BB7V(BB-7V)HF帯ワイドバンドGPアンテナ
●周波数:2〜30MHz ●インピ-ダンス:50Ω ●耐入力:250W(SSB) ●全長:約6.7m ●重量:2.3kg ●接栓:M-J型 ●VSWR:2.0以下 ●形式:垂直型 *送信にはアンテナチュナーの併用が必要です。
| 商品番号 |
DA-072 |
| 商品名 |
BB7V(BB-7V)HF帯ワイドバンドGPアンテナ |
| 定価 |
50,400円 |
| 販売価格 |
37,800円 |
| メーカー |
第一電波工業 |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
378ポイント |
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2-30MHzワイドバンドGPアンテナ(広帯域・ブロードバンドアンテナ) BB7V
税込定価50,400
仕様
周波数:2〜30MHz
耐入力:250W(SSB)
インピーダンス:50オーム
SWR:2.0以下
全長:約6.7m
重量:2.3kg
接線:M-J
(特長)
広帯域設計(2〜30MHz)で設置工事がとても簡単、
移動用としても大変便利なコンパクト収納。
また工具不要のエレメント接続機構採用。
面倒な周波数調整が全く不要です。

現在、ブロードバンド(ワイドバンド)アンテナとしては、コメットさんから、CHA250BX、VA250、そして、第一電波工業さんからは、BB6Wが登場。いずれも人気商品です。
どうですか?
CP-6(HFのGP)よりも交信の性能は上ですか?
フルサイズのダイポールと比べて性能は上ですか?
などのご質問をよくいただきます。
交信の性能のみを考えれば、やはり、専用のGPやダイポールには勝てません。小さいものの方が大型のアンテナよりも、また、マルチバンドのものが、単バンドのものよりも、性能が上ということはあり得ないですね。
アンテナの基本的な考え方
やはりサイズに勝るものなし!
マルチバンドよりも単バンド!
ただ、そう言い出すと、各バンド毎にどでかいアンテナが無数に立ち並ぶことになります。
そこで、マルチバンドで、かつ、許容できるサイズで、かつ、比較的健闘しているものを選ぶという考え方が必要になってきます。
そういう視点で、ブロードバンドアンテナは選んでやって下さいね。

| レビュー↓ |
■BB7Vレビュー BB7Vを暮の特売を利用して購入し、とりあえずベランダに取り付けましたので簡単にレポートを。 箱の中身は・・・えっ!シンプル。第1印象です。 組立は簡単でしたが、同軸ケーブルの取り回しに時間を費やしました。 さっそくリグにつないで受信をば。 最近のHFってこんなに静かなの?それともTS-940の受信部がいかれたのかなぁ? では、TS-850につなぎ替え・・・???よく聞くとノイズに埋もれて聞こえている・・・。 特にローバンドはきついようですね。 21メガでは、以前使用していた4エレ八木の受信感度を思い出してしまい、出るのは「ため息」のみ。 でも、広帯域送受信が可能で調整も不要なのでお手軽にHF運用ができるアンテナです。 年末年始は強風が吹き荒れましたが、結構しなってくれるのでドキドキでした。 なにしろ台風でタワーと21MHz4エレをおシャカにしてますから。 特売で購入しましたので通常より安価に購入できました。 今のところ値段の割には少々物足りないかなって感じていますが、欲張ってはいけませんね。 本当にお手軽に運用できるのがこのアンテナの売りですもんね。 ---------------------------------------------------------------- ■BB7Vレビュー やっと当社で購入させていただいたBB7V上げてみました。ブロードバンドバーチカルは「ダミーロード」という噂もありましたが、広くHFにカムバックしたいという思いと、住宅事情を鑑みてトライしてみました。 1.設置条件 1エリア、平地の住宅密集地。但し、近隣に大きな建物はありません。 ベランダから立ち上げて、給電点は10m。TRXの出力は100W。 2.SWR トランシーバー内蔵ATU併用で、3.5〜28MHz までほぼ1.1〜1.3。 内蔵ATU利用なのでケーブルの引き回し方でSWRが歴然と落ちることを確認。 下手すると1.8以下になりませんでした。(特に束ねは禁物) 3.運用結果 実際には 7,10,14,18,21MHz SSB+CW で2週間程運用しました。 (1) 一応、JAの全エリアQSOできました。ただ、近距離(1、2、0 あたり)は非常に厳しい。近隣の市もままなりません。 逆に6あたり(含む沖縄)は全県普通にQSOできました。 (2)DX は主に10,14MHz のSSBでトライ。韓国、中国(北京、上海)、モンゴル、ロシア(アジア)、フィリピン、アメリカ(中部)、イタリアとQSLでした。ハワイ、オーストラリアはパイルを抜けませんでした。例のBS7Hも強力に入感してましたが、やっぱりだめでした。 4.全体的に 国内、海外とも強いパイルを抜くのは無理。 また、何度も Call Sign を聞き直されることがあったので、実際には他局よりSで5-6は低く入感しているのではないかと思います。 また、日本からパイルアップしているにも関わらず、相手のDX局が聞こえないということもしばしばでした。 とても半端な感じではありますが、お手軽にHF全バンドに出れてそこそこDXにも「トライ」できる、という点は評価しています。 逆に、初めてHFに出る、Powerが低い、CWはやらない、という方にとっては、ストレスが溜まって、早々に、や〜めた、となる可能性が大と推察します。 ---------------------------------------------------------------- ■BB7Vレビュー ダイヤモンドアンテナのBB7Vを使用してから半年以上たちましたが、(地上高葯7mH)ローバンド(3.5、3.8)は聞こえていても交信するのは、大変なようです。 7Mhzは、国内は、聞こえている局とは、頑張れば交信出来る感じです。 ハイバンドも垂直波ですので水平アンテナとは、相性が余り良くない感じです。 これからコンデションが良くなれば、18Mhz〜28Mhzまでワッチするのには良いかもしれません。 値段の割には?です。 |
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