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FTX-1 Fieldは、かつてのFT-101ESのようなエントリーモデル。オプションを足すことで少しづつ機能が充実していく楽しみがあります。
1) ファームウエア
202511のファームウエアアップでかなりの改修があり、WSJT-X 3.0.0と最新のhamlibでFT8はCAT動作も良好です。
2) 発熱対応
HF-430まで同一のファイナル素子を利用しているため高い周波数では効率が下がり発熱が増えます。これは他機種でも同様です。
外部電源で運用する場合は、メーター切替でID(ドレイン電流)が2Aを超えない値に出力をセットすると過熱は避けられました。
HF-50は10WのままでOK。144は8W。430は5Wにセットメニューで出力を制限するとF3Eのような連続送信でもTEMPが規定ゾーンに収まりました。なおPD電源を利用して、背面にSCF-1クーリングファンを付けると放熱は良くなります。
3) SPG-1プロテクトガード
FTX-1 Filed本体は持つところがないので、SPG-1を付けると持ち手が確保できて落とす心配が減ります。アンテナを付ける時に、ダイヤルを下にして置いてもSPG-1があるとガードされて、安定して作業ができます。またGPSユニットを移動時に保護できます。これは必須のアイテムだと思います。
4) VHFエアバンドが便利!
VHFエアバンドが2波同時受信できます。Sメーターの振れは若干異なりますが感度自体は殆どSUB/MAINで変わりません。アプローチとタワーを同時受信できると周波数が変わっても追いかけるのが楽です。これは、とてもいい。
5) ATU端子とCAT
FTX-1 Fieldのアンテナ端子のCATは10WのATU専用になっています。これはSPA-1Mリニアアンプを間違って10W用のATUに接続しないための設定と思いました。
家で使う場合ならばSPA-1Mを買い足すと50Wリニアに加えてHF-50のATUや2つが選べて受信専用にも使えるアンテナ端子が付きますので、10WのATUを買うか、50Wのリニアを買うか、は迷った上で、SPA-1Mを買い足しました。なおSPA-1MのCAT端子は、通常のYAESUのATU接続配列になっています。この点は注意が必要です。
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FTX-1F用のリニアアンプSPA-1Mに取り付けました。脚4本はSPA-1Mの付属品に入っています。
SPA-1M本体はつかみどころがなく、パネル接続部分は壊れやすいので、側面にMHG-1を付けて、しっかり握ってから持ち運ぶと安心です。
FTX-1はパネルセパレート(SCU-66)で使う場合は、
・SPA-1MはMHG-1キャリングハンドル
・FTX-1F(フィールドパネル部)はSPG-1プロテクトガード
を取り付けると両方とも持つところが出来て安心です。
これは移動用機材としては購入時に必須のオプションだと思います。
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従来使用してきたクリエート製に比べ、モーターが12V動作のためスタート、ストップがピタッと決まるのが気持ちいいです。本体の大きさ、重量も比較的小さい&軽量で、取り付け作業が楽でした。マストが自動的に本体の中心に合わせられる点は、クリエートが優れていると思います。
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GPより多少は混信から逃げられるだろう、くらいの気持ちで、まったく期待していませんでしたが、144の2エレ、430の3エレともに、回すとフロント、サイド、バックで相手の信号強度がそれなりに変化し、楽しいです。タワーのトップに近いところに取り付けています。
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探していたアンテナが見つかり、長さも短くとても重宝しています。
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長さも丁度よく飛び受け距離が向上しました。
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マンション低層階のため、
AZ350R(AZ-350R) 351MHzデジタル簡易無線用アンテナ(車載用)をベランダに設置して使用しています。
感度がよくなりすぎて、少し困っています。
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マンション内の防災用にデジ簡(登録局)のトランシーバーを用いています。ウチは低層階なのでデジ簡電波の受信状態が悪いので、このモービルホイップと同軸ケーブル5DQ5MRを購入しました。
結果は、受信感度がよく過ぎて、微弱な電波も入感します。
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縮めると…ちいさっ! 伸ばすと…ながっ!
携帯性と送受信性能、移動に求めるものがこの1本に詰まってます!
はじめてのロッドですが…いいですね!
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ICOMにはICOMの純正品!
安い物はAm〇zonでいっぱい売ってます。
でも、安心は買えませんね。
考えはそれぞれあると思います。
私はICOM大好きなので安心と信頼を選びます。
アマチュアコードの精神を広げて楽しい『フリラ&アマチュア無線』の世界をつくろう!
CQオーム8つの取り組み/CQオームはフリラ&アマチュア無線業界のため、下記の8項目に取り組んでいます!
アマチュア無線機の使用について
【1】無線局を開設するには免許が必要です。
アマチュア無線機は、電波法により指定無線設備となっています。
この無線設備を使用して無線局を開設しようとするときは、総務大臣の免許を受けなければなりませんのでご注意ください。
(電波法第4条)
【2】免許を受けずに開設し、又は運用した場合は罰則があります。
無線局の免許がないのに、無線局を開設し、又は運用した者は、電波法により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。
(電波法第110条第1号)
【3】免許を受けるには免許申請が必要です。
無線局の免許を受けるには、免許申請書を総合通信局に提出して、免許の申請を行うことが必要です。
詳しくは総合通信局にお問い合わせください。
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