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 社長 小島登美子
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カトー pop・イラスト担当
絵本作家志望。絵本屋さんから引き抜かれ


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無線機 > オールモード機 > FT-817ND(FT817ND) HF/50/144/430MHz 5Wオールバンドポータブルトランシーバー

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商品詳細

FT-817ND(FT817ND) HF/50/144/430MHz 5Wオールバンドポータブルトランシーバー


 





商品番号 ST-020
商品名 FT-817ND(FT817ND) HF/50/144/430MHz 5Wオールバンドポータブルトランシーバー
定価 101,640円
販売価格 74,800円
メーカー スタンダード
在庫状況
ポイント 748ポイント

数量:

受信改造済みにてお届けします!

本商品は受信改造済みにてお届けいたします。受信改って何 こちら

アウトドアで遊ぶトランシーバー
ここまで進化したアマチュアモバイル

HF/50/144/430MHz帯
オールモードポータブルトランシーバー
FT-817ND
101,640円
(本体価格96,800円+消費税4,840円)
出力5W(AM1.5W)*
4アマ免許 *DC13.8V時

FT-817が、2001年度グッドデザイン賞を受賞しました。

  • オールバンド、オールモード機として世界最小・最軽量のポータブル機
  • HF〜430MHzをオールモードでフルカバー。FM放送の受信も可能
  • 単3アルカリ乾電池8本で運用可能
  • アンテナ端子は、BNC型とM型の2系統用意
  • 208チャンネルメモリー内蔵
  • アーツ、スペクトラムスコープ、トーンスケルチ/DCS機能を標準装備
  • ディスプレイのバックライト色を、アンバー/ブルー/バイオレットから選択可能
  • 寸法:135(W)×38(H)×165(D)mm(突起物含まず)
  • 質量:約900g(電池、アンテナ、マイク含まず)
  • 大容量ニッケル水素充電池 FNB-85、充電器 NC-72A付属。

 

付属品
ダイナミックマイクロホンMH-31A8J
50/144/430MHzホイップアンテナ
内蔵乾電池ケース
外部電源ケーブルEDC6
ショルダーベルト
※HF帯用アンテナは付属しません。市販品をご利用下さい。各種アンテナ続々登場!※FT-817は、充電電池と充電器セットFT-817NDに変わりました!

 

■世界初HF帯から430MHz帯までのアマチュアバンドをオールモード(SSB/CW/AM/FM/PACKET)でフルカバーする、超小型オールモードポータブルトランシーバー。さらに、100KHz〜30MHzのジェネラルカバレッジ受信、76〜108MHzの受信(FMのみ)が可能。

■オールバンド、オールモード機として、世界最小・最軽量の135×38×165(突起物含まず)900g(電池・アンテナ・マイク含まず)を実現。

■新開発広帯域パワーアンプの採用で、1.8MHz帯から430MHz帯のアマチュアバンドをSSB/CW/FM/PACKETで5W、AMで1.5Wの送信出力でフルカバー(DC13.8V時)

■単三型アルカリ乾電池8本または、外部DC電源(8〜16V)での運用が可能。さらにオプションのNI−Cd電池パック(FNB−72)装着時の充電機能付き。乾電池使用時には、省エネのため自動的に2.5Wにパワーを低減します。(5Wでの使用も可能)

■1200/9600bps パケット通信、RTTY(AFSK)、PSK31などのデータ通信に対応。専用端子も装備。オプションのCWフィルター(500Hz)で混信対策も万全。

■パネル面(BNC面)と背面(M型)に、2つのアンテナ端子を装備。アンテナはバンド毎に選択して使用可能。

■50/144/430MHz帯用ホイップアンテナを標準付属。HF帯は市販の八木アンテナやGPアンテナを使用状況に合わせて接続します。

レビュー↓

■FT-817NDレビュー
実は今回FT817NDを購入するのは2台目になります。 1台目は自分の会社がある海外の本社においてあります。 海外出張時に運用出来るようにと置いてあります。 2台目を購入した理由はやはりロングセラーだけあってこれだけの小型サイズでありながらオールバンド、オールモードで運用できる点です。
最近はFT817を移動とモービルに積んで楽しんでいます。
バッテリー内蔵なので1,2時間運用する分には特に問題ありません。
移動で本格的に運用しようとするとやはり外付けのバッテリーは必需品となります。 私の場合はPSK31をメインに運用しておりますが、FT817はディジタルモードが準備されていますので、モードをDIGにすれば即PSK31の運用が可能です。
固定であれば5Wの出力でも十分楽しむことが出来ます。
受信性能についてもIC-7000、IC-7400と聞き比べて遜色無い受信性能を持っていると感じていますが受信機のノイズレベルが多少高いような気がします。
混信除去性能については、最近の受信機では標準で持っているDSPなどが付加されると申し分ないと思いますが。
色んな運用形態を楽しみたい方には移動でも、固定でも、モービルでも使えるFT817NDはうってつけではないでしょうか。
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■FT-817NDレビュー
@FT817ND
HF〜430までの機種として選択しました。
ネットで初心者に向かないなどの情報もありましたが、選びました。
他の機器に触れたことがないので操作感の比較はできませんが、操作に困ったことは有りません。
局免許が来るまではもっぱら受信ばかりしていましたが、エリア7、8、6が7M
入ってきました。意外と近いところは入りませんでした。受信だけですが、韓国、台湾、フィリピンを聞くことができました。
D130のディスコーンで430Mで何気なく呼んだところQRPの大御所から呼びかけていただき、アンテナなどのご指導を賜りました。5Wしかないリグの選択も誤りではないと教えていただきました。
初心者が選んで間違いがなかったと思います。

A番外
総務省の電子申請ですべて手続きをしました。
ここで、ひとつ経験したところから。
パソコンの設定や取扱方法は雑誌やネットで紹介されていますが、ひとつアドバイスを述べます。
ペイイージーを事前に準備することが一番です。手続きは完了したけれど、支払ができません。特に初めて局免許を申請される方は、支払い手段を事前に確保することが肝要です。お取引の金融機関に通帳、印鑑を持参し相談されて手続きされることが必要です。
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■FT-817NDレビュー 移動運用に適した機種を探しに大阪・日本橋の無線機屋さんを覗いた時、その小ささと面構えのかわいさにひと目惚れして2年半前に衝動買い。

なんと云ってもこの小さなボディに1.9から430までオールモードの運用が出来ること。
他の方は出力5Wが問題と云われますが、QRPをモットーとする当局には、これで充分。
ほんとうは出力0まで無段階に調節出来ればもっとFBなくらいです。

現在はエレクラフトのATUであるT1とドッキングして使っておりますがCWであればワイヤーアンテナでも1Wで充分QSO可能です。
ただSSBでは、現在のコンディションではパイルアップになると5Wでもちょっとつらいです。

今後の改善点としては、なんといってもバッテリーでしょう。
体に似合わず大喰らいですから、やはりリチューム・イオンが使えるようにしてほしいです。

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■FT-817NDレビュー 今年春の国試を受験して念願のアマ一級を取得。
中学1年に電話級を取得開局して2年足らずで休眠状態になっていましたが、合格を機会に当時のコールサインを取得して再開局しました。

現在大阪に単身赴任中でマンション住まいのため大型アンテナは無理。
そこでFT-817+ホイップアンテナで開局しました。
ワッチのみで約3ヶ月が経過しましたが、神戸の六甲山に移動している局の信号が強力に入感していたのでついコール。
59のレポートをもらって約39年振りの旧コールサインでの交信となりました。
セコンドのお嬢さんも一緒に移動中とのことで一気に二人の方と交信。

QSLカードの交換を希望いただき、その日の内にJARLに入会の申し込みをしてQSLカードもパソコンで作成しました。
現在の住まいは新大阪の近くですが、軒下に隠れるようなホイップ、5Wでこんなに明瞭に交信ができるものかと嬉しい経験でした。

FT-817はいろいろ迷っていた時に、感度の良いことを聞いて購入しましたが、144と430を聞く限りなかなかの感度です。
元々、HFを久しぶりに聞きたいという動機で購入しましたので次はブロードバンドアンテナを購入したいと思っています。

中学時代はもっぱらHFの7MHzと21MHzで北海道から沖縄まで、そしてラバースタンプでの海外交信をしていましたが、当時の真空管のオレンジ色に光る灯と高い音から低い音に徐々に変わる(逆もありますね)ところもなんだかアナログの温かみを感じて好きでした。

定年後は大きなアンテナを建て、またDXに挑戦しようかと思っていますが、今の環境でFT-817の選択は正解だったなと思います。

無線機が安定化電源の半分以下の大きさでこれだけ広いバンドをカバーしているのも昔には考えられないことです。
久しぶりにハムにカンバックしようかと迷っている方には格好の機械と思います。

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■FT-817NDレビュー 非常に良く出来たマシンと思います、多くの読者が言っているように「操作性に問題有り」ということ位ですか、しかしこれは反面「コンパクト」というポータブル性を重視したマシンだと言うことですね メーカーさんとしては操作性はある程度目をつぶり「性能とコンパクト」を生かした結果のマシンと思います。
徹底して潔い良いですね。
出力も5W、何かしら10Wも可能なポータブルも有りますが・・・これは価格に跳ね返る気がしますので 私、無銭家としては自作自演の努力を重ねて「ANTで活路」と行きたいですね。
今後も是非改良を重ねてがんばっていただきたいバーテックスさんですね。

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■FT-817NDレビュー コンパクトでありながらHF〜430MHzまでこれ1台でOKなところがいいです。
ボディーが小さい分操作性がちょっとイマイチですが、これはしたたがないですね。
CATシステムを使ってFT-817 Commanderで操作しています。
ファイナルの放熱をもう少しよくしてほしいところです。

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■FT-817NDレビュー これでオールモードとは信じられない程小さいです。
周波数を二つのつまみで調整できる点が特に使いやすいです。
欠点としては、後ろに飛び出ている4つの足です。
これは、スマートさに欠けます。
また、電池の持ちもあまり良くないようです。
しかし、持っているだけで楽しい無線機だと思います。

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■FT-817NDレビュー 主に受信専用で使っています(ちょっと、もったいないかも?)固定ではTS-50+AT-50でHFをモニターしていますので、モービル/ポータブル専用で使っています。

それにしてもこのサイズにHFから430までの送受信機能を詰め込んだ技術力は本当に凄いと思います。
逆にそのサイズがあだとなって、ツマミ類の使い勝手とLCDの見易さは今一歩になってしまっています。(もっとも私の指が太いだけかもしれませんが・・・)

電池も制限されますね。
FT-○90シリーズと同じくらい大きくてもよいので、単二クラスの電池が使えればよかったと思いました。
そのぐらい余裕があれば充電地も大きめのサイズが入ります。確かにポータブル時は他の外部電源(自作電池パック/鉛蓄電池等)を使えば自由に運用時間を延ばすことが出来ますが、やはり本体のみでの取り回しの良さは重視したいポイントです。(FT-897では、ちょっと大き過ぎるんですよね)

また、これも自作すれば済む事ですが、スピーカーマイクではない(オプションにもない)というのも、ちょっと不親切かな?と思うポイントでした。
肩に掛けたり、背中に背負ったりした場合、手に持っているマイクがスピーカーになっていれば、周囲の雑音の多いところでも耳に持っていくだけで楽なのですが・・・(素直にイヤホンにすればいいのですが)

車載用ブラケットがないのも???な点ですね。
現在は市販のプラスチックケースを改造して車に取り付けて、そこに放り込んでいます。

受信フィーリングですが、(当然アンテナしだいですが)HFはそれなりに良く聞こえます。
混変調も、私の比較対象がTS-50ですから特に悪いとも感じませんでした。
またV/UHFの受信が弱いという評判を聞いたことがありますが、私は特に感じませんでした。
モービル/ポータブルで使う分には必要十分な感度だと感じています。
こういった機種にも関わらずTSQ/DCSのサーチが簡単に出来る点も評価できるポイントでした。
受信音は好みの問題ですが、どのモードでも内蔵スピーカーでは少しコモリ気味な点が気になりました。
外部スピーカをつければ改善されます。

受信という観点から見ると、これでUHFエアーバンド(220〜400Mhz)が受信できたらHF/Low-VHF/VHFエアー/UHFエアーと完璧な軍用航空無線受信機(笑)になったと思いますが、欲張りすぎですね。

アマチュア運用は、どのリグにもいえることですが(QRPの817は特に)やはりアンテナしだいという感じでしょうか。
付属のホイップはV/UHFの受信用と思ったほうが良いようです。

メモリーはHF〜430Mhzまでカバーしている事を考えると少ない印象です。
せめて400ch、できれば1000chくらいあると良かったのですが・・・ちなみに最大8文字分のメモリータグ(ネーム)が付けられるのですが、取り扱い説明書P39には「○使用できる文字は、英数字(大文字/小文字)と記号です」と書いてありますが、いざ入力するとカタカナも選択できました。

ただ、これらの事もFT-817の良さを否定するものではありません。
こういった点を含めても大変素晴らしいリグだと(買って幸せになれたと)思います。

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■FT-817NDレビュー NDになる直前に817を買いました。

私なりの感想を。
この機械ですが、はっきり言って初心者には向きません。
多機能でコンパクトですので、その分違うところで無理がたたっているところがあるように思えます。

1.出力5Wmax
5Wの出力で充分な電波を出すには効率の良いアンテナが必要になります。
ですが、HFで効率の良いアンテナとなりますと現時点ではダイポールアンテナや八木アンテナなど大きなものになります。
当然高くつきます。
これらのアンテナ以外で安くあげるとなると釣り竿アンテナあたりが良さそうですが、817にはアンテナチューナーがありません。
アンテナ長をカットアンドトライで調整するのは現実的ではないので外部のチューナーを用意するか自作する必要があります。
CQ出版社から出ている書物にはアンテナチューナの自作について書いているものもあり比較的簡単に出来そうにみえますが、やはり初心者には敷居が高いです。
外付けだと、手動式でも1万円以上、オートだと2万5千円以上します。
HF、特に7MHz〜28MHzに出てみたいというのでしたらばIC−703の方が良いと思います。

また、50MHz〜433MHzのV/Uですが、1エリアのような運用局の多い地域ならいざ知らず、閑散地域ではよっぽど利得の高いアンテナを用意しないと5Wではろくすっぽに交信出来ません。
確かに2000m級の山岳で八木アンテナを使えば200km以上の交信も出来ましたが、その様な好条件はなかなか巡り合えません。
自宅の屋根にアンテナをあげるとなるとGPがいいところではないでしょうか。
そうなりますとやはり20Wくらいは欲しいところです。
そうなりますと817では無くても144/433で20W出せる機種は幾らでもあります。
特にFMに限定すればそちらの方が価格的に有利です。

2.自作と工夫の楽しめるという言葉の裏返し
雑誌やWEBでよく「必要充分な出力」とか「簡単な設備で海外と交信」というような情報を見かけますが、あれはアンテナや電波などの電磁波工学にある程度通じている人達がCWに関して言えることだと思います。
工夫をすることが出来ない人にはSSBはかなり難易度が高いです。
オプションのフィルタを入れれば改善されると思うのですが、フィルタは高いですし、運用も慣れが必要です。
確かにCWはよく聞こえます。しかしCWがよく聞こえるのはCWという電波のモードの性質であり817固有の特性ではありません。
要するに他のリグでもCWはよく聞こえるのです。

また、7MHzでは5WのSSBではよっぽどいいアンテナを用意するかひたすらワッチしてタイミングを見はからわない限り交信は難しいです。
高出力至上主義を肯定する訳ではありませんが、やはり効率の良いアンテナが用意出来ない以上はある程度の出力が必要と思います。
運用場所に制限のある環境下において、時間の取れない人には良い指導者がいないと817を使った試行錯誤はただただくたびれるだけです。
最初は多少の投資をしてもDSPを搭載したリグやATUなどで確実に楽しめる方が健全だと思います。
そして無線に親しんでいくにつれて色々な実験を試み、その過程で817を買うのが良いように思えます。
古くからのアマチュア無線家からは異議が出そうですが、私はこれを理想と現実の問題と捕らえています。
技術の進歩を利用してまずは馴染み、その後から興味とともに理解が追いつくというのも悪く無いと思います。

最後に
私は817で結構遊んでいますが、沢山の交信をした訳ではありません。
アンテナを試行錯誤したりしている時間の方が圧倒的に多いです。
でもあれやこれや考えるのが楽しく、チョットでも改善すると嬉しいです。
そういう趣味のお供に817はピッタリです。
それと、山や海などレジャーに連れていくのにも便利ですし、受信機の一種として、FM・TV放送の音声を聞く目的にも使えます。
オールマイティスーパーマシンでは無いので割り切って使ってます。

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■FT-817NDレビュー
NDになる直前に817を買いました。

私なりの感想を。
この機械ですが、はっきり言って初心者には向きません。
多機能でコンパクトですので、その分違うところで無理がたたっているところがあるように思えます。

1.出力5Wmax
5Wの出力で充分な電波を出すには効率の良いアンテナが必要になります。
ですが、HFで効率の良いアンテナとなりますと現時点ではダイポールアンテナや八木アンテナなど大きなものになります。
当然高くつきます。
これらのアンテナ以外で安くあげるとなると釣り竿アンテナあたりが良さそうですが、817にはアンテナチューナーがありません。
アンテナ長をカットアンドトライで調整するのは現実的ではないので外部のチューナーを用意するか自作する必要があります。
CQ出版社から出ている書物にはアンテナチューナの自作について書いているものもあり比較的簡単に出来そうにみえますが、やはり初心者には敷居が高いです。
外付けだと、手動式でも1万円以上、オートだと2万5千円以上します。
HF、特に7MHz〜28MHzに出てみたいというのでしたらばIC−703の方が良いと思います。

また、50MHz〜433MHzのV/Uですが、1エリアのような運用局の多い地域ならいざ知らず、閑散地域ではよっぽど利得の高いアンテナを用意しないと5Wではろくすっぽに交信出来ません。
確かに2000m級の山岳で八木アンテナを使えば200km以上の交信も出来ましたが、その様な好条件はなかなか巡り合えません。
自宅の屋根にアンテナをあげるとなるとGPがいいところではないでしょうか。
そうなりますとやはり20Wくらいは欲しいところです。
そうなりますと817では無くても144/433で20W出せる機種は幾らでもあります。
特にFMに限定すればそちらの方が価格的に有利です。

2.自作と工夫の楽しめるという言葉の裏返し
雑誌やWEBでよく「必要充分な出力」とか「簡単な設備で海外と交信」というような情報を見かけますが、あれはアンテナや電波などの電磁波工学にある程度通じている人達がCWに関して言えることだと思います。
工夫をすることが出来ない人にはSSBはかなり難易度が高いです。
オプションのフィルタを入れれば改善されると思うのですが、フィルタは高いですし、運用も慣れが必要です。
確かにCWはよく聞こえます。しかしCWがよく聞こえるのはCWという電波のモードの性質であり817固有の特性ではありません。
要するに他のリグでもCWはよく聞こえるのです。

また、7MHzでは5WのSSBではよっぽどいいアンテナを用意するかひたすらワッチしてタイミングを見はからわない限り交信は難しいです。
高出力至上主義を肯定する訳ではありませんが、やはり効率の良いアンテナが用意出来ない以上はある程度の出力が必要と思います。
運用場所に制限のある環境下において、時間の取れない人には良い指導者がいないと817を使った試行錯誤はただただくたびれるだけです。
最初は多少の投資をしてもDSPを搭載したリグやATUなどで確実に楽しめる方が健全だと思います。
そして無線に親しんでいくにつれて色々な実験を試み、その過程で817を買うのが良いように思えます。
古くからのアマチュア無線家からは異議が出そうですが、私はこれを理想と現実の問題と捕らえています。
技術の進歩を利用してまずは馴染み、その後から興味とともに理解が追いつくというのも悪く無いと思います。

最後に
私は817で結構遊んでいますが、沢山の交信をした訳ではありません。
アンテナを試行錯誤したりしている時間の方が圧倒的に多いです。
でもあれやこれや考えるのが楽しく、チョットでも改善すると嬉しいです。
そういう趣味のお供に817はピッタリです。
それと、山や海などレジャーに連れていくのにも便利ですし、受信機の一種として、FM・TV放送の音声を聞く目的にも使えます。
オールマイティスーパーマシンでは無いので割り切って使ってます。

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■FT-817NDレビュー 一昨年仙台から名古屋に転勤となり単身赴任での暇の多さから、18年間QRTしていたアマチア無線を再開局しよう思い、CQ誌を購入し広告を眺めていたら、FT−817NDの記事が目に付きました。
早速購入(半ば衝動買い)し使用しましたので、これから購入を計画の方の参考になればと思い投稿します。

運用スタイルは単身寮6階から自作の釣り竿アンテナ(4.5mでATU使用)にて3.5から50MHzで運用又、V/UHF帯はモービルアンテナをマグネット基台で室内のエアコン室内機の上にセットし(あまり環境的には良く無かったです)。

運用。
どちらもアンテナが貧弱であり満足に交信は出来ませんでしたが、受信性能は思った以上に良く毎日ワッチしておりました。
又最近のリグの周波数安定度には驚かされました。
その後、昨年の暮れ一年ぶりに仙台に戻ることが出来、現在は常置場所に設置しておりますが相変わらずワッチ専用となっております。

又オプション・付属品としてCWコリンズフィルター、ACアダプター(アップサムシステム製)、ATU(SG−211)を購入しましたので合わせてレビューします。

感想
1.ファンクションキーは使用頻度が多い割にキーが小さく押しづらい位置にありFT-857の位置が使いやすいと感じました。
その他摘み類はこの固体の大きさでは妥協しなければならない大きさと思います。

2.V/UHFでFM運用時の周波数切替摘みがアンテナコネクターに干渉し廻しづらい。
アンテナをリアに切り替えれば解決するが、その場合デュープレクサー等が必要となり当局みたいな貧乏無線家には堪える。
現在は我慢して使用しています。

3.HF帯は混信及びノイズが多いのでDSPは有効と思われるが、メーカーオプションには無く、社外品に求めざるを得ない状況です。
しかし金額が高く又、改造により保証が切れるのがネックとなり耳フィルターを訓練し我慢しておりますが疲れます。
メーカオプションとして組込み出来るようになれば更に良いリグになると思います。

4.コリンズのCWフィルターは切れも良く満足できるが、金額が高いのがネックとなっている。
しかし必要に迫られ購入し使用しております。

5.ACアダプター(アップサムシステム製)はノイズが大きく7MHz以下では使い物にならない。
(付いてきたフェライトコア2個使用しても改善無し)
現在は古いトランス型の安定化電源を使用しノイズも無く良好である。これは購入時の検討不足であった。

6.ATU(SG−211)はアンテナとあまりマッチングが悪い場合保護回路によりパワーが落ちマッチング取れない事がたまに発生するが、おおむね3.5から上は良好に働き大きさも程よくこのリグにはぴったしで使い勝手、値段とも大変満足しています。(周長10mのデルタループアンテナ使用)

結論
いろいろ書きましたが、手軽にアマチア無線を楽しむ目的ではこのリグは最適ではないかと考えます。
又、皆さんのアイデア次第では更に良くなるリグと思われます。
私自身これからもずっと使って行きたいリグの一つであります。
みなさんも是非リグを手に入れアマチア無線をもっと活発にしましょう。

以上

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■FT-817NDレビュー 移動運用が大好きでいつも山登りには何かしらの無線機、特に817が多く自作の1LOOPとともにを持って歩いています。
この無線機は電池の消費が早く内蔵のニッカドではすぐになくなってしまいます。
そこでジャンク屋で見つけたリチウムイオン電池を組み合わせて使っています。
3.6Vの物を4個シリーズにして使ってます。
14.4Vになるのですがこの無線機の使用可能電圧が8.0〜16Vと高い電圧まで使えますので好都合です。
これですと5W運用でも2時間程度は十分に問題なく使えます。
ぜひ皆さんにもお勧めします。
ただし、充電には注意を払ってください。
以上簡単ですが報告です。

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■FT-817NDレビュー 初代817を予約して購入して数年使いました。
なんと言ってもオールバンドで使える のがよく、これにあわせるタイプの2.4Gのトランスバーターも製作しました。
固定からも21Mの2ELでCWをたたき、サンスポットのよい時期は6大陸と交信しました。
また、移動でも、谷川岳の麓 湯檜曽川の河原でのスノーキャンプにて地上高2mのダイポールにて、ロシアや太平洋諸島とSSBで交信しました。

ただ、感じた問題点は、1)CWの時、どうも高温のノイズが気になる。SSBでもトランスバーターをつけると同様な感じがする、ということ。
これは、秋葉でのパーテックスタンダードの相談会で質問した所、フィルターの特性上での問題との事で、SSBフィルターをいれると気にならなくなるようです。

もう一つは消費電力の多さで、私はパソコン用バッテリーを改造して使っています。
当然、外部で充電して、外部からつなぐのですが・・・。それでもSP関係を切るようにしないと1日使うのは大変です。

三番目の問題点は、防水がまったくされていないこと。雪山やザックに入れての山での運用を繰り返した結果、ついに故障して「スルーホール不良 メイン基板交換なので買ったほうが安い」といわれました。やむなく、817NDを購入しましたが、壊すのが怖くなって移動にはあまりつれていっていません。
せめて、防水用パックでも考えてほしいのですが、内部に結露したら、蓋をとって通風させて乾かす位はした方がよいと思います。

いろいろ文句もあるのですが、でも、この大きさでオールモード・430までは他にないので、得がたいリグであることは確かです。

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■FT-817NDレビュー このレビューは,ふと思いついてHFの世界をのぞいてみようかなと思ったまだまだ初心者のレビューです。
これからHFで何かやってみようかと思われる方の参考になればと思います。
購入時期は2005年秋です。

出会い: 雑誌の広告を見ていて目に飛び込んできたのが,単三電池8本で運用可能なオールバンドオールモードという広告。半信半疑だが,その大きさと重さが持ち運びに苦にならないと感じたので,思い切って購入した。

運用スタイル:常置場所(アパマン)から自作のダイポールでハイバンド,ランダムワイヤーとエレクラフトのQRP用ATUであるT1を使って,7MHzに出ています。
V/UHFはモービル用のアンテナや小ぶりの八木宇田アンテナを使っています。
移動先では,HFもV/UHFもポータブル用のアンテナをマグネット基台につけて使用しています。
アースは車の車体かカウンターポイズ。
FT817はコンピュータバッグの外付CD/DVDドライブ用のポケットに入る大きさなのでマイク,アンテナ,カウンターポイズ,ログブック等をそれに詰め込んで移動します。

よいなと思った点:ハイバンドSSBでは逆V型ワイヤーアンテナで,2000〜4000kmの範囲の海外DXを楽んでいます。たかが5W,されど5Wです。相手の設備に助けられている側面は大きいですが,HFの魅力を色々味わうことができつつあります。

対蹠点効果(LU)も経験できました。国内7MHzでも概ね順調に遊んでいます。V/UHFはアンテナとロケを選べばかなり遊べます。
この小さな箱の中に,IFシフトも,ノイズブランカも,アッテネータもちゃんと入っています。IFシフト機能はお気に入りです。
コリンズのメカニカルフィルタ(CW用)も確かに効果があります。
内蔵エレクトロニックキーヤーもありです。アンテナがM接栓とBNC接栓と両方あって,バンドを切り替えて使えるのは便利です。
特にBNC接栓は重宝しています。

工夫や忍耐がいる点:アンテナ次第でしょうけど,パワー勝負になったら厳しいです(CWは別として)。パイルアップになると気付いてもらえないこともしばしばです。CQも空振りが多いです。
移動運用するときは,外部電源があったほうが安心です。
シガーライター用のケーブルがオプションでないようなので付属の外部電源ケーブルとシガーライター電源ケーブル(ホームセンターで調達)をギボシ端子で接続して使っています。
こうしておくと,色々な電源をとっかえひっかえできます。アース端子はネジが使いにくいので,ここにも短い線を常時つけています。
電池ケースは開けにくいので,小さな取っ手をつけました。
私が下手なだけでしょうけど,CWをするときは,外部キーがほしいと思います(マイクのボタン代用機能もありますがちょっとつらいかな)。マイクはもう一回り小さくてもよいと思います。

結論:無線のことを知らないかみさんにこの機械の話をしたら,「化粧品のお試しキットみたいな機械?」といわれて,面白い説明だなぁと思いました。
実際使ってみて,「お試しキット」を超えた,かなり使える機械ではないかと思えてきました。
ちょっとHF,と言うだけでなく,今おかれた環境でどのバンドで一番遊べそうか実験してみるためにも,便利なリグだと思います。
私自身は,ずっと使いたいと思っております。

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■FT-817NDレビュー およそ2年前、FT-817を手放してから反省し、再度購入しましたFT-817NDのレビューを書かせて頂きます。
現在2台目の817を入手しWDXCに修理を依頼しています。430MHz SSB機として使う予定です。

<使用方法>
HFの固定QRP運用がメイン。フルサイズバーチカルWINDOWM(ATU、約21m長)。国内はBuddipoleにてカバーできます。

<評価>
HF から430まで運用が可能でコンパクトです。受信性能については、固定機と比較すること自体に意味がありませんが、十分比較対象にできる性能を持っていると思います。ノイズは多めですが、慣れれば気になりませんし、BHIのAF DSP NRをゆるくかけてあげればよいと思われます。ブロッキングダイナミックレンジは100万円を超える固定機と比較すれば劣るのは当然ですが、コストパフォーマンスはかなり高いのではないかと思います。フロントエンドはそれなりでしょうから、近刊CQ誌を参考にBPFを入れています。

<感想>
QRPに限れば必要十分。充実したサードパーティ製品群(INRAD、ASAP、Elecraftなど)。高い基本性能。とにかくコンパクトで場所を取らない。

<満足度>
80点(ー20点はセレクトダイアルの加工精度とパスコンを入れないと取れないチャタリング、真の値を示さないSWRメータ機能)

<改善希望>
1)SSB/CWの両フィルタが挿入可能であること(保証がなくなるのはつらい)
2)メカフィルではなくクリスタルフィルタを準備して欲しい(シェイプファクタが良い)
3)Elecraft K2と比較しても遜色のない受信性能値(QRP機のスタンダードとして)
4)受信専用アンテナの端子(外付けBPFなどの挿入が容易)
5)ブレークインリレーのカチカチ音(Elecraft K2と同じようにピンダイオードにして欲しい)
6)SWRメータ機能(真の値を表示して欲しい)

<オプション>
ASAP のダイアル(とにかく楽になりました。加工精度が高く信頼できます)、BHIのAF DSP NR(IF DSP機でも同じですが、強くかけると鼻づまり的になります。普段は8段階の最小レベルを利用)、受信用可変7MHz BPF(近刊CQ誌に記事あり、効果抜群です。シルバードマイカが入手難ですが米国から安価輸入可です。遅延回路を別途準備)、INRAD 2.6KHz/300Hzメカフィル(保証がなくなりますが、オリジナルの2.4KHzを撤去してINRAD 2.7KHz SSBメカフィルを入れています。300HzのINRADメカフィルをオプションフィルタとして接続しています。ネットにレポートがありますがW4RTの OBFはNDがつく817には入れてはいけないようです)、Elecraft T1 ATU(専用の接続ケーブルあり、キットですが簡単で使ってしまうと手放せなくなります)

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■FT-817NDレビュー FT-817は登場が衝撃でおそらく歴史に残るリグでしょう。
30年前ハム全盛期に皆で語った夢のリグ、少ないお小遣いでオールバンドオールモードを楽しみたい、FT-817そのものでした。
QRPには興味がないDX仲間もFT-817を買った人が多数います。
HFリグは増えてしまうと邪魔ですが、FT-817のサイズなら気になりません。
買ってすぐにHFでQRV、もちろんDXもできました。自動車のダッシュボードに置けばモービル機代わりにもなる、ホイップをつければ昔なつかしいTR-1300を思い出します。

FT-817の弱点としてはファイナルが飛びやすい、430MHzが回り込みやすいというのがありますが、いずれも私の買ったものは改善されているようで、ローカル局と同条件で発生しませんでした。

FT-817のお手軽改造のうち定番は電池ケースの緑線カット(もちろん、メーカ保証外ですからご注意)で、大容量の充電池を外部から充電できるようになります。2000mAh以上の容量ではタイマー時間が足りず、継ぎ足し充電になってしまいます。
これだけの手間をもっても消費電力の大きさはいかんともしがたく頻繁にCQを出せば運用時間は内蔵充電池で2時間といったところです。

他に購入したオプションはレザーケースくらいです。
新発売キャンペーンではケース付きだったようです。傷が付くのはいやなので買いました。

FT-817で気に入らない点はLCDの照明色です。青/オレンジは好みもありますが視認性がよくありません。
中には怪しく光る青色がすきだという方もいるらしいですし、アメリカでは青色の照明も多いようですが私は慣れませんでした。最新版のNDは照明色が変わったようなので正直うらやましいですね。操作性は悪くはありませんが、ボタンとLCDが小さい、シャックの中心においてメインという位置づけではありません。
スキャン機能も充実とまではいえません。

屋内でもフィールドでもシーンに応じて登場願うのが私の使い方です。他の大きなリグを処分してもFT-817だけは最後まで手元に残すでしょう。

さらに詳しいレビューはこちら 毎週新レビューはこちら

 

 

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