TH-F7 (THF7) 144/430MHz
| 商品番号 |
KE-016 |
| 商品名 |
TH-F7 (THF7) 144/430MHz |
| 定価 |
45,990円 |
| 販売価格 |
33,800円 |
| メーカー |
ケンウッド |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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| 本商品は受信改造済みにてお届けいたします。受信改って何 こちら。 |
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レビュー↓
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■TH-F7レビュー
ワイドバンドレシーバー AMラジオ受信可のハンディーと言う事で購入しましたが、ラジオは聞こえません。
家は東京都新宿区で高台ですが、ほとんど聞こえず、これなら無くて良いから価格を下げた方が良かったのでは?と言う感じがします。
ワイドバンドレシーバーとしてはその役目は大きく、エアバンド、消防、FMラジオをよく聞くので、問題ありません。
短波に関してはアンテナ未接続の為レポートできず。
アマチュアのSSBは受信できる必要があるかどうか疑問。
周波数が合わせきれないのが実情。
後継機の市場調査? 小型化は良かったが小型化しすぎたのか?
V&Uにおいてはほとんど熱との戦いであるが、ちょっと送信すると直ぐにパワーダウンしてしまう。
もう少し大きくても良いので、せめてバッテリーパック一個くらいは使えるようにしてほしい。
ベルトクリップと本体の間に放熱板を挟むとか放熱の努力がほしい。
デザインも良いが、今は実用性ではないか? デザインの時代は終わったのではないか?と思う。
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■TH-F7レビュー
1月に4アマを取得し始めての無線機として購入しました
まだ局免申請中につき受信専用で使っています
AMラジオは聞けるのですがFMが受信できません
初心者なので使い方に慣れていないからでしょうか・・・
あれこれとやってみます
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■TH-F7レビュー
エアバンドが受信できる小型のレシーバもしくはトランシーバを探していました。
KENWOODのTH-F7にすべきかDJ-X8にすべきか最後まで迷っていたのですが、すでにハンディのトランシーバは持っていたし、実売価格的にも倍(ほどではないが)くらい違っていたので、受信専用機が1台くらいあってもいいか、と自分で自分を説得してDJ-X8に決めました(ただ、TH-F7はSSBやCWも受信可能なので、DJ-X8でもそれらが受信できたとすれば迷う余地はありませんでした、ちょっとだけ悔やまれる)。
小型の割にはスピーカの音質は悪くありません。
また、このクラスの値段(実売2万円程度)でテンキーがついているのは立派です。
これは本当に重宝します。
バンド選択&スキャンで使ってもさほど不自由は感じないものの(実際自分もテンキー入力する場合とバンク毎スキャンの頻度は半々くらい)目的の周波数を一発で入力できるのは非常に便利です。
一度使い始めたらテンキーなしには戻れません。
テンキーにふたをしてキーレスとしても使えるように設計されていますが、便利機能にわざわざフタをする人が本当にいるのかどうか疑問です。
おまけに、フタに描かれている世界地図のデザインはいかがなものでしょう。。
気に入らなければフタをしなければ良いだけなので、これは欠点でも何でもありませんが。
冒頭でも書いたとおり、欲を言えば、SSBやCWなども受信できるようにしてほしかったところですがこの値段では過ぎた贅沢というものでしょうか(そうはいっても新製品に期待です)。付属アンテナの感度も悪くありません。
エアバンドをはじめV/Uであれば様々な周波数で快適に受信できます。
短波放送も強力な局であれば受信は可能ですが、実用的にはちょっとというレベルです。
買ったときに店員さんから言われたとおりでした。
自分にとっては多機能すぎて、殆ど使いこなせていません。
変な操作をして元の状態に戻せなくなったこともあります(リセットで復帰)が、設定でもテンキーをうまく使っているので使い勝手はテンキーのない機種よりも楽なのではないかと思います。
欠点をあげるとすれば、電池の持ちがカタログ記載より短めな感じがします(カタログには標準で付いてくるニッケル水素バッテリでBS運用で約20時間とありますが、実際には半分くらい!?)。
あと、ダイヤルがプッシュスイッチも兼ねているのですが、押したきり引っかかって戻らないことがたまにあります。
自分の機種がたまたまハズレだっただけかもしれませんが、このダイヤルのプッシュはかなり頻繁に使うので、気になります(まだ購入してから1ヶ月しかたっていませんので、保障期間内に修理に出すことを検討しています)。
値段、機能、性能のバランスがよく、これといった欠点もありません。
初めてレシーバの購入を検討されている方にはお勧めできる1台です。
DJ-X3などはDJ-X8よりも数千円安く売られていますが、私は断然DJ-X8の方をお勧めします。
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■TH-F7レビュー
購入しました。キーが小さいので、PC接続コードを購入予定です。
感度をあげるため50cmのSRH999アンテナも検討中、
VX7と悩みましたが、1.3GHzまで聞けるのとUSBが可能なため購入しました。
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■TH-F7レビュー
先日TH-F7を購入しましたが、AM受信は少し期待はずれでした。
それと音量つまみが小さすぎて回しづらいです。
しかし、デザインは抜群で、無骨なVX-7よりは気に入っています。
以上購入2時間の感想です。
また後日レポートします。
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■TH-F7レビュー
某無線機屋でTH-F7の中古を買いました。
使用方法は主に受信ばっかりです。
オールモード受信なんですが、送信も出来ればなぁっと思いました。
ボタンがちょっと小さいのが気になる所ですね。
バッテリーが長持ちして良いです。
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■TH-F7レビュー
初めて投稿します。
よろしくお願いします。
TH-F7は,小さい割には,割と重く,私の相方(妻)は,重くていやだとのたまいました。
それと,私のは,はずれてしまったのか,他の無線機からの受信音声がこもるような感じで,また,こちらから送信した音声が少々小さめでやはりこもるような感じになっています。
修理に出そうと考えていますが,他の方はいかがですか。
凝縮して機能満載に重点を置きすぎて,送受信の感度が悪いのかななどと素人考えを持ってしまっています。
DJ-C7は,小さくて,軽くて,相方もこれならということで,この点については文句は出ていません。
ただ,スキー場で使用するのは,かなりきついです。また,純正のアンテナが長いため,ポケットに入れ,スキーという運動(特に転んだとき)の場合,少々じゃまというか,存在感が気になります。アンテナを短め,あるいは,ふにゃふにゃのものにすれば,いいのかもしれませんが,出力が小さく,アンテナの感度が悪くなったのでは,ますます使えなくなってしまい,どうしたものか。買い換えをちょっと考えています。
また,感度については,FMラジオの音声がかなりクリアなのに対して,無線機同士では,音声がクリアとはとても思えません。
これもはずれてしまったのでしょうか。中古で買ったために,保証期間は過ぎてしまっているし,修理代に1万円も2万円も出すのも何だし。
すいませんこの投稿愚痴ばかりになってしまいましたね。
とりあえず,期待が大きかったために,はずれ?を引いてしまったことは,非常にざんねーーーんです。では,では。
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■TH-F7レビュー
最近の144/430のデュアルバンドハンディーのアマチュア無線部分は、どれもよく出来ており、取り立てて違いの出る部分は少ないと思いますので広帯域受信部についてのレビューを書いてみたいと思います。
まず、TH-F7で一番うれしいのは中波の感度がとてもよい事。
さすがに中波専用ラジオには及びませんが、受信機のIC-R5や中波が受信できる広帯域受信機能付トランシーバーと比べても(内蔵バーアンテナで)格段によく聞こえます。
144/430メインで待ちうけしながら中波ラジオが楽しめるは、ちょっとした喜びです。
その代わりといってはなんですが、FM放送帯はがっかりするほど感度が悪いので、FM放送ファーンの方には納得がいかない部分だと思います。
次に、受信だけですがSSBの使用が可能な事。
折角HF帯をカバーしていてもSSBが受信できないのでは魅力半減ですからTH-F7は合格です。
確かに付属のハンディー用アンテナではどうしようもありませんが、そこそこのアンテナに繋げばモニターとして十分楽しめます。(ちなみに内蔵バーアンテナは0.1から10.1Mhzまで使用可能ですが、中波以外は使い物にならない印象です)
当然144/430でもSSBをモニターする事が出来ますのでアマチュア的には楽しめます。
V/U の広帯域受信部はあまり感度はよくないものの、VX-7のようにまったく実用にならない周波数帯があるわけでもなく、アンテナの工夫でいかようにも改善できると感じています。(特に60Mhz帯の防災無線や200Mhz帯UHFエアーバンドではかなり感度は悪いものの取り敢えず聞こえますので(笑))ただ、SQLがシビアでスレッショルドぎりぎりでも、少し受信状態が悪くなるとバサッと切れてしまいますので注意が必要です。(AGCがいまいちなのかもしれません)
欲を言えばエアーバンド/エアーバンドやエアーバンド/中波ラジオなどが同時受信できると尚よかったのですが、あまり欲張ってもしょうがないですね。(アイコムのID-91なら出来るようですね)
また本体のサイズが小さいのでしょうがないのですが、やはりテンキーは押し辛いですしマルチスクロールキーは??です。
メモリーは400chでは少々少ない印象です。
せっかくメモリーネームもつけられますしメモリー編集ソフトもあるのですから1000ch程度あればよかったと感じています。
逆にいえばメモリーが少なくても編集ソフトがあるので、出かける場所で書き換えるという使い方もありますが・・・。編集ソフトの使い勝手はいまいちです。
メモリーを選択し、設定画面にしないとTSQ設定などが確認できず、一覧ではメモリーされている周波数しかわからりません。
せめて一覧で周波数以外にモードだけでも確認できたほうが良いのではと思ってしまいます。
IC-R5用のメモリー編集ソフトのほうが使い易いと感じました。
全体的にかなり満足しています。
V/Uのユーティリティー局の受信専門に考えるのであれば、VX-7など他を選択したほうが満足度は高いと思いますが、中波ラジオ、HFのSSBやVX-7では苦手な部分に受信対象があるのならばお勧めだと思います。
ただ広帯域受信機として選ぶ機種ではなく、あくまで無線機に広帯域受信部が付いたものとしての話ですが。
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■TH-F7レビュー
TH−F7と同時にVX2、VX5を使用しています。
それぞれの仕様が異なりますので、同じ物差しで計る訳にはいきませんが、個人的に感じた事をお伝えしようと思います。
TH−F7の一番の特徴は、そのAM放送帯の受信能力だと思います。
各種ハンディーがある中でAM放送用のバーアンテナを内蔵しているのはこの機種だけだと思います。
バーアンテナが有るが故に、ホイップアンテナを外した状態でもAM放送は室内でも非常にクリアに聞こえます。
それと実はオールモードで受信可能というのも大きな特徴です。
アンテナへの工夫は必要ですが、このボディーでCWやSSBも復調可能というのは何だか不思議な感じさえします。
HFではアンテナによっては混変調やQRM等厳しい側面も確かにありますが、144や430のSSBラグチューをワッチ・・・なんてのも可能です。
このままSSBでQRV出来たらなあ〜なんてさえ思った次第です。
音質は高音まで出て綺麗だなあと思う反面、弱い信号だと少々高音部分が目立つ分、ノイジーに聞こえる印象があります。
テンキーが小さいので少々操作には慣れが必要ですが、2波同時受信、
AMのバーアンテナ、SSB・CWが聞けるという大きな特徴がありますので、存在価値の有る一台だと思います。
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■TH-F7レビュー
☆良い点
1) 長持ちリチウムイオンのダイハードバッテリー。一回の充電で長時間運用ができる。ちょっとした出張なら充電ACアダプタを持っていく必要ない。
2) SSB/CWも受信できる。出張などで、夜、ホテルで暇なときは、数メートルの電線をつなげて3.5MHzや7MHzのラグチュウもワッチできる。
3) 丈夫。数回地面に落としたがまったく問題なし。
4) ジョイスティックタイプのマルチスクロールキーは便利。使いやすい。
5) 送信出力3段階切り替え、特に、EL(エクストラロー)はGOOD!
★改善してもらいたい点
1) 内部スプリアスが多い。スキャンをかけても内部のビートでとまってしまう。ビートシフトがついているが、ビートの周波数がずれるだけで意味なし。
2) 1)とも関連するがIC-T90のようなスキャンスキップチャネル機能が欲しい。
3) 前面のキーパッドがすれてすぐ白くなる。
4) 上部のチャンネルつまみを回転させたときのフィーリングが安っぽい。VX-1の方がはるかによい。
現在、IC-T90、VX-1、TH-F7を所有して使い分けていますが、一番バッテリーが長持ちし、かつ充電時間の短いTH-F7をもっとも多く使っています。
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■TH-F7レビュー
FMのU/Vハンディ機としての用途を最優先に考えてこれにしました。
以下に良い点悪い点を徒然と並べます。
良い点
私個人の手の大きさにフィットしているせいかホールド感が良い。
内蔵バーアンテナはそこそこの感度があるのでHFでの受信も結構楽しめる(当然専用機にはかないませんが)。
CHメモリが結構ある。またPCとの接続で編集できる。
FM以外にAMやSSBやCWの受信モードがある。
専用八木アンテナと組み合わせると盗聴器発見機にも使える。
受信機として使っているぶんにはバッテリの持ちがいい。
悪い点
ボタンが小さくて押しにくい。ケースを着けた状態だと押し間違える確率が非常に高い。これだけは欠点といってもいい。
AC電源アダプタがでっかい。また、430MHzではACアダプタで充電しながらの送信は回り込みでリグがリセットしてしまうことがよくある(他の個体は判りませんが)。
5W送信は連続してやっていると10分くらいで筐体が熱々になる。また、電源が充分でも熱のための保護装置が働くせいか冷めるまでは5W送信できなくなる。他のハンディも恐らくそうであると思うが、やはり2〜3Wが実用連続最大出力であり5Wは瞬間最大出力と捉え、CQや呼出し時のみにつかい以降はパワーダウンするという使い方を意識しないとならない。
付属のアンテナはほとんど役に立たない。状況に応じたアンテナを別途購入する必要がある。5エレV八木@2000m山岳で200km以上の交信実績あり。
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■TH-F7レビュー
無線初心者です。CQオームさんのHPで「アマチュア無線講座」を参考にして選びました。
主に仲間と車で移動しながら(その他、アウトドアでの使用)使っています。
機械物好きな私ですが使いこなせませんね(笑)。
セカンドハンディとして買い足ししたIC-S32の方が私には合っているようです。
ただし外部電源使用時でないと5W出力にならないのが残念です。
その部分ではTH-F7の方が優れています。
それと当然ですが144MHzも使えるのは良い点です。
初心者の私にはCQオームさんのHPの「アマチュア無線講座」は非常に参考になりましたが個人的な癖から無条件に高くて高性能の物を好みTH-F7を買ってしまいました。
今思えばIC-S32で十分だったかも!? |

+ミニアンテナSRH805Sセット 持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

+SRH779セット 交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。


+SRH805S+SRH779セット 要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!
| 2波同時受信機能はもちろんのこと、同一バンド内2波同時受信にも対応させたデュアルバンド・トランシーバーTH-F7。サブバンドへはワイドバンドレシーバーも搭載。0.1〜1300MHzの広帯域にわたって(一部の周波数帯を除く)FM/AMはもちろん、SSB、CWモードの受信にも対応。また、付属のリチウムイオンバッテリーは、144MHzでは約6.5時間、430MHzでは約6時間の長時間運用と、約5Wのハイパワー運用を可能としました。さらにアウトドアでの過酷な使用環境を考慮してJIS保護等級4防沫型やMIL810C、D、Eもクリア。ハンディトランシーバーに求められる機能と性能を58W×87H×30Dの容積に凝縮し、操作性に対してはマルチファンクションキーがフォロー。まさしく究極と形容したくなるハンディトランシーバーです。 |

Aバンド(メイン)にアマチュアバンド、Bバンド(サブ)に0.1〜1300MHzの広帯域受信機能を搭載させました(一部の周波数帯を除く)。受信モードはFM/N-FM/W-FM/AM/SSB/CW。AM/FMラジオ放送、TV音声に加えてアマチュアバンドのSSBやCBバンドなどを受信することができます。また、AM放送用のバーアンテナも内蔵。さらにSSBモード受信時に受信周波数の微調整が行えるFINE MODE(目安のステップとして33/100/500/1000Hzから選択できます)やATT機能も搭載しました。 |

7.4V/1550mAhのリチウムイオンバッテリーを標準装備しました。144/430MHz帯で5Wのハイパワー運用が可能になります。また、送信出力はHI/LOW/ELの3段階から選ぶことができます。 (DC IN時は注1参照) |

| 1620kHzの高速道路情報やAM放送局あるいはTV局など、普段頻繁にキャッチしたいチャンネルをインフォメーションチャンネルとしてメモリーしておくことが可能です(10チャンネルまで)。呼び出しはINFOキーを押すだけ。ワンタッチでメモリーチャンネルが呼び出せます。 |

| 周波数のアップダウンは上下、バンドのアップダウンは左右。片手で操作することができる十字型のマルチスクロールキーを採用。メニュー機能なども使いやすく、テンキーとの組み合わせで更に操作性が容易になりました。 |

| LCD表示部には、ドットマトリックス表示を採用、周波数やメモリーネーム、メニュー機能表示などをわかりやすく表示します。モノバンド運用時には、見易い周波数の倍角表示にも切り換えることができます。更に、夜間での運用を助けるため、バックリットキーボードも採用しました。 |

(1)メモリーチャンネル メモリー400、プログラムスキャン20、プライオリティースキャン2、CALLチャンネル2、インフォメーションチャンネル10の計434のメモリーチャンネルを装備。メモリーチャンネルは、周波数、運用モード、シグナリング情報などを記憶することができ、全チャンネルスプリットメモリーも可能です。また、各チャンネルには最大8文字までのメモリーネームも登録可能、メモリー呼び出し方法も、全チャンネル呼び出し、バンド内呼び出しの選択も可能です。(1チャンネル毎のメモリー消去機能も装備しています。)
(2)メモリーグループ機能 メモリーチャンネルは、400チャンネルを50チャンネル毎に8グループに分けて編集することができるメモリーグループ機能を装備。メモリーグループは、スキャン時グループ毎をリンクさせ、スキャンすることも可能です。また、グループメモリー毎に一括消去することもできます。
(3)スキャン機能 バンドスキャン、MHzスキャン、プログラムスキャン、メモリースキャン、メモリーグループスキャン、CALLスキャン、ビジュアルスキャン、プライオリティースキャンを装備。また、TONEスキャン、CTCSSスキャン、DCSスキャンも装備しており、目的に応じて操作できます。スキャン再開条件は、タイムオペレート、キャリアオペレート、シークの中から選択できます。
メモリーコントロールプログラム このソフトウエアは、TH-K2/K4をPCに接続して、PC上でメモリー・チャンネルやメニューなどのデータを作成、編集や管理するプログラムです。 ダウンロード>>>>> |

| 過酷な使用条件を想定して、堅牢性、防滴性を高めました。MIL-STDでは雨・湿度・振動・衝撃の規格をクリア。ちょっとした雨にも安心なヘビーデューティー仕様となっています。 |
その他の主な特長・機能
| ● | ビジー制御(受信時はVOX送信動作を禁止する)付きVOX機能内蔵(注2) | | ● | 4段階の電池残量表示 | | ● | 本体上部のLEDで充電状態を表示。DC13.8Vで充電しながら運用する場合はLCD表示部に充電中はCHARGING、充電完了時にはSTANDBYを表示させることも可能です。 | | ● | TONE(42波)/CTCSS(42波)/DCS(104種類)/1750Hzトーンバーストを装備 | | ● | 1200/9600bpsの外付けTNCに接続可能 | | ● | Aバンド(メイン)とBバンド(サブ)の音量バランス調整機能(5段階) | | ● | VFO周波数ステップ切り換え:5/6.25/8.33/9/10/12.5/15/20/25/30/50/100kHzの中から選択可能(注3) | | ● | タイムアウトタイマー(TOT)機能(10分固定) | | ● | テンキーによる周波数/メモリーチャンネルダイレクト呼び出し | | ● | テンキーによるアルファヌメリック入力モード | | ● | メモリーシフト機能 | | ● | チャンネル表示モード機能 | | ● | ファンクションモード、メニューモード装備 | | ● | シフト及びオフセット周波数設定 | | ● | オートマチックレピータオフセット機能(430MHz帯) | | ● | オートマチックシンプレックスチェッカー機能 | | ● | リバース機能 | | ● | DTMF送信及びDTMFメモリー機能 | | ● | ランプ常時点灯機能 | | ● | 液晶コントラスト調整 | | ● | キーロック機能 | | ● | エンコーダロック解除機能 | | ● | マイクロホンPF設定機能 | | ● | キーBEEP音のON/OFF設定 | | ● | ベル機能 | | ● | OFF/0.2/0.4/0.6/0.8/1.0/2.0/3.0/4.0/5.0秒の中から選択可能なバッテリーセーブ機能(注4) | | ● | OFF/30/60分から選択できるAPO(オートマチックパワーオフ)機能 | | ● | 過電圧警告表示機能装備 | | ● | VFOリセット、MENUリセット、FULLリセットの3種類のリセット機能に対応 |
| 注1 | 出荷状態は5Wとなっていますが、外部電源で430MHz帯ハイパワー使用時は、安全上のため本体温度が上昇すると自動的に温度プロテクションが働き、約0.5Wに切り換わります。(切り換わりまでの時間の目安は、周囲の温度により異なりますが、室温で連続送信の場合約2〜5分です。)連続でご使用したい場合は、LOWパワー(約2W)でご使用ください。 | | 注2 | SMC-32/33/34、またはEMC-1/2/3を使用してのVOX運用はできません。 | | 注3 | 8.33kHzAIRバンドのみ、9kHzはAM放送帯のみとなります。 | | 注4 | SSB/CWモードで受信時は、バッテリーセーブ機能はOFFになります。 |
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【ご使用上の注意】
| ● | サブバンドは、広帯域受信になっています。専用バンドに対応した受信機と比べると簡易型になっています。強電界地域では、バンド帯によってはアッテネータをONにしてのご使用をお勧めします。また、電波の受信は、アンテナが命です。より良い状態で受信するためにはバンドに合ったアンテナを工夫して取り付けると、より面白く運用できます。 | | ● | SSB/CWフィルターは、簡易型を採用していますので場合によっては混信することが有ります。 | | ● | 本品は、デュアルワッチに加え、広帯域受信機を対応していますので、周波数構成からクロスビート、内部ビートが多数発生します。主なクロスビートで受信できない周波数は取扱説明書に計算式を表記しています。内部ビートについては、ビートシフト機能をONにしてビートを移動できる場合もあります。 | | ● | 外部電源で本品をご使用する場合、安全上外部電源端子電圧が、14.5V以上になりますと、自動的に約2Wに切り換わります。 |
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| ● | 周波数範囲:Aバンド(メイン)144〜146MHz(送受信)、430〜440(送受信)/Bバンド(サブ)0.1〜1300MHz(受信・一部の周波数は除く)注:クロスビートにより受信できない周波数 | | ● | 電波型式:Aバンド(メイン):F1D、F2D、F3E/Bバンド(サブ、受信):F2D、F3E、A1A、A3E、J3E | | ● | アンテナインピーダンス:50オーム | | ● | 使用温度範囲:−20〜+60℃(ただし付属リチウムイオン電池使用時は−10〜+50℃) | | ● | 電圧範囲:5.5V〜7.5V(電池端子)DC12.0V〜16.0V(外部電源端子) | | ● | マイクロホンインピーダンス:2kオーム | | <受信部> | | ● | 受信方式:ダブルスーパーへテロダイン(W-FM以外)シングルコンバージョン(W-FM) | | ● | 第1中間周波数:59.85MHz(Aバンド)、57.60MHz(BバンドFM、AM、SSB)、10.8MHz(BバンドW-FM) | | ● | 第2中間周波数:450kHz(AバンドおよびBバンドFM、AM、SSB) | | ● | スケルチ感度:−18dBµ(0.13µV)以下 | | ● | 選択度:−6dB(12kHz以上)、−40dB(28kHz以下) | | ● | 低周波出力(10%ひずみ時):300mW以上(電池端子7.4V時) | | <送信部> | | ● | 変調方式:リアクタンス変調 | | ● | 最大周波数偏移:±5kHz以内(FM) | | ● | スプリアス発射強度:−60dB以下(1W以上)、−50dB以下(0.1〜1W未満)、−40dB以下(0.1W未満) | | ● | 寸法および質量(重量):幅58(61)×高さ87(104)×奥行き30(35)/約250g[PB-42L装着時]/幅58(61)×高さ87(104)×奥行き38(38)/約280g[BT-13装着時] | | ※ | ()内は突起物を含む最大寸法 | | ※ | 重量はアンテナ、ベルトフック、ハンドストラップを含む | | ※ | 送信部の測定方法はJAIAで定めた測定法による |
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[送信出力]
| | 144MHz | 430MHz | | DC13.8V | HI | 5W | 5W(ご注意参照) | | LOW | 約2W | 約2W | | EL | 約0.5W | 約0.5W | | 付属リチウムイオンバッテリー | HI | 約5W | 約5W | | LOW | 約0.5W | 約0.5W | | EL | 約0.05W | 約0.05W | | 単3アルカリ電池4本(BT-13使用時) | HI | 約0.5W | 約0.5W | | LOW | 約0.3W | 約0.3W | | EL | 約0.05W | 約0.05W | | ご注意: | 出荷状態は5Wとなっていますが、外部電源で430MHz帯ハイパワー使用時は、安全上のため本体温度が上昇すると自動的に温度プロテクションが働き、約0.5Wに切り換わります。(切り換わりまでの時間の目安は、周囲の温度により異なりますが、室温で連続送信の場合約2〜5分です。)連続でご使用したい場合は、LOWパワー(約2W)でご使用ください。 |
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[運用時間]
| | 144MHz | 430MHz | | 付属リチウムイオンバッテリー | HI | 約6.5時間 | 約6時間 | | LOW | 約12時間 | 約11.5時間 | | EL | 約16時間 | 約14.5時間 | | 単3アルカリ電池4本(BT-13使用時) | HI | 約5時間 | 約5時間 | | LOW | 約6時間 | 約6時間 | | EL | 約8時間 | 約8時間 |
| | ※送信1:受信1:待受け8の比率を繰り返した場合の目安(測定条件 送信時6秒:受信6秒:待受け48秒) |
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[受信感度]メインAバンド
| 周波数帯 | FM 12dB SINAD | | 144MHz帯 | -15dBµ(0.18µV)以下 | | 430MHz帯 | -15dBµ(0.18µV)以下 |
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[受信感度]サブBバンド
| AMモード | 10dB S/N | | 0.3〜0.52 MHz | 17dBµ(7.08µV) | | 0.52〜1.8 MHz | 7dBµ(2.24µV) | | 1.8〜50 MHz | -1dBµ(0.89µV) | | 118〜250 MHz | -8dBµ(0.40µV) | | 380〜500 MHz | -8dBµ(0.40µV) |
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| FMモード | 12dB SINAD | | 5〜108 MHz | -8dBµ(0.40µV) | | 118〜144 MHz | -11dBµ(0.28µV) | | 144〜225 MHz | -13dBµ(0.22µV) | | 225〜250 MHz | -1dBµ(0.89µV) | | 380〜400 MHz | -8dBµ(0.40µV) | | 400〜450 MHz | -13dBµ(0.22µV) | | 450〜520 MHz | -8dBµ(0.40µV) | | 520〜700 MHz | 17dBµ(7.08µV) | | 800〜950 MHz | 2dBµ(1.26µV) | | 950〜1300 MHz | -8dBµ(0.40µV) |
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| W-FMモード | 30dB S/N | | 50〜108 MHz | 10dBµ(3.16µV) | | 150〜222 MHz | 9dBµ(2.82µV) | | 400〜500 MHz | 12dBµ(3.98µV) |
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| SSBモード | 10dB S/N | | 3〜30 MHz | -7dBµ(0.45µV) | | 30〜50 MHz | -8dBµ(0.40V) | | 144〜148 MHz | -13dBµ(0.22µV) | | 430〜450 MHz | -13dBµ(0.22µV) |
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[消費電流]
| | 144MHz帯 | 430MHz帯 | | 送信時(シングルバンド) | HI DC 13.8V(DC-IN端子) | 約1.8A | 約2.0A | | HI DC 7.4V(電池端子) | 約2.0A | 約2.0A | | LOW DC 7.4V(電池端子) | 約0.8A | 約0.8A | | EL DC 7.4V(電池端子) | 約0.5A | 約0.5A | | 受信待受け時(シングルバンド) | 約100mA | 約100mA | | 受信バッテリーセーブ平均時(シングルバンド) | 約30mA | 約30mA | | 同時受信待受け時(デュアルバンド) | 約1.7A | 約1.7A | | 同時受信バッテリーセーブ平均時(デュアルバンド) | 約35mA | 約35mA |
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