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ハムフェア2006に参考出品されていた時の写真 |
| アイコム株式会社(代表取締役社長 福井勉)は、電波の監視、信号のモニタリングや信号の分析を行う無線通信関連機関向けに、広帯域受信機 IC-R9500を発売いたします。 IC-R9500は、弊社が培ってきた広帯域受信技術とDSP技術のすべてを投入、0.005〜3335MHz※の広帯域をオールモードでカバーし、電波サーチ、通信内容の聴取、受信内容の記録など、高度な電波監視・分析に必要な性能と機能を備えた、ハイエンド広帯域受信機です。 ダイナミックレンジは109dB、第3次インターセプトポイント は+40dBm以上を実現(14.1MHz帯)、30MHz〜3335MHzにおいても+5 dBm(typ.)を達成しています。 さらに、専用のDSPを搭載した多機能スペクトラムスコープ、精密測定器並みの周波数安定度を実現するOCXO、dBμ/dBμ(EMF)/dBm単位での信号強度表示など、多彩なニーズに応える仕様となっています。 また、高精細の7インチワイドTFTディスプレイを装備したほか、デジタルIFフィルター、デジタルツインPBTR、デジタルボイスレコーダー、VFO10chなど、高水準の機能と操作性を実現しています。 一般的な受信機を超越した高ダイナミックレンジと先進の機能、卓越した操作性を実現したIC-R9500を、官公庁、大型船舶など無線通信関連機関を中心に販売していきます。 【おもな特長】 * 0.005〜3335MHz※の広帯域をオールモードでカバー * ダイナミックレンジ109dB、IP3=+40dBmを実現(14.1MHz帯) * 精密測定器レベルの周波数安定度±0.05ppmを達成 * 信号強度は、dBμ/dBμ(EMF)/dBm単位でのメーター表示が可能 * 専用DSPを搭載した多機能スペクトラムスコープ ※ 一部周波数帯を除く。 |
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