FT-817→FT-817NDに変わりました!
 |
オールモードポータブルトランシーバー
税込定価101,640
HF/50/144/430MHz帯
SSB/CW/AM/FM/PACKET
出力5W(AM1.5W) 外部電源DC13.8V時
|
付属品
ダイナミックマイクロホンMH-31A8J
50/144/430MHzホイップアンテナ
内蔵乾電池ケース
外部電源ケーブルEDC6
ショルダーベルト
※HF帯用アンテナは付属しません。市販品をご利用下さい。各種アンテナ続々登場!※FT-817は、充電電池と充電器セットFT-817NDに変わりました!
■各種オプション入荷しました! |
| FNB-72 |
税込定価7,350 |
税込売価\6,248 |
NiCd電池パック(9.6V/1000mAh) |
| NC-72A |
税込定価1,575 |
税込売価\1,339 |
Ni-Cd充電器 |
| YF-122S |
税込定価17,850 |
税込売価\15,173 |
SSBフィルター 455KHz/2.3KHzコリンズメカニカル |
| YF-122C |
税込定価19,950 |
税込売価\16,958 |
CWフィルター 455KHz/500Hzコリンズメカニカル |
| TCXO-9 |
税込定価10,290 |
税込売価\8,747 |
高安定温度補償水晶発振器(0.5ppm) |
| MH-36E8J |
税込定価9,975 |
税込売価\8,479 |
DTMFマイクロホン |
| CT-62 |
税込定価3,675 |
税込売価\3,124 |
CATケーブル |
| CT-39A |
税込定価1,890 |
税込売価\1,607 |
パケットケーブル |
| ■フィルターは一つのみ装着可能。※オプションは本体と同時お買いあげの場合、送料不要です。 ■純正ソフトケース、入荷しました。
CSC-83 税込定価2,520 税込売価\2,142

材質は予約キャンペーンでプレゼントされたものと同じです。
不評の原因だった後部に電源用・アンテナ用の穴がないから、いちいち出さないと使用できない部分ですが、改善されてきています。バーテックススタンダードのロゴも新しく入りました。
|
■世界最小トランシーバー135×38×165 重量900グラム
■HF/VHF/UHF帯をフルカバー
■オールモード対応 SSB(USB/LSB)、CW、AM、FM/FM−N、FMワイド(受信のみ)
■単三アルカリ乾電池8本で運用
■コリンズメカニカルフィルタをオプションで用意、本格派HF&V/UHFトランシーバー
■大容量208メモリーチャンネル実装 |
■世界初HF帯から430MHz帯までのアマチュアバンドをオールモード(SSB/CW/AM/FM/PACKET)でフルカバーする、超小型オールモードポータブルトランシーバー。さらに、100KHz〜30MHzのジェネラルカバレッジ受信、76〜108MHzの受信(FMのみ)が可能。
■オールバンド、オールモード機として、世界最小・最軽量の135×38×165(突起物含まず)900g(電池・アンテナ・マイク含まず)を実現。
■新開発広帯域パワーアンプの採用で、1.8MHz帯から430MHz帯のアマチュアバンドをSSB/CW/FM/PACKETで5W、AMで1.5Wの送信出力でフルカバー(DC13.8V時)
■単三型アルカリ乾電池8本または、外部DC電源(8〜16V)での運用が可能。さらにオプションのNI−Cd電池パック(FNB−72)装着時の充電機能付き。乾電池使用時には、省エネのため自動的に2.5Wにパワーを低減します。(5Wでの使用も可能)
■1200/9600bps パケット通信、RTTY(AFSK)、PSK31などのデータ通信に対応。専用端子も装備。オプションのCWフィルター(500Hz)で混信対策も万全。
■パネル面(BNC面)と背面(M型)に、2つのアンテナ端子を装備。アンテナはバンド毎に選択して使用可能。
■50/144/430MHz帯用ホイップアンテナを標準付属。HF帯は市販の八木アンテナやGPアンテナを使用状況に合わせて接続します。 |
|
FT-817を考える! CQオーム発行 メールマガジン『めーるおーむ』より
817ってどう?
電池があまり持たない、操作性、視認性に若干難点あり、などの難点はあるものの、817最高!の声が多いのも事実。やはり、HF〜430MHzまでポータブル運用出来る、というのは大きな魅力ですね。ボディサイズもぐっと小さく、本当に魅力的なマシンに仕上がっています。
従来のポータブル機MK2シリーズのサイズを想像する方が多いようですが、実はそれよりも一回り、二回り小さいんです。
HFを本格的に楽しもうという方にはあれこれ難点も見えるかと思いますが、これはコンセプトの勝利ですね。
817ってどう?その2
故障・トラブルも当店ではほとんどありません。もっとも、初期のロットはほとんど入荷しなかったということもありますが、その後も大きなトラブルの報告もなく、比較的安定した性能のようです。
フィルターなどオプションの状態は?
少しずつ入荷しています。当初、数ヶ月かかるのでは?と言われていましたがほとんどのオプションは入荷しました。
ご希望のオプション、在庫状況をお問い合わせ下さい。
FT-100DかFT-817と迷っているんだけど……。
HF〜430MHzまでという意味では、100DもFT-817も同じですが、全く別のジャンルの商品と考えた方がよいでしょう。FT-817は最大出力が5Wですが、移動時には2.5Wが基本です。もちろん、外部から電源をとることも可能ですが、基本はあくまでポータブルです。車載や自宅での使用を考えれば、絶対にFT-100Dです。パワー、安定性、操作性視認性、どれをとっても、FT-817は車載機の代わりにはならないと考えた方がよいでしょう。ポータブルで楽しみたいという方はFT-817。
車載で楽しみたいという方はFT-100Dをお薦めします。
シガーから電源はとれるんですか?
FT-817は最初から電源コードEDC-6が付属しています。しかし、シガーケーブルは付属しませんし、オプション一覧にもありません。ヤエスのハンディ機はEDC-6が使用できれば、シガーケーブルEDC-5Bも使用できますから、同じようにFT-817もハンディ用シガーケーブルEDC-5Bが使用できるのでは?お問い合わせが多い事項です。
しかし、残念ながら使用はできません。EDC-5Bの最大定格出力が817の最大消費電流ぎりぎりなんですね。つまり、ハンディ機よりも817の方が多く電流を食うということなんですね。
SSBであればピーク消費は小さいのですが、CWやFMの場合、長時間送信しますと、おそらく容量不足となることが予想されます。そのような場合には、PTTを握った瞬間に本体の電源が切れるように出来ていますが、場合によっては、DCコード部が異常発熱する可能性もあります。
そういったことを考え合わせて、EDC-5Bは純正オプションには含まれていないんですね。
FT-817に車載用ブースターは出ないの?
現在のところ、予定はないようです。
確かに、FT-817にブースターがつけられれば、FT-100Dのように使用出来るということですね。ただ、メーカーとしては前述のように全く異なるコンセプトのマシンとして設計していますから、今のところ考えていないでしょう。
メーカーに聞いてみましたが、「もろちん、お客様の要望次第です」との回答。数多くの要望が集まれば、可能性もある? |
|