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アイコムより新製品情報
その1 IC-756PRO3
ハムフェアにて出品予定。8月末には登場予定。
756PRO2のバージョンアップモデル。
変更点は以下の点
■リアルタイムスペクトラムスコープ
(旧)リアルタイムスペクトラムスコープ表示機能搭載
(新)画面上半分だけで周波数表示とスコープ表示できるミニスコープ機能も搭載。通常の表示に加え、メニュー、フィルター、メモリーキーヤー等の表示と同時にスコープを見ることが可能。
■緊急通信(4.350MHz)のチューナー使用
(旧)×
(新)○
■CW時の『@』利用
(旧)×
(新)CW時に『@』を使用可能。メモリーキーヤーでも『@』が使用可能。
■SSB送信帯域幅設定機能
(旧)SSBの送信帯域幅をWIDE/MID/NARと切り替えることが可能。
(新)マイクイコライザー機能に加え、さらに送信波の帯域設定は、低域で100Hz、300Hz、500Hz、高域で2500Hz、2700、2900Hzの設定が可能で、低域と高域を自由に組み合わせ、3種類をプリセットすることが可能。
■CLOK2機能
(旧)×
(新)○
■時差表示
(旧)×
(新)○
■スクリーンセーバー
(旧)×
(新)○
PRO2ユーザーの方からの多かった要望を取り入れてのバージョンアップ。外見に変化はありませんが、使いやすくなりました。定価は40,000円アップ。※補足↓
その2 デジタル144/430MHzデュアルモービル機出品予定。
IC-208/Dと同顔のデジタルデュアルモービル機。
アナログにも切り替え可能ですから、通常のモービル機としても使用可能。
20W機、定価も69,800(予定)とのことですので、魅力的な価格設定。
これは売れそうですね。
※補足
昨日、メールマガジンに、IC-756PRO3の記事を書いたんですが、あとから、「ちょっと、ここは違います!」とおしかりを受けてしまいました。「基本性能に変化なし」と記載したんですが、いえいえ、「受信性能は大幅に上がっています」とのこと。
言い訳をさせていただくと、PRO2とPRO3の機能比較データをいただいたんですが、そこには、受信性能などのデータがなかったんです。同席されていた担当者の方からもそういった話はなく、「この六点が変更点です」と言われただけだった(はず)なんです。
今日、担当者の方に確認しましたら
「え、7800開発の技術を取り入れて、感度は大幅に上がっています。そう言いましたよ」
とのこと。うーん、私が、資料を読んでいて、上の空だったかも。言われてみれば、確かになんとなく言われたような気も……。
新しく、追加データをもらいましたが、構成パーツも回路もかなり変わって、全体的に受信機能は大幅にアップしています。
来週号になりますが、メルマガでも、もう少しお伝えする予定です。m(_ _)m
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