【送料無料】IC-7400(IC7400) HFオールバンド+50MHz+144MHz トランシーバー【売価はメールにて】
| 商品番号 |
IC-011 |
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【送料無料】IC-7400(IC7400) HFオールバンド+50MHz+144MHz トランシーバー【売価はメールにて】 |
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228,900円 |
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アイコム |
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32ビット浮動小数点DSPの採用したHF+VHFマシン
- 32ビット浮動小数点DSP&24ビットAD・DAコンバーターを搭載
- 受信しながらフィルターシェイプを選択できる51種類のデジタルIFフィルター
- 高機能群を満載しながらも、コストパフォーマンスを実現
- 優れた送受信性能と実戦的な運用アシスト機能群を搭載
■32ビット浮動小数点DSPと24ビットAD・DAコンバーターを搭載
最高峰マシンの証である32ビット浮動小数点DSP&24ビットAD・DAコンバーターを惜しみなく投入。HFオールバンド、50MHz帯はもちろん144MHz帯においても、32ビット浮動小数点DSPならではの先進のデジタル機能群を実現。これにより変復調、IFフィルター、ツイン PBT®、マニュアルノッチ、スピーチコンプレッサー、RTTY用デモジュレーター&デコーダー等をデジタル処理することで、上位モデルに肉薄する性能を実現しています。
■DSPによるIFフィルター等のAGCループ内処理により、ブロッキングを根本的に排除
デジタルIFフィルター、マニュアルノッチフィルター等をDSPによるAGCループ内で処理することにより、フィルター外の隣接周波数の強力な信号によるブロッキングを根本的に排除しています。また、AGCの時定数はモード毎にFAST/MID/SLOWの3種類のプリセットが可能です。
■2タイプからフィルターシェイプが選べる51種類のデジタルIFフィルター
32ビット浮動小数点DSPのパフォーマンスが顕著に現れているのが、理想のシェイプファクターと究極の切れ味を備えたデジタルIFフィルターです。運用バンドやコンディション、コンテストやDXペディション等、あらゆる状況下でもっとも最適なフィルターを選択できます。さらに、フィルターのシェイプは、 SSBとCWでそれぞれ独立して2種類(シャープ/ソフト)から、しかも信号を受信しながら切り替えることができ、刻々と変化する状況にも瞬時に対応できます。もちろん、HF〜144MHz帯までのオールバンドに対応する51種類のデジタルIFフィルターを搭載。もちろん、オプションフィルターをご購入いただく必要はありません。
 SSB用 |  CW用 |
| モード/帯域 | 50〜500Hz | 600〜3600Hz |
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| SSB | 50Hzステップ 10種類※ | 100Hzステップ 31種類 |
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| CW | 50Hzステップ 10種類※ |
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■HFオールバンド+50MHz+144MHzをオールモードでカバー
全国各地はもとより世界各国との交信が楽しめるHFから、Eスポをはじめスキャッター、MS等の特殊伝搬がスリリングな50MHz、ラグチューからEME まで幅広く楽しめる144MHzを、この1台でカバーしています。さらに、PA部に他の追随を許さない広帯域技術を投入し、HF・50MHz (100W)、144MHz(50W※)の高出力を実現。もちろん、先進のデジタル機能群はHFから144MHz帯まで対応し、全てのバンドで高度な運用が可能です。
| ※ | EME等のための免許申請目的に限り、144MHz帯出力100W改造措置(有料)を承ります。 |
| ※ | EMEを行うには、宇宙無線通信の免許、また高ゲインのアンテナが必要です。 |
■オールモードに対応した高精度のデジタル変復調
SSB、CW、AM、FMはもちろん、RTTYの復調を含め全ての変復調をデジタルで処理しています。アナログ回路で構成した変復調部と比べて部品のバラ ツキや、温度による特性の変化等に影響を受けないため、オールモードで最高水準のクオリティと安定した性能を実現しています。特にSSBにおける性能は従来機のレベルを超越しており、デジタルPSN方式(DPSN)により低域から高域まで極めてフラットな特性をもつクリーンな送信波を実現しています。また、受信部においては、IMD特性をさらに向上させたことで抑圧への対応を強化し、歪の少ない高品位な復調を実現しています。
■混信を鋭くカットするデジタルツイン PBT®
DSP処理することで、さらに混信除去能力に磨きがかかったデジタルツイン PBT® 。通過帯域幅は50Hzステップで自由に設定することができ、アナログフィルターでは想像もできなかったシャープな切れ味に加え、抜群のリップル特性とフレキシブルな対応力を実現しています。上下から同時に混信を受けた場合に威力を発揮するツインPBT® 動作と上下いずれか片方から混信を受けた場合に有効なIFシフト動作を使い分けることにより、あらゆる場面で効果的に混信を除去し、目的信号だけを捉えることができます。常時混みあっている7MHz、コンディションオープン時やコンテスト時など、混信が激しい状況下でその性能と違いを実感できます。
■オートノッチとマニュアルノッチ
帯域内のビート妨害やチューニング等の不要信号を強力に減衰させる2タイプのノッチフィルターを装備。マニュアルノッチは減衰量70dB以上という極めて 深く、かつシャープな特性を実現しながら、AGCループ内で処理しているため、強力なビートもAGCに影響を与えることなく減衰させます。一方、動くビートに対して自動追従するオートノッチもさらなる性能アップを図っています。
■ノイズに埋もれた信号を浮かび上がらせるレベル可変型ノイズリダクション
 信号受信時のスピーカー出力比較 |
高性能のDSPが、複雑で高度なアルゴリズムを瞬時に処理。耳ざわりなノイズを減衰させることにより、相対的にノイズレベルの信号を浮かび上がらせます。 しかも、従来のノイズブランカーでは効果が薄かったノイズまで対処することができるだけでなく、抑圧レベルはノイズに応じて16段階で可変することが可能です。なお、このノイズリダクションは、音声通信だけでなくデータ通信にも威力を発揮し、RTTYでは文字化けを軽減し、SSTVでは画像の乱れを抑制する ことができます。
■トークパワーのアップと超低歪を両立させたRFスピーチコンプレッサー
DSP処理によるデジタルRFスピーチコンプレッサーを搭載。トークパワーをアップさせるためにコンプレッションレベルを上げても、音声に歪が生じないという理想的な特性を誇っています。全てのコンプレッションレベルにおいてハイクオリティな音質を実現することができるため、ラグチューからパイルアップへの参戦まで、あらゆる場面で有効に活用することができます。
■送信音を自在にコントロールできるマイクイコライザーと送信帯域幅設定機能
合計121種類のきめ細かな設定が可能なSSB/AM/FMモード対応のマイクイコライザーを装備。さらに、SSBモードでは送信波の帯域幅をワイド(2.8kHz)/ミディアム(2.4kHz)/ナロー(2.2kHz)から選択できるため、思いのままに送信音をコントロールすることができます。また、IFモニター機能により送信音を聞きながら調整することも可能。DXとの交信時にはダイナミックな音質、ラグチュー時にはソフトな音質に設定するなど、状況に応じて最適な送信音で対応することができます。
■高速アンテナチューナーと3つのアンテナ端子を装備
1.9MHz帯〜50MHz帯までをカバーするアンテナチューナーを内蔵。一度マッチングさせた同調ポイントはメモリーにバックアップされるため、スムーズなバンドチェンジが可能です。また、HF帯/50MHz帯用のアンテナ端子2系統(オートアンテナセレクター内蔵)に加え、144MHz帯専用のアンテナ端子も独立装備しています。
■RTTYデモジュレーター&デコーダーを標準装備
 RTTY信号受信時の表示例 |
最近のDXペディションでは、RTTYの運用が盛んに行われています。この状況に対応するため、優れた解読率を誇るボドーRTTY用デモジュレーターとデコーダーを標準装備。パソコンや外部機器を使用することなくRTTYの電波を解読できます。また、微弱な信号をも解読可能にするツインピークフィルターやゼロインを容易にするチューニングインジケーターも装備しています。
■本格的なCW運用に対応する多彩なCW機能群
DSPによる波形整形機能、外部制御に対応した4chのメモリーキーヤー、多機能エレクトロニックキーヤー(スピード可変< 6〜60WPM>、長短レシオ<2.8:1〜4.5:1>、極性反転、バグキー機能)など、CWマニアのニーズを満たす充実の機能群を備えています。もちろん、フルブレークインにも対応しています。
■その他の機能
- 30kHz〜60MHzゼネラルカバレッジ受信機能(アマチュアバンド外の一部周波数帯は受信性能保証範囲外)
- 2タイプのプリアンプ<相互変調特性重視のプリアンプ1>と<増幅ゲイン重視のプリアンプ2>(144MHz帯は1種類)
- レベル可変型の高性能ノイズブランカー(101段階可変)
- アッテネーター(20dB)
- 受信イコライザー機能(低音・高音で各々11段階設定)
- DTCS機能
- TXモニター
- 50波のトーンエンコーダー/デコーダー
- VOX
- SWRグラフ表示機能
- オールモードパワーコントロール
- 非常通信連絡設定周波数(4630kHz)対応
- ダブルキージャック
- 選択した運用バンドの最終運用状態に瞬時に戻ることができるトリプルバンドスタッキングレジスター
- SSB CWの切り替え時に役立つ周波数シフト機能
- 簡易バンドスコープ機能
- SSBモードでのBPF機能及び1/4倍ダイヤル減速機能
- スプリット受信周波数ロック
- ハイコントラストで視認性に優れた大型LCDディスプレイ
- 各種機能の設定と変更が容易なセットモード
- パワー・ALC・SWRの同時表示とCOMPレベルの表示が可能なデジタルメーター
- 5chのメモパッド(10chへの切り替え可能)
- 1アクションでスプリット設定が完了できるクイックスプリット機能
- ±9.99kHzまで可変可能なRITと儺X
- 1Hzピッチチューニングと1Hz表示
- 102個のメモリーチャンネル(最大9文字までコメントの入力が可能)
- 周波数スピーチ機能(オプションのUT-102装着時)
- プログラムスキャン、メモリースキャン、セレクトメモリースキャン、冉スキャン
- チューニングスピードを自動コントロールするオートTS機能(感度2段切り替え)
- バンドエッジ警告ビープ(オフも可)
- 9600bps対応のデータ端子
- AH-4コントロール回路
- パソコンによる操作を可能にするCI-V対応
■おもな付属品
- DC電源ケーブル
- 予備ヒューズ(3本)
- CWキープラグ
| レビュー↓ |
■IC-7400レビュー 全体の使用感として、全バンド共に安定していて、非常に使いやすいと思います。 内蔵のオートアンテナチューナーもSWRが2.0以下では、50MHZまで非常にスムーズに動作し、安心感を与えてくれます。 現在、純正オートマチックアンテナチューナーAH-4を使用していますが、コントロールケーブルを20m程延長して、フェライトコアをリグ側とAH-4側に巻きつけて使用していますが、回り込み等もなく、非常に重宝しています。 特に釣竿アンテナは、アースの必要があり、ノイズが多く、抵抗値によっては、飛びが悪くなりますので、ループアンテナとしての使用が最高です。 大きなアンテナを上げられない条件の方には、是非IC-7400+AH-4+ループアンテナがおすすめです。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 2mssbをメインで使用しています。 FT-736を使用しているときには、ウチから50mくらいにお住まいの局が2mFMにてキャリアを出すと、ssb帯は抑圧で使い物にならず 20kmくらいの距離のフレンド局との交信もままならない状況で他エリアの欲しい所が聞こえずに涙をのんでいました。
が、IC-7400にして感動しました!!! いつものようにご近所の局が2mFMでラグチュウを始めてもSメーターでひとつかふたつくらい感度が壱度落ちますがすぐに感度が元に戻るでは有りませんか (^^)v 20kmくらいの距離のローカルラグチュウも300kmくらいの距離の交信も2mFMの影響を受けにくくなりました。
今後のコンディションの上昇がたのしみです 最近のリグは賢いのですね、細かいことはわかりませんがIC-7400にして良かったと思います☆
HF帯に関してはIC-706MK2Gを使用していたので受信感度やサイドのキレ、各種フィルタ等の効果が抜群で比較になりません 今現在で当局のベストRIGですね! いままで使用していたリグ二台をお嫁に出してシャックもスッキリしました。
以上、2mssb95% HF5%の使用頻度ですが皆様の参考になればと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 3アマ取得でこの機種を購入。(50W改造) 今まで144MHzが運用メインバンドで、HF運用もしたく機種を購入しました。 アンテテナチューナー内蔵でこの価格。 いろいろカタログを見ましたが迷わず購入しました。 固定機購入も初めてでこれからの運用が楽しみです。 発売から年数がたっていますが機能たくさんでお勧めだと思います。 大きさも手頃で、初心者の私でも使いやすい機種だと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 一言で表すならば「非常にコストパフォーマンスに優れたリグ」でしょう このサイズのHF機では井上電器を知っているOM諸氏には「ここまで出来るのか」と唸らせるものがあると思います ビギナーにもお勧めしたいリグですが、最低でも3アマの免許が必要です(50W改) でも、3アマを取得してでも十分満足できるリグだと思います 私は縦振れ電鍵とエレキーのパドル、コンデンサーマイクやPCと繋いで骨の髄まで楽しませてもらうつもりです もちろん1,2アマのOM諸氏の2ndリグとしてもお勧め 私は1アマを取得しても、このリグをメインで使いたいです いつ1アマが取れるかは、別の話としてHi ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 固定機をIC-7400に替え、3年近くたちました。 感じたこと、考えたことを書きます。 私は、開局以来、およそ20年目のアイコム党です。
1 改善希望 (1) 送受信切り替えリレー ガチャンガチャンと耳障りです。ピンダイオードになりませんか。 (蛇足ですが、FT-817のリレー音といい勝負です。ユーザーをがっかりさせないでください。) (2) ファンが回る 当方、CW 3WのQRP運用です。 しかし、送信になると、すぐにファンが回ります。これが結構うるさい。 (3) DSPファームウエアのバージョンアップ希望 有償でいいですから、対応してもらえないでしょうか。 DSPは、ファームウェア次第だと聞いたのですが。 (リレーなし、ファンなし、ファームウェアバージョンアップ対応のIC-7400があれば、かなり魅力的です。) (4) アナログSメーター オプションで、装着できるようになりませんか。 (5) オプション電源の問題 オプションの電源(PS-125)は、ノイズが多く、当方の無線環境では、使えませんでした。 結局、某社のシリーズ電源に買い換えました。 ※上記事情から、現在、当方のHFのメインリグは、ELECRAFTのK1になっています。 リレーはないし、ファンもありませんから、快適なCW環境です。
2 しかし、IC-7400の良いところもたくさんある (1) AH-4(アンテナチューナー)のコントロール機として重宝 IC-7400とAH-4で同調をとり、K1で運用しています。 (2) デジタルモードでも使い易い PSK31では、重宝しています。 (2) エアバンドにおける感度が侮れない 144メガ帯での耳の良さは評判ですが、エアバンドも悪くないと思います。 (3) AMにおける音が良い オプションスピーカーSP-23もあります。エアバンドでの英語のやりとり は、かなり聞きやすく、耳も疲れにくい。重宝しています。 (4) KG-ACARSとの相性が良い。 ※ VHFエアバンド用の受信機として考えると、なかなか優れものです。 エアバンド受信機にHFがついていると考えると、この実売価格は、魅力的だと思います。 ※ アイコムさんには、大好きなIC-7400を「優れたVHFエアバンド受信機」+「闘うHF機」にするためにも、1記載の改善点への前向きな対応をお願いしたいと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 自宅での運用を目的に、IC-7400を購入しました。 開局以来、オールモード機を含め『モービル機サイズ』のリグしか使ったことが無く、私自身今回初めての『ドッシリサイズ』のリグになります。 手ごろな価格でデジタル機能群が備わっていることと、144MHz帯のメインマシンも探していたので、このリグを選定しました。 このリグを購入するまで我が家のメインマシンであったIC-706MKUGとはコンセプトが違うので当然ですが、操作性や受信感度など全ての面で優れています。 このスペックでこの価格、私のような『初めてのドッシリサイズリグ』をお探しの方にはオススメです。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 満足しています。 RF-PWRツマミを絞ってCWのQRPで出ています、結構いいレポートをもらっています。 3Wぐらいまで絞れますが、もっと絞れればと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 今回、自宅の固定機を何とかしなくてはと思い価格的にIC−7400にしました。 思っていたよりどっしりとしていてまさに固定機と言う感じがしました。 DSP、TBTCなどアナログ人間の私にとってはただただ感心させらるものがありました。耳の良さは抜群です。 まだまだ色々な機能がありますがこれからじっくりと使って行きたいとおもいます。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 主に2mSSBでの運用を主眼として購入しました。 まず2mSSBでの感想ですが、以前使っていたIC-910と比べると、受信感度そのものはそんなに変わらないです。 しかし、ノイズフロアがIC-910Dよりも低い感じがするのと、IF DSPによるフィルタ設定の自由自在なアレンジが出来たりと、その他混信除去機能がIC-910Dよりもはるかに優れていますので、総合的な耳の良さはIC-7400のほうが上回っているようです。 旧機種のIC-746よりも確実に進歩しています。 ノイズが多いときなど悪条件時は、IC-7400のほうが耳Sで1〜2程度アップする感覚です。 不快なビート音やサイドからの被りも、IF DSPによるオートノッチやツインPBTでバッサリとカットしてくれます。 ALCも、TXランプの強弱でしか分からないIC-910Dと違い、ちゃんとメーターの振れで確認できるのでFBです。 残念ながら、直下プリは使ったことがないので、プリアンプとの相性の良し悪しは分かりません。 430MHzがないのを割り切って考え、2mSSBメインで運用される方には絶対オススメの機種です。 この機種は、HF機に2mのオマケ機能がついたようなものではなく、本格的なVHFオールモード機としての力量を十分持ち合わせていると思います ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 私が開局したのは今から27年前に遡ります。 当時中学生だった私は、細い親のスネをかじってTR−1300という50メガのハンディー機(今のハンディー機と比べものにならないくらい大きい)で開局しました。 出力も少なかったものの、コンディションの上昇と学生だったことから時間だけはあったこと、キングオブホビーと言われて局数も多かったことからたくさんの人と交信しました。 その後、仕事に就いて、少しは財力がついたものの、その分時間が削られて無線に出る時間が段々少なくなって来たのでした。 自分の力で買った最初の固定機がアイコムのIC−740というものでした。 周波数はデジタル表示、IFシフトにノッチフィルターと、当時としては画期的なリグでした。 実際に使ってみるとこれまたSNも良く大変聞きやすい音で、良い買い物をしたと思ったものでした。 しかし、年々仕事が忙しくなって無線をやっている時間も無くなり、とうとう愛しのIC−740は押し入れに入ったまま長い眠りについたのでした。 そして去年の冬に、ふと、「ああ、そういえばアマチュア無線の免許があるんだ、久しぶりにやってみるか」と思ったことがきっかけで、ほぼ20年ぶりにアマチュア無線をやることを決意したのでした。 そうは言うものの、アマチュア無線って今もやっている人いるの?無線機は全部デジタルになったのじゃないの?無線機なんて売っているの?家にある無線機は使えるの? なんて考えたりしていたのです。 そんなとき、インターネットでおもしろい名前(失礼)の無線機屋さん(CQオーム)があることを知り、デジタル変調の無線機は販売されているものの、アナログ無線機が主流で充分使えることを知ったのでした。 時まさに20年の月日を経て、アイコムもICー740から1桁多いIC−7400が販売されている状況で、しかもIC−7400はHFオールモードの他に50メガ、145メガがオールモードで出られるものだったので2重のビックリでした。(まるで浦島太郎) うちは、アパマンなので自宅にタワーに大型アンテナという訳にもいかず、でも、たくさんのバンドに出たいし、それなりに電波を遠くへ飛ばしたいなどと、相反する想いに胸を膨らませていたのでした。 「そうだ、そうであれば、IC−7400を買って(IC−740より一桁多いからきっと良いに違いない)、ディスコーンを買って、それからダイポールを張れば、7メガ、50メガ、145メガのバンドにでれる、どうも今は無線をやる人は少ないらしいが、これだけでれれば相手に不自由しないだろう」と思ったのでした。 かくして、わいわいオークションにでていたIC−7400を購入し、アンテナをつないで聞いてみたところ え”〜!ノイズが少ないとまずビックリ う〜ん、何かいっぱいスイッチがあるけど と思いながら、7メガのビートのかかっている局をワッチしてオートノッチのボタンを押すとなんと、ビート無くなったジャン 更に、下の周波数からのかぶりに可変フィルターで帯域を狭めると へぇ〜、混信が殆ど無くなった って感じでした。 つまり、最新のIFDSPによる可変フィルターの効きもよく、オートノッチもばっちりでした。 変調レポートも大変きれいな音ですね と言われており、とても満足しています。 何と言ってもHF・50メガのアンテナコネクタが2系統というのが、ディスコーンで50メガ、ダイポールで7メガに出ている私には、アンテナを外部で切り替える必要もなく大変重宝しています。 何より、わいわいオークションという格安の購入方法であったものの、本体価格も性能とオペレート可能周波数の割に安く設定されている点が一番だったと思います。 使用レポートというより、自分の自伝のような話になりましたが、参考にして頂ければ幸いです。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7400レビュー 普段のQSOの他、HF洋上管制のワッチ、BCL受信に使っています。 この機種の前に使っていたFT-920と比べて感度が良くなったので、どのバンドをワッチするのも楽になりました。 感度以外に気に入っているのは大型の液晶とマルチメーターです。 当局はアンテナにモービルホイップを使っておりますので、調整できる帯域が狭いため同じバンド内でもSWRが変わってきます。 ですので、今まで使っていた機種のようにALC・SWR・CMP計を切り替えて使うタイプですと、常にSWRの監視する事ができないので不便でした。 でも、このIC-7400はALCとSWRを同時に表示できるので安心して運用出来るようになりました。(なぜそんなに気にするかというとアパマンハムなので電波障害が怖いのです) あとはIF DSPなのでフィルターの切れが良いことと、フィルターを追加で買い揃えなくても種類がたくさん選べるところがグッドです。 私の場合、気になるところといえば144MHzの音質です。 感度は悪くないと思うのですが、ふわふわした音でFMらしいシャープな音質ではありません。 144MHzSSBの音は逆に聞きやすいので非常に残念。 やはりオマケで付いている感じが否めませんでした。 他にもバンドスコープのスイープ中に音声が途切れる、2波受信出来ないなど改善してもらいたいところがあります。 しかし、コンパクトに仕上がっているのに液晶が大きくていろいろな表示が出来ますし、IF DSPにチューナーも入っている割りには安く買えるので、とてもお買い得じゃないでしょうか。 当局では、これから移動運用でも活躍してくれると思います。 長く付き合って行きたい1台となりました。 |
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| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、PBTはアイコム株式会社の登録商標です。 |
一 般 仕 様 | 周波数範囲 | 受信周波数 30kHz〜60.000MHz、144.000MHz〜146.000MHz(動作範囲) 500kHz〜29.995MHz、50.000MHz〜54.000MHz、 144.000MHz〜146.000MHz
送信周波数 1.810MHz〜1.825MHz、 1.9075MHz〜1.9125MHz、 3.500MHz〜3.575MHz、 3.747MHz〜3.754MHz、 3.791MHz〜3.805MHz、 7.000MHz〜7.100MHz、 10.100MHz〜10.150MHz、 14.000MHz〜14.350MHz、 18.068MHz〜18.168MHz、 21.000MHz〜21.450MHz、 24.890MHz〜24.990MHz、 28.000MHz〜29.700MHz、 50.000MHz〜54.000MHz、 144.000MHz〜146.000MHz、 4630kHz |
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| 電波型式 | A1A、A3E、J3E、F3E、F1B※ ※ 技適証明送受信機に付属装置〈TNCなど〉をつける場合は、 非技適証明送受信機となりますので、保証認定を受けてください。 |
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| メモリーチャンネル数 | 102 (スプリットメモリー99ch+スキャンエッジ2ch+コールチャンネル1ch) |
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| アンテナインピーダンス | 50Ω(不平衡) |
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| アンテナ端子 | M型3系統(HF/50MHz用2系統+144MHz用1系統) |
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| 電源電圧 | DC13.8V±15% |
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| 接地方式 | マイナス接地 |
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| 使用温度範囲 | -10℃〜+60℃ |
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| 周波数安定度 | 常温一定で電源ON 1分後から1時間まで±7ppm以内、その後1時間あたり±1ppm以内 |
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| 周波数分解能 | 最小1Hz |
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| 消費電流 | 受信待ち受け時 2.2A 受信時最大 3.0A 送信時最大 23A |
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| 外形寸法 | 287(W)×120(H)×316.5(D)mm |
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| 重量 | 約9kg |
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送 信 部 | 送信出力 | 1.9〜50MHz帯 SSB/CW/RTTY/FM : 100W〜5W以下 連続可変 AM : 40W〜5W以下 連続可変
144MHz帯 SSB/CW/RTTY/FM : 5〜50W(100W※)連続可変、 AM5〜20W(40W※)連続可変 ※改造措置実施時 |
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| 変調方式 | SSB 数値演算型平衡変調 AM 数値演算型低電力変調 FM 数値演算型周波数変調 |
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| スプリアス発射強度 | 1.9〜28MHz帯 -50dB以下 50〜144MHz帯 -60dB以下 |
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| 搬送波抑圧比 | 40dB以上 |
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| 不要側波帯抑圧比 | 55dB以上 |
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| マイクロホンインピーダンス | 600Ω |
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| 儺X可変範囲 | ±9.99kHz |
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受 信 部 | 受信方式 | トリプルスーパーへテロダイン方式 |
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| 中間周波数 | 第一 64.455MHz(全モード) 第二 455kHz(全モード) 第三 36kHz(全モード) |
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| 受信感度(TYP) | | SSB/CW/RTTY (10dB S/N時) | 1.8MHz〜29.995MHz 50MHz〜54MHz 144MHz〜146MHz | -16dBμ(プリアンプ1 ON時) -18dBμ(プリアンプ2 ON時) -19dBμ(プリアンプ ON時) |
| AM (10dB S/N時) | 0.5MHz〜1.799999MHz 1.8MHz〜29.999MHz 50MHz〜54MHz 144MHz〜146MHz | +22dBμ(プリアンプ OFF時) + 6dBμ(プリアンプ1 ON時) 0dBμ(プリアンプ2 ON時) 0dBμ(プリアンプ ON時) |
| FM (12dB SINAD時) | 28MHz〜29.99MHz 50MHz〜54MHz 144MHz〜146MHz | -6dBμ(プリアンプ1 ON時) -12dBμ(プリアンプ2 ON時) -15dBμ(プリアンプ ON時) | |
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| スケルチ感度 | SSB/CW/RTTY +15dBμ以下 FM 0dBμ以下 |
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| 選択度(TYP) | SSB(2.4kHz) 2.4kHz以上/- 6dB 3.2kHz以下/-40dB 3.6kHz以下/-60dB 4.3kHz以下/-80dB
CW(500Hz) 500Hz以上/-6dB 700Hz以下/-60dB
RTTY(350Hz) 360Hz以上/-6dB 650Hz以下/-60dB
AM(6kHz) 6.0kHz以上/-6dB 15kHz以下/-60dB
FM(15kHz) 12kHz以上/-6dB 20kHz以下/-60dB |
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| スプリアス妨害比 | 70dB以上(HF帯) |
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| 低周波出力 | 2.0W以上 (13.8V、8Ω負荷、10%歪率時) |
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| 低周波負荷インピーダンス | 8Ω |
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| RIT可変範囲 | ±9.99kHz |
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| ※ | 定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。 |