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2-30MHzワイドバンドワイヤーアンテナ(広帯域・ブロードバンドアンテナ)BB6W税込定価29,400

No.

商品名

定価

売価

個数

DA-246

BB6W

税込定価¥29400

税込売価¥22050

   


ハムフェアで参考出品されていたブロードバンドアンテナの第一弾が発売となりました。

第一電波工業より アマチュア無線用2-30MHz帯ワイドバンドワイヤーアンテナを発売。このアンテナは給電点がエレメントの端部にあり、重量も軽く完全組立済みで梱包されており、取付工事等が簡単にできます。また、アンテナは広帯域設計のため無調整にて使用できるため(チューナー併用)、移動用としても大変便利です。

規格

周波数 2-30MHz
インピーダンス50オーム
耐入力 250W(SSB)
全長 約6.4m
重量 0.8Kg(アンテナワイヤー含む)
接栓 M-J型
VSWR 2.0以下
形式 ロングワイヤー型
※送信にはアンテナチューナーの併用が必要です。

取扱説明書抜粋

部品構成 本体(組立済み)×1 クレモナロープ(5m)×2 自己ゆう着テープ(30cm)×1

↑完成図

設置方法

1 アンテナ両端の波形ガイシに付属のクレモナロープを結びます。

2 HF帯のアンテナは周りの影響を強く受けます。出来るだけ建物や地面からアンテナを離すようにして下さい。設置は水平型・傾斜型どちらでもOKです。樹木などを利用して設置する場合には、風によりアンテナが切れる怖れがあります。ロープ側にスプリングやゴム性のロープなど、緩衝材を入れるようにして下さい。また、ピンと張らずにある程度たるみをもった張り方をされるとよいと思います。※注 ワイヤーの設置条件により特性が変化します。

3 給電部本体下部に同軸ケーブルを接続したのち、防水のため、コネクター部には付属の自己ゆう着テープを元の長さの1.5倍程度に引き延ばしながら巻き、さらにその上からビニールテープを巻いてください。



アンテナチューナー外付け型


アンテナチューナー内蔵型トランシーバーの場合

■FAQ

Q 電波の飛びはどんな感じですか?
A 本商品は、アンテナエレメントに共振をしないタイプのアンテナ仕様(進行波型)のため、フルサイズのダイポールと比較した場合、-6〜-10dB劣ると思います。ただし、ダイポールアンテナではえられない広帯域特性を持っています。(2-30MHz)

Q アンテナの調整は簡単ですか?
A アンテナの調整は全く不要です。ただし、SWR2.0程度の数値となりますので、送信する際には、アンテナチューナーを併用することをお勧めします。なお、アンテナのSWR値は、設置状況(アンテナ周囲の状態、地上高など)により、変化しますので、SWR値が悪いときは設置場所をずらすなど、工夫が必要になることがあります

Q アンテナエレメント長を変更して使用することは出来ますか?
A 可能です。ただし、長さを替えることで電気特性が変化します。
 短くすると、低い周波数帯にてSWR及び飛びの悪化を生じます。(最低5m以上を推奨)
  長くすると(10m程度)、低い周波数帯にてSWR及び飛びが若干向上致しますが、高い周波数帯にてSWRが悪化する傾向にあります。

Q アンテナエレメントを途中で折り曲げて使用することは出来ますか?
A 可能です。ただし、折り曲げの角度を90度以上としてください。90度以下になりますと電気特性の悪化の原因となります。

Q 1.9MHz帯での運用は可能ですか?
A SWRが悪化するため運用出来ません。受信は可能です。

Q アンテナチューナーは?
A 現行の各社チューナー使用可能です。(AT-180、FC-30など)また、内蔵型チューナーでもOKです。

Q 船舶での使用は可能ですか?
A 短期的な使用であれば可能であると思われます。
  ただ、アルミパーツが部分的に含まれていること、内部の熱循環を図るために給電部に開いている穴から海水などがはいった場合、内部素子が腐蝕して壊れるおそれがありますので、長期的な使用は難しいかもしれません。

Q 短いワイヤーはエレメントとして機能していますか?
A いいえ。アンテナを設置するための支線的な役目です。感電防止のため、そのままの状態でご使用下さい。

■レポート届きました!
受信はそこそこしたものの送信はほとんどしていないので少々申し訳ないのですが、
粗品欲しさに投稿します。

元々コメットのCHA250Bxが欲しかったのですが、値段が高いので手を出さずにいた所に貴店よりBB6Wのメールを頂き少し考えて直ぐに購入を決めました。データによると50メガを諦めねばならないようでしたが半分以下の実売価格に引き付けられまし
た。

自宅には既に受信専用に物干し竿の先に約7メートルの釣竿をつないだ物が2階のベランダに垂直に設置してあり導線と同軸ケーブルがつないでありました。この釣竿と導線をCHA250Bxに付け替える予定だったのですが、ハッっとひらめきBB6Wを導線を取り去ったこの釣竿に巻きつける事にして実行しました。

BB6Wの取り付けにあっては短いエレメントは取り外し、長い方のエレメントについている碍子も二つとも取り外し”折り返し”と”金属片の穴通し”も無くしました。その上でBB6Wの本体を釣竿の根元に固定してエレメントは竿の先に向けて軽く巻きつけ
ました。

アナライザーで測ってみると3,5から28メガまでは概ねSWRが2か3以内、良いところでは1,5以内に収まっていました。50メガでも4か5位だったのでインピーダンスに関して守備範囲の広いチューナーで無理をすればQRPなら50メガでも少しは使えそうな気がします。

同軸ケーブルの反対側には1年以上受信専用で一度もマイクをつないだ事の無かったIC−703をつなぎました。受信してみるとリグのせいか垂直系のアンテナのせいか、それとも私の機械操作に関する無知のせいかノイズが少し気になりました。

先日このリグにとっても、このアンテナにとっても初回となる送信を経験し少なくともスーパーローカルとの21メガ5ワットの交信には成功しました。申し訳ないのですが、本当に気になるもっと遠くの局との交信は今の所試してもいません。それでも私のT2FDで聞こえなかったオーストラリアからの電波がこの設定でぎりぎり聞こえていました。

何しろそれほど熱心なハムでもなく、太陽活動も最低の時期であり今の所この程度の報告ですが、今後もっとわかってくると思います。

レポートありがとうございました!m(_ _)m



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