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2バンドが完全独立した究極のツインオペレーション。
STANDARD独自のハイパーメモリー搭載FT-8800/H登場。
FT-8800/H(税込定価62,790/68,040)
- 同一バンドの2波同時受信に加え、クロスバンドの同時送受信ができる完全独立のツインオペレーション。左右がどちらのバンドでもOK。
- V/Uトランシーバー最大容量のチャンネルメモリー。左右のバンドで、それぞれ512ch。メモリーバンクも、それぞれに10バンクずつあります。
- STANDARDお馴染み、ハイパーメモリー搭載。運用状態をそのままワンタッチで記憶し、周波数のほかにもメモリー番号、スキャン情報やセットモード情報などの動作状態を一発で記憶、さらに瞬時に呼び出します。6つの専用ボタンにより、あたかも6つのVFOの感覚で使用できます。
- 微弱な信号が浮かび上がり、受信感度のアップが実感できるスーパーDX機能。
- モービル機から海外とも交信できる、話題のWIRESシステムに対応。
◆YSK8900 税込定価4,725 税込売価\4,016 セパレーションキット 6mコントローラーケーブル・6mスピーカーケーブル
◆MH-48A6J 税込定価10,290 税込売価\8,747 周波数ダイレクト入力機能/DTMF付きマイクロホン
◆MEK-2 税込定価2,520 税込売価\2,142 マイクエクステンションキット
◆パケットケーブル 税込定価1,890 税込売価\1,607 パケットケーブル
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■同一バンド2波同時受信、クロスバンド同時送受信が完全なツインオペレーションで。
モービルハムの間では、一番親しみのある144MHz帯と430MHz帯のデュアルバンドトランシーバー FT-8800/H。2バンドを完全に独立したカタチで操作ができます。右のバンドも左のバンドも、操作は同じ、でも中身は完全に独立。まるで双子のようにそっくりな、ツインオペレーションです。144+144MHz帯、430MHz+430MHz帯の同一バンド2波同時受信、144MHz帯と430MHz帯のクロスバンド同時送受信などの2バンドのフルオペレーションを簡単操作で実現しました。左のバンドに144MHz帯をもってきても430MHz帯をもってきても、あるいは左のバンドにそのどちらかをもってきてもOK。まったく同時に2バンドに受信信号があるときには、片方のバンドの音声出力を自動的にカットするミュート機能も搭載しています。
■片側512チャンネル、両方で1024チャンネルのモービル機最大容量のメモリーチャンネル*。インテリジェントなツインズです。
左右にそれぞれ512チャンネルずつ、合計1024のメモリーチャンネルを内蔵。このFT-8800が1台で、通常のデュアルバンドモービル機2台分以上のメモリー容量です。左右のバンドが独立して使用できるので、まるで2台のデュアルバンドモービル機の感覚。バンクも左右それぞれに10個ずつ。1つのバンクに512チャンネルすべて入れるもよし、1つのメモリーチャンネルを10個のバンクに分けてもよし、使い勝手も自由です。特定のメモリーバンクのみをスキャンするメモリーバンクスキャンや、指定した複数のメモリーバンクをスキャンするメモリーバンクリンクスキャンなど、バンク内やバンク間でのスキャン機能も充実。6つの英数字でタグ(名前)がつけられるので、バンク管理もお任せください。VX-2と同様に、とりあえず記憶させた周波数を、あとでバンクに分類・編集できる優れモノ。まさに知性派モービルです。
*2003年5月現在。国内で販売中のV/Uトランシーバーにおいて。
■バンドパターンをワンタッチで記憶。使うパターンを瞬時に呼び出し。STANDARDお馴染みハイパーメモリー。
左右のバンドが完全に分離し、お好みの組み合わせでの運用を可能にしたデュアルバンドモービルFT-8800。今までのモービル機では、やりたくてもできなかったことが、可能になります。だから、今までとは運用パターンもちょっと変化してくるはず。そんな、高いクオリティーの無線機を使いこなす便利な機能を搭載しました。現在の運用状態やバンドパターンをそのまま記憶するハイパーメモリー。各バンドの周波数情報はもちろん、レピーター、トーン情報、各種のモード、スキャン状態などをボタンひとつで記憶、そしてワンタッチで一発呼び出し。ディスプレイ左右の6つのボタンでイージーオペレーション。モービル運用が、快適になってきました。呼び出したメモリー状態を変更して運用した場合、その運用パターンをまた記憶するので、いつでも新鮮な感覚で利用できます。
■受信感度をアップするスーパーDXモード。
FT-8900で好評をいただいたスーパーDXモードを搭載。受信部高周波増幅回路と低周波増幅回路を、微弱電波受信に適した特性に最適化することにより、弱い信号をノイズの中から浮かび上がらせます。しかも、ワンタッチで動作。イージー&コンフォータブルなFT-8800です。
■インターネットで交信エリアが拡大する「WiRES」に標準対応。
ハンディ機でも海外と交信できる、話題のシステムWiRES。FT-8800もワンタッチでDTMFを前置して送信できるWiRESキーがあります。
■20Wと50W(430MHz 35W)の2タイプ。
優れた放熱効果のアルミダイキャストをシャーシに使用。ハイパワータイプのFT-8800Hには、温度センサーつきの強力クーリングファンをリアの放熱器に装着し、長時間運用でも安定した送信特性を確保しています。
ワンタッチで呼び出し周波数に可変できるホームチャンネル。
DTMFオートダイヤルメモリー。
左右それぞれ25チャンネルのスマートサーチメモリー。
相手局が交信可能圏内にいるか自動的に監視するARTS(アーツ)機能。
レピーター周波数で自動的にシフト、トーンがセットされるARS。
デジタルコードスケルチ、トーンスケルチを標準装備。
オートパワーオフ機能。
設定した信号強度を基準に、スケルチを動作させることができるRFスケルチ。
レピーター局アップ/ダウンリンクを同時受信している時など、UP/DOWNキーで2つの周波数が同時に変化するVFOトラッキング機能。
WiRESインターフェイスも接続できる1200/9600bpsパケット通信用データ端子を装備。
電源電圧表示。
ディスプレイの明るさを調整できるディマー機能。
メモリー内容などを別のFT-8800にコピーできるクローン機能。
オプションのセパレートキットで、フロントパネルを分離して運用可能。
■主要付属品
●マイクロフォン MH-42B6JS
●モービルブラケット MMB-36
●電源コード FT-8800(10Aヒューズ付)、FT-8800H(15Aヒューズ付)
■FT-8800の主な定格
●一般定格
送受信周波数 144.000MHz〜146.000MHz,430.000MHz〜440.000MHz
周波数ステップ 上記範囲で 5 / 10 / 12.5 / 15 / 20 / 25 / 50kHz
電波形式 F3, F2, F1
アンテナ インピーダンス 50Ω不平衡,M型接栓 アンテナデュプレクサー内蔵
周波数安定度 ± 5ppm(−0℃ 〜 +60℃)
使用温度範囲 −20℃ 〜 +60℃
電 源 DC 13.8V ± 15% マイナス接地
消費電流 受信無信号時 約0.5A
送信定格出力時
FT-8800 約6.0A
FT-8800H 約8.5A(144MHz帯),約8.0A(430MHz帯)
ケース寸法 140(幅)×41.5(高さ)×168(奥行)mm (突起物を含まず)
重量 約1.0kg
●送信部
送信出力 FT-8800 20 W /10 W/ 5 W/1 W
FT-8800H 50 W(35 W:430MHz帯)/20 W/10 W/5 W
変調方式 リアクタンス変調
最大周波数偏移 ± 5kHz(± 2.5kHzに設定変更可能)
不要輻射強度 −60dB以下
占有周波数帯域幅 16kHz以内
変調歪 3%以下(70%変調時)
マイクロホンインピーダンス 2kΩ
DATA入力端子インピーダンス 10kΩ
●受信部
受信方式 ダブルコンバージョンスーパーヘテロダイン
中間周波数 45.05MHz/450kHz(メインバンド)
47.25MHz/450kHz(サブバンド)
受信感度 0.2μV以下(@12dB SINAD)(スーパーDX機能OFF時)
スケルチ感度 0.16μV
通過帯域幅 8kHz以上/−6dB(FM-N時 6kHz/−6dB)
選択度 30kHz以下/−60dB
低周波出力 2W以上(8Ω負荷THD 5%時)
低周波負荷インピーダンス 4Ω〜16Ω(内蔵SP 8Ω) |