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 144/430MHzデュアルバンドデジタルトランシーバー
ID-91

No.

商品名

定価

売価

個数

IC-043

ID-91

税込定価¥

当店売価はメールにて

   

 


 

CQオームオリジナルお勧め・お買い得セット!

◆交信距離・受信距離は、本体の性能ももちろんですが、アンテナの性能によって大きく変化します。本体付属アンテナは、良くも悪くも平均的……。用途に合わせて、アンテナは付け替えるのが基本です。
アンテナも多数の種類があって選ぶのが大変。そんなあなたに、CQオームがお勧めアンテナを選択、本体と別々に購入するよりも、お買い得セットにしました!

SRH805Sの写真です。
+ミニアンテナSRH805Sセット 持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

 


+SRH779セット 交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。

 

SRH805Sの写真です。

+SRH805S+SRH779セット
 要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!

※赤字をクリックでアンテナのスペックが確認できます。
※SRH779は50MHz送信不可。50MHz送信機能付き無線機にもSRH779をセットしています。50MHzの送信は、かなり長いアンテナが必要で、使用頻度も少ないと思われるためです。
※注意 SRH805S等、
ハンディ機との間に少し隙間があくものがあります。一応、ゴムパッキングが一つついていまして、これで、無線機との隙間があくものにはそれを入れて調整します。ただ、メーカーに言わせますと、無線機毎に少しずつ芯の深さが違うので、少し隙間があくくらいの方が芯にしっかり接触するので、ちょっと隙間があくように作られているようで、805Sでもやはり若干隙間はあきます。


No.

商品名

売価

個数

IC-043A

(特)ID-91+ミニアンテナSRH805Sセット

税込売価¥41711

   

No.

商品名

売価

個数

IC-043B

(特)ID-91+ロッドアンテナSRH779セット

税込売価¥42189

   

No.

商品名

売価

個数

IC-043C

(特)ID-91+SRH805S+SRH779セット

税込売価¥44100

   



CQオームより簡単な紹介

ついに登場。アイコムから、次世代デジタルデュアルハンディID-91。 
今日は、第一報ということで、特長、従来機との違い、ハンディ市場におけるID-91の位置などを見ていきます。 

本機を一言で表すと「従来機の利点をこれでもかと詰め込んだ多機能マシン」といったところ。かなり魅力的なモデルです。 
日頃は、自信なさげで、あまり自社製品を誉めない(それはそれで問題ですが)営業さんも、「これは売れまっせ」と言ってました(笑)

基本は、144/430MHzデュアルハンディ。 
さて、本機は、切り替え式ではなく、同時受信型のデュアルハンディ。 
これまで、アイコムでは、IC-W31NSSが、同時受信型でしたが、こちらは、ニッカド電池タイプで、かなり古く、最近では、同時受信型が欲しいお客様は、VX-7やTH-F7に流れていました。 
早く、同時受信型が欲しいという声が多かったのですが、ようやくそれに応えた形になりましたね。 

さらに、最近は、当たり前になってきましたが、広帯域受信機能も搭載。 A 495kHz〜999.990MHz B 118.000MHz〜174.000MHz、350.000MHz〜470.000MHz ですから(一部除く)、アマチュア無線を聞きながら、消防も、エアバンド2波(一部組み合わせは不可)なんていう使い方も出来るわけです。 

広帯域受信関連機能も充実しています。 
空線キャンセラーを2種類搭載。さらにMCAのMSK制御信号にも対応しています。また、タクシー無線で通信時以外に発信されるトーン信号をキャンセルする機能も装備。 
他にも、簡易バンドスコープ機能も付いていて、一昔前の受信専用機よりも機能は充実していると言えます。 

そうそう、サイズ 58.4×103×34.2 300g。 
切り替え式デュアルのT90が、58×87×29 280gですから、なかなか
健闘していると言えるでしょう。上手に小さく作ってあります。
デザインは、最新のP7にも似たカラーリング。 
金属的な質感はないので好みは分かれるかもしれませんが、個人的には、なかなか好印象です。 

操作性の点では、十字キーを使って、直感的に各種設定ができるメニューモードが使えます。まだ触っていませんが、なかなか便利らしいです。 

また、最近定番のパソコンコントロールももちろん対応。 (オプション)パソコンコントロールの有無で、本体を選ぶというお客様も多くなってきました。 
他音声メモや自動応答メッセージ機能もあり、なかなか便利そう。 

オプションについてですが、リチウムイオンバッテリーなどはT90と互換性があります。T90ユーザーはちょっと嬉しいところ。
シガーケーブルもOK。 
そうそう、T90は、11V仕様、専用で、どでかい変圧器を入れたCP-19しか使用できませんでしたが、今回は、DC 10.0〜16.0VまでOK。CP-19と同時に、CP-12Lも使える親切設計です。 
単三電池パックもありますが、あくまで単三電池2本ですので、送信すれば一瞬で終わり、あくまでも、緊急避難的な使い方しか出来ないでしょう。 

充電時間などの詳細はまだ不明ですが、おそらく、T90とそれほど変わっていないと思われます。この辺りは後日調べてみます。

本機は、
アイコムの同時受信機を待っていたという方
144/144、430/430という使い方がしたい方
リチウム5W出力可能、なんでも出来るというモデルが欲しい方 
デュアル受信可能な受信機の代わりに使いたいという方 
パソコンメモリー管理が出来る機種を探しているという方 
デジタル機が使ってみたいという方 
にうってつけのモデルです。 
しかも定価設定が破壊的に安い!税込定価52,290 
(一つ前のW31NSSは66,990 現行のスタンダードVX-7/B が税込定価57,540) 

唯一、難点になりそうなのは、防水性能の点ですね。 
記載がありませんから、おそらく、他の機器と同じように、防水性能はありません。 
防水性能が欲しい方は、VX-7/B、VX-6という図式は変わりませんね。 

そうそう、最後になりましたが、本機はデジタルD-STAR標準対応機。 
デジタル通信が可能です。 
デジタルって使えますか? これは地域差がありますので、なんとも
言えませんね。 まだまだ、一般的に普及したとは言い切れないところでしょう。
ただ、従来は、ID-1、ID-800、もしくは、IC-V1、U1にユニットを入れて……というように、ハード的に敷居が高いなぁ、入口が狭いなぁという印象でした。
しかし、本機が出てくることによって、そんな雰囲気が一掃される可能性が出てきました。
ID-91は、いわゆる、D-SATRを売りにしなくても、普通のアナログ機としても抜群の集客力がある、いわば『キラーマシン』になりそう。
これをきっかけに、D-STARの新しい可能性が開かれそうな予感がします。

 

 

業界初、D-STAR®に標準対応した144/430MHzハンディトランシーバー

全国規模で広がりを見せているD-STAR システムのレピータ局。アイコムではDSTAR対応のデジタル機としてID-1(1200MHz帯)、ID-800、IC-U1を市場投入。今回発表いたしますID-91は業界初となる、D-STAR®標準対応の144/430MHzハンディトランシーバーです。

本製品はデュアルバンドハンディ機で求められるニーズにミートし、広帯域レシーバーや2波同時受信機能の搭載はもちろんのこと、パソコンによる操作や各種設定も可能です。操作性においても、DVモード時では受信した相手局のコールサインをワンタッチでコピーでき、従来のアナログ通信と同じような感覚で、気軽にD-STAR®システムによるデジタル通信を楽しむことができます。

さらに、音声録音と自動応答メッセージの送出機能を新たに採用したほか、カタカナ表示に対応した大型のフルドットLCD、直感的に各種設定ができるメニュー構成を採用しています。

D-STAR の標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードを標準搭載
DVモード時のワンタッチ設定機能
多彩な機能を備えた広帯域レシーバーを搭載
V/V、V/U、U/Uの2波同時受信が可能
カタカナ表示にも対応した大型フルドットLCDを採用
パソコンによる設定、操作が可能(オプションのソフトウェア RS-91 が必要)

・D-STAR は社会法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。


おもな特長

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D-STAR® 標準方式に準拠
JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)が開発したD-STAR® の標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードに対応。レピータ(430MHz帯)を介したデジタル音声通信が可能です。また、DVモードでの送信メッセージはカタカナにも対応しています。もちろん、従来のアナログFMによる通信も可能です。
※ 旧機種との互換性はありません。

ワンタッチ設定機能
DV(デジタルボイス)モードで受信した相手局のコールサインをワンタッチでID-91に設定することができます。これにより、設定作業が簡略化され、従来のアナログ通信と同じ感覚で、応答することが可能になりました。また、受信履歴(コールサイン)は20件までメモリーしておくことができます。

広帯域受信機能&同一バンド2波同時受信機能
Aバンドは495kHz〜999.990MHz※1の広帯域をFM/WFM/AMでカバーし、一方のBバンドは118.000MHz〜174.000MHzと350.000MHz〜470.000MHz※1をFM/FMN/AM/DV※2モードに対応しています。AバンドとBバンドの周波数組み合わせによりV/V、U/U、V/Uの2波同時受信を実現しています。
  受信周波数範囲 対応モード
Aバンド 495kHz〜999.990MHz※1 FM/WFM/AM
Bバンド 118.000MHz〜174.000MHz、
350.000MHz〜470.000MHz※1
FM/FM-N/AM/DV※2
※1 一部周波数帯を除く。
※2 DVモードはアマチュアバンドのみ。


V/V表示例
V/V表示例
U/U表示例
U/U表示例


視認性に優れた表示部
アルファベットの大文字と小文字はもちろん、カタカナ表示も可能なフルドットLCDを搭載。D-STAR®運用時に必要なコールサインなどの情報が確認しやすくなっています。また、表示フォントもLargeとSmallから選択することが可能です。

音声メモ&自動応答メッセージ機能(DVモード時)
DVモードでは30秒×1件(または15秒×2件、10秒×3件)の音声を録音することができます。さらに、応答メッセージ(10秒以内)を作成し、自動で送出することもできます。

メニューモード
十字キーを使って、直感的に各種設定ができる、メニューモードを用意。ID-91の多彩な機能を使いこなしていただける便利な機能です。アルファベット表示またはカタカナ表示を選ぶことができます。

メニューモード表示例(アルファベット)
メニューモード表示例(アルファベット)

操作性を向上させる十字のキー部
操作性を向上させる十字のキー部
メニューモード表示例(カタカナ)
メニューモード表示例(カタカナ)


多彩なキャンセラーを装備
鉄道無線の待ち受け受信時に気になる空線信号を排除する空線キャンセラーを2種類搭載。さらにMCAのMSK制御信号にも対応しています。また、タクシー無線で通信時以外に発信されるトーン信号をキャンセルする機能も装備しています。これにより、意図しない信号に反応してスキャンが中断するのを防ぐことができます。
※ 空線・トーンのキャンセラーは、全ての信号を検出するものではありません。

簡易バンドスコープ機能
一定の周波数幅の使用状況を、一目で確認できる簡易バンドスコープを装備。効率の良い受信を実現しています。

最大出力5Wを実現
アイコム独自の広帯域パワーアンプの採用により、付属のリチウムイオン電池で、最大5W(144/430MHz)の高出力を実現しています。

パソコンによる設定と操作が可能
オプションのソフトウェア(RS-91)をインストールしたパソコンとID-91を接続すれば、モニターを見ながら各種設定や操作を行うことができます。周波数の設定、メモリーネームの入力などが容易になり、より快適な運用が実現します。

パソコン操作表示例
パソコン操作表示例
パソコン設定表示例(テレビチャンネル)
パソコン設定表示例(テレビチャンネル)

パソコン設定表示例(メモリーチャンネル)
パソコン設定表示例(メモリーチャンネル)


その他の機能
プログラムスキャンの周波数範囲ネーミング機能。
弱い信号を確認する際に便利な強制スケルチ解除機能。
トーンスケルチ/ポケットビープ 機能、CTCSS/DTCS機能を標準装備。
EMR機能。
周波数をダイレクトに入力できるテンキーを装備。
リアパネルにダイカストを採用した堅牢ボディ&JIS保護等級4防まつ形(相当)。
14種類のチューニングステップ。
暗い場所でも操作できるLCD/キーバックライト。
周波数やボリュームを操作可能なリモコンマイクに対応。(リモコンマイクはオプション)
メモリー/バンクネームはカタカナ入力が可能。
目的信号の発見に威力を発揮する多彩なスキャン機能。(9種類)
トータル1304chのメモリーを用意。
外部電源端子を装備。

おもな付属品
リチウムイオンバッテリーパック
リチウムイオンバッテリーパック

普及型バッテリーチャージャー
普及型バッテリーチャージャー

オプション
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
BC-139 :急速充電器
BC-167 :普及型バッテリーチャージャー(補修用)
BP-216 :単3形アルカリ電池2本用バッテリーケース
BP-217 :Li-ionバッテリーパック(7.4V/1300mAh)(補修用)
CP-12L :ノイズフィルター付きシガレットライターケーブル
CP-19 :DC/DCシガレットライターケーブル
HM-75A :リモコン機能付きスピーカーマイクロホン
HM-166 :タイピンマイク(普及型)
HM-131 :小型スピーカーマイクロホン
HM-153 :タイピンマイク(強化型)
HS-85 :VOX付きヘッドセット
LC-163 :キャリングケース(BP-216/BP-217用)
MB-107 :ベルトクリップ(補修用)
OPC-254L :電源ケーブル
OPC-1529 :データ通信ケーブル
RS-91 :コントロールソフト(OPC-1529同梱)
SP-13 :イヤホン
おもな定格
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



送信/受信周波数範囲 144.000〜146.000MHz  430.000〜440.000MHz
受信周波数範囲 <Aバンド>
0.495〜252.895MHz  255.100〜261.895MHz
266.100〜270.895MHz  275.100〜379.895MHz
382.100〜411.895MHz  415.100〜809.890MHz
834.100〜859.890MHz  889.100〜914.890MHz
960.100〜999.990MHz

<Bバンド>
118.000〜174.000MHz  350.000〜379.825MHz
382.100〜411.895MHz  415.100〜470.000MHz
電波型式 F2D/F3E/F7W
使用温度範囲 -20℃〜+60℃
周波数安定度 ±2.5ppm(-20℃〜+60℃)25℃を基準とする
デジタル伝送速度 4.8kbps
音声符号化速度 2.4kbps
アンテナインピーダンス 50Ω 不平衡(SMA型)
メモリーチャンネル 1304ch(メモリー、コール、スキャンエッジ含む)
電源電圧 定格 : DC 7.4V(BP-217)
外部端子 : DC 10.0〜16.0V
電池端子 : DC 5.0〜10.0V(5.2〜6.1Vを除く)
接地方式 マイナス接地
周波数分解能 5、6.25、8.33(エアバンドのみ)、9(AMラジオ帯のみ)、
10、12.5、15、20、25、30、50、100、125、200(kHz)
外形寸法 58.4(W)×103(H)×34.2(D)mm
重量 約300g(BP-217/アンテナ含む)


送信出力/ 送信消費電流
DC13.5V、DC7.4V(BP-217)
 Hi : 約5W / 約2.1A(typ)  Lo : 約0.5W / 約0.8A(typ)
Hi : 約5W / 約2.2A(typ)  Lo : 約0.5W / 約0.8A(typ)
変調方式 FM/FMリアクタンス変調
DV/GMSKリアクタンス変調
最大周波数偏移 FM Wide/±5.0kHz
  Narrow/±2.5kHz
マイクロホンインピーダンス 2kΩ
スプリアス発射強度 -60dB以下


受信感度(スプリアスポイントは除く)
・FM :12dB SINAD
・WFM:12dB SINAD
・AM:10dB S/N
・DV:BER1%
<FM(1kHz 3.5kHz DEV)>
-17dBμ typ (VHF アマチュアバンド内)、
-16dBμ typ (UHF アマチュアバンド内)
1.625〜 29.995MHz -8dBμ typ
30.000〜 75.995MHz -12dBμ typ
76.000〜117.995MHz -12dBμ typ
118.000〜173.995MHz -15dBμ typ
174.000〜259.995MHz -10dBμ typ
260.000〜349.995MHz -10dBμ typ
350.000〜469.995MHz -13dBμ typ
470.000〜599.995MHz -10dBμ typ
600.000〜999.990MHz  -5dBμ typ

<WFM(1kHz 52.5kHz DEV)>
76.000〜108.000MHz 0dBμ typ
175.000〜221.995MHz 5dBμ typ
470.000〜770.000MHz 8dBμ typ

<AM(1kHz 30% MOD)>
0.495〜 4.995MHz 2dBμ typ
5 .000〜 29.995MHz -5dBμ typ
118.000〜137.000MHz -6dBμ typ
222.000〜246.995MHz -2dBμ typ
247.000〜329.995MHz  0dBμ typ

<DV(PN9 4.8kbps)>
VHF/UHF(アマチュア帯のみ) -13dBμ typ
選択度 FM-W/AM 50dB以上
FM-N /DV 45dB以上
WFM 300kHz以上/-3dB 700kHz以下/-20dB
スプリアス妨害比 144MHz帯 60dB以上
430MHz帯 50dB以上(IF:60dB以上)
不要輻射 -54dBm以下
低周波出力 0.2W以上(DC7.4V 8Ω 10%歪率時)
低周波負荷インピーダンス
受信方式 ダブルスーパーヘテロダイン(WFM以外)
トリプルスーパーヘテロダイン(WFM)
中間周波数 1stIF
 Aバンド WFM以外 61.65MHz
 Aバンド WFM  59.25MHz
 Bバンド 46.35MHz

2ndIF
 WFM以外 450kHz
 WFM  13.35MHz

3rdIF
 WFM   1.95MHz
受信消費電流(DC7.4V時) 定格出力
 FM 220mA typ
 FM/FM 260mA typ
 FM/DV 340mA typ
 DV   300mA typ

パワーセーブ時
 FM 65mA typ
 FM/FM 75mA typ
 FM/DV 95mA typ
 DV    85mA typ

待ち受け時
 FM 1 00mA typ
 FM/FM 130mA typ
 FM/DV 170mA typ
 DV   140mA typ

※D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。
※定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。
※定格・使用・外観等は改良のため予告なく変更する場合があります。
※アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、ポケットビープはアイコム株式会社の登録商標です。

ID-91レビューです。

ID−91をこちらで購入して約1ヶ月使用しましたのでレポートさせていただきます。
購入前からこちらのレビューは大変参考になり助かりました。
現在VX2、VX6と並行してID−91を使用しています。

まずは巷でも散々噂になっているボリュームつまみですが、やはりその通りで何らかの工夫をしてやらないと屋外で使うには支障があるようです。
ボリュームが最大になってしまって驚く・・くらいならいいのですが、知らない間に最小になっていて何も聞こえませんでした〜ということも実際にありました。
これはCQ誌にも対策が記載されていましたが水道用のゴムパッキンをつまみにかますことでほぼ解決すると思います。
見栄えは少々悪くなりますが輪ゴムでも対応は可能です。
私はゴムパッキンで対応していますが、今では全く問題はありません。

裏面のベルトクリップはデフォルトのままでは固すぎてほぼ実用的ではありません。
ベルトへの着脱は、ベルトを外して抜き差ししないと無理かと思います。
力任せにやるとベルトの表面に傷が付いてしまうくらいです。
これはこちらのレビューで教えていただいたアイコム受信機用のクリップを購入してすっきり解決しました。
こっちの方がいいやん・・・最初からこれを付けていればいいのに。。。
数百円の追加金額ではありますが、残された純正の金属製クリップを見ながら複雑な気持ちでした。
※CQオーム注 IC-R20用回転式ベルトクリップ・MB-86。

これらボリュームやクリップの件は、製品として本当にマーケティングをはじめQA/QC部門の量産承認を得て発売されたのか・・・少々疑問に思ってしまったのは事実です。
日本よりも一般消費者の声が強いとされている海外で販売されている91も同じ筐体・仕様だと思いますが、特に問題となっていないのか・・興味あるところです。
ただし上述の通り、工夫や対策をすれば満足して使えるのも事実ですが。

では肝心のトランシーバーとしての機能はどうでしょうか。
私の場合これは全く問題はありません。というか正直言ってVXシリーズより使い易いと思いました。
各種設定が日本語&分かり易いレイヤー構造となっていて、取説無しでも(個人差はあるでしょうが)直感的に操作しやすいように思えます。
スピーカーからの音質にも満足していますし、送信音も防水・防滴性のあるVXに比べると明瞭度の高い良い音で送信できるようです。
エアー・消防・救急等メモリースキャンの速度がVXに比較すると少々遅いように思えますが、これも私の使用環境においては特に問題とはなりませんでした。
バッテリーの持ちはやはりVX6と比べると短いなあと感じます。
これは定格を見ても分かる通り、受信待ちうけ時の消費電力が大きいことに起因します。
特にDVモードあるいはツインバンド待ち受け時には要注意です。
また送信出力の切り替えが0.5w/5wしか選択できないのもつらいところです。
エクトラLowのような設定があれば屋外なら使用頻度は結構あるのではないでしょうか。
安くは無いですが是非予備の電池を持っておきたいところです。
防水・防滴性の無い本機ですので野外での使用には注意が必要です。
私は釣りも趣味なのですが、秋の夜に釣りをしていると露が降りてウインドブレーカーやバックの表面がうっすらと湿ります。
ひどい時にはビショビショになります。
私は釣りをしながらハンディー機をラジオ代わりに使ったり仲間と連絡を取るために使用していますが、この降露があるために恐ろしくてID−91を釣り場には持って行けません。
ソフトケースに入れておけばある程度は大丈夫だろうとは思いますが、やはり構造的に水分の浸入が心配です。
落下防止用のストラップを付けていますので水中に落とす事は無いものの、やはり屋外で使用するのが前提であるハンディーの場合は防滴性くらいは欲しいものだと痛感しました。
ですので釣りやお風呂でラジオ・・・の時にはVXシリーズが活躍しています。

DVモードは新しい世界を私に見せてくれました。
レピーターを使った遠距離QSOも楽しいのですが、シンプレックスDVによるQSOも快適ですね。
私の周囲では91発売によるDV開局者が増えていますので、今ではDVモードの無いVXシリーズは何だかモードが一つ足りない感じがして心細いくらいです。
また、ID−91はDTMFの設定・メモリー・送出も非常に簡単に出来ます。これは何に便利かと言うと「Wires」を使用する時にとても楽だということ。
特に一度設定するば、PTTを押しながらすぐ下のSQモニタースイッチを押せばDTMFが送信されるという機能は、VXシリーズより洗練されていると言えるでしょう。
Wires専用の設定スイッチがあるVXシリーズよりもID−91の方が便利やん!・・というのは私の正直な感想です。

結局今ではどういう使い方で落ち着いたかと言うと、犬の散歩や釣りに行くときはVX6、平日(災害に備えて)通勤カバンに常に入れているのはVX2、ID−91は外部電源・アンテナを取り付けて固定機として使用。。。とこんな感じです。
※本当は犬の散歩の時くらいはID−91を持って行きたいと思うのですが、電源やアンテナケーブルを外すのが面倒くさい。。。
ID−91が、あとほんの少し電池の持ちが良くて坊滴性が有ったなら・・・私は2台の91を持ちたいと感じます。
一台は自宅でDVの固定機として、一台は文字通り「ハンディー」として。。

細かい改善要求点(あえて不満とは言いません)はいくつかあるものの、最終的には購入して良かったと思っています。
初体験モードのDVや、WIRESをより身近にしてくれる本機で、必ずや新しい発見があるものと思います。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

発表とともに予約を入れて、昨日手元に届きました。
本体を手にしての第一印象ですが、少し角が角ばっていてゴツゴツしているかなあ、、IC-W31と比べると、角が手に馴染みません。

一通り各バンドを受信しましたが、驚いたのは、「受信音質の良さ」です。音量も音質も申し分無く、無線機ではなくポータブルラジオを聞いているような感じで、疲れません。 
受信感度は、アマチュアバンド内は今時の無線機ですから、全く問題無く外部アンテナを接続しましたが、混変調は確認できませんでした。
AM中波帯、短波帯も思ったより良く聞こえ、一寸長めのアンテナなら十分実用になると思います。
その他のバンドは未だ十分にワッチしていませんが、イメージ、混変調等は確認できませんでした。

メモリーをいくつか書き込みましたが、記憶方法がとても簡単で、「楽」でした。

デュアルワッチですが、AバンドBバンドが全く独立しているようで、
VFO同士のデュアルは楽ですが、メモリー同士のデュアルはAとB両方のメモリーのデュアルになってしまい、Aのみ或いはBのみのデュアルは出来ないようです。
BバンドのVFO周波数がフラットに連続で無いので、一寸使いにくいですね。

メニューモードで日本語表示が出来るのは良いです。
マニュアルがとても丁寧に書いてありますので、解りやすいです。

まあ、とっても多機能ですので、1日では確認し切れません。

デジタルモードですが、送信は免許状の変更申請が終了したら、確認します。

ID-91ですが、はっきり言って「お薦め」ですね。
アイコムさんの頑張りが伝わってきました。
続きはもう少し触ってからレポートします。

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この機器を購入した動機は手軽にD−STARをやってみたいということが主な動機でした。

ハンディ単体でレピーターに電波が飛べばハンディでそのまま使おうと思っていましたが考えが甘くて 結局15エレの八木をレピーター局に向けて、外部電源で運用をするという形になりました。

D−STARそのものに関しては今までのリグに比べてかなり操作性が改善されているようなのと、本体と同時にリモートコントロールソフトRS−91を購入したため快適な運用が出来ます。

一番最初につきあたったカベは本体の発熱の多さです。
バッテリーで運用している時はそれほどでもないのですが外部電源端子から電源を入力したときは発熱が多く、送信していると30秒程度で保護回路が働いてローパワーに自動的に落ちてしまいます。
これに関しては電源供給にCP−19を使い、ホームセンターで購入した小型扇風機でID−91全体を強制空冷することで実用的には問題ない程度にすることが出来ました。
(このあたり、固定や車載の運用では工夫が必要です。)

430MHzのFMからの干渉に悩みながらも今は全国のレピーターに出没して遊んでいます。
最初ちょっと手間取りましたけれどD−STARに出ている方々は親切に教えてくださる方が多く、これ一台でも近くにレピーター局さえあれば手軽に楽しめると思います。

受信機としての評価ですが、エアバンドなどを聞く限り 他の局からの混変調などをあまり受けずに綺麗に受信できる(これ ハンディ機?)という印象です。
FMラジオも充分な音質で聞くことが出来ます。
スピーカーはIC−T90と同じ口径だろうと思うのですが入れ物が大きいせいか音が少しいいのかもしれません。

デュアル受信は便利ですね。
今はD−STAR待機しながらエアバンドを聞くというような使い方をしています。
単体でも充分に使えますがRS−91を同時に購入すると更に便利だと思います。(特に受信機を意識して使いたい方は必須ではないでしょうか。)

今までIC−T90を使っていたのでバッテリーオプションが共通で使えるのがとても便利です。
充電はスタンド型の急速充電器を使っています。

追記
外部電源入力ですが その後9V 2.5AのスイッチングのACアダプターに変更したところハイパワーで連続送信しても発熱はバッテリー運用と同じ程度になり扇風機は補助的に使用すればいい程度になりました。
9VでもID−91は外部電源から電源が入力されていると判断して、バックライトON パワーセーブOFFに自動的に切り替わります。
また、9V入力でも終端型パワー計で計ったところ出力は4.9W程度出ていることが確認できました。

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ID-91を購入してから2ヶ月位経過しました。
近所にD-Starのレピータがないので、D-Starによる交信はまだできていないのですが、本機を購入しての感想を書きたいと思います。

[良い点]
・Wideband受信が可能である
・2波同時受信が可能であり、それぞれ独立してスキャンが可能。
・PCとのI/Fが独立して設けられており、パソコンから制御しても本体での運用には問題ない(スピーカから音が出る)
・汎用のイヤフォンが使える
・緊急時はオプションの乾電池ケースで乾電池での運用が可能
・オプションのコントロールソフトウエアが使いやすい

[悪い点]
・サイズが大きい(VX-6,VX-7よりもさらに大きい)
・ボリュームつまみがすぐに回ってしまう。
特に周波数を変更したときや体に装着しているとき、非常に不便。
・受信感度があまりよくない気がする(付属アンテナの利得が低いのかも)。
・ベルトクリップが硬くて使いにくい。
・2波同時受信時にミュート機能がない。
・市販のアンテナ(SMAモデル)に付け替えると隙間ができてしまう。
 (最近は隙間を埋めるゴムが付属しているアンテナもあるが..)
・オプションのI/Fケーブル(PCとの接続用)がRS-232C用であり、USBではない。
こんな感じです。
特にボリュームつまみがすぐに動いてしまう点をなんとかして欲しいです。

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待ちに待ってようやく手に入れました。
約1ヶ月程待ちましたが期待したとおりのハンディーでした
只、私がQRVしている場所ではD−STARが使えずまだまだ実感がわきません。
今までは徒歩通勤途中でVX−6&VX−7でローカルQSOを楽しんでいたのですが、今はDVモードでQSOを楽しんでおります。
ローカルですからデジタル到達距離は問題外ですね
難点と言えば一つだけです。
VXシリーズに比べたら重い事だけです、もう少し重量を軽減していただければ最高なハンディーとなることでしょう。
D−STAR網の早期完成を待ち望んでます

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JARLニュ−スなどにD-STARに関する記事がのったりCQ誌にもD-STARの詳細が載ったりして、私もいつかはトライしようと計画していましたが、思い切ってID-91を購入しようとしましたが予約制で手に入りませんでした。
それならばと直ぐに手に入るIC-U1にユニットを取り付けたものでその一歩を踏み出しました。

初めて聞いたデジタルの音声に深みと重厚感を感じこれはいいと驚嘆したものでした。
いつもお世話になっているCQオ−ムさんに「ID-91」を予約して早く届かないかなあ−と首を長くしていたのがつい最近のことでした。
8月1日に、それが到着づっしりと重い本体を手にしたときは感激てした。
本体だけでも設定は意外と簡単であまり取り説を手にしなくても容易に設定は可能でした。
これはディスプレの文字が大きいことと、日本語表示がそれを容易にしているからでしょう。

D-STAR浜町レピ−タ−に設定して送信すると、返りの信号がピッと音をたててコ−ルサインが表示され暫し感動に浸りました。
U1ではディスプレが小さく天眼鏡が欲しいぐらいでしたが、ID-91は綺麗にそしてクッキリと文字が読み取れます。

同時に購入したRS-91をPCにインスト−ルしてこれもテストしてみました。
本体でも設定は容易でしたが、RS-91は全ての設定がPCの画面で出来るのは、もっと簡単で使いやすいソフトだなと深く感動しました。

もうたくさんの局とQSOしていますが、アクセスされる局も増加していてにぎやかさを増してきています。
唯、レピ−タ−へのアクセスは自局の地域によっては、うまくアクセス出来ないということも考えなければならないでしょう。
私の所は東京まで直線的に数十キロですのでGPでもOKですが、それでもビ−ムに変えてみると、もっと強力な返りがみられました。
今後もっとたくさんのD-STAR基地がそしてアシスト局が増えてくれると、もっもっと抵抗なくトライ可能ではと思います。

1200のID-1/ID-800も購入しての昨今ですが、今後たくさんの皆さんがデジタル通信に興味をもたれトライされることを願いながら書き綴りました。

 



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