値下げ! ID-800D (ID800D) 144/430MHzハイパワー
| 商品番号 |
IC-210 |
| 商品名 |
値下げ! ID-800D (ID800D) 144/430MHzハイパワー |
| 定価 |
78,540円 |
| お問い合わせ下さい |
0円 |
| メーカー |
アイコム |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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D-STAR® 標準方式に準拠した、デジタルボイストランシーバー
- 音声通信+低速データ通信をデジタル方式で行うD-STAR® 標準対応
- DV(デジタルボイス+低速データ)モードとアナログモードに対応
- 118MHz〜999.990MHz(一部周波数帯を除く)をカバーする広帯域レシーバー内蔵
- AF周波数を設定できる空線キャンセラーを搭載
- 144/430MHz帯ともに50Wの高出力を実現(ハイパワータイプ/ID-800D)
- フロントパネルセパレート方式を標準で採用(一体使用も可能)
- 視認性に優れた大型の周波数表示部
D-STARレピータ局の開設状況
ID-800アップグレードについて おもな特長
■D-STAR® 標準方式に沿ったDVモード搭載
社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が進めるアマチュア無線の音声通信、データ通信をデジタルで行うD-STAR ®標準方式に沿ったDVモード搭載。
■430MHz帯⇔1200MHz帯の相互通信が可能
1200MHz帯に続いて430MHz帯のレピータも整備され、レピータを介した通信はもちろん、1200MHz帯との相互通信(DVモード)も可能です。ID-1(1200MHz帯)を使用している局とも交信することができます。
■DV(デジタルボイス+低速データ)モードに対応
AMBE方式によるクリアな音質で通信ができるデジタル音声に加え、同時にデータ通信(約950bps)が可能です。例えば、ID-800と市販のハン ディGPSレシーバー(出力ポート付き)を接続すれば、本機の表示画面でGPSからの測位情報を確認することができます。また、受信した測位情報をID- 800のDV(デジタルボイス)モードで送信し、ID-800とPCを接続した局が受信すれば、パソコンに表示された地図上※で相手の位置を確認すること ができます。
GPSからの測位情報を受信したときの表示例。セットスイッチにより、表示を切替。 |
| 緯度情報 1 | 緯度情報 2 | 経度情報 1 | 経度情報 2 |
| ※ | ID-800はGPSが出力する次のNMEAセンテンスに対応しています。 RMC、GGA、GGL、GSA、VTG。 |
■広帯域レシーバーを内蔵
118MHz〜999.990MHz(一部周波数帯を除く)をカバーする広帯域レシーバーを標準装備。アマチュア無線だけではなく、エアバンド、各種ユーティリティ無線まで、幅広い受信が楽しめます。なお、アマチュアバンド内でDVモードの切替が可能です。各モードは、メインダイヤルのセンターにあるモードスイッチの長押しで切り替えます。
各モード選択時の表示例 |
| DVモード選択時 | AMモード選択時 | NAR(ナロー)モード選択時 | |
■空線キャンセラーを装備
空線信号音をキャンセルし、静かな待ち受けを実現する空線キャンセラーを標準装備しています。しかも、AF周波数を 300〜3000Hzの間で任意に設定することができるため、様々な空線信号に対応。また、MSKの制御信号(1200bps)にも対応しています。
| ※ | 空線キャンセラー機能、MSK機能はすべての空線信号またはMSK信号を検出するものではありません。 |
■50Wの高出力(ID-800D)
高い信頼性を誇るパワーMOS-FETのPAモジュールを採用することで、144/430MHz帯ともに50Wの高出力を実現しています。なお、送信出力は3段階で切り替えることができます。
■フロントパネルセパレート方式
標準で付属しているフロントパネルセパレートケーブル(OPC-600、3.5m)を使用すれば、本体をシートの下に、表示部を見やすいダッシュボードなどにマウントすることができます。さらに、オプションの7mのセパレートケーブル(OPC-601)を使えば、本体をトランクに設置することもできます。 もちろん、一体としても使用可能。
■大型の周波数表示&3色のバックライト
車内でも見やすい、大きな周波数表示部。バックライトは、好みに合わせて、グリーン、イエロー、アンバーの3色から選択できます。また、表示部の明るさは状況に合わせて、8段階で可変することができます。
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| グリーン | アンバー | イエロー | |
■512chの大容量メモリー
 M-CHとバンクの使用例 |
通常メモリー500chに加え、プログラムスキャン用として10ch(5組)、およびコールチャンネル用2ch、合計512chを装備しています。これら の大容量メモリーを有効に使いこなせるように、AからJの10種類のバンクで管理できます。メモリーチャンネルには6文字以内(欧文、数字、記号)でネームをつけることができます。
■バンクリンクスキャン機能
各メモリーバンクに対し、リンク機能を設定することにより、バンクスキャン選択時に、設定したすべてのメモリーバンクをスキャンさせることができます。より効率良く、目的信号を見つけ出すことができます。
■トーンスケルチを標準装備※
快適な待ち受けには欠かせないCTCSS(50波)とDTCS(104波)方式のトーンスケルチ機能は標準装備しています。また、ポケットビープ®機能により、仲間からの呼び出し(同一のトーン信号を含んだ電波)を受信した時には、ビープ音で知らせます。
■スケルチアッテネーター&スケルチディレイ
スケルチ調整ツマミは中央より右に回すことにより、アッテネーター(最大減衰量約10dB)として動作します。近接した強力な信号による感度抑圧を効果的 に減少させることができます。さらに、信号の強度に応じてスケルチが閉じる時間を自動的に可変させるオートスケルチディレイ機能も備えています。
■トーンスキャン機能※
CTCSSまたはDTCSのトーン周波数をサーチする機能で、トーンスケルチ運用局が使用しているトーン周波数を特定することができます。
■その他の機能
- 多彩なスキャン機能群 (フルスキャン/バンドスキャン/メモリースキャン/メモリーバンクスキャン/バンクリンクスキャン/プライオリティスキャン)
- 9種類のチューニングステップ切替
- セットモードとイニシャルセットモード
- 表示部のディマーは1〜8段階
- 144/430MHz帯デュプレクサー内蔵
- オートレピータ機能
- オートパワーオフ機能
- タイムアウトタイマー機能
- キーロック機能
- 16chのDTMFメモリー
- 冷却ファン
- 多機能マイクロホン(オプション)に対応
[DVモード時のおもな機能群]
- 自動応答機能
- DVモード専用のデジタルコールサインコードSQL機能
- 着信コールサインの自動登録
- 着信コールサインの自動表示
- 自局コールサインの自動表示
- デジタルアナログモニター機能
- 着信メッセージ自動表示
- EMR(強調モニターリクエスト)モード
■おもな付属品
- ハンドマイクロホン(HM-103)
- DC電源ケーブル
- フロントパネルセパレートケーブル(OPC-600、3.5m)
- 車載ブラケット
| ※ | D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。 |
| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴはアイコム株式会社の登録商標です。 |
一 般 仕 様 | 周波数範囲 | 144MHz〜146MHz、430MHz〜440MHz (送信/受信保証範囲) |
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| 受信動作範囲 | 118.000MHz〜173.995MHz 230.000MHz〜252.895MHz 255.100MHz〜261.895MHz 266.100MHz〜270.895MHz 275.100MHz〜379.895MHz 382.100MHz〜411.895MHz 415.100MHz〜549.995MHz 834.100MHz〜859.890MHz 889.100MHz〜914.890MHz 960.100MHz〜999.990MHz |
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| 電波型式 | F2D/F3E/F7W |
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| デジタル伝送速度 | 4.8kbps |
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| 音声符号化速度 | 2.4kbps |
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| メモリーチャンネル数 | 512ch(メモリー、コール、スキャンエッジ含む) |
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| アンテナインピーダンス | 50Ω(不平衡) |
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| アンテナ端子 | M型(1系統) |
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| 電源電圧 | DC13.8V±15% |
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| 接地方式 | マイナス接地 |
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| 消費電流 | 受信待ち受け時 受信時最大 送信時最大 | : : : | 0.9A以下 1.1A以下 ID-800 7.5A以下(144/430MHz帯) ID-800D 11.5A/12.5A以下(144/430MHz帯) |
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| 使用温度範囲 | -10℃〜+60℃ |
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| 周波数安定度 | ±2.5ppm以内(-10℃〜+60℃)25℃を基準とする |
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| 外形寸法(突起物を除く) | 141(W)×40(H)×185.4(D)mm(本体部) 111(W)×40(H)×38.5(D)mm(コントローラー部) |
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| 重量 | 約1.2kg(本体部) |
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送 信 部 | 送信出力 | ID-800 : 20W/10W/2W ID-800D : 50W/15W/5W |
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| 変調方式 | FM : リアクタンス変調、 DV : GMSKリアクタンス変調 |
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| 最大周波数偏移 | FM ±5kHz |
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| スプリアス発射強度 | -60dB以下 |
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| マイクロホンインピーダンス | 600Ω |
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受 信 部 | 受信方式 | ダブルスーパーヘテロダイン方式 |
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| 中間周波数 | 1st 46.05MHz 2nd 450kHz |
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受信感度(アマチュアバンド内) 広帯域受信部の感度 (アマチュアバンドは除く) (FMモード、12dB SINAD、TYP値) | FM -15dBμ以下(12dB SINAD) DV -9dBμ以下(BER1%) 118.000MHz〜173.995MHz -15dBμ 230.000MHz〜299.995MHz -10dBμ 300.000MHz〜499.995MHz -13dBμ 500.000MHz〜549.995MHz -10dBμ 810.000MHz〜999.990MHz -7dBμ |
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| スケルチ感度(アマチュアバンド内) | -18dBμ以下(スレッシュ感度) 70dBμ以下(タイト感度) |
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| 選択度 | 〈Wide〉 12kHz以上/-6dB 30kHz以下/-60dB 〈Narrow〉6kHz以上/-6dB 20kHz以下/60dB |
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| スプリアス妨害比 | 60dB以上 |
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| 低周波出力 | 2.0W以上(8Ω負荷、10%歪率時) |
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| 低周波負荷インピーダンス | 8Ω |
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| ※ | 定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。 |