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0.5-500MHz帯 受信用分配器/混合器
SS500 税込定価10,500 税込売価\7,875
周波数 0.5-500MHz帯 インピーダンス 50オーム
接栓 MJ VSWR 2.0以下
アイソレーション
18dB以上 0.5-3MHz
30dB以上 3-200MHz
17dB以上 200-500MHz
挿入損失
0.6dB以下 0.5-3MHz
0.8dB以下 3-200MHz
1.0dB以下 200-500MHz
外形寸法 46(W)×27(H)×57(d)mm 突起物含まず
重量 130g
JAN 4936312 063708
端子は全部MJですので、無線機器とSS500の間の接続ケーブルをお忘れなく!
NEW自宅用ケーブル→各種機器(プリアンプ・切り替え器など)→BNC型ハンディ型機器と接続する場合にはこんなケーブルが便利です↓
NEW自宅用ケーブル→各種機器(プリアンプ・切り替え器など)→SMA型ハンディ型機器と接続する場合にはこんなケーブルが便利です↓
その他の変換ケーブル・変換コネクターはこちら。
SS500の特長 0.5-500MHz帯で1本のアンテナを2台の受信機に分配接続して使用するための機器です。また、逆に接続することで1台の受信機に2本のアンテナを接続して使用する混合器としても使用できます。広帯域設計で、0.5-500MHzまでの範囲で使用でき、低損失及び優れたアイソレーションを実現いたしました。
1本のアンテナで2つの受信機につなぎたい! 2つのアンテナを1つの受信機に使いたい! という要望、結構多いと思うんです。もちろん、損失などを考えなければ、なんとでもなるんですが、2本つないだら、これまで聞こえていたものが全然聞こえなくなった……では意味がありません。そんな時、この専用分配・混合器の出番というわけです。なお、送信は全く出来ません。受信専用です。
お客様からのレポートです!
0.5-500MHz帯 受信用分配器/混合器 SS500について感想を述べます。
私は主にエアーバンドをBGMのように聞いております。
現在エアーバンド専用アンテナD777を使用しております。
レシーバはアイコムのICR-9000です。
せっかくエアーバンド専用アンテナD777があるのに、一台の受信機だけにつないで使うのはもったいなく感じておりました、ICR-20も持っておりますのでつないでみたいと以前から思っておりました。
SS500の使用した感想ですが、以外と小さくて軽いことにびっくりしました、また、実際使っての感想ですがまず、ICR-20とICR9000に分配しいくつかの周波数を受信しました。
SS500を使用しないときの信号強度と使用した 時の信号強度をR9000のSメータの読みで比較すると、132.4 福岡コントロールで59−59、132.7 東京コントロールで58-58、133.55で56-59、127.85 関西空港ATISで55-54、神戸空港ATISで56-55、大阪空港ATISで55-54、JRA/Bタイプ3Ch352.5625で55-55でした。
以上の結果から言えることは、ほとんど信号の減衰はないといっていいでしょう。
逆によくなっているものもありますが、これはその時のコンディションにもよるのかもしれません。
おかげで、いままでICR20の付属のロッドアンテナでは受信できなかった 信号もガンガン受信できるようになり、R9000でアプローチを受信しながらR20でタワーやカンパニーを受信するなんてことが可能になりました。
大変重宝しています。
以上、簡単なレビューで恐縮ですが、早速書いてみました。
ありがとうございました。まだまだレビュー募集中です。 |