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COMET
アンテナカプラー(手動チューナー)・SWR計コーナー
CAT-10 税込定価15,540 税込売価\11,655
 
●周波数範囲:3.5〜50MHz
●バンド:7バンド
●入力インピーダンス:50〜600Ω
●出力インピーダンス:50Ω
●通過許容電力:10W以下(CW)
●寸法:W162×H58×120mm
●重量:900g
●付加回路:チューニングインジケーター(LEDによる同調表示)
特長
■10W以下のローパワー運用、QRP(小電力)通信またはBCLの受信用に、ダイポール、バーチカル、車載用ホイップ、ロングワイヤー、その他多種多様のアンテナをチューニングし、3.5MHz〜50MHzのすべてのバンドで楽しむことが出来ます。
■50〜600Ωの広範囲で同調をとることができます。
■同調点付近を表示するインジケーターランプを装備しておりますので、同調点を素早く合わせることができます。(送信電力を付加時)
取扱説明書データアップしました。こちら。
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使用レポート
● CAT-10 Gemさん
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現状極めて低いアクティビティを少しでも上げるため、移動や帰省時に気軽に無線機と一緒に持ち運んで使用できて、使わないときは場所を取らず仕舞っておけるコンパクトなアンテナチューナーが欲しくなり、COMET の CAT-10 を購入しました。
外見は以前ミズホが出していたアンテナチューナーを彷彿させるデザインですが、CAT-10 の方がやや大きく、また、黒い塗装のせいか高級感があります。
フロントパネルには調整用のツマミ(バンド切り替えスイッチ×1、バリコン×3)と調整の目安のための赤色 LED、リアパネルにはアンテナ接続用と無線機接続用にMコネクタが2つ、それにロングワイヤー接続用端子とアース端子があります。
アンテナにはマンションのベランダに設置した約3mのロングワイヤー、無線機は ICOM IC-703 を使って試してみたところ、10 MHz 帯〜50
MHz帯 の全バンドで SWR を 1.5 以下にチューニングすることができました(内蔵アンテナチューナーは
OFF)。7 MHz帯以下は無理でしたが、これはたぶんワイヤーが短すぎる為でしょう。因みに、アースはベランダにあった設置端子を利用しました。
使ってみて気づいた点は次の通りです。調整用のLEDの明るさが最大となる点に合わせることでCAT-10と無線機だけでもチューニングを取ることができますが、やはりSWR計があった方が便利かつ安心です。
IC-703にはSWRをバーグラフとして表示する機能があるので、この点では楽に調節ができました。
また、使用説明書にあるチューニング表には10/18/24MHz帯に関する情報がないので、自分で最適値を見つけ出す必要があります。
CAT-10は手動でチューニングを取る必要がありますが、最初に使用する環境での設定値をメモしておくなどすれば、以後は比較的短時間で調整可能でしょう。
手動チューニングも、いかにも無線をやってるという雰囲気が出て、それはそれでいい感じです。
まだ実際に CAT-10+3mロングワイヤーの組み合わせで交信はしていませんが、いちいちアンテナを交換することなく様々なバンドに出られるようになったので、これで当初の目論見通り、アクティビティを上げて楽しむことができればと思っています。 まだまだ使用レポート大募集中です。
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画像などデータはこちら。
1.8-50MHz 300W CAT-300 税込定価31,290 当店売価\23,468
1.8-200MHz 3kW/140-525MHz 200W CMX2300TW 税込定価27,090 当店売価ー20,318
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