生産終了・完売 航空無線のすべて2009
| 商品番号 |
BO-007 |
| 商品名 |
生産終了・完売 航空無線のすべて2009 |
| 定価 |
1,500円 |
| 販売価格 |
1,500円 |
| メーカー |
三才ブックス |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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CQオームより……エアバンドファン待望の一冊入荷!
航空無線のすべて2008は当店だけでも何百冊も売れたベストセラー! 今回は、2008と全部変わって2009が登場となります。 編集部の方曰く、『2008』ご購入の皆様にも満足していただける最新版です! とのこと。
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| CQオームより |
『航空無線のすべて2009 は、2008の正統進化版!』 入荷した航空無線のすべて2009早速読み始めました! 昨日読了しました。 一読者として、純粋に、面白かったです。 そうそう、レビューですね。 えー、総ページ数は、169→178へ。 分量もアップ。 2008では、『とっつきやすさ』のためか、ところどころにマンガが置かれていたんですが、それもなくなり、また、本当に基礎的な部分にページを割いていたんですが、それもぐっと圧縮。内容のボリュームという意味では、大幅アップという印象です。 内容の紹介いきましょう。 まずは、下地島空港のパイロット訓練の受信。 いやあ、さすがにエアバンドファンでも知っている人は少ないでしょう。 続いて、本編は、前書同様、民間と軍用に分かれます。 いずれも、基礎知識部分は、前書よりもよくまとまって、分かりやすくなっていると思います。 そうそう、新しく、今はやりのドクターヘリや、航空写真のための……なんていう項目も増えてます。 軍用は、それほど変わっていませんが、前書でも出ていた航空ショー関連記事がボリュームアップ。これからの航空ショーに向けて、ぴったりかもしれませんね。 他には、HFエアーバンドの記事が充実。 この辺りは、かなり上級者向けになってます。 続いて、KG-ACARS関連。 もちろん、新バージョンに対応。カスタマイズ記事も充実です。 国内便検索氏のDBM速報も入ってます。KG-ACARSファンはすでに知っているかな……。 そうそう、ACARSデコード率リストが今回は掲載されてます。そのリストは10機種以上。 相性のよいハンディ機を見つけて、買い替えを考えてみるのもよいでしょう。 ちなみに、やっぱり、一番は、DJ-X3、DJ-X3S、R5、RX7、R20、続いて、意外に、アマチュアハンディ機のVX-3……という順番でした。 さて、ACARSにも慣れてきたら、今度は、『世界』でしょう! ということで、一大特集を組んであるのが、HF-ACARS。 現在、日本地図に航路が出ていると思いますが、これが、世界地図、地球儀になるわけです。 もちろん、そんなに簡単ではないです。 ちょっと上級者向きですが、本書を片手に、あれこれシステムアップを狙いましょう。 そうそう、最後には、充実の受信機材データ。 受信機・アマチュア無線機、そして、各種エアバンド用アンテナの性能データが公開されています。 例えば、前書では、IC-R5、IC-R20、VR150、DJ-X3Sの4機種だったのが、今回は、MVT7300/3400AR8200MARK2、DJ-X2000、DJ-X8、IC-R20、アマチュア無線機のFT-60、VX-3、VX-7、ID-92、さらに、最新のIC-RX7まで含まれています。 うーん、これだけでもかなりの価値があります。 航空無線のすべて2008が、初心者・中級者向けとすると、2009は、中級者・上級者向けという感じの仕上がりですね。 基礎知識の部分は、書き下ろしで、文面は違いますが、当然、重複もありますので、エアバンドは現状の聞くだけでOKという方、2008の内容だけで満足という方には不要かも。 逆にHFエアーバンドや、HF-ACARS、その他、設備のバージョンアップを検討している方には、お勧めの一冊になっています。 |
三才ムック vol.215
航空無線のすべて2009
別冊付録「エアーバンド手帳2008-2009」
■基本データ
ISBN:978-4-86199-162-2
雑誌コード:94179-17
発売日:2008年9月20日(空の日)
仕様:A5判178P+付録(B6判112P)
定価:1,500円(本体1,429円)
■紹介
「航空無線のすべて」の最新版がいよいよ登場! 今年も増ページで、内容&ボリューム共にパワーアップ。もちろん価格は据え置きです。航空管制の基礎知識や軍用エアーバンドの受信ノウハウをはじめ、各種受信機材の徹底レビューから、テレビドラマで話題のドクターヘリ無線まで、よりディープな航空無線の世界へとアナタを誘います。バージョンアップしたばかりの「KG-ACARS」はもちろん、「HF-ACARS」についても徹底解説。航空無線の“旬”もしっかり押さえています。空港&基地での受信に役立つ別冊付録『エアーバンド手帳』も全面改訂。とにもかくにも、これ1冊あれば、“航空無線のすべて”が分かります!
■概要
●巻頭カラー「下地島空港に行こう!」
民間航空機の離発着訓練が行われる下地島空港(沖縄県)に足を運んで航空無線を受信した。マニアの聖地(!?)としても知られるこの場所を、受信で楽しむための完全ガイド。
●第1章「民間機のエアーバンド」
これから始めるエアーバンド/航空管制の基礎知識/図解!民間空港の交信パターン/コールサインっていったい何?/無線局免許情報を利用して周波数を探そう!/航空会社の社内連絡用無線「カンパニーラジオ」/消防・警察・海保が使うエアーバンド/テレビドラマで話題のドクターヘリの無線/ヒコーキ撮影のための航空無線活用術
●第2章「軍用機のエアーバンド」
軍用エアーバンドを受信してみよう!/図解!軍用基地の交信パターン/軍用エアーバンド独自のセクションをマスターしよう/受信機を持って航空祭に行こう!/平日の入間基地のエアーバンドを誌上再現/領空侵犯対処などで使われるGCIを聞け!/自衛隊の非公開周波数の探し方のコツ!
●第3章「短波帯とエアーバンド」
短波帯エアーバンドの受信にトライ/海保や自衛隊が使う短波帯エアーバンド
●第4章「データ通信とエアーバンド」
KG-ACARS最新バージョン徹底解説/初心者のためのKG-ACARS一問一答/KG-ACARSをカスタマイズしてよりディープに遊ぶ/KG-ACARSのためのハンディ受信機選び/短波帯のHF-ACARSはスゴイぞ/HF-ACARS導入マニュアル/KG-ACARSとHF-ACARSを1台の受信機で同時に楽しむ裏ワザ
●第5章「受信機材とエアーバンド」
エアーバンド受信のための受信機選び/全15機種!現行主要ハンディ機の徹底レビュー/エアーバンド用アンテナ15本徹底レビュー/感度を上げるためのアンテナ活用の裏ワザ/短波帯用のコンパクトアンテナ4本/固定型広帯域受信機は短波帯エアーバンド受信に使えるか?/現行唯一の短波帯専用受信機「IC-R75」レビュー
●第6章「エアーバンドお役立ちデータ集」
消防ヘリ、警察ヘリ、海上保安庁所属機、報道ヘリ全リスト/航空自衛隊、陸上自衛隊、海上自衛隊の航空部隊編成図
●コラム
航法支援設備って何だ?/民間ヘリ墜落&捜索の模様を受信/海上自衛隊の航空部隊改編速報/3年に1度の航空観閲式の楽しみ方/軍用エアーバンドで使われる専門用語/災害時に受信したいエアーバンド/民間エアーバンドで使われる専門用語/KG-ACARSをマルチモニターで楽しむ/KG-ACARSのリアルタイム性を調査/ACARSのテキスト情報の意味を解く/KG-ACARSの制作者インタビュー/受信機の周波数を時間によって変えるソフトが登場/ハンディ機の受信感度って良ければいいの?/広帯域受信対応固定型受信機は短波帯受信にどれくらい使えるか?
●別冊付録「エアーバンドデータブック2008-2009」
空港別周波数一覧/航空路管制周波数リスト/カンパニーラジオ周波数一覧/航空祭別使用周波数一覧/自衛隊コールサインリスト/自衛隊機カタログ/航空自衛隊の部隊マークなど
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■航空無線のすべて2009 今回初めて航空無線のすべて2009(三才ムック)の雑誌を購入した者です。 今までは航空無線ハンドブック(イカロス・ムック)を購入していましたが、CQオー ムさんで予約すれば送料無料ということに惹かれて航空無線のすべて2009を購入して みました。 この雑誌の良かった点は何より、その付録(周波数等のハンドブック)の充実度だと 思います。 航空無線ハンドブックに比べ、各段に充実した内容だと思います。 また特集記事ではKG-ACARS関連の記事がとても興味深かったです。 たいへん詳しく解説されており、無線初心者の僕でも容易に理解できるくらい丁寧に 説明されていました。 逆に悪かった点はこれといって見つかりませんでした。 購入してよかったと、そう思える内容だと思います。 読んでいてとても楽しかったです。 |
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