FTM-10H (FTM10H) ハイパワータイプ
- AM/FM放送バンドとアマチュア通信専用に独立した2系統の受信部で構成
- 500チャンネルの大容量メモリを搭載。メモリチャンネルごとに8桁のアルファベットで名前を付けることが可能。
- PTTキーとマイク、小型スピーカーをフロントパネルに内蔵。
- 外部ステレオスピーカーを接続することでFMラジオ放送のステレオ再生が可能。
- オプションのBluetooth®ユニットによるハンズフリー運用が可能。
- IP57規格(水深1mに30分間没しても正常な動作が可能な防水構造)に適合した防水・防塵仕様。
注:FTM-10,FTM-10Hの本体は、防水構造ではありません。
コンパクトタイプFTM-10Sは、フロントパネル、本体ともIP57クラスの防水・防塵設計です。 - アマチュア無線の待ち受け受信時にAM/FM放送の受信やiPodなどによる音楽の再生できるデュアル受信機能付き。
| 商品番号 |
ST-071 |
| 商品名 |
FTM-10H (FTM10H) ハイパワータイプ |
| 定価 |
54,800円 |
| 販売価格 |
39,800円 |
| メーカー |
スタンダード |
| 在庫状況 |
 |
| ポイント |
398ポイント |
|
| 受信改造済みにてお届けします! |
| 本商品は受信改造済みにてお届けいたします。受信改って何 こちら。 |
◆関連トピックス◆
新製品 FTM-10発表される!
FTM-10画像です!
FTM-10特集 その1 カタログデータご覧下さい!
FTM-10特集 その2 皆様から寄せられた質問に対して!
FTM-10Sセット情報
144/430MHz FM DC 技適
AM/FM放送バンドとアマチュア通信専用に独立した2系統の受信部で構成
500チャンネルの大容量メモリを搭載。メモリチャンネルごとに8桁のアルファベットで名前を付けることが可能。
PTTキーとマイク、小型スピーカーをフロントパネルに内蔵。
外部ステレオスピーカーを接続することでFMラジオ放送のステレオ再生が可能。
オプションのBluetoothRユニットによるハンズフリー運用が可能。
IP57規格(水深1mに30分間没しても正常な動作が可能な防水構造)に適合した防水・防塵仕様。
注:FTM-10,FTM-10Hの本体は、防水構造ではありません。
コンパクトタイプFTM-10Sは、フロントパネル、本体ともIP57クラスの防水・防塵設計です。
アマチュア無線の待ち受け受信時にAM/FM放送の受信やiPodなどによる音楽の再生できるデュアル受信機能付き。


144/430MHzのFMトランシーバーとしての基本性能を十分に満たしながら、モータースポーツを愛好する方にもアマチュア無線を楽しんでいただけることを主眼に開発した、全く新しいコンセプトのモービルトランシーバーです。
モービルトランシーバーとして初めてIEC(国際電気基準会議)のIP-57というコードに適合した、防水・防塵構造のモービルトランシーバーです。モーターサイクル(バイク)やオープンタイプのスポーツカー、ラリー仕様の車などは通常の乗用車と異なり、独特のセッティングが必要となります。特にバイクなどは取り付けスペースも限られ、急な天候の変化にも直面します。そのような場合でも「安心して使用できる、信頼の通信機器」であることを目指しました。
過酷なコンディションでも使用できるトランシーバーですから、通常の乗用車でも十分にその性能を発揮します。モータースポーツ市場だけでなく、一般のモービルユーザーにも新しい提案のできる商品であると確信しています。
FTM-10シリーズの受信部は、AM/FM放送バンドとアマチュア通信専用に独立した2系統の受信部で構成されています。贅沢な回路構成により、広帯域受信でありながら感度抑制特性などの通信機としての基本性能も大幅に強化されています。
500チャンネルの大容量メモリを搭載。メモリチャンネルごとに8桁のアルファベットで名前を付けることが出来ます。メモリチャンネルの呼び出しは、ある特定のバンド内のメモリだけを呼び出すこともできます。
PTTキーとマイク、小型スピーカーをフロントパネルに内蔵しました。外部マイクを必要としない新感覚のオペレーションを実現。付属のマグネットを装着すれば、オートバイの燃料タンクなどの金属部分にフロントパネルを装着することもできます。送信をするときは、ワンタッチ着脱式のハンガーからフロントパネルとして使います。車の室内からマイクとカールコードをなくした、新しいモービル運用を提案します。
大口径50mm、オーディオ出力1.5W/歪率10%の大型スピーカーを本体に内蔵、最大出力8Wの外部スピーカーMLS-200-M10(オプション)の接続を考慮した大出力オーディオアンプを採用しました。さらに、フロントパネルにも28mmの小型スピーカーを装備していますから、フロントパネルだけでもハンディ機感覚で運用することができます。
FMラジオ放送は、外部ステレオスピーカーを接続することでステレオ再生が可能。
トランシーバーとは思えない卓越したデザイン。操作部は高輝度LEDによるキー照明、表示部はオーシャンブルーのネガタイプ高輝度LCDを使用しました。
取り付け場所を選ばない小型設計です。設置場所が限られる二輪車、オフロードカーにもすっきりと装着が可能です。
本体を固定するモービルブラケットは、突起物のないフラットタイプです。着脱が容易で、本体着脱後もブラケットが気になりません。本体と一体で装着するときにフロントパネルの角度を上下20度の角度をつけられるマルチアングルブラケット、セパレートケーブル(3m)、フロントパネル用ワンタッチ着脱式ハンガー、マグネットなどの基本装着部品が付属品に入っています。
オプションのBluetoothユニットによるハンズフリー運用が可能です。ワイヤレスヘッドセットをオプションで用意しました。(2007年5月発売予定)
フロントパネルの突起物を必要最小限にした安全設計です。コンパクトフロントパネルでありながら、大型多機能ダイヤルと大型キーを採用していますので、グローブをしたままでも簡単に各種の操作ができます。
IP57(水深1mに30分間没しても正常な動作が可能な防水構造)に適合した防水・防塵仕様です。フロントパネルですから風雨にさらされる二輪車、オープンタイプのオフロード車でも安心して使用できます。
注 FTM10、FTM-10Hの本体は、防水構造ではありません。コンパクトタイプFTM-10Sは、フロントパネル、本体ともIP57クラスの防水・防塵設計です。
高価な大型アルミダイキャスト製ヒートシンクをサンドイッチ構造としました。これにより本体全体が放熱器となり、十分なヒートシンクの体積を確保しましたので、自然冷却方式で安定した高出力を確保しています。
エンジン音などが大きな二輪車、オフロード車でもヘッドフォンなどで同乗者との間の会話が可能なインターコム機能を装備しました。インターコム機能は、Bluetoothのハンズフリー運用にも対応しています。
AM/FM放送受信、iPODなどポータブルオーディオ機器の再生も可能です。(FM放送、iPODの再生はステレオ対応)アマチュア無線の待ち受け受信時にAM/FM放送の受信やiPODなどによる音楽の再生できるデュアル受信機能付きです。
注 アマチュアバンドないでの同時受信はできません。
LCD画面に音量を表示するとともに、指定した音量位置から外れた時にLED(オレンジ色)が点滅して警告するAFプリセット機能を搭載しました。うっかり音量を下げていて相手の信号が聞こえなかったというようなトラブルを防ぎます。
緊急時のメッセージの送受信ができるメッセージ機能を搭載しました。周りの騒音が大きいような状況においても確実にメッセージを送ることができます。メッセージは最大16文字で20種類まで設定が可能です。(9文字以上はスクロール表示)メッセージ機能には送信者のIDをつけることもできます。
ワイヤレスクローン機能を搭載。ツーリングなどの際に、仲間のトランシーバーの設定を簡単に行うことができます。
注 ワイヤレスクローン機能、メッセージ機能はFTM-10シリーズ同士の間で行えます。他のトランシーバーとの間ではこの機能は使用できません。
ラリー、ツーリングに便利なタイマー、インターバル測定機能、時計、日付機能を搭載しました。出発点からの累積時間、区間内のインターバル時間、一定の時間ごとにアラームが鳴るカウントアップタイマーなどの機能があります。
●好みの音質を選べるトーンコントロール機能●ワンタッチで受信バンドの選択ができるバンドアップダウンキー●ワンタッチロックによる簡単ロック●周囲の騒音レベルが上がると自動的にスピーカーの音量を上げるAFオートコントロール機能●3段階の送信出力調整機能●頭切れをなくしたオートディレイ式VOX機能(音声による自動送受信切換)●WiRESに対応したインターネット通信機能●多彩なスキャン機能●電源電圧表示機能●指定した範囲の使用周波数帯を自動的にチェックするスマートサーチ機能●相手局が自分の交信エリア内にいるかどうかをチェックするARTS機能
オプション
BU-1 Bluetoothユニット
CAB-1 BH-1用チャージャースリープ
BH-1 防水仕様(IP55相当)Bluetoothヘッドセット
FEP-4 BH-1用イヤホン
MMB-M11 ハンドルバー用マルチアングルブラケット、ハンガー取付アタッチメント(小口径用、大口径用)
MMB-M10 マルチアングルブラケット(スタンドタイプ)ハンガー取付アタッチメント
MEK-M10 マイクロフォンジャック(フロントパネル用)
MH-68A6J 防水型DTMFマイク
MH-68B6J 防水型マイク(DTMF無し)
CT-M10 6mコントロールケーブル
MLS-200-M10 防水仕様(IP55相当)大出力外部スピーカー(8W)
●一般定格
| 送受信可能周波数範囲 | :送信周波数範囲:144〜146MHz、430〜440MHz :受信周波数範囲:0.504〜1.710MHz、76.000〜222.000MHz、300〜999.990MHz |
| 周波数ステップ | 上記範囲で5/6.25/8.33/9/10/12.5/15/20/25/50/100/200kHz / 25 / 50kHz |
| 電波形式 | F3E、F2D、F1D |
| アンテナ インピーダンス | 50Ω不平衡、M型接栓 アンテナデュプレクサー内蔵 |
| 周波数安定度 | ± 5ppm(−10℃ 〜 +60℃) |
| 使用温度範囲 | −20℃ 〜 +60℃ |
| 電 源 | DC 13.8V ± 15% マイナス接地 |
| 消費電流 | 受信無信号時 約0.5A 送信定格出力時 FTM-10H 約8.5A FTM-10 約6.0A |
| ケース寸法 | 112(幅)×37.6(高さ)×178(奥行)mm (突起物を含まず) |
| 重量 | 約1.3kg |
●送信部 | 送信出力 | FTM-10H 50W(40W:430MHz帯)/20W/5W FTM-10 20W/10W/1W |
| 変調方式 | リアクタンス変調 |
| 最大周波数偏移 | ± 5kHz |
| 不要輻射強度 | −60dB以下 |
| 占有周波数帯域幅 | 16kHz以内 |
| 変調歪 | 3%以下(70%変調時) |
| マイクロホンインピーダンス | 2kΩ |
●受信部 | 受信方式 | FM/FM(NARROW)/AM:ダブルコンバージョンスーパーヘテロダイン FM(WIDE):トリプルコンバージョンスーパーヘテロダイン ラジオ:シングルコンバージョンスーパーヘテロダイン |
| 中間周波数 | FM/FM(NARROW)/AM:47.25MHz/450kHz FM(WIDE):45.8MHz/10.7MHz/1MHz ラジオ:130kHz(FM)/50kHz(AM) |
| 受信感度 | 504-1710kHz、AM:5μV TYP for 10 dB SN 76-108MHz、FM:2μV TYP for 12 dB SINAD 108-137MHz、AM:0.8μV TYP for 10 dB SN 137-140MHz、FM:0.2μV for 12 dB SINAD 140-150MHz、FM:0.16μV for 12 dB SINAD 150-174MHz、FM:0.25μV for 12 dB SINAD 174-222MHz、FM(Wide):1μV TYP for 12 dB SINAD 300-336MHz、AM:0.8μV TYP for 10 dB SN 336-420MHz、FM:0.25μV TYP for 12 dB SINAD 420-470MHz、FM:0.18μV for 12 dB SINAD 470-540MHz、FM(Wide):5μV TYP for 12 dB SINAD 540-800MHz、FM(Wide):5μV TYP for 12 dB SINAD 800-900MHz、FM:0.4μV TYP for 12 dB SINAD 900-999.99MHz、FM:0.8μV TYP for 12 dB SINAD |
| スケルチ感度 | 0.16μV |
| 選択度 | 12kHz/30kHz(−6dB/−60dB) |
| 低周波出力 | 4W以上(4Ω負荷THD 10%時、外部スピーカー)N 8W以上(4Ω負荷THD 10%時、BTL外部スピーカー) |
| 低周波負荷インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| レビュー↓ |
■FTM-10レビュー バイク無線に使うために購入しました。 今までの無線では複数人のツーリング以外では使いづらかったですがこれはFM,AM,外部入力があるため一人の時でも使えます。 外部入力にはipodなどが接続できて便利です。 特に無線待ちしながらFM,AM,外部入力を使えるDUAL機能があるためいいですね。 使ってからの要望事項としては ・無線、ラジオ、外部入力、インターコムでボリュームを分けて欲しい まだ実際の使用をできていないのですがインターコムの音声は聞き取りにくそう ・コントローラと本体のケーブルが短い 私は本体をタンデムシート部分に付けたかったのですが中途半端な長さだったためしかたなくシート下にしました。 せめて500mm〜1000mmぐらいの延長ケーブルが欲しいです。 ・コントローラと本体ケーブルはコントローラ側でも外せるようにして欲しい ・ブルートゥースのオプション基盤が高いです。 ドライバー側とタンデム側に付けようと思うと手が出ません。 ・ダイヤルノブは左側にないと使いづらいです。 アクセルは右手なので右手はなかなか離せません。 ・本体への接続のコネクタはねじ込みになっているのですがかなり奥深いところで接続されているようでちょっとゆるむだけでコントローラが機能しなくなったり外部入力の音が片側になったりしてしまう。 浅いねじ込みでもしっかり接続されるようにしてほしい でも免許を最近とって初めての無線機なんですがトータルでは非常に満足しています。 今までツーリングでは複数人で走っても孤独だったんですが走行中に会話ができるのは世界が変わったようで画期的です。 友人にも勧めようと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー FTM10Hは、ビッグスクーターで運用していますが、出力が大きいので良いアンテナ使うとかなり機動力発揮です。 しかし、ケテルのコードが高いのが難点でしょうか。 今回KTM007を購入しましたが、これはマイクが小さい割に集音はGood。 ここまで良いとは思いませんでした。 これで、ワンボリューム2スピーカーがあれば、申し分ないですが。 これはスピーカー購入して半田コテで自作していかねばならないですね。 ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー FTM−10Sですが、半年近く使ってみての最終インプレです。 ◆使用方法 バイクに車載固定 ◆評価 90点 いろいろな機能がついていますが、使い込んでいくうちに自分なりに メニューを取捨選択できるので慣れれば結構使いやすいです。 私の場合、メニューはPAとAF DUALに絞ってます。 VX−3にも採用されたAF DUALは凄く快適でいいですよ VX−7のデュアル受信と違い音声が切り替わるのは良いです!(^^)! ◆セット構成(組み合わせたパーツ) ●アンテナ NR77AM YHA−M10 ※EX107B 性能的にはNRのが多少良いですね(EXでAMは×です) しかしながら、長さが結構違いますので搭載車両に合わせて選んであげればよいと思います。 4輪でもそうですが、どうしてもAMにノイズは載りますからAMにこだわらないのであれば、144・430の送受信に特化したアンテナを選んだほうがいいと思います。 当然ながらツーリング等の近距離なら差が出ませんが、レピーターを使って連絡取るようなケースではかなり飛びに違いがありますね EX107Bと比較して60割位の感じです。 ※ YHAはインチネジなので一般的なMコネクタに使うとしっかり差さりませんが使えました。 ●フロントパネル固定方法 デイトナ製のETCアンテナ固定ステーを使用しました。 ステーをトップブリッヂに両面テープで貼り付けパネルはステーにネジ留めしていますが、グラつきもなく安定しています。 ●ヘッドセット(KTEL アドニス 自作) 各社からほぼ出揃いましたが最終的には自作タイプ(アドニス改)にしました。 タンデムをしないのでインターコムについては分かりませんが通常の送受信であればどれを選んでも大丈夫です。 但し、外部スピーカーを繋いでPA機能を使う場合差が出ます。 KTEL→全く使えません。(メーカーでも把握済み) アドニス→音量に上限があります。Fパネルの内蔵マイクと同じレベルです。 自作 →全く問題なしです。アドニスベースでマイクはクラリオンのDMA160とEMA036、市販の500円のコンデンサマイクで動作確認OKです。 ※ 余談ですが、VX−3にDMAとEMAを繋ぐとEMAでは動作しません。(似たようなマイクですが動作電圧の幅が違うみたいです。) 私の場合分解して500円マイクに換装しました。 アドニスベースですと、ヘッドセットのイヤホンは外部出力から引きますのでPA使用時に自分の声が聞こえてしまいます。 私の場合、途中にスイッチを噛ませてオンオフ出来るようにして対策しています。 PTTスイッチは丸型の防水プッシュ型がお勧めです。 これはアドニスからパーツで出ていますが、KTELにも流用OKです。 説明書どおりに付けるのではなく、左グリップの下部を半円形に切り取って、そこに両面テープで貼り付けるのがベストです。 しっかり固定され、目立ちませんし押しやすいです。 ●外部スピーカー 取り付け位置だけ確保できるなら欲しいアイテムです。 ただし、コードが長くて場所をとるので注意が必要です。 音量は結構大きいです。 ◆改善希望の点 Fパネルも脱着式に変更されたようですし、 パソコンでのメモリ管理と漢字表記の採用ですね http://www003.upp.so-net.ne.jp/runpotsu/ ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー 実際に購入したのは、FTM−10SJMKです。 ヤエスのHPや販売店のHPにも載っていませんが、秋葉原の某店店頭にて、フロントパネル側にもケーブルコネクタが増設されて、フロントパネルをバイクにセッティング後にも取り外し可能となったのを見て、つい衝動買いしてしまいました。 なぜこんな重要な情報をどこも載せないんでしょう? さて、自宅にて取り付け前に通電し確認したところ、都内とはいえ普通のラジオでもノイズが入るFM東京がアンテナを接続しなくても受信できたのにはビックリしました。 さっそくバイクにセットしましたが、コンパクトな為、CB750でも全然問題なく装着できました。 ヘッドセットはKTELを特小用にセット済みでしたので、それを活用することにしました。 フロントパネル側のマイク増設端子は、カタログ等では手前を向いていますが、私の場合は、KTEL用ケーブルをタンク下に通し常設することからフロントパネルの後ろ側を向かせてセットしました。これは問題なくセットできました。 アマ機としての性能は普通ですが、表示が見やすくダイヤルは操作しやすいです。 難点は手袋をはめた手には、正面のボタンが小さく奥まっている上に、タッチが堅くて、ちょっと押しにくいです。 誤動作防止の為でしょうか?素手だとなんでもないのですが。 また、どうせハンドルブラケットとか買うのだからとセットものを購入したのですが、アンテナ基台はナンバープレートの傾きに合わせてアンテナを直立させる調整軸がないこと、同梱のアンテナ及びコネクタのねじピッチが日本製のアンテナ、コネクタにはそれぞれぴったり合わないので、後で日本製のアンテナに交換する予定があるのであれば、使わないほうが良いでしょう。 AMラジオはそれなりなので、普通のアンテナでFMラジオだけの使用と割り切ったほうが良いかもしれません。 贅沢な悩みかもしれませんが、最後に今後に改良して欲しい点をいくつか。 ・ハムバンド待ち受け中のデュアル受信は設定モードに入ってAMラジオ・FMラジオ・AUX端子のどれかを選択するようになっているので、頻繁にAM/FMのバンドを変更するのが厳しいです。 この機能自体のオンオフ自体はフロントパネル上面のボタンでワンタッチなだけに残念です。簡単にセットできないものでしょうか。 ・ツーリング中は、あまり遠く迄、電波が飛ばなくても良いので最小電力で運用するのですが、受信アッテネータがないので首都圏では混信が激しいです。 もちろん全員がDCSやトーンスケルチ装備の無線機なら問題ないのですが・・・ ・上記にあげたボタンを大きくするか軽いタッチにして欲しい。 ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー ●使用方法 FTM−10Sをバイクで使うためにヘッドセットとの接続コードが必要になります。 ●評価 ◎文句なしです。全ての機能がちゃんと動作します。 ●感想 当初はスタンダード推奨の変換コードしかなく、こちらでセッティングしました。 が、動作テストでPA機能が使えないことが判明! スタンダードさんでもこのことは把握しているそうで、マイクとのマッチングの問題なのだそうです。 FTMはダイナミックマイクの使用を前提でセッティングしてあるそうで電源供給が必要なコンデンサマイクではそのままでは動作しないそうです。 最近になってアドニスから変換ケーブルが発売になり、構成を見たら従来のHP1500等のヘッドセットが使えることが判明しました。 アドニス製のマイクはコンデンサマイクなので何でだろう?と、調べてみたら変換ケーブルは電源供給ケーブルで接続にはモービルアダプタが必要になります。 スタンダード推奨品はケーブルは1本ですがアドニスは外部スピーカーの出力の片側ラインからスピーカーへのコードが出ています。 私は外部スピーカーを2個繋いでいるのですが、この事により出力はモノラルになりました。 しかし、取り立てて不都合もありません。 ちなみに途中にスピーカーのオンオフスイッチを噛ませてあげると便利です。 ヘッドセットについてはHP1500を繋いだところ結果は良好でした。 これなら他のコンデンサマイクでも動作しそうなのでオリジナルヘッドセットでもテストしてみようと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー ヘッドセットを自作してもらうべく試行錯誤して1ヶ月… ヘッドセットを選ぶにあたっては制限がいろいろあるようなのでこれから購入を考えている方必見です。 1 ヘッドセットはKTEL以外はやめたほうが良い メーカーにも確認しましたら、LINK製ならOKかもしれないが、アドニスはやめたほうがいいです。との回答。 個人的にはアドニスを使ってきただけにガッカリ 2 拡声器の機能ですが、KTELマイクを使っても使えません。 回路はつながっているのですがマッチングの問題で音がでないそうです。 フロントパネル内蔵のマイク以外は使えない。 しかも内蔵マイクはハウリングする… 3 フロントパネルに追加するコネクタはインターコムを使わなければいらないです。 本体に繋いでも機能は同じだし、配線はすっきりしますし&インターコムも対策品やらKTELでもVOL付ヘッドセットでないと使い物にならないらしいです。 KTELを使って無線するなら快適です。 ただ、欲張っていろいろやろうとするとNGな部分があるということです。 基本的な使い勝手は凄くお勧めです(^^♪ 新製品には人柱が必要なんですかねえ… う〜ん ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー 先日ファーストインプレを投稿しましたが、しばらく使ってみての第2弾です。 ●便利な点 チャンネルの自動並べ替え これすごく便利です。 空線スケルチ解除 メモリーに設定が残るのですごくいいです Fキーの個人設定 使うもののみ設定できるので便利です。 ★評価が変わった点 FM受信についてはスケルチを調整すれば問題なしです。 操作については、いままでのハンディ機などの感覚を捨てれば 機能を絞り込んでいる分使い勝手はいいです。 バイクで使える防水機という視点でVX−7などと同じ土俵で比較すると評価がぶれるかもしれないですね。 バイク走行中に使うんですよという視点で見れば良い所をついていると思います。 ▲気がついた点 フロントパネルは盗難対策でワンタッチで取り外せた方が良いですね 外部スピーカーは本体が大きいだけでなくコード類が相当場所をとります。 かといってフロントパネルだけでは走行中は音が小さいです。 理想はラジオやオーディオ類は外部スピーカーから出力 無線送受信はブルートゥースのヘッドセットでPTTは別体式 これならバッテリももつと思います。 参考までに取り付け例をアップしました。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/runpotsu/ ---------------------------------------------------------------- ■FTM-10レビュー 1 使用方法 バイクに固定設置して取り付け 2 評価 90点 3 感想 (1)走行中でもチャンネルやボリュームが自在にいじれるのは最高ですね (2)停止中ならFパネルのスピーカーでも十分用が足ります。 (3)操作方法は分かりやすいようなそうでないような…慣れが必要ですね (4)ラジオ受信が良いといわれてますが、あまり感じないです。EX106BをNR950Mに交換すれば多少改善しますけど。EX106BとVX−7との組み合わせの方が◎です。 AMはVX−7同様×です(^^;)まあ、アンテナをオプションのAM対応のものにしないと駄目ですね これは機械というよりアンテナの問題でしょうけど 4 満足度 90点 5 改善希望の点 まだ使い込んでないので… でも、漢字表示、PCでのメモリー管理の採用を熱望します 6 使用オプション 外部スピーカー かなりでかいです。 音もサイズも… 車両の大きさなど良く考えてからの購入をお勧めします。 オプションのアンテナが早く欲しいです |
| さらに詳しいレビューはこちら 毎週新レビューはこちら |
FAQ
1F FTM-10/FTM-10S/FTM-10H/FTM-10SJMKレビューでフロントパネルは、ワンタッチで取り外し可能?と書かれていますがスタンダードのHPからは確認できません。この取り外し可能というのは、本体とワンタッチで取り外せると言う意味なのか、フロントパネル(本体と分離させた状態)をバイクに取り付けた状態で盗難防止等の観点でフロントパネルをバイクからワンタッチで取り外しが出来ると言う事なのでしょうか?
1A ワンタッチの意味は、表示部から約30センチのところでケーブルジョイントしているので、盗難の観点から脱着可能。またコントローラーの設置方法も完全ネジ止めだけでなくワンタッチで脱着出来る方法も選択できる部品が用意されています。
2F MH-68A6J(MH68A6J) 防水型DTMFマイクは、MEK-M10(MEKM10) マイクジャック(別売)に繋ぐと思いますがこの時マイクを接続していない状態でも防水は保たれているのでしょうか?
2A マイク増設アダプタMEKM10のご使用に関しましては、マイクコネクタが装着されている状態では防水性は保たれますが、マイクが外されコネクタが露出されている状態では防水にはなりませんのでご注意ください。
3F アドニスHP1000を使用中です。これを使う為の方法で、アドニスのHPでC-IKP8(モービル機接続アダプター)がHP1000で使えるようですが、無線通信用モービル機接続アダプターのFTM-10 FAQのリンクでD-87S2(マイク変換コード)を使った使用例があります。でも、HP1500が記載されているだけなのですが、HP1000は使えないのでしょうか?
3A アドニスさんの件ですが、OKです。メーカーさんに確認とれました。HP-1000で使用OKです。
4F FTM-10Sで使用できるフルフェイス用マイク・スピーカー・PTTスイッチのセット、スピーカー2つのステレオ仕様及びプッシュ式のPTTスイッチ、及び、タンデムライダーと通話するセットを希望、どんな構成になりますか?
4A 以下のような構成になります。
・KT006(2スピーカーSETステレオ) 税込売価\10,710
KT-032M10T(タンデム専用接続コードPTTライン付き) 税込売価\10,500
KT-030(プッシュ式スイッチ)税込売価\2,231
・KT006(2スピーカーSETステレオ) 税込売価\10,710
KT-044M10T(タンデム通話用接続ケーブル)税込売価\6,693
MEK-M10スタンダードオプション(マイクジャック)税込売価\1,440