【2000円値下げ!】【送料無料】VX-7B (VX7B)
| 商品番号 |
ST-073 |
| 商品名 |
【2000円値下げ!】【送料無料】VX-7B (VX7B) |
| 定価 |
57,540円 |
| 販売価格 |
37,800円 |
| メーカー |
スタンダード |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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★関連TOPICS
1,360円で、プチグレードアップ! ACアダプター面白TOPICS!
【VX-7のポイント】
◆50/144/430MHzのトリプルバンドフルパワー5W出力ハンディ。50MHzのAM送信(1W)が可能な国内唯一のハンディ機です。送信出力を4段階に切り替えることが可能(付属のリチウムイオン電池、または外部電源使用時)なので、QRPも楽しめます。
◆アウトドアにかかせない防水性能。JIS等級7種防浸型に相当します。水深1mにおいて、30分間沈めておいても内部に水が浸透しません。
◆アマチュア無線機初の全面マグネシウム合金によるダイキャストケースを採用。
◆充実の受信機能。500K〜999MHz(一部周波数を除く)をカバーするワイドバンド受信機能を搭載。主要なテレビ・ラジオ放送はもちろんプリセット済み。鉄道無線空線スケルチや盗聴器発見機能など多機能ワイドバンドレシーバーに匹敵する受信性能です。
◆漢字表記が可能なフルドットマトリックス液晶ディスプレイを搭載。MAIN/SUBの独立した周波数表示やSメーター表示、受信信号の波形表示などが可能です。楽しいアイコンやフォントの選択や作成も出来ます。
◆高輝度LEDフルカラーマルチインジケーターによるストロボ機能。白色ストロボの間欠発光による緊急信号の発信や、BUSYランプの表示色をブルーやオレンジなどに変更して楽しめます。
◆付属のリチウムイオン電池、オプションの単三乾電池ケース(電池2本)、外部DC電源によるオペレートが可能。
主要付属品
リチウムイオン電池パック FNB-80LI
充電用ACアダプター NC-72A
アンテナ
クイックドローベルトクリップ 実用新案申請中
CQオームオリジナルお勧め・お買い得セット!
◆交信距離・受信距離は、本体の性能ももちろんですが、アンテナの性能によって大きく変化します。本体付属アンテナは、良くも悪くも平均的……。用途に合わせて、アンテナは付け替えるのが基本です。
アンテナも多数の種類があって選ぶのが大変。そんなあなたに、CQオームがお勧めアンテナを選択、本体と別々に購入するよりも、お買い得セットにしました! 
+ミニアンテナSRH805Sセット【+1,911円】上の★setから選べます。
持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

+SRH779セット【+2,389円】上の★setから選べます。
交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。


+SRH805S+SRH779セット【+4,300円】上の★setから選べます。
要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!
※SRH779は50MHz送信不可。50MHz送信機能付き無線機にもSRH779をセットしています。50MHzの送信は、かなり長いアンテナが必要で、使用頻度も少ないと思われるためです。
※注意 SRH805S等、ハンディ機との間に少し隙間があくものがあります。一応、ゴムパッキングが一つついていまして、これで、無線機との隙間があくものにはそれを入れて調整します。ただ、メーカーに言わせますと、無線機毎に少しずつ芯の深さが違うので、少し隙間があくくらいの方が芯にしっかり接触するので、ちょっと隙間があくように作られているようで、805Sでもやはり若干隙間はあきます。
【VX-7の特徴】
◆国内唯一、トリプルバンドフルパワー5W出力ハンディ。抜群の実力です。
トリプルバンドが単一の付属バッテリーでフルパワー5Wが出せる、夢のようなハンディが登場しました。ハイパワーバッテリーに付け替えていただく必要はありません。外部DC電源の供給で5W以上を出したりする、まやかしでもありません。正真正銘のトリプルバンド5W出力です。VX-5の送信回路を一から見直し、新しく設計しました。嬉しいことに、アマチュア無線の原点ともいうべき50MHzAMでの送信(1W)も可能。その昔、自作をした経験のある方にはとても懐かしく感じることでしょう。比較的空いている伝統のバンドでQRPを楽しむには、うってつけです。FM帯の送信出力は、付属の大容量1300mAhのリチウムイオンバッテリーや外部電源からならば、4段階に変更可能。オプションの乾電池ケースをご利用いたたければ、単三アルカリ電池2本で0.3Wと0.05Wの送信が出来ます。受信時間の目安は、リチウムイオンバッテリー、単三アルカリ乾電池共にラジオの連続受信(モノバンド受信)で約15時間のロングライフ設計。
◆水辺でのうっかり、にも安心。アマチュア無線機最高の防水性能。
アウトドアでの運用が多いハンディ機ですから、水辺でのうっかり、にもしっかり対応していなければなりません。VX-7は安心です。JIS等級7種防浸型に相当する防水性能をマークしています。水深1mの真水静水に30分沈めておいて内部に水の浸透がないこと、という条件をクリア。特定小電力無線機などでは同等級に相当するものはありましたが、アマチュア無線機では初めてです。ハンディ機を持ってボートで川下り、そんな夢をVX-7は実現します。
◆軽いだけじゃない。耐衝撃性を考え特殊ラバーで保護したマグネシウム合金ボディ。
アマチュア無線機で初めてマグネシウム合金ボディを採用しました。ノート型パソコンなどに使用されている、軽くて丈夫な素材です。だから、こんなにふんだんに機能を搭載して、気密性を高めても、わずか約260g(144/430MHz用アンテナ・リチウムイオンバッテリーを含む)に抑えることができました。また、誤って落下させてしまった場合に、本体への衝撃を緩和する耐ショックラバーで保護しています。これがデザイン的にもアクセントになり、重厚になりがちな無線機を軽快でファッショナブルにしています。60W×96H×28.5Dmmというコンパクトサイズが、よりいっそう軽快に感じるデザインです。
◆2波同時受信など充実の受信機能。多機能ワイドレシーバーに匹敵する受信性能。
500K〜999MHz(一部周波数を除く)のAM/FMモードをカバーするワイドバンド受信機能を搭載。受信周波数帯により受信モード(N-FM/W-FM/AM)が自動的に切り替わるすぐれモノ。盗聴器発見機能や至近距離で発信している無線機のおおよその周波数を設定するだけで、すばやく送信周波数を表示するチャンネルカウンター。そして鉄道空線スケルチ機能など多機能ワイドバンドレシーバーに劣らぬ機能が満載。受信機としても申し分無しのVX-7です。全国の主要なラジオ・TV音声周波数は184ch、世界の短波放送89ch、主な鉄道無線周波数は、あらかじめプリセットしてありますので、簡単に呼び出すことができます。いうまでもなく、V/V、U/U、V/Uの2波同時受信も可能です。
◆漢字表記も可能なフルドットマトリックス大型液晶ディスプレイ。オプションのSU-1の装着で天気予報などの表示が可能。
今までの無線機と格段に差があります。フルドットの大型液晶が伝えるのは、圧倒的な情報量です。MAIN/SUBの独立した周波数、モード、Sメーター表示が一目でわかる見やすいディスプレイ。受信信号や変調信号の波形表示も実になめらかです。そして注目すべきは、アマチュア無線でついに漢字表記ができるようになったこと。区別しにくかったメモリーのタグ(名前)がラクに整理できます。約200字の登録漢字に加え、足りない文字はエディター機能も使ってお好みて作成することも出来ます。モノバンド運用時にはプリセットされたアイコン(絵文字)も表示でき、漢字と同じように編集が可能。さらに、オプションの気圧センサーユニットSU-1を装着すれば、気圧・高度表示に加えて天気予報のアイコン表示も可能になりました。もちろん、VX-5でお馴染みのバッテリーチェックに便利な電圧表示と電源種別表示、本体内部の温度表示、Sメーターのパターン表示変更など便利な機能はそのままです。
◆無線機初、高輝度LEDフルカラーマルチインジケーターによるストロボ機能。
送信中のランプのカラーは赤、受信中は緑。そんな常識はVX-7にはありません。VX-7に搭載された高輝度LEDフルカラーマルチインジケーターには、あらかじめ10種類のカラーが設定されています。この中からMAIN/SUBバンドの送受信状態を知らせる状態設定色を変えることができます。例えば、MAINバンドの受信時を黄色にしたり、SUBバンドの送信時を水色に変えたり。もし、好みの色が10種類の中にないのなら、色成分を調整してオリジナルの色に変えることも出来ます。また、EMG(エマージェンシー)キーをホールド(2秒以上の長押し)することによって、インジケーターが間欠的に白色のストロボ発光し、ビープ音が鳴り響き、周波数が430MHzのホームチャンネルに切り替わります。緊急時にも頼りになる、VX-7です。
◆大容量リチウムイオン電池、単三アルカリ乾電池、外部DC電源と多彩な運用が可能。
VX-7の標準バッテリーは、軽くて長持ちするリチウムイオン電池、継ぎ足し充電(充電した容量を使い切らないで次の充電をする)をしてもバッテリー性能の劣化が少ない、いわゆる「メモリー効果」のない充電池です。低電圧で高出力という相反する課題を克服した設計技術からVX-7は誕生しました。7.2Vの低電圧バッテリーで5Wの高出力です。1300mAhの大容量ある付属バッテリーだからバッテリーライフも心配いりません。1回の充電でフルパワー5Wの運用が6時間(144MHz帯)も出来ます(送信6秒、受信6秒、待ち受けで48秒の繰り返しを行った場合を条件として測定)オートマチックパワーオフやバッテリーセーブ機能でさらに電池の消耗を節約することも可能。それでも思わぬバッテリー切れはつきもの。でも、ご安心を。オプションの乾電池ケースFBA-23があれば、2本の単三アルカリ電池で0.3Wと0.05Wの送信が出来ます。外部電源端子もあるので、DC12〜14Vでの運用も可能。もちろん、充電端子との併用化が計られていますから付属のACアダプターを使えば約5時間でフル充電。時間を貴重に使いたい方には、オプションのスタンド式急速充電器がお勧めです。付属のACアダプターにつなげば、半分の約2.5時間で充電完了です。
◆最大871チャンネルの多彩なメモリー機能
VX-7に450chもの周波数メモリーを内蔵。任意の送信周波数や受信周波数を登録でき、各種モードデータも合わせてインプットできます。さらに各周波数帯ごとに独立してワンタッチで呼び出し可能なホームチャンネルメモリー10ch。簡単操作の10ch受令機のような使い方ができるワンタッチメモリー。特定の周波数間だけを指定した上限と下限の周波数を記憶する20組40chのプログラマブルメモリースキャン用メモリーチャンネル。各地域にあわせて受信できるチャンネルを選択できるTV音声専用の62ch。AM/FMラジオやTV放送、世界各地の主な短波放送などの周波数や放送局名があらかじめインプットされている273chの放送局用プリセットメモリー。主要な鉄道無線の周波数がプリセット済みの16ch鉄道無線メモリー。そして、ハンディ機に初めて搭載された10chのハイパワーメモリー。運用周波数や運用情報だけでなく、今、現在運用している状態をそのまま記憶でき、しかもワンタッチで呼び出すことが出来ます。例えば、デュアル受信やスキャン状態をそのままメモリーする便利な機能です。そして、これらのメモリーには、漢字、ひらがな、カタカナ、英数字などの文字を使用して最大8文字の名前(タグ)をつけることができます。
他
◆デジタルコードスケルチ、トーンスケルチを標準装備。
◆タイマー付き時計機能
◆実用新案申請中、新タイプのワンタッチベルトクリップ
◆相手局との通話状態を監視するアーツ機能。
◆レピータ周波数に合わせただけでレピータ運用が出来るARS機能。
◆周波数使用状況と電波強度を表示するスペアナ機能。
◆音声による送受信切り替えができるVOX機能(オプションのVC-27が必要)
◆拡張機能を設定できるマイキー設定。
◆9チャンネルのコードメモリー機能付きDTMF
◆マイクで拾った音声をイヤホンで聴ける集音機能。
| レビュー↓ |
■VX-7Bレビュー 主に航空無線を受信しています。 購入の理由は以前使用していたic-r5は何度も突風であおられ堤防から落ちたり、というか軽すぎて風が少し強いと立てておくことが出来ないです。 あと、突然の雨などにたまにあったりして終いには故障してしまいました。 そこで何かいいレシーバーはないかなと思いホームページを見ていたらvx-7にたどり着きました。 この機種はアマチュア機なのですが航空無線を受信するようにすることが出来ます。 なぜアマチュア機と思われるかもしれませんがこの機種はマグネシュウム合金性で落としたときによくぶつける箇所にゴムが付いていて衝撃を吸収する構造になっています。 しかも防水であることが購入のきっかけです。 実際使用した感じは、感度はic-r5とあまり変わらないような気がします。 ところが音質はやはりアイコムさんのic-r5に軍配があがります。 ic-r5は高音ではっきり聞こえますが、vx-7は防水加工されているせいか音が多少こもって聞こえます。 慣れると違和感はなくなるとは思います。 あと、2波同時受信もかなり役立ちます。 メインは航空無線でサブは消防無線という感じでとても重宝しています。 注意しなければいけないことはメインは広帯域受信出来ますがサブはアマチュア帯の周波数しか受信出来ませんのでここのところは注意して下さい。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー 先日はCQオームさんで、VX-7を購入させていただきました。 お世話になりました。 購入前に、ネットでしらべましたが、 気になった点は 1 操作の難しさ(取説を見ないと操作が困難) 2 ボタンが小さい 3 SMAアンテナが取付けづらい など、ありますが、 感度も良好だし、 総評としては、なかなか良いと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー ハンディーの中では、VX-7が断然良い。町中で歩きながらでも使用できますし、何と言っても6mバンド運用出来るのは、魅力的。 バイクモービル運用ではSMAコネクタ使用すると取り外しが手間なのでMコネ変換ケーブル使用した方が取り外しに便利です。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー 再開局に際し移動運用のために購入しました。価格は高めの設定でしたが、後悔しない買い物をしよう!と。決め手となったのはデザインと性能でした。ハムの視点から見た感想を・・・
@ボディー・デザイン 視覚的にかっこいいと思いました。IC-T90もデザインはかなり良かったのですが、アルミフレームにポリカでは案外筐体が傷つきやすいんじゃないかと。その点VX-7のマグネシウムボディーなら凹みはしても割れることはなく、また防水性能も安心。実際に移動時に数回アスファルトに落としていますが、ラバーのお陰もあり?小傷だけで済んでいます(笑)
A3バンド対応・広帯域受信 最大の特長ですね。夏場は6mでの移動局も増えるため、Eスポ発生時には「あー6mも持ってこればよかった・・・」なんてことがあります。でもとりあえず 50MHz(FM・AM)がついているのでなんとかなるぞ!という感じですね。AMロールコールだけ出たい方にもおススメかと。 広帯域レシーバーもエアーバンド・消防と民放くらいしか聞いてませんが、感度的には不満はないです。デュアルワッチも便利です。ただし、受信音に関しては IC-T90の方が大きく聞きやすいと思います。一度移動運用中に地震があり、その時は情報収集に役立ちました。 B実際の運用・操作等 多機能すぎて手に余る・・・という意見を良く聞きますが、実際に良く使う機能は限られているので無理に覚えることはないかと(必要な時はマニュアルを読めばわかります)。実際の運用で使うための機能についてはすぐに慣れて操作性も良いと思います。最大5Wの出力は街中でのモービルでは不満を感じることもありますが、ロケーションの良い場所に移動すれば全く問題なし。ハンディーですし。
Cアンテナ・バッテリーなど 付属のホイップは案外良くできていると思いますが、RH-770やAH-510Rなどの高利得ロッドアンテナや長めのホイップアンテナに交換すると飛び受け共に当然性能が良くなります。5エレ程度の八木を繋げば1W以下でも堤防や里山から案外遠くまで飛んでいきます。 付属のバッテリーについて、満充電だったかどうかは怪しいのですが、430の運用で約2時間(CQにて20数局と連続交信)は持ちました。出力をさらに絞ってのんびり使用すればまだまだ運用時間は延びるはずです。
D改善して欲しい点 ・スケルチが段階的にしか可変できない。出来ればボリュームで操作できる方が良 い。 ・デュアルワッチの際、メイン・サブ個別にボリューム調整が出来ない(一応ミュー ト機能はあるけど) ・DCジャック・イヤホンジャックのカバーが弱そうで本当に防水できるのか不安。 ・乾電池でもせめて2.5W運用できるようなオプションが欲しい。 ・ベルトクリップが使いにくい。くるくるまわる・・・
Eまとめ かなり惚れ込んで購入したので総合的には◎。日常的な運用にはオーバースペックな感もありますが(特にボディー)、それはそれで魅力のひとつだと思います。これ以上注文をつけるならばSSBが運用できれば・・・。しかしながら価格とデジタル非対応の点が納得できれば現状最強のアナログハンディーだと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー 通勤時などに気軽に持ち運べるハンディが欲しいと思い約1年前に購入しました。 気軽に持ち運べることに特化すれば、当時はVX-2という選択肢があったのですが、5Wで同時受信、黒の筐体が多い無線機の中でシルバーがかっこいいと思いVX-7を選びました。
金属製の筐体は、持ったときにずしっとした手応えがあり、高級感もあり、なんといってもかっこいい。でも、、、気軽に持ち運ぶために購入したわけですが、やはり常に持ち運ぶには大きく重いので、「今日は持って行くぞ」というときに持つというスタイルになっています。
受信については、付属ホイップでは、極端に悪く、固定のGP使用時ではFT817より感度は一段、落ちる感じです。 また、私の使用スタイルでは、同時受信時にイメージ混信がでることもあり、同時受信は不要だったなというのが、正直なところです。
送信については、受信同様付属のアンテナでは、送信もダメダメですので、楽しむためにはやはり外付けのアンテナが必須です。 外付けアンテナでとなるとそれなりの装備になり、運用場所も選ぶので、ある意味出力も5Wも要らない?という感じです。 5W出せる能力は付属アンテナの時に必要と思うのですが、付属アンテナでは耳が悪すぎで、少しアンバランスのような気がします。
とはいえ、ハンディとしては、最高のスペックを持っていますので、出張、旅行やちょっと外出先で、少しワッチしたいという場合には最適です。
よく言われる操作性の難しさですが、確かにマニュアルをまったく見ずに直感的に触ろうとすると非常に難しいと思いますが、基本的な部分は何度か触ればわかります。 それに、多少操作がマニアックな方が、マニュアルを読み込むことを含め、無線機を触る楽しみではないかなぁと思っています。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー レビューを読んでいて、ついつい衝動的に購入してしまいました。 覚えることが多くて正直、使いこなせていません。 ただ、充電端子とマイク端子を保護するゴムが、すぐに切れそうなのでCQオームさんで購入しました。 普通のオプションではありませんが、揃えておくといざという時助かる思いました。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー 1年半前に購入しました。 ハンディ機の中ではかなり高いだけあって、機能はとても多いです。 しかし使いこなせないほどの量です。 確かに便利な機能もたくさんありますが、必要無い機能なんかもあります。 操作性ははっきり言って悪いです。 説明書が手放せません。 漢字・全角かなが表示できるのはとても便利です。 メモリーが分かりやすい。 430、144、50MHzのFMで5W出せて、50MHzAMも使えます。 しかし実質使うのは430、144MHzになってしまいそうです。 おもしろ無線の受信は結構快適ですが、専用のイヤホンしか使えないのが難点。 また、本体が金属なのでバーアンテナは内蔵されてなく、AMラジオはアンテナを繋がないと受信できません。 どうしても50MHzのAMがやりたい、漢字表示がいいという人にはいいかもしれません。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー VX-3が出たところで、VX-7をケーブルセットで購入しました。免許は持っていますが、もっぱら受信用です。
やはりメモリーネーム日本語表示がポイントで、次にデータ編集でした。 この大きさと重さで日本語表示はやはり便利で、アルファベット6文字表示では想像が難しい表記も、日本語8文字表示は説得力が違います。 このためだけにVX-7にしたと言って過言ではありません。
両目1.0から1.5の私にとっては視認性もGOODです。 ただ、解像度は高くても表示の絶対的な大きさは小さいので、携帯メールを読むのに苦労する人は、まず実物で確認すべきでしょうね。
電源について、リチウムイオン電池の機種は初めてですが、携帯電話並みの使い勝手でいいものですね。 急速充電のできるスタンドも買いましたがお勧めです。(なぜ直結で急速充電にならず(せず)に、スタンドで急速になるのかは謎ですが。)
充電池予備を買おうか、と思いながらとりあえず見送ったのですが、普通の使い方で3-6日持つ感じですから、当面1本を電圧を見ながら充電サイクルを考える運用で問題ないでしょう。予備が必要になっても、乾電池ケースを買うより、充電池2本を使い回す方法が僕には合ってる気がします。軽くなるし。
電源アダプターが巨大ですが、回路はノイズ対策を考えてスイッチングタイプじゃないのかな?それなら許せるけれど、そうでないなら小型のスイッチングタイプにすべきと感じました。
データ編集ソフトの、VX-7 Commanderでの使用感も問題ありません。 本体にケーブルを差し込んだ後、ねじ込まないと接触不良で通信できないという事につまづきましたが、わかってしまえばなんてことはないことでした。 使える漢字が少なく、「基」はあるのに「移」はなかったりしますが、外字をVX-7Commanderのフォントエディタで作って転送しましたが、作業そのものは楽でした。
他に「全」など必要な字を作って使っています。 外字を作った上で、メモリーネームに普通にIMEで変換した漢字を入れると、きちんと使えるようになります。(使えない漢字を入れるとスペースに置き換わり消えます。)せめてJIS第1水準くらい内蔵して欲しいものですが。
かんたんマニュアル小冊子を自分で作ることができるように、紙1枚がついていますが、コストダウンと実用性でいい線の妥協だと思いました。 作るのは難しくありませんし、実用性も十分高いと感じます。
欠点は、2波同時送受信機なので、イメージ妨害が至る所に出ること。 思った以上に出ます。 長波や短波から999MHzまで受信できる広帯域受信なので、以前使っていた144/430MHzデュアルバンドハンディ機の受信改造した狭帯域機に比べれば、イメージがたくさん出てしまうのは、まあ仕方がないのでしょう。
また、VX-7のMAINのみモノ受信時に比べて2波同時受信時は、スキャンスピードがガタ落ちで、これならただのプライオリティスキャンでいいじゃないか、、、という感じです。 日常的に30ch程度のスキャンかけておく使い方で日本語表示が必要ないなら、やはり1波タイプ受信機が性能がいいのは明らかです。 必要な周波数に絞った、あえて受信範囲の狭い機種を選ぶのが基本だと再認識しました。
メーカーにお願いしたいのは、受信性能にこだわった受信機で、日本語表記のできる機種の開発です。 2波同時受信は、イメージが出るのでは意味がないし、プライオリティスキャンがあれば不要です。
考え方としては、帯域広く2波で性能が悪い重い1台より、性能のよい軽い2台の方がいいですし、カタログスペックで無理に帯域を広げるより、イメージ除去や感度向上や音質を上げる努力をしてほしいと思います。 その意味でVX-3がいいのかもしれませんが、今回は日本語を取りました。
バーアンテナがないので、AMラジオは地元最強NHKラジオ第1くらいしか使い物になりませんが、FMは感度も十分で、まあ緊急時の情報ラジオとしてはとりあえず役に立つでしょう。 また260gは携帯にギリギリで、長時間では効いてきます。 せめて220gを切ってくると、かなり違うと感じます。
トータルとしては、数百chものメモリーを日本語メモリーネームつきで表示しながらそこそこ高速なスキャンしたい、PCでデータ入力したい、という初期の目的を達成できて、売り出し期間でお安くしていただいたのもあって、満足度は高いです。 ---------------------------------------------------------------- ■VX-7レビュー 昨年夏にVX−7を購入しました。
選んだ理由は、 1 山登り・釣りなど、フィールド運用とラジオとしての機能重視 2 6mAMの運用 以上2点です。この条件では、もうVX−7しかないという感じです(笑)
1 については、夏山シーズンに登山の傍ら430FMで沢山の山岳移動局とQSOしました。 アンテナをダイヤモンドのRHA-627に変更してありますが、40Lくらいのザックであれば、アンテナを付けたままパッキングしています。 ひとつ気になったのは、スケルチ感度の設定です。 なかなかちょうど良いところにもっていくまで手間取りました。 ラジオとしての機能では、思ったより使えるといった感じです。 FMラジオはともかく、中波については全然期待していなかったのですが、夏の立山幕営時には北日本放送、北陸放送、NHKが良く聞こえ大変重宝しました。
2 については諦めモード全開だったのですが、先日実家のアパート2階ベランダからRHA-627を付けた状態で、2エリアAMロールコールにチェックイン(距離約40km)することが出来、その後も多くのチェックイン局を受信することが出来ました。 今年は、ぜひVX−7でEs交信したいと思います。 |
| ■VX-7の主な定格 |
■一般定格 送受信可能 周波数範囲 | 送信周波数範囲:50〜54MHz,144〜146MHz,430〜440MHZ 受信周波数範囲:0.5〜999MHz (253〜276MHz,380〜383MHz,412〜416MHz,810〜846MHz,860〜901MHz,915〜961MHzの周波数帯は受信できません) | 送受信周波数 ステップ | 5/10/12.5/15/20/25/50/100kHz (AMラジオ放送帯に限り、9kHzおよび10kHzを選択することができます) | | 電波形式 | F3E,F2D,A3E | | 通信型式 | 単信方式 | | 周波数偏差 | ±5ppm以内(-10℃〜+50℃) | アンテナ インピーダンス | 50Ω | | 電 源 | 定格:DC7.4V(マイナス接地) 動作可能範囲(電池端子):DC4〜9V(マイナス接地) 動作可能範囲(外部電源入力):DC10〜16V(マイナス接地) 受信定格出力時:モノバンド:約200mA デュアルバンド:約240mA 受信スケルチ時:モノバンド:約67mA デュアルバンド:約100mA 受信バッテリーセーブ時:モノバンド:約28mA デュアルバンド:約34mA (受信1:セ−ブ5) 電源オフ時:(APO)約200μA 50MHz帯送信時(5W):約1.6,144MHz帯送信時(5W):約1.7A,430MHz帯送信時(5W):約1.9A | | 使用温度範囲 | -20℃〜+60℃ | | ケース寸法 | 幅60×高さ96×奥行き28.5mm(突起物を含まない) | | 本体重量 | 約260g(アンテナ,電池パックを含む) |
■送信部 | 定格終段入力 | 9.5W(50MHz帯),10W(144MHz帯),11.5W(430MHz帯) | | 送信出力 | 5W(外部電源13.8V入力時) FM:5W(50/144/430MHz帯,2.5/1.0/0.05W切り替え可能,DC7.4V入力) AM:1W固定(50MHz帯,MAINバンドのみ) | | 変調方式 | FM:リアクタンス変調,AM:終段低電力変調 | | 最大周波数偏移 | ±5kHz(IDおよびスプラッタフィルタ−付き) | | 占有周波数帯域 | FM:16kHz以内,AM:6kHz以内 | | 不要輻射強度 | 1W以上60dB以下 | マイクロホン インピーダンス | 2kΩ(エレクトレットコンデンサ型) |
■受信部 | 受信方式 | NFM,AM;ダブルコンバージョンスーパーヘテロダイン WFM;トリプルコンバージョンスーパーヘテロダイン | | 中間周波数 | NFM,AM時(MAIN):第一IF周波数47.25MHz, 第ニIF周波数450kHz WFM時(MAIN):第一IF周波数45.8MHz, 第二IF周波数10.7MHz ,第三IF周波数1MHz NFM時(SUB):第一IF周波数46.35MHz,第二IF周波数450kHz | | 受信感度 | MAIN: 0.5〜1.8MHz(AM) 3μV@10dB SN 150〜174MHz(NFM)0.2μV@12dB SINAD 1.8〜30MHz(AM) 3μV@10dB SN 174〜225MHz(WFM)1μVtyp@12dB SINAD 30〜50MHz(NFM) 0.5μVtyp@12dB SINAD 300〜350MHz(NFM)0.5μV@12dB SINAD 50〜54MHz(NFM) 0.16μV@12dB SINAD 350〜400MHz(NFM)0.2μV@12dB SINAD 54〜76MHz(NFM) 1μVtyp@12dB SINAD 400〜420MHz(NFM)0.18μV@12dB SINAD 76〜108MHz(WFM) 1μVtyp@12dB SINAD 420〜470MHz(NFM)0.18μV@12dB SINAD 108〜137MHz(AM) 1.5μVtyp@12dB SINAD 470〜540MHz(WFM)0.35μV@12dB SINAD 137〜140MHz(NFM) 0.2μV@12dB SINAD 540〜800MHz(WFM)3μVtyp@12dB SINAD 140〜150MHz(NFM) 0.16μV@12dB SINAD 800〜999MHz(NFM)1μVtyp@12dB SINAD SUB: 50〜54MHz(NFM) 0.18μV@10dB SN 430〜440MHz(NFM)0.2μV@12dB SINAD 144〜146MHz(NFM) 0.18μV@12dB SINAD | | 通過帯域幅 | NFM,AM;15kHz以上/-6dB WFM;200kHz以上-6cB | | 選択度 | NFM,AM;35kHz以下/-60dB WFM;300kHz以上-20cB | | 低周波定格出力 | 200mW以上(7.4V),400mW以上(13.8V) (8Ω,THD10%) | 低周波出力 インピーダンス | 8Ω | 副次的に発する 電波等の強度 | 4nW以下 |
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