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ST-1314
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FTX-Fを自宅で使っている時、CG-3000というオートチューナーでは、チューニングできる時とできない時があります。初期のSWRが高いと、FTX-1Fの保護回路がチューニング前に働くためです。 また、やはり、パワーが欲しい時もあるので購入を決めました。 普段、HF国内は10W出てていますが、前述の理由でFTX-1F単体ではCG-3000チューニングが不安定だったものが、完全に解消しました。現状、自宅ではほぼFT8専用で活躍しています。 FT8のレベル調整がFTDX10などの固定機とは少し異なります。通常、10WでALCレベルを低めになるように調整すれば、パワーをあげてもそのままで良いのですが、SPA-1M、つまりOptima50では、10Wからパワーが上がらなくなります。それで50W側でALCのレベル調整をする必要があります。 些細な違いですが、当初、原因不明で戸惑ったので書かせていただきました。 最初からOptima50を選ぶ方も多いと思いますが、4アマから3アマに移行した方のグレードアップにはコスパ良いと思います。
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第一送信機のFTX-1 field に後からSPA-1Mを追加するときは、第二送信機として50Wで別の送信機を追加する形で技適で届け出ることで使えます。 SPA-1Mの保証書はないので領収書は箱に保管しておくとよいと思います。 430MHzで50W送信時のFTX-1本体のドライブ電力は2-3Wで済みます。また1.5m長のセパレートキットを使うとFTX-1の背面にクーリングファンSCF-1をセットしてSPA-1Mを使うことができます。オーバーヒートに関しては常温で使う限りは問題がありません。 15分ほど50WでFT8で運用するとSPA-1Mの温度検知ファンが回りました。セパレートケーブルでラックにセットすればファンの騒音は気にならないと思います。冷えるとファンは止まります。 10Wから50Wは電力比で7dBのアップ。FT8では殆どの見えた局と交信できます。また家で使う場合も1.5mのセパレートキットで、FTX-1を液晶プロジェクター用のデスクトップスタンドで使えば、画面を目の前に引き寄せて使えるので、楽に操作できます。 内蔵ATUは、CWバンドに整合したアンテナで7074のFT8に出るときや、28MHzのCWバンドに整合したアンテナで29MHzFMに出たい時などに有効に動作しました。メモリ付なので、一度整合すれば、次回は瞬時に値が呼び出されます。 移動時はMHG-1キャリングハンドルを付けることをおすすめします。ゴム脚4本はSPA-1M本体に同梱されています。
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