| ID-91レビューです。 ID−91をこちらで購入して約1ヶ月使用しましたのでレポートさせていただきます。
購入前からこちらのレビューは大変参考になり助かりました。
現在VX2、VX6と並行してID−91を使用しています。
まずは巷でも散々噂になっているボリュームつまみですが、やはりその通りで何らかの工夫をしてやらないと屋外で使うには支障があるようです。
ボリュームが最大になってしまって驚く・・くらいならいいのですが、知らない間に最小になっていて何も聞こえませんでした〜ということも実際にありました。
これはCQ誌にも対策が記載されていましたが水道用のゴムパッキンをつまみにかますことでほぼ解決すると思います。
見栄えは少々悪くなりますが輪ゴムでも対応は可能です。
私はゴムパッキンで対応していますが、今では全く問題はありません。
裏面のベルトクリップはデフォルトのままでは固すぎてほぼ実用的ではありません。
ベルトへの着脱は、ベルトを外して抜き差ししないと無理かと思います。
力任せにやるとベルトの表面に傷が付いてしまうくらいです。
これはこちらのレビューで教えていただいたアイコム受信機用のクリップを購入してすっきり解決しました。
こっちの方がいいやん・・・最初からこれを付けていればいいのに。。。
数百円の追加金額ではありますが、残された純正の金属製クリップを見ながら複雑な気持ちでした。
※CQオーム注 IC-R20用回転式ベルトクリップ・MB-86。
これらボリュームやクリップの件は、製品として本当にマーケティングをはじめQA/QC部門の量産承認を得て発売されたのか・・・少々疑問に思ってしまったのは事実です。
日本よりも一般消費者の声が強いとされている海外で販売されている91も同じ筐体・仕様だと思いますが、特に問題となっていないのか・・興味あるところです。
ただし上述の通り、工夫や対策をすれば満足して使えるのも事実ですが。
では肝心のトランシーバーとしての機能はどうでしょうか。
私の場合これは全く問題はありません。というか正直言ってVXシリーズより使い易いと思いました。
各種設定が日本語&分かり易いレイヤー構造となっていて、取説無しでも(個人差はあるでしょうが)直感的に操作しやすいように思えます。
スピーカーからの音質にも満足していますし、送信音も防水・防滴性のあるVXに比べると明瞭度の高い良い音で送信できるようです。
エアー・消防・救急等メモリースキャンの速度がVXに比較すると少々遅いように思えますが、これも私の使用環境においては特に問題とはなりませんでした。
バッテリーの持ちはやはりVX6と比べると短いなあと感じます。
これは定格を見ても分かる通り、受信待ちうけ時の消費電力が大きいことに起因します。
特にDVモードあるいはツインバンド待ち受け時には要注意です。
また送信出力の切り替えが0.5w/5wしか選択できないのもつらいところです。
エクトラLowのような設定があれば屋外なら使用頻度は結構あるのではないでしょうか。
安くは無いですが是非予備の電池を持っておきたいところです。
防水・防滴性の無い本機ですので野外での使用には注意が必要です。
私は釣りも趣味なのですが、秋の夜に釣りをしていると露が降りてウインドブレーカーやバックの表面がうっすらと湿ります。
ひどい時にはビショビショになります。
私は釣りをしながらハンディー機をラジオ代わりに使ったり仲間と連絡を取るために使用していますが、この降露があるために恐ろしくてID−91を釣り場には持って行けません。
ソフトケースに入れておけばある程度は大丈夫だろうとは思いますが、やはり構造的に水分の浸入が心配です。
落下防止用のストラップを付けていますので水中に落とす事は無いものの、やはり屋外で使用するのが前提であるハンディーの場合は防滴性くらいは欲しいものだと痛感しました。
ですので釣りやお風呂でラジオ・・・の時にはVXシリーズが活躍しています。
DVモードは新しい世界を私に見せてくれました。
レピーターを使った遠距離QSOも楽しいのですが、シンプレックスDVによるQSOも快適ですね。
私の周囲では91発売によるDV開局者が増えていますので、今ではDVモードの無いVXシリーズは何だかモードが一つ足りない感じがして心細いくらいです。
また、ID−91はDTMFの設定・メモリー・送出も非常に簡単に出来ます。これは何に便利かと言うと「Wires」を使用する時にとても楽だということ。
特に一度設定するば、PTTを押しながらすぐ下のSQモニタースイッチを押せばDTMFが送信されるという機能は、VXシリーズより洗練されていると言えるでしょう。
Wires専用の設定スイッチがあるVXシリーズよりもID−91の方が便利やん!・・というのは私の正直な感想です。
結局今ではどういう使い方で落ち着いたかと言うと、犬の散歩や釣りに行くときはVX6、平日(災害に備えて)通勤カバンに常に入れているのはVX2、ID−91は外部電源・アンテナを取り付けて固定機として使用。。。とこんな感じです。
※本当は犬の散歩の時くらいはID−91を持って行きたいと思うのですが、電源やアンテナケーブルを外すのが面倒くさい。。。
ID−91が、あとほんの少し電池の持ちが良くて坊滴性が有ったなら・・・私は2台の91を持ちたいと感じます。
一台は自宅でDVの固定機として、一台は文字通り「ハンディー」として。。
細かい改善要求点(あえて不満とは言いません)はいくつかあるものの、最終的には購入して良かったと思っています。
初体験モードのDVや、WIRESをより身近にしてくれる本機で、必ずや新しい発見があるものと思います。
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発表とともに予約を入れて、昨日手元に届きました。
本体を手にしての第一印象ですが、少し角が角ばっていてゴツゴツしているかなあ、、IC-W31と比べると、角が手に馴染みません。
一通り各バンドを受信しましたが、驚いたのは、「受信音質の良さ」です。音量も音質も申し分無く、無線機ではなくポータブルラジオを聞いているような感じで、疲れません。
受信感度は、アマチュアバンド内は今時の無線機ですから、全く問題無く外部アンテナを接続しましたが、混変調は確認できませんでした。
AM中波帯、短波帯も思ったより良く聞こえ、一寸長めのアンテナなら十分実用になると思います。
その他のバンドは未だ十分にワッチしていませんが、イメージ、混変調等は確認できませんでした。
メモリーをいくつか書き込みましたが、記憶方法がとても簡単で、「楽」でした。
デュアルワッチですが、AバンドBバンドが全く独立しているようで、
VFO同士のデュアルは楽ですが、メモリー同士のデュアルはAとB両方のメモリーのデュアルになってしまい、Aのみ或いはBのみのデュアルは出来ないようです。
BバンドのVFO周波数がフラットに連続で無いので、一寸使いにくいですね。
メニューモードで日本語表示が出来るのは良いです。
マニュアルがとても丁寧に書いてありますので、解りやすいです。
まあ、とっても多機能ですので、1日では確認し切れません。
デジタルモードですが、送信は免許状の変更申請が終了したら、確認します。
ID-91ですが、はっきり言って「お薦め」ですね。
アイコムさんの頑張りが伝わってきました。
続きはもう少し触ってからレポートします。
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この機器を購入した動機は手軽にD−STARをやってみたいということが主な動機でした。
ハンディ単体でレピーターに電波が飛べばハンディでそのまま使おうと思っていましたが考えが甘くて 結局15エレの八木をレピーター局に向けて、外部電源で運用をするという形になりました。
D−STARそのものに関しては今までのリグに比べてかなり操作性が改善されているようなのと、本体と同時にリモートコントロールソフトRS−91を購入したため快適な運用が出来ます。
一番最初につきあたったカベは本体の発熱の多さです。
バッテリーで運用している時はそれほどでもないのですが外部電源端子から電源を入力したときは発熱が多く、送信していると30秒程度で保護回路が働いてローパワーに自動的に落ちてしまいます。
これに関しては電源供給にCP−19を使い、ホームセンターで購入した小型扇風機でID−91全体を強制空冷することで実用的には問題ない程度にすることが出来ました。
(このあたり、固定や車載の運用では工夫が必要です。)
430MHzのFMからの干渉に悩みながらも今は全国のレピーターに出没して遊んでいます。
最初ちょっと手間取りましたけれどD−STARに出ている方々は親切に教えてくださる方が多く、これ一台でも近くにレピーター局さえあれば手軽に楽しめると思います。
受信機としての評価ですが、エアバンドなどを聞く限り 他の局からの混変調などをあまり受けずに綺麗に受信できる(これ ハンディ機?)という印象です。
FMラジオも充分な音質で聞くことが出来ます。
スピーカーはIC−T90と同じ口径だろうと思うのですが入れ物が大きいせいか音が少しいいのかもしれません。
デュアル受信は便利ですね。
今はD−STAR待機しながらエアバンドを聞くというような使い方をしています。
単体でも充分に使えますがRS−91を同時に購入すると更に便利だと思います。(特に受信機を意識して使いたい方は必須ではないでしょうか。)
今までIC−T90を使っていたのでバッテリーオプションが共通で使えるのがとても便利です。
充電はスタンド型の急速充電器を使っています。
追記
外部電源入力ですが その後9V 2.5AのスイッチングのACアダプターに変更したところハイパワーで連続送信しても発熱はバッテリー運用と同じ程度になり扇風機は補助的に使用すればいい程度になりました。
9VでもID−91は外部電源から電源が入力されていると判断して、バックライトON パワーセーブOFFに自動的に切り替わります。
また、9V入力でも終端型パワー計で計ったところ出力は4.9W程度出ていることが確認できました。
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ID-91を購入してから2ヶ月位経過しました。
近所にD-Starのレピータがないので、D-Starによる交信はまだできていないのですが、本機を購入しての感想を書きたいと思います。
[良い点]
・Wideband受信が可能である
・2波同時受信が可能であり、それぞれ独立してスキャンが可能。
・PCとのI/Fが独立して設けられており、パソコンから制御しても本体での運用には問題ない(スピーカから音が出る)
・汎用のイヤフォンが使える
・緊急時はオプションの乾電池ケースで乾電池での運用が可能
・オプションのコントロールソフトウエアが使いやすい
[悪い点]
・サイズが大きい(VX-6,VX-7よりもさらに大きい)
・ボリュームつまみがすぐに回ってしまう。
特に周波数を変更したときや体に装着しているとき、非常に不便。
・受信感度があまりよくない気がする(付属アンテナの利得が低いのかも)。
・ベルトクリップが硬くて使いにくい。
・2波同時受信時にミュート機能がない。
・市販のアンテナ(SMAモデル)に付け替えると隙間ができてしまう。
(最近は隙間を埋めるゴムが付属しているアンテナもあるが..)
・オプションのI/Fケーブル(PCとの接続用)がRS-232C用であり、USBではない。
こんな感じです。
特にボリュームつまみがすぐに動いてしまう点をなんとかして欲しいです。
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待ちに待ってようやく手に入れました。
約1ヶ月程待ちましたが期待したとおりのハンディーでした
只、私がQRVしている場所ではD−STARが使えずまだまだ実感がわきません。
今までは徒歩通勤途中でVX−6&VX−7でローカルQSOを楽しんでいたのですが、今はDVモードでQSOを楽しんでおります。
ローカルですからデジタル到達距離は問題外ですね
難点と言えば一つだけです。
VXシリーズに比べたら重い事だけです、もう少し重量を軽減していただければ最高なハンディーとなることでしょう。
D−STAR網の早期完成を待ち望んでます
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JARLニュ−スなどにD-STARに関する記事がのったりCQ誌にもD-STARの詳細が載ったりして、私もいつかはトライしようと計画していましたが、思い切ってID-91を購入しようとしましたが予約制で手に入りませんでした。
それならばと直ぐに手に入るIC-U1にユニットを取り付けたものでその一歩を踏み出しました。
初めて聞いたデジタルの音声に深みと重厚感を感じこれはいいと驚嘆したものでした。
いつもお世話になっているCQオ−ムさんに「ID-91」を予約して早く届かないかなあ−と首を長くしていたのがつい最近のことでした。
8月1日に、それが到着づっしりと重い本体を手にしたときは感激てした。
本体だけでも設定は意外と簡単であまり取り説を手にしなくても容易に設定は可能でした。
これはディスプレの文字が大きいことと、日本語表示がそれを容易にしているからでしょう。
D-STAR浜町レピ−タ−に設定して送信すると、返りの信号がピッと音をたててコ−ルサインが表示され暫し感動に浸りました。
U1ではディスプレが小さく天眼鏡が欲しいぐらいでしたが、ID-91は綺麗にそしてクッキリと文字が読み取れます。
同時に購入したRS-91をPCにインスト−ルしてこれもテストしてみました。
本体でも設定は容易でしたが、RS-91は全ての設定がPCの画面で出来るのは、もっと簡単で使いやすいソフトだなと深く感動しました。
もうたくさんの局とQSOしていますが、アクセスされる局も増加していてにぎやかさを増してきています。
唯、レピ−タ−へのアクセスは自局の地域によっては、うまくアクセス出来ないということも考えなければならないでしょう。
私の所は東京まで直線的に数十キロですのでGPでもOKですが、それでもビ−ムに変えてみると、もっと強力な返りがみられました。
今後もっとたくさんのD-STAR基地がそしてアシスト局が増えてくれると、もっもっと抵抗なくトライ可能ではと思います。
1200のID-1/ID-800も購入しての昨今ですが、今後たくさんの皆さんがデジタル通信に興味をもたれトライされることを願いながら書き綴りました。
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