VX-3 (VX3) 144/430MHz
| 商品番号 |
ST-067 |
| 商品名 |
VX-3 (VX3) 144/430MHz |
| 定価 |
34,800円 |
| 販売価格 |
27,800円 |
| メーカー |
スタンダード |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
278ポイント |
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| 受信改造済みにてお届けします! |
| 本商品は受信改造済みにてお届けいたします。受信改って何 こちら。 |
- ポケットサイズのスタイリッシュハンディトランシーバー。W47mm×H81mm×D23mm(突起物含まず)。
軽さ約130g(付属アンテナ、リチウムイオン電池を含む)。 - 付属の1000mAhリチウムイオン電池で約20時間もラジオ・テレビの音声を連続受信する省電力設計。
- リチウムイオンバッテリー、単3乾電池(オプションの乾電池ケース使用)で、VHF帯1.5W、UHF帯1Wの出力を確保。外部電源の接続なら、VHF帯3W、UHF帯2Wの送信を実現。
- AMラジオ放送、FMラジオ放送を聴きながらアマチュアバンドなどをモニターできるAFデュアル(SUB RX)受信機能
- 専用受信機なみのワイドバンド受信(1.8〜76、108〜999.9MHz:一部周波数を除く)。最大1668個のメモリーチャンネル
- 誤操作を防止する新機構メカニカルダイヤルロック
リチウムイオンバッテリーと充電器は初期付属しています。
CQオームオリジナルお勧め・お買い得セット!
◆交信距離・受信距離は、本体の性能ももちろんですが、アンテナの性能によって大きく変化します。本体付属アンテナは、良くも悪くも平均的……。用途に合わせて、アンテナは付け替えるのが基本です。
アンテナも多数の種類があって選ぶのが大変。そんなあなたに、CQオームがお勧めアンテナを選択、本体と別々に購入するよりも、お買い得セットにしました! 
+ミニアンテナSRH805Sセット 持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

+SRH779セット 交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。


+SRH805S+SRH779セット 要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!
※SRH779は50MHz送信不可。50MHz送信機能付き無線機にもSRH779をセットしています。50MHzの送信は、かなり長いアンテナが必要で、使用頻度も少ないと思われるためです。
※注意 SRH805S等、ハンディ機との間に少し隙間があくものがあります。一応、ゴムパッキングが一つついていまして、これで、無線機との隙間があくものにはそれを入れて調整します。ただ、メーカーに言わせますと、無線機毎に少しずつ芯の深さが違うので、少し隙間があくくらいの方が芯にしっかり接触するので、ちょっと隙間があくように作られているようで、805Sでもやはり若干隙間はあきます。
コンパクトハンディの成果を拓いたスタンダードから、さらに進化したハンディが誕生。
144/430MHzデュアルバンドトランシーバーVX-3
株式会社スタンダードは、コンパクトサイズハンディVX-2の後継モデルとして、軽量化を図ると同時に多くの新機能を付加した新型ハンディVX-3を発表いたします。
商品名 144/430MHzFMデュアルバンドハンディ
型番 VX-3
販売価格 税込定価34,800
発売時期 入荷!
VX-3は、アマチュアハンディ機としての基本性能はもちろんのこと、受信機能を強化した点に特徴があります。AMラジオ放送受信用のバーアンテ ナを内蔵し、FMラジオ放送のステレオ受信にも対応しました。ラジオ放送の受信部を独立した構成とすることで、ラジオを聴きながらアマチュアバンドや他の 周波数帯の待ち受けが可能となりました。
スペシャルメモリバンクにプリセットされた多くの周波数と多彩なスキャン機能、鉄道空線スケルチの搭載など、受信専用機にも匹敵する仕上がりです。
また、VX-2では使用出来なかった単三乾電池への対応や、誤操作防止に役立つメカニカルダイアルロックなど、使い勝手もさらに向上しています。
スタンダードは、VX-3を、この夏のFMハンディ機のメインモデルとして推奨致します。
■製品の特徴
・ポケットサイズのスタイリッシュハンディトランシーバー。W47×H81×D23mm(突起物含まず)軽さ約130g(付属アンテナ・リチウムイオン電池を含む)
・付属の1000mAhリチウムイオン電池で約20時間もラジオ・テレビの音声を連続受信する省電力設計。
・リチウムイオンバッテリー、単三乾電池(オプションの乾電池ケース使用)で、VHF帯1.5W、UHF帯1Wの出力を確保。外部電源の接続なら、VHF帯3W、UHF帯2Wの送信を実現。
・AMラジオ放送、FMラジオ放送を聴きながら、アマチュアバンドをモニター出来るAFデュアル(SUB RX)受信機能
・専用受信機なみのワイドバンド受信(1.8-76、108-999.9MHz、一部周波数を除く)最大1668個のメモリーチャンネル。
・誤操作を防止する新機構メカニカルダイアルロック
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・付属のリチウムイオン電池で連続20時間受信を実現。
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VX-3には、超薄型のリチウムイオン電池FNB-82LI(DC3.7V/100mAh)と2.5時間で充電できる小型専用充電器NC-85Aを付属しています。専用のリチウムイオン電池で、約6時間以上のアマチュアバンド運用、約20時間以上のラジオ放送受信を楽しむことが出来ます。
アマチュア144MHz 電池パック約6時間 乾電池約7時間
アマチュア430MHz 電池パック約6.5時間 乾電池約7.5時間
ラジオ・短波・TV放送帯 電池パック約20時間 乾電池約25時間
※条件 アマチュアバンド、送信6秒、受信6秒、待ち受け48秒のくり返し。その他のバンドは連続受信。
※使用時間は目安。実際の使用時間は、使用状況や温度などによって異なります。
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・オプションの単三乾電池ケースでアルカリ電池三本に対応
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コンパクトサイズが魅力のVX-2がさらに進化。新世代コンパクトハンディVX-3は、機能をアップしながらもVX-2とほぼ同じサイズ47W×81H×23Dmmに凝縮。さらにオプションの乾電池ケースFBA-37(乾電池使用時は、薄さ30.5Dmm)で単三乾電池3本による運用にも対応しました。乾電池による運用でも、付属のリチウムイオン電池と同じ送信出力1.5W(430MHz1W)を実現しました。
外部電源により最大3Wのハイパワー運用及び充電が可能です。
外部電源端子にオプションのシガープラグ付き外部電源アダプターE-DC-21を自動車のシガープラグに接続すれば、充電しながら送信出力3W(430MHz2W)のハイパワー運用も可能です。
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・1.8-76MHz+108-999.9MHzワイドバンド受信と独立したFMラジオ放送/AMラジオ放送専用の受信機を内蔵※一部周波数を除く
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専用のステレオ出力対応イヤホン端子を装備
市販のステレオイヤホンを接続することによりFMステレオ放送受信が可能です。また、接続したイヤホンケーブルがFMラジオ放送受信のアンテナとして動作するため、より高感度なFM放送をお楽しみ頂けます。
AM放送受信専用バーアンテナを内蔵
AM放送を受信するために、専用の外部アンテナを接続しなくても、高感度受信が楽しめるように、専用のバーアンテナを採用。
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AMラジオ放送またはFMラジオ放送を聴きながらアマチュアバンドを同時に受診することが出来るSUB RX受信機能を装備。
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専用のAM/FMラジオ受信を内蔵しているため、ラジオ放送を聴きながらアマチュアバンドなどに信号が入感したときだけ自動的に音声が切り替わります。従来のプライオリティのように数秒感覚でラジオ音声が途切れることがないため、快適な同時受信が可能です。(注)AM/FMラジオ放送以外のバンドとの同時受信は出来ません。
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ダイアルの誤操作を防止することができるメカニカルロック機構
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簡単にダイアルのロックや解除ができる、メカニカルダイアルロック方式を採用ししまた。ポケットやかばんの中にいれた時でも、ダイアルが回り周波数がかわってしまうことを防ぎます。周波数を可変したいときは、ダイアルを持ち上げて回すだけの簡単操作です。
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1668チャンネルの大容量メモリ、24×100chのメモリバンク
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通常メモリ900ch、PMS50組100ch、各バンドのHOMEチャンネル12ch、スキップサーチ専用メモリ99chのほかに、分かりやすくまとめてあるスペシャルバンクとして、TV音声専用プリセットメモリ62ch、世界各地の放送・AM/FM放送、TV音声プリセットメモリ273ch、鉄道無線メモリ16ch、特定小電力のプリセットメモリ20ch、ワイヤレスマイクメモリ185ch、救急/消防プリセットメモリ105chなどをあらかじめメモリしてあります。
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スタンダード独自のエマージェンシー機能
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電波による捜索機能EAI(エマージェンシーオートマチックID)
FT-60やVX-6に搭載されているEAI機能を装備。EAI機能がONになっている無線機のページャーコードに対して5秒以上送信すると、自動的に探索者の無線機が応答し、その信号を補助的に利用して探し出す機能です。
※この機能は、不慮の事故などが発生した際に、捜索活動を補助するための機能です。生命や財産の安全を保障するものではありませんので、あらかじめご承知おきください。
・音と白色ストロボ発光によるエマージェンシー機能
HM/RVキーを2秒以上押すとディスプレイにEMGNCYと表示され、周波数が、430MHzのホームチャンネルになり白色ストロボ発光とビープ音がなります。さらにあらかじめ登録したCWIDを送信させることも出来ます。
※CWIDの送出には、第三級アマチュア無線技士以上の免許が必要です。
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まだまだある、実用的かつ楽しい機能の数々
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■あらかじめ決められた最大16文字のメッセージを伝送することができ。簡易メッセージ機能■ウェークアップ機能■WiRESインターネットキー■DTMFメモリ■おおよその周波数しかわからないトランシーバーの周波数をスキャンしてその送信周波数を探して表示するチャンネルカウンター機能■選択したバンドや指定した周波数範囲をサーチして信号を受信した周波数を31個のスマートメモリに記憶するスマートサーチ機能■プリセットした盗聴器周波数をサーチした受信信号が強い順番に盗聴器発見メモリに書き込み、アッテネータを利用して盗聴器を探し出す簡易盗聴器発見機能■モールス信号をAから順番に発生するCW学習機能とランダムに発生するCWトレーニング機能■スタンダード独自のARTS機能■パスワード機能■約5秒に一度指定したチャンネルをワッチするDW(デュアルレシーブ)機能
Sメータースケルチ機能■CTCSS、DCS+ベル機能+ページャー機能■可変周波数型鉄道空線スケルチ■電源電圧表示■内部温度表示■指定した時間後に電源をONにするオンタイマー機能■自動的に電源をOFFにするAPO機能■マイクゲイン調整機能■3段階アッテネータ■お好みのバンドのみを表示するマイバンド機能■メモリなどの情報を他のVX-3へ転送できるクローン機能(オプションのCT-27が必要)■あまり使わないセットモードを非表示にすることができるメニューマスク機能
| レビュー↓ |
■VX-3レビューその1 購入商品はVX−3のミニアンテナセット、オプションの電池ケース、ソフトケース、DC電源です。 とにかく小さいのには驚きます。標準のバッテーリー使用時には、タバコの箱より少し小さめで厚さも同等程度です。 私は、災害時などの非常時用に電池ケースを購入しましたが、実際に装着すると本体の厚みが増しますが、かえって手の大きい人はこちらの方が手にしっくりくる大きさかもしれません。 DC電源については、充電もできますし送信出力もアップしますので是非購入される事をおすすめします。 ソフトケースについては、ピッタリ本体に合わせて装着しないと、PTTボタンの部分などがズレてしまい若干操作がしにくいです。 元々本体自体が小さいので仕方ありませんが。 本体の受信感度については下記のとおりです。 AMラジオ・・・ほとんど使い物になりません。受信できる電波の強い地域にお住いの場合はOKかも知れません。 FMラジオ・・・そこそこ使えます。ちなみにラジカセに付いているラジオの方が好感度です。ただし、長いロッドアンテナに変更すると感度が増します。 しかし、本体が小さいのに50センチ近い長さのアンテナは無理があります。 AM・FMラジオに関してはDC電源使用時には受信感度が多少アップします。 電源コードがアンテナの役割をするからでしょうか? エアバンド以上の周波数帯については、今まで使用していたハンディ機と同等かそれ以上だと思います。 送信については、4〜5Km程度の距離なら市街地走行のモービル局と付属のアンテナで部屋の中から交信できました。 DC電源を使い2W送信だともう少し交信距離が延びそうです。 ミニアンテナと標準のアンテナを比較すると、だいたいSメーターで2くらい感度が落ちる程度です。 受信対象にもよりますが、広域のレピータなどは大差がありませんでした。 標準のアンテナとミニアンテナを用途によって使い分けるのが理想かも知れません。 WiRESを利用される方は、近所への散歩の時などVX−3&ミニアンテナの組み合わせで、自宅のノードにアクセスして利用するっていうのがいいかも知れません。 機能面では、充電時に充電の経過を棒グラフで表示してくれるところが気にいりました。 要望を出すとしたら、やはりアップダウンキーが欲しいところです。メモリや周波数の 変更をダイアルでするには片手では無理で、既存のキーに割り当てができれば使い勝手が更に向上するように思いました。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその2 私の購入動機はワッチメインで小型のハンディ機の購入を考えていたところ DJ-X8やIC-P7など、もちろんVX-2も最有力な候補の中のひとつでしたので… やっと入手できたばかりですので、個人的に感じた点のみ率直に記載します。 1.VX-2(柔和?)よりも精悍なルックスで、かなりカッコいいです! 噂のダイヤルについては残念ながら使用しないと分からないかも・・・ きっと見た目よりも操作感や実用面で誰もが納得できると思います。 2.操作ボタンは・・・、皆さんの想像をはるかに超えて“カタい”です。 電源スイッチは覚悟していましたが、操作ボタンは慣れるまでがVX-3と永く付き合えるかどうかの勝負では?と正直思いました。 3.ラジオを聴きながら無線を待ち受けする機能についてはスゴいです。 入感するときれいに切り替わり、デュアルレシーヴとはまったくの別ものです。 これがデュアルレシーヴなら・・・と思ってしまいます! 送受信に関しては未だ実使用が浅いので何とも言えませんが、受信感度は可もなく不可もなく・・・アンテナを変えてみたらどうかな?って感触です。 それとAMラジオ放送の受信帯に関しては過剰な期待はしない方が良いです。 それから私はソフトケースも購入したのですが、意外と良く出来てました。 標準状態と電池ケース使用時とを考えて裏側で調整が可能になっています。 このケースがあるからベルトクリップの代わりは十分に果たせてますし・・・ それにしてもベルトクリップとストラップの両方が入れ付けにしてない点はメーカーさんがポケットに入れる運用スタイルを想定しているのでしょうか? 小さいのに機能が豊富なので、具体的な実用感はまだまだこれからですが現状でも十分過ぎる所有感があり手放せない1台になる予感は大きいです。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその3 考えていたより小さくて軽いです。最近のハンディ機は全く知らなかったのですが、こんなことになっているとは驚きです。 デザインもとても良いと思います。 AMラジオはネットでの評判は良くないので期待していませんでしたが、その通りでした。屋外では聞こえますが室内では聞こえません。 電車でもダメです。 せっかくバーアンテナつきなのですから、もう少しなんとかならなかったのかと思います。 FM・TV音声は比較的良いと思います。室内でも近場のFMは良く入ってます。 スピーカーの音はこのサイズを考えるととても良いと思います。 ハムバンドは中波・短波と違って良く聞こえていると思います。 交信はしていませんが、基本性能は十分な気がします。 鉄道無線やAIRバンドも良く入っていました。プリセットされた周波数もたくさんあって、あまり詳しくない私には有益でした。 メモリーはFTBVX3という管理ソフトを購入して書き込みました。 バッテリーにデジカメの汎用のもの(NP-60)が流用できることは、後から知りました。 安価で簡単に購入できるのでとても良いと思います。 全般的には手軽に持ち出せて機能豊富で、コストパフォーマンスも高く、満足しています。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその4 このたび、VX-3を購入しまたのでそのレポートをさせていただきます。 【外観】 VX-2と比べると精悍な印象を持つフロントパネルですが、筐体とボタンの面が同じ高さなので、押しにくくなったと感じましたが慣れれば特に不自由は感じません。 しかし、数年でボタンの表示は消えるかもしれません。 ダイヤルつまみが機械式のロックになってポケットやかばんに入れても不用意に周波数が変わるがないのでいちいちロックをするために無線機を取り出さないですみ目立たないので便利です。 VX-3には、バーアンテナが内蔵されているせいか、ベルトクリップがありません。 市販の携帯ストラップ等を利用して代用させるしかありません。 【受信感度】 受信感度について、VX-3にあらかじめプリセットメモリーで消防、国際VHF、JR、ラジオ、テレビ、特小などが入ってますが、テレビを聞く限りでは、若干感度が下がっているように感じます。 VX-2と比較してノイズが多いかなという印象です。 そのほか、ショッピングセンター、空港、など行って受信してみましたが問題なく受信できます。 空港では、VHFと思しきアンテナ郡の真下で受信しましたがイメージもなくきれいに受信できます。 AMやFMのラジオ放送が受信できるようになりましたが、電界の強いところではよく聞こえるのですが、電車の中や駅構内などでは、ノイズまじりとなり、通勤用のラジオとしての用途では、条件によりますが実用になりません。 【アマチュア無線機として】 主に、ローカルと連絡用、WIRESアクセス用として使っていますが、DTMFの送出、トーンの設定などは比較的簡単にできます。 上記の用途で使えば、出力も十分ですし、筐体も小さいので持ち出すのもためらいもなく5Wハンディーよりも使用機会は増えています。 【その他】 かつてVX-2を使っており(水没により故障してしまいましたが、)説明書が分かりやすくなったような感じがしますが、まだまだ、説明不足の感はいなめません。 例として、MODE長押しでスペシャルサーチ機能というのが働きますが、説明書どおりに操作しても動かない、おそらく他の機能が動作していると考えられますが、動作条件も注釈もないしわかにくいところもあります。 VSの説明書はどれをみてもあまりよくわかりませんでしたがそれに比べたらVX-3のは改善されたかなと思います。 総合的にみて、広帯域受信機能もついて、この大きさで使える無線機だと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその5 VX-3を買おうかどうしようか迷っていたんですが、メルマガの記事(笑い)と、ちょうど、ロッドアンテナとのセットがあったので飛びつきました。 正解です。 組み合わせバッチリです! 通常は、小さくして使っています。 がさがさいって、どうしても距離が足りないなという時に、フルに伸ばしてやると、クリアに入ってきます。 デザインも綺麗で言うことなし。 おもしろバンド受信で使っていますが、今度、アマチュア無線の交信の方でも試してみようと思ってます。(4アマです) ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその6 初めてのアマチュア無線機です。 12月に4級受かったばかりです。 なんといってもこの機種は小さいのがいいですね。 いままでDJ-X7を使っていたのですがソレよりも小さい。 筐体の質感やデザインも良くて持つ喜びを感じ取れる機種です。 まだ、まだ使い始めたばかりですが受信感度は思っていたよりも悪くないです。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその7 通勤でAMラジオ&鉄道無線を聞きたかったのですが、AM感度はソニーの通勤ラジオにかなり負け、実用にならない。 FMラジオはかろうじて実用になる。 JR鉄道無線はよく入り、事故時、台風時にすごく役立ってます。 結局ソニー通勤ラジオとVX-3の2台持ち歩いて通勤しています。 自宅では東京NHK第1(594KHz)は、バックにビート音が入り悲しい。NHK以外はこの現象はなし。 SUB−RX機能は役立ってます。 ラジオを聴いていて、鉄道無線が入ると自動的にそちらに切り替わる。 パワーON時の電源電圧表示機能は、電池の減りぐらいがわかってGood。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその8 久しぶりにリグ購入、しかも前回はシンプルなIC-S32だったので、最近のハンディ機の多機能さにびっくりしました。 ただ、その割にキーが少ないこともあり、操作を覚えるのが大変。 しばらくは取説が必要です。 性能は、無線機としても受信機としても十分です。 ただ、手持ちのSMAアンテナ(コメットSMA3)がFMラジオ帯に対応していないためか、付属のアンテナの方がFMラジオはよく聞こえます。 ベルトクリップがなくなったのは残念ですが、小さいですからポケットに入れちゃえばいいでしょう。 操作が覚えきれないこと以外は、特に不満はありません。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその9 電車通勤なので、鉄道無線(私鉄)とラジオを聴きたくて、購入しました。 これまでは、普通の携帯ラジオ(SRF-M100)を使っていたのですが、それに比べるとラジオの感度がAM/FMともに格段に悪いです。 しかし、電車内ではそれ以上にAMの場合にはインバータノイズが大きいため、さほど困っていません。 ー鉄道無線については、比較対象がないのですが、こんなものかなと思っています。 空線キャンセラもきちんと動いています。 乗っている路線を受信するにはなんら支障がありません。 ヘッドホンは、もともとラジオで使っていたものをそのまま使っています。 専用のイヤホンを購入しなくてもいいのは便利です。 目的を達するのは本機しかないので、満足しています。 改善希望の点は、ラジオ以外の受信でヘッドホンがアンテナとして使えない点です。 送信できないのは当然と思いますが、受信だけでもできると、アンテナをはずした状態で利用できるので、より便利になります。 また、ラジオ短波が聴けることを期待していたのですが、付属のホイップでは難しいようです。 さらに、ソフトケースをつけると、ヘッドホンジャックと電源ジャックが隠されてしまう点も不自由です。 うまくくりぬいておけないものでしょうか。 ハンディを購入するのはTH-F47以来なので、最近の機種との比較ができませんが、参考になれば幸いです。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-3レビューその10 FMステレオとかについては、やや残留ノイズがVX-2 より大きい感じはありますが、できはいいです。 ボタン類が前は筐体から飛び出していたのですが、VX-3 ではツライチに近い形になり、誤動作がへると思います。 プル方式のダイヤルキーロックもいいですね。 前はロック忘れでFずれなんかでこまったこともありましたが、これなら、完璧。 |
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