【値下げ】【送料無料】IC-7000S (IC7000S) HFオールバンド+144MHz+430MHz 10W
| 商品番号 |
IC-007 |
| 商品名 |
【値下げ】【送料無料】IC-7000S (IC7000S) HFオールバンド+144MHz+430MHz 10W |
| 定価 |
176,400円 |
| 販売価格 |
134,000円 |
| メーカー |
アイコム |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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HFオールバンド +50MHz +144MHz +430MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM)100W トランシーバー
クラス初、IF段DSPを採用したマルチバンダー
- DSP ICを2基搭載することで処理能力の向上と多機能化を実現
- DSPによるAGCループ内処理を実現
- 高性能デジタルIFフィルター、デジタルツイン PBT®を搭載
- 2つのノッチポイントを備えたマニュアルノッチフィルター
- 多彩な情報を明確に伝える2.5インチTFT液晶を装備
- RTTYデモジュレーター&デコーダーを標準装備
おもな特長
■DSP ICを2基搭載
デジタルIFフィルター、マニュアルノッチフィルター、デジタルツイン PBT® をはじめとした先進のデジタル機能群を、このクラスで実現。DSP ICを2基搭載することで、高速で高精度の処理を可能にしています。
■DSPによるAGCループ内処理
 AGC時指数設定表示例 |
デジタルIFフィルター、マニュアルノッチフィルターなどは、DSPによるAGCループ内で処理することで、フィルター外の隣接周波数の強力な信号によるブロッキングを根本的に追放。その結果、目的信号に的を絞ってAGCを動作させることが可能になり、意図しない感度抑圧を回避することができるようになりました。なお、AGCの時定数は各モードで、FAST/MID/SLOWの3種類からセレクトできます。(AGC-OFFも可能)
■フィルターシェイプの選択が可能なデジタルIFフィルター
 フィルター設定表示例 |
オールバンドに対応したデジタルIFフィルターを搭載。運用バンド、バンドコンディション等、あらゆる状況に応じてフィルターのシェイプをSSB、CWでそれぞれ独立した2種類(シャープ/ソフト)から選択できます。しかも、実際に信号を受信しながら切り替えることが可能です。
■2ポイントマニュアルノッチフィルター
 マニュアルノッチフィルター設定表示例 |
減衰量70dB以上を誇る2つのノッチポイントを備えたマニュアルノッチフィルターを新開発。従来のオートノッチフィルターとの併用も可能で、マニュアルノッチで2つのビートを同時にカットしながら、オートノッチを動作させることができます。
■DSPフィルタリングによるデジタルツイン PBT®
上下から同時に混信を受けた時に威力を発揮するデジタルツイン PBT®を搭載。通過帯域幅は50Hzステップで自由に設定することができます。上下の一方から混信を受けた時に有効なIFシフトと使い分けることにより、状況に応じた効果的な混信除去が可能になります。
■抑圧レベルを可変できるノイズリダクション
耳障りなノイズを減衰させることにより、相対的にノイズに埋もれていた信号を浮かび上がらせます。抑圧レベルは16段階で可変することができます。また、音声通信だけでなくデータ通信にも威力を発揮。RTTYでは文字化けを軽減させることができます。
■高性能ノイズブランカー
パルス性のノイズに効果的なノイズブランカーを搭載。パルス幅およびレベルの可変が可能です。調整は表示画面上で0〜100段階まで調整することがでるので、効果的にノイズを除去することができます。
■デジタル機能はHF〜UHFまで対応
デジタルツイン PBT® や2ポイントノッチフィルターをはじめとした多彩なデジタル機能群は、HF〜430MHz帯まで動作します。これにより、全てのバンドにおいてハイレベルなオペレーションが可能になります。
■430MHz帯のハイパワー化を達成
HF・50MHz帯は100W、144MHz帯は50Wの高出力を実現。430MHz帯においては35Wにパワーアップしています。
■操作性を重視したキー配置
LCDディスプレイの両サイドに8つのボタンを配置。ノイズリダクションやノッチフィルターなどへダイレクトにアクセスすることが可能になり、操作性が飛躍的に向上しています。また、LCDディスプレイ下のファンクションキーは、短押しで機能のON/OFFができ、長押しで数値の設定が可能。さらに、設定項目の一覧表示(最大4項目)、アップダウンによる項目の選択が可能なので、必要な機能をスピーディに呼び出し、迷うことなくセッティングすることができます。
■優れた機動力を発揮するコンパクトボディ
DSPの採用、基本性能の向上、多機能化を図りながらも、モービルやアウトドアでも扱いやすいコンパクトボディ<167(W)×58(H)×180(D)mm>を実現しています。
■2.5インチTFTカラー液晶
2.5インチTFTカラー液晶の採用により、多彩な情報を素早く把握できるようになりました。さらに、表示は3タイプ<ネガタイプ><ポジタイプ><カラータイプ>から、好みや運用環境に応じて設定することができるほか、周波数の拡大表示、フォントの選択(2種類から)も可能です。
 ネガタイプ表示例 |  カラータイプ表示例 |  ポジタイプ表示例 |
■2つのモードを備えた簡易バンドスコープ
 センターモード表示例 |
バンドコンディションの把握や、オンエア局の発見に威力を発揮します。受信周波数を中心に設定した範囲をスイープするセンターモードと、スコープの上端と下端を固定して監視するFIXモードを備えています。
■RTTYデモジュレーター&デコーダーを標準装備
 RTTY受信表示例 |
優れた解読率を誇るRTTYデモジュレーター&デコーダーを搭載。パソコンや外部機器を接続することなく、RTTYの電波を解読することができます。また、微弱な信号の解読に威力を発揮するツインピークフィルターやゼロインを容易にするチューニングインジケーターも装備しています。
■マルチメーター表示
 マルチメーター表示例 |
送信出カレベル、SWR、ALCレベル、スピーチプロセッサー使用時のコンプレッション状態などを、同時に表示するマルチメーターを装備しています。
■SWRグラフ表示機能
 SWRグラフ表示例 |
接続アンテナの特性をグラフ表示します。アンテナチューナー(オプション)のON/OFFの切り替えや、希望の同調ポイントにアンテナを調整するときにも役立つ機能です。測定ピッチは4段階、測定スポットは3/5/7/9/11/13箇所より選択できます。
■DSPによるRFスピーチコンプレッサー
コンプレッションレベルを上げても音声に歪が生じない、理想的な特性を持ったRFスピーチコンプレッサーです。全てのコンプレッションレベルにおいてクオリティの高い音質を実現できるため、パイルアップへの参戦からラグチューまで、幅広く活用できます。
■送信音を自在に設定可能
送信波の帯域設定は、低域で100Hz、200Hz、300Hz、500Hz、高域で2500Hz、2700Hz、2800Hz、2900Hzの設定が可能。低域と高域を自由に組みあわせ、3種類をプリセットすることができます。
■多機能マイクロホン〈HM-151〉付属
 HM-151※ |  キーイルミネーション |
10キーパッドを備えた付属のマイクロホンは、周波数のアップ/ダウン、モードの切り替えはもちろん、メモリーチャンネルの呼び出し、トリプルバンドスタッキングレジスターにも対応。マイクロホンのバンドスイッチを押すだけで、最適な運用周波数とモードにスムーズに移行することができます。また、よく使う機能を割り当てることができる2つのプログラマブルキー、夜間や車内でも快適に操作できるキーイルミネーション機能も装備しています。
| ※ | 多機能マイクロホン〈HM-151〉はIC-7000/M/S専用の設計となっております。破損等の恐れがございますので、IC-7000/M/S以外ではご使用にならないようご注意願います。 |
■交信内容を録音できるICレコーダー
 受信録音リスト表示 |
最大約25分間の録音が可能なICレコーダーを搭載しています。大切な内容を保存したり、交信終了後に内容を確認することができます。また、送信用として4つの定型文をメモリーしておくことができるので、コンテストなどでオペレーターの負担を軽減することができます。
■テレビ受信(1ch〜12ch・アナログ地上波)機能
テレビチューナーを内蔵しているため、運用の合間などにTVを見ることができます。
■設置を容易にするフロントパネルセパレート
 セパレート時 |
取り付け場所やスペースなど、制限の多い車内への設置に柔軟に対応するフロントパネルセパレート方式を採用しています。また、オプションのセパレートケーブルを使用すれば、本体をトランクに収納することができるので、設置の自由度が高まります。
■その他の機能
- クリック切換式ダイヤル
- CWフルブレークイン対応
- CW受信リバース機能
- CW受信ピッチ調整機能(サイドトーン連動)
- FMトーンスケルチ機能
- カタカナ入力対応、503chメモリー(スキャン用バンドエッジ、コールチャンネルを含む)&5つのメモリーバンク
- ボイスシンセサイザー〈周波数スピーチ機能〉
- デュプレックス機能とオートレピータ機能
- 非常通信連絡設定周波数(4630kHz)対応
- 送信モニター機能
- DTMFモニター
- 最小周波数分析能1Hz
- RIT/VOX/⊿TX
- RF/SQLツマミ
- 大型スピーカー
- サーモコントロール・サイレントクーリングファン
- オートTS機能
- バンドスタッキングレジスター
- ノイズスケルチ(ワイドFM除く)&Sメータースケルチ
- 受信プリアンプ
- ダイヤルロック
- アッテネータ
- CI-V対応
■後面パネルの名称
| レビュー↓ |
■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 超コンパクトな機種で、移動ばかりでなく常置場所でも使用しています。 しかし、多機能過ぎて各機能を使いこなすのは取説を見ながらでないと難しいと感じています。 また、内蔵のプリアンプは期待以上の性能で満足しています。---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 購入日から当局のメイントランシーバーとして使用していますが、機能・性能・使い勝手とも優れた無線機だと思ってます。 小型で移動運用にも大変便利に使用しています。 このクラスとしては、最高の無線機だと思ってます。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー CQオームさんから5月購入迅速な対応有難うございます。 IC7000SでHF/V・Uとハムライフ楽しんでいます感じることはV/Uの耳IC2720より悪く感じる事でしょうか?オールバンド機の宿命だと思います。(フイルターの関係で仕方ありませんが)それ以外大変満足しています。 HFもコンデション次第ですが59のレポート頂いています。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 購入から12年が経過したIC-706MK2の入れ替えとして購入しました。 使用していなかった時期はありましたが、これまでIC-706MK2は車にセットアップして移動運用(CWのみ)に使用していました。
IC-706MK2の評判もそれほど悪くはありませんでしたが、運用時のカブりがひどく辟易していましたので、カブリに強くなったとのレビューを見て購入を決断しました。 その他の購入要因は、IF DSPの存在です。 家で使っているIC-7400のDSPフィルタの切れの良さに感動し、「これがDSPフィルタの力だというのであれば是非とも欲しい」と思ったのが率直なところです。(IC-706MK2には、オプションの250Hzフィルタ(CW)を入れていました。 私はCW運用のみですのでこれで満足して使っていたのですが、IC-7400を購入してからはDSPのチカラに魅せられてしまったのです)
実際に運用した感想は・・・満足の一言です。 IC-706MK2よりも更に小型になった筐体に、びっしり詰め込まれた先進機能。 小型で多機能ですから操作性は煩雑になりますが、大きさを考えると仕方の無いことだと思います。
試しにと取説を一切読まずに実運用に投入したのですが、IC-706MK2を長い間使っていたこともあって、一枚もののオペレーションガイドを見れば運用に関する操作に困ることはありませんでした。 当レビューでも報告のあった無信号時のノイズも確かにありましたが、信号を受信して妨げになる類のものではありませんし、なにより受信信号がクリアであるというのが印象的でした。 SSBの受信音声も非常にクリアで、これなら電話に出ても良いかと思えたほどです。(先代のIC-706MK2はSSBフィルタを入れていなかったからかとても運用してみようと思える状況ではありませんでした)
画面表示もとても見やすく、これまで使っていたIC-706MK2と比べると「十年一昔とはよく言ったものだ」というのが率直な感想です。 (先代のIC-706MK2も、オプションのDSPユニットを組み込んでいれば耐用年数が延びたかもしれません)
評判のマルチメータも、表示サイズは小さいとはいえ一度に状況を把握できるのは便利です。(CW運用メインであればIC-706MK2でもSWRをモニタしながら運用できましたので用は足りますが) IC-706MK2ではできなかった144メガ帯の50W運用と430メガ帯のオールモード運用も大きなプラスです。
まだ実践運用の回数が少ないため詳しい評価はできませんが、「買い換えてよかった」これだけは言えます。 これからは運用休止期間が発生しないように、しっかりと働いてもらおうと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー IC-7000について、気になった事を書いてみます。 車に積む為に購入しましたが、その前に常置場所で聞き比べをしてみました。 アンテナはいつも使っている物です。 交信相手はロ‐カル局です。 電源を入れてワッチを初めたところ、いつもと違い、何も聞えないので、壊れているのか?と思ってしまいました。
しかし、その後、聞えてきたので、安心しましたが・・・。 聞え具合は、他の方が書いておられたV・Uは耳が悪い印象はありませんでした。
但し、Sメ-タ‐の振りは渋いようです。 これは、他メ‐カ‐でもあるので、さほど気にならないです。
プリアンプがついておりますが、プリを入れてもあまり変化は認められません。 少し良いかな?程度 です。 スケルチは、かなり絞る(つまみは中間位置)i_useに聞いてみるとオ‐ルモードコンパクト機の宿命でRFゲインと共用の為、仕方ないらしいです。
もうひとつは、 出力表示が何故か%表示だと言う事です。 普通にW表示のほうが分りやすいと思いますが・・・。
しかし、SSB時に送信帯域を3KHz辺りまで拡げられるので、Hi-Fiでの変調が楽しめるのではと思います。(マイク次第でしょうが) 以上部分的な印象を書いてみました ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 比較対象は、IC−706MK2G,IC−756PROです。 私は1971年の開局以来、6mをメインバンドに運用していますので、ここでも6mを対象にしています。
機能はMK2Gと比較すると格段に良くなっています。 特に、ボイスメモリーがついたことでコンテストの時には威力を発揮します。 バンドスコープもMK2Gより良くなりましたが、ICOMが簡易型といっているように、スキャン時の途切れる感じがどうも慣れません。 PROのバンドスコープに慣れていると、ちょっと使いづらいです。 VHFだけですがTVが見れます。 運用の合間にちょっと見る程度なら便利です。
4エレHB9CVでPROと感度比較しました。 PRIAMPをON,PROはPRIAMP1のみONにして比較。 かすかに聞こえる局で比較しましたが、同等レベルでした。 MK2Gも同じようなレベルです。 6mはFT-655も使っていますが、感度はこちらが若干良いようです。 ただ、混信に弱いので最近はあまり使っていません。
MK2Gより機能が増えた分、操作が煩雑です。 パネルの操作とマイクでの操作と少し時間をかけないと十分には使いこなせない感じです。
総合的には、MK2Gより小さな筐体にIC-756PRO*を詰め込んだという感じで、MK2Gより格段に良いリグです。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 便利なIC-7000Mの「送信モニター機能」
先日、サードパーティ製のスタンドマイクを使ってCQを出していたところ、ローカル局からレポートを受けました。 回り込みのある時やモービルの電力低下した時のような歪んだ音になっている!と。 今まで使ってきている703/706では、別の受信機を用意して自分の送信変調をモニターするしかなかったのですが、今回IC-7000Mで装備された「送信モニター機能」を利用して、すぐその場で自分の変調の様子を確認することが出来ました。
送信音質にこだわった楽しみ方にはどこまでモニターすることが出来るのか不明ですが、少なくとも「異常な変調・まともな変調」の確認を簡単にすることが出来るのはとても便利な機能だと思いました。 (基本設定項目の中にモニターON/OFFがありますので、それをONにするだけでイヤフォンジャックから送信をモニターすることが出来ました。 なぜか取扱説明書の中に、このモニター機能の使い方を紹介した解説ページがみあたりませんでした。) ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 無線局免許登録を終えてまだ3日目でほとんど運用できていませんが、最初に感じた印象をコメントさせていただきます。
まず最初に電源を入れた時に驚いたのが、液晶ディスプレイにICOM IC-7000と出て、それから無線機の液晶表示になったことでした。 コンピュータそのままだなあと思いました。 無線機の周波数表示に変わるとき、その時、ぶちっと言うか、ぼこっっと言うか、大きな音がしてびっくりしました。(外部スピーカーを使う場合、無線機の裏側に接続するのではなくて、フロントパネルのイヤフォンジャックに接続すると、この起動時の大きな音がしないと分かりました)
最初にダイヤルを回して短波帯、7MHzバンドでの受信をした時、「あれっずいぶん音の様子が違うなあ」と強く感じました。 今まで使ってきている無線機はIC-703/706です。これら弟分になる無線機の音に慣れていた耳には、IC-7000Mの受信音は、妙に厚みのない、軽い音に思えました。いかにもデジタル音という 感じに聞こえました。もっとしっかりした重厚な音をイメージしていたのでしょう、その先入観から思うと少しがっかりする受信音に聞こえました。
しかし、その後1日、2日、受信を続けていて、すぐ考えが変わりました。 幸か不幸か、それほどアナログの音声に深くなじんでいるわけではないこともあって、IC-7000Mの受信音はとても聞きやすい、好ましい音であると感じられるようになりました。すっかりIC-7000Mの受信音が気に入ってしまいました。
素人考えですが、思ったのは、オーディオではなくて無線機が復調する音声の周波数の部分だけきちんと取り出して復調してあるのでは、ということでした。IC-7000Mから聞こえる音声は オーディオ装置からの音のような幅や厚みはないものの、高い周波数の音や低い周波数の余分な音が抑えられて、無線交信のSSB音声に焦点を絞って聞こえてきているように思います。
その結果、バンドのコンディションがよくなかったり、バンドにノイズがあったり、混信があったりしても、IC-7000Mから聞こえてくる復調音は常に浮かび上がったような感じで聞き取りやすいように思っています。(試しにIC-706Mk2にアンテナ同軸を接続して聞いて比較した結果です)
聞こえなくていい邪魔な音/聞き取りたい信号音 の比率がとても良好な受信音の無線機なのかなあと最初の印象です。
もうひとつ、同じノイズ関連で、V/UHFのFMモードで使う時、スケルチを回して信号のない時のノイズをカットすると、IC-706の144MHzなどでは無線機が完全にだまりこんで無音になる印象なのですが、IC-7000Mはスケルチをきかせていてもサーーーーーーーーーっというノイズ音が聞こえています。
これ以外にも、またIC-7000Mでの運用を重ねて気づいた点をコメントできればと思っています。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 車に搭載する予定でIC-7000Mを購入しましたが、車に積む前に常置場所にてIC-910とVUの受信感度の聴き比べを行いました、結論から先に言うとIC-7000(オンプリ)=IC-910(ノンプリ)という結果でした、内蔵プリ+外付けプリにて充分常置場所運用にも使える無線機だと思います。 出来ましたら1200MHzまでオールモードで運用できたら最高なんですがアイコムさんよろしく。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー もうCQオームさんところで購入してからずいぶん経ちますが、2007年も終わりとなって、使用感を。当局はもっぱらこれを(ほとんどですが)モービル運用&CWで使用しています。 先代はFT-100Mでした。購入を思い立ったのはやはりIF段のDSPでしたね。 FD TESTをはじめ、各コンテストに移動で出ていましたが、AF段のアナログフィルター+DSPでは厳しいものがあり・・・ということでした。 で、肝心の使用感は、どうしても先代のFT-100Mとの比較となってしまいますが、
1 確かにフィルターの切れは、比べられないほどIC-7000Mの方が上 2 CWにかぎってかも分からないけれど、音質は非常に固い=>>つかれる。 3 操作性が複雑(FT-100Mと比べて)(おじさんの言うことだから若い人はまんま、信じないで(笑)) 4 マルチのコンテストでFT-100MとIC-7000Mを受信機として使用したところFT-100Mは、混変調でまるで使い物にならなかったけれど、IC-700Mはどうということなかったのは印象的。
以上でしょうか。 あくまで主観です。それにFT-100Mとは、時代も違うし。 確かに、このスタイルを切り開いたのはIC-760XXですから、ICOMさんに分があったのかもしれません。 スタンダード(と言うのは抵抗が有るなあ。やあぱりYAESU?)さんの最近のこの辺のRIGは、使ったことがないので、正確に比較は出来ません。 あ、それと、これは電源の取り方かもしれませんが、(CAR BATT直結)IC-7000Mは、ノイズを拾う(ANT系かDC系かも切り分けられていませんが)傾向が有るようです。 特にローバンド、1.9、3.5、7MHzで。 御購入前の皆様、少しはご参考になりましたでしょうか。 遅ればせながら、使用感など。 では。73! ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー なにしろ、あのカラフルなディスプレーが気に入って購入しました。hi 『IC-7000』に関しては多くの方がレビューを書かれていますので、私の感じたことだけ一言。 SSBでスピーチ・コンプレッサーを入れた状態だと、ALCがよくレッドゾーンに入ります。 赤が一つや二つ、点きます。 マイクゲインを絞るとALCは超えなくなりますが、そこでFMモードに切り替えますと、変調が浅いと言われ、結局マイクゲインをデフォルトの50%に戻すことになりました。 マイクゲインはSSBとFMで分かれておらず、共通なのですね。 そこで実験しました。 SSBでスピーチ・コンプレッサーを切り、マイクゲインをデフォルトの50%にしてみましたら、ALCはゾーンを越えませんが、「変調が浅くて弱い」とのレポート。 マイクゲインは変えずに、スピーチ・コンプレッサーをレベル3〜5で入れますとALCメーターはレッドゾーンに入りだしますが、過変調気味とのレポートは一度も貰わず、逆に「FBな変調ですよ」とのレポートをいただきます。 マイクゲインはいじらず、SSBではコンプレッサーレベルを4前後でかけて、多少ALCがレッドゾーンに入りだしても気にしなくて良いようです。 ALCは少しでも振れだした時点でオーバーロードになり始めているというのをよく聞きますが、以前の無線機では確かにそうですが、今の無線機ではあまり気にしなくて良いようです。 というか、ゾーンギリギリまで振れているほうが、強力且つクリアーな信号になるようです。 他の無線機でモニターしてみても、声の割れも歪みも、スプラッターも感じられず、FBに聞こえました。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー シャックの整理と共に移動運用も考え、最近はやり?の多機能小型のリグが欲しくなりどのリグにしようか迷い、近隣のショップにてIC-7000完全ガイドを見つけ購入、読んでいるうちにどうしても欲しくなり他のリグが目に入らなくなりすぐに手に入る当店で購入しました。 まだ受信のみですがノイズの中から聞こえる変調が今までのリグと聞き比べ数段Upしていることが分かり、受信のみで満足している自分がおもちゃを与えられた子供と同じになっていると気づき、「男は幾つになってもと・・・。」感じています。 これから変更申請を提出し末永く使っていこうと思います。
追伸 昨日近隣のショップにリグの修理に出かけFT−450を見かけ受信のみ聴きましたがこのリグも受信は良いですね。 ただモノトーン顔は好きになれません。 ---------------------------------------------------------------- ■IC-7000レビュー/IC-7000Mレビュー/IC-7000Sレビュー 1.外観と大きさ ディスプレイがカラーできれい。 今までモノクロの無線機しか使ったことないので、見た目が凄くきれい。 電源入れるのが楽しくなります。 小さくてフィールド運用用に文句なし。
2.機能 ・メモリーキー、ボイスメモリーが嬉しい。 移動運用など極力荷物を減らしたいときにこれら機能が装備されていると重宝です。 今までは電信のコンテストがほとんどでしたが、ボイスメモリ内蔵でPhoneのコンテストもでてみようかなという気になります。 ・フィルタ、DSP装備 何と言っても、フィルタ機能の充実ですね。 本体のほかにフィルタやDSPが新たに不要でオールインなところが魅力です。 真剣に使うなら絶対に必要なオプションです。
3.性能 正直、性能を語るほど使いこなしてません。 比べること自体ナンセンスかもしれませんがIC756のほうが感度がいいです。 でも、IC-7000に不満はないです。 部屋の中ではメインにはならないですが、フィールド運用では持ち運びという重要なファクタもでてきますから、満足しています(多少の感度落ちより重量重視)。
4.欠点 ・電源コードが異なる。 これは参りました。 移動運用が多いのですが、部屋と車内のセッティングが多いと電源ケーブルがそれぞれに欲しくなります。 もともとIC706mk2を使っていたので共有できると思いましたが、互換性がなく別途購入しました。 ・本体が熱くなる 長時間運用していると、かなり熱くなります。 IC706mk2も熱くなりましたが、それ以上です。 まだ、夏場の運用は未経験ですがちょっと心配です。 ・TVは不用 あと数年で見られなくなるし、いまどきのカーナビでTVが見られるし、必要なのかな?
5.まとめ コンパクトでフィルタ、メモリーキーなどフル装備なオールバンド無線機はフィールドで性能を発揮するものです。 これからアクティブにフィールド運用するにはとても満足な無線機です。 ----------------------------------------------------------------
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| ※ | TFTカラー液晶表示は、画面一部に点灯しない画素や常時点灯する画素を含む場合がありますが、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。 |
| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、PBTはアイコム株式会社の登録商標です。 |
一 般 仕 様 | 周波数範囲 | 受信周波数 (動作範囲) 30kHz〜146.000MHz、 430.000MHz〜440.000MHz (保証範囲) 0.5MHz〜29.995MHz、 50.000MHz〜54.000MHz、 144.000MHz〜146.000MHz、 430.000MHz〜440.000MHz 送信周波数 1.9MHz帯から430MHz帯までの全アマチュアバンド、および4630kHz |
| 電波型式 | A1A、A3E、J3E、F3E、WFM(受信のみ) |
| メモリーチャンネル数 | 503ch(通常メモリー495ch、コール2ch、スキャンエッジ6ch) |
| アンテナインピーダンス | 50Ω(不平衡) |
| アンテナ端子 | SO-239×2(HF/50MHz帯用、144/430MHz帯用) |
| 電源電圧 | DC13.8V±15% |
| 使用温度範囲 | -10℃〜+60℃ |
| 周波数安定度 | ±0.5ppm以内(0℃〜+50℃) |
| 消費電流(DC13.8V時) | 受信待ち受け 約1.3A 受信時最大 1.6A 送信時最大 22A(100Wタイプ) |
| 外形寸法(突起物を除く) | 167(W)×58(H)×180(D)mm |
| 重量 | 約2.3kg |
送 信 部 | 送信出力 | | | SSB/CW/RTTY/FM | AM | | HF帯 | 2W〜100W | 1W〜40W | | 50MHz | 2W〜100W | 1W〜40W | | 144MHz帯 | 2W〜50W | 2W〜20W | | 430MHz帯 | 2W〜35W | 2W〜14W | |
| 変調方式 | SSB 平衡変調 FM 位相変調 AM 低電力変調 |
| スプリアス発射強度 | -50dB以下(HF帯) -60dB以下(50/144/430MHz帯) |
| 搬送波抑圧比 | 50dB以上 |
| 不要側波帯抑圧比 | 50dB以上 |
受 信 部 | 受信方式 | SSB/CW/AM/FM/RTTY : トリプルスーパーヘテロダイン方式 WFM : ダブルスーパーヘテロダイン方式 |
| 中間周波数 | 第一 SSB/CW/AM/RTTY/FM : 124.487MHz WFM : 134.732MHz 第二 SSB/CW/AM/RTTY/FM : 455kHz WFM : 10.700MHz
第三 SSB/CW/AM/RTTY/FM : 16.15kHz
TV : 58.75MHz(映像) |
受信感度 プリアンプON時 | | | SSB/CW/RTTY | AM | FM | WFM | | 0.5〜1.8MHz | - | +22dBμ以下 | - | - | | 1.8〜29.9MHz | -16dBμ以下 | +6dBμ以下 | 28.0〜29.7MHz -6dBμ以下 | - | | 50〜54MHz | -18dBμ以下 | 0dBμ以下 | -12dBμ以下 | - | | 76〜108MHz | - | - | - | +20dBμ以下 | | 144〜146MHz | -19dBμ以下 | 0dBμ以下 | -15dBμ以下 | - | | 430〜440MHz | -19dBμ以下 | 0dBμ以下 | -15dBμ以下 | - | |
選択度 SSB/CWは「SHARP」選択時 | SSB(BW=2.4kHz) : 2.4kHz以上/-6dB 3.6kHz以下/-60dB CW(BW=500Hz) : 500Hz以上/-6dB 900Hz以下/-60dB RTTY(BW=350Hz) : 360Hz以上/-6dB 650Hz以下/-60dB AM(BW=6kHz) : 6.0kHz以上/-6dB 15kHz以下/-60dB FM(BW=15kHz) : 12kHz以上/-6dB 20kHz以下/-60dB
|
| スプリアス妨害比 | HF帯 70dB以上 50/144/440MHz帯 65dB以上(144MHz IFポイントを除く) |
| 低周波出力 | 2.0W以上(13.8V、8Ω、10%歪時) |
| 低周波負荷インピーダンス | 8Ω |
| ※ | 定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。 |
| ※ | 定格・仕様・外観等は改良のため予告なく変更する場合があります。 |