DJ-C7 (DJC7) 144/430MHz
| 商品番号 |
AL-009 |
| 商品名 |
DJ-C7 (DJC7) 144/430MHz |
| 定価 |
26,040円 |
| 販売価格 |
17,800円 |
| メーカー |
アルインコ |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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CQオームより ……カードサイズシリーズの新型です。144/430MHzミニパワー+広帯域受信機能。
リチウムイオンバッテリータイプで、58×96×14.5、102gという超ミニ・スリムタイプ。パワーは300mW(500mW)
とにかく、スリムで持ち運びに便利ですね。FMラジオだけであれば、アンテナを外しキャップをつけ、イヤホンでアンテナがわりに運用もできます。このあたりはよく考えてありますね。
社長「外部電源時にもう少しパワーが出たらなぁ……」
私「カードサイズだし、通常300mW、外部電源で500mWあれば十分でしょう!それ以上パワーが出ても発熱ですぐに保護回路が働いてしまうだろうし、ちょうどよいパワーだと思うよ」
社長「ラジオ帯の受信性能はいいね」
私「作りが非常にかちっとしていて好感が持てるよ」
社長は、操作性・サイズ・感度とも非常にお気に入り。すでに自分用に一台購入するつもりでいます。
さて、まだ、サンプル状態とのことですが、サクサク・カチカチと軽快なキー・操作性が非常にいいです。作りがいい。キーも高級感があります。X3シリーズのような軟らかいキーの感じよりも、C7には適していますね。
前面のデザイン・質感も非常にいいですね。ブラックの感じがもったいないなぁと思ったんですが、まだ色合いなどは製品版と少し異なるかも……という話。※上の画像の色合いが製品版なのでしょう。
社長は特に感度が良くて驚いたと話していました。
AMラジオは、R5・T90よりも良いですね。全体的には、X3/X3Sの9割くらいか?という印象で非常に健闘していると感じています。携帯性を重視して付属のアンテナも短めに作られていますから、その条件下で、X3/X3Sクラスの受信性能があるというのは大したもの。さらに感度が欲しい方は、オプションで長めのアンテナを用意されるといいかもしれません。
そうそう、音質も薄いわりに上手に作られていると思います。薄型となると薄っぺらい音になりがちですが、本機は大健闘です。聞き比べてもほとんど違和感はなし。奥行き的にはX3Sに負けますが(X3Sは非常に自然で立体的な音になりますので)、硬質な感じもなく、むしろ、雑音の中で聞くにははっきりと音声を聞き分けられそうで、これもポイントが高いと思います。
さて、パワーです。本体サイズを考えると、300mW出力は立派。この受信性能と合わせるとかなりの距離がカバー出来るでしょう。発売されたら、実際の交信距離などもレポートしたいと思っています。
これははっきり言って『買い』。私は買います。
初心者の方向け受信機として・コンパクトなラジオ用受信機を探しているという方
主に受信機として使用するけれど、時には送信する(かも)という方
近距離連絡用にお勧めです。
C7、X7はアンテナを外し、イヤホンアンテナだけで消防無線を受信できますか?
DJ-X7のアンテナについて
イヤホンアンテナは主にFMラジオなどにチューンしております。まったく入らないことはないと思いますがやはり付属アンテナから比べるとかなり落ちると思われます。
DJ-C7は送信周波数(144M)のすぐ上のためイヤホンアンテナは機能いたしません。必ず、ロッドアンテナで使用してください。
CQオームオリジナルお勧め・お買い得セット!
◆交信距離・受信距離は、本体の性能ももちろんですが、アンテナの性能によって大きく変化します。本体付属アンテナは、良くも悪くも平均的……。用途に合わせて、アンテナは付け替えるのが基本です。
アンテナも多数の種類があって選ぶのが大変。そんなあなたに、CQオームがお勧めアンテナを選択、本体と別々に購入するよりも、お買い得セットにしました! 
+ミニアンテナSRH805Sセット【+1,911円】上の★setから選べます。
持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

+SRH779セット【+2,389円】上の★setから選べます。
交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。


+SRH805S+SRH779セット【+4,300円】上の★setから選べます。
要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!
※SRH779は50MHz送信不可。50MHz送信機能付き無線機にもSRH779をセットしています。50MHzの送信は、かなり長いアンテナが必要で、使用頻度も少ないと思われるためです。
※注意 SRH805S等、ハンディ機との間に少し隙間があくものがあります。一応、ゴムパッキングが一つついていまして、これで、無線機との隙間があくものにはそれを入れて調整します。ただ、メーカーに言わせますと、無線機毎に少しずつ芯の深さが違うので、少し隙間があくくらいの方が芯にしっかり接触するので、ちょっと隙間があくように作られているようで、805Sでもやはり若干隙間はあきます。
| レビュー↓ |
■DJ-C7レビュー はじめに・・・・薄さにビックリ!!これはズボンの後ろポケットに入れて座ったらバキっていきそう。 しかしまぁ低出力とはいえこんな薄さに作ったもんだ・・・。
使用感:ほんとに胸ポケットにぴったり。 短いANTをつけていれば無線機を持っているとは気づかれない。 今までのアルインコのイメージは安かろう悪かろうでしたが払拭してくれました。 広帯域の受信機にV/UのQRPの無線機がひっついたという感じのほうが判りやすいかな? 広帯域の受信機におまけの無線機能。 割り切ればこんな感じ。 そんでもって受信機能はイヤホンANTじゃなくてもしっかり聞けるし。 バーANTのおかげかAM放送もしっかりと。 無線機として機能は必要最低限。 出力にしてもしかり。 ちょっと物足りない気がしますがレピーターが近くにあれば問題なし。 シンプレックスでの通話では殆ど特小程度しか飛ばないので逆に山に持って上がってQRPを楽しむのもありかと・・・。
及第点:アルインコの特小とも共通してますが、ダイヤルを押した回数でスケルチやボリュームを選択するのは大変。 押した回数で表示は出ますが、基本的に取り説を一通り読んで頭に入れておく必要あり。 それと439Mhz帯にはいってもレピーターシフトしないので別途設定必要です。
以上です。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 年末の特価セールでオームさんから買いましたDJ-C7。 前から欲しくてやっと買いました。
小さくて、携帯電話感覚で持ち歩けます。 スピーカーの音も小さいのに良いですよ。 144MHz300mwのQRPで3kmぐらい離れた局とも交信出来ました。 5〜6キロ離れたレピータ局とも難無くアクセス出来たです。 難点は、各種設定が、本体のキーが少ないので、最初苦戦しましたが、慣れれば問題ないかもしれません。 受信機能も充実しているし、送信もできて、この価格ならお買い得かもしれません。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー ハイパワー機種全盛の中で、0.3WのQRPで古いモデルながら異色の存在ですね。 そこに魅かれ衝動買いしてしまいました。 QRP運用こそアマチュア無線の原点です。
レピータを使いかったら、アルインコのホームページからDJ-C7の説明部分に行き、品名か詳細をクリック、付属品写真の下にひっそりと存在する「詳しくはこちらをご覧下さい」をクリックしてください。 レピータ運用ができるようにするための説明以外にもおもろい説明がありますよ。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 何と言ってもこのサイズ、厚みは文句の付けようがありません。 300mWの出力でも、レピーターがある町中では十分に実用になります。 昨日の朝もH市のレピーターを聞いていると、約20年ぶりの局が出ており、ブレークをかけると取ってくれて、しばらく話し込んでいました。 ワイドバンド受信もいいです。 FM放送は付属のアンテナでよく入りますし、航空無線のACARS受信もモービルホイップを付けると十分実用になります。 おおむね満足していますが、残念な点もあります。 それはバンクメモリが無いこと、メモリスキャン時に特定のメモリをスキップする機能が無いことです。 しかし、このサイズを考えると仕方ないでしょうね。 以上、簡単ですが、数日使ってみた感想です。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 薄型、コンパクトでハンディと広帯域受信機が両用できるというのが購入の動機です。 ほとんど受信機としか使用していませんが、いざという時にQSOできるという安心感があります。 【受信機の機能について】 受信範囲は、私にとっては必要十分という感じです。 空線キャンセラが付いていれば言うこと無しだったのですが。。。 あとイヤホンジャックが2.5φで使用できるイヤホンが限られるのが残念です。 【ハンディ機として】 メインチャンネルにワンタッチで移動できる機能が欲しかったです。 あと、現在は改善されているかもしれませんが、メーカーホームページから補足マニュアルをダウンロードして読まないとレピータの使用方法がわかりませんでした。 【全体として】 オートパワーオフ(APO)がONになっていると、充電も満充電になる前にAPO時間で終了してしまうという問題があります(2年前に購入した物で、現在はバージョンアップされて解決しているかもしれません)。 発売されてからかなり経ってしまいましたが、本機はコンパクトでコストパフォーマンスの高い一台と言えると思います。 そろそろ後継機も気になるところです。 以上です。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 先日、リグが届きました。 早速いろいろと動かしてみました。 現在、VX-2をいつも携帯しておりますので、それとの比較などを書いてみたいと思います。 まず、大きさ。 薄いのに驚きました。 大きさ自体はVX-2より大きいのですが、とても薄くて軽いので、携帯している感じがしません。 ワイシャツの胸ポケットに入れていても気になりません(アンテナをつけているとさすがに気になりますが・・・)。 操作もかなりシンプルで、直感的に扱えます。 キーの数も少ないので、取り説と首っ引きでないと使えないということはありません。 不満な点は、受信周波数範囲で、いつも使っているJRの指令無線や新簡易無線等が受信できず、この点は私にとってはかなり大きなマイナスです。 また、VX-2は最初からラジオ、テレビや鉄道無線等がプリセットされていますが、C7はそれがないのでひとつずつメモリに登録しなくてはならないので手間でした。 とは言え、メモリの登録の操作は簡単なので、それほど時間はかかりませんでした。 あと、アマチュア無線機として使う場合、メインチャンネルへの切り替えのキーがないのが難点です。 メモリに自分で登録しておく必要があります。 また、レピータの設定も自分で行わなくてはならないので、この点も無線機として見た場合はもう少しなんとかして欲しかったという気がします。 本機の機能として盗聴器の発見モードがありますが、これはダイヤルを押し込むだけで起動できるので、とても便利でした。 薄くて軽く、しかも操作も簡単。おまけに価格も手ごろですから、送信も出来る受信機として、あるいはベテランのサブ機としてお勧めです。 これで受信範囲がもう少し広がればさらに人気がでるのでは・・・。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 当方、DJ-C7は3度目の購入です。 もう手放したくないですね。 主にタクシー無線(逆トーン)のワッチに使用しております。 この機能の動作は完璧です。 スタンダードのVX-2も逆トーンスケルチ機能がありますが、殆ど使い物になりません。 VX-6は頭が途切れてイライラします。 FT-60はほぼ完璧ですがメモリーに入れてスキャンすると、とても遅くなります。 一波待ち受けなら良いですが。。 という事で逆トーンスケルチ機能はDJ-C7の圧勝です。(X7も良いですよ) 一番最初に搭載されたX2000は動作不安定。 タクシー無線を聞くなら現在DJ-C7(X7)以外ありません。 ただ乾電池が使えた方が良いと思いました。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 非常にコンパクトなのはGOOD。 ただ鉄道無線が聞けないのがNGです。 UHFが380MHzからになっていて拡張できない。 仮に拡張可能でも空線スケルチ機能がない。 DJ−X7を買えということかな。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 昨年7月に入手しました 本当はIC-208がほしいのですが・・・ まず気に入ったところは 筐体が小さく 買ったこと持っていることが妻にばれない(ばれなかった)所でしょうか 冗談はこれぐらいで こちらは空港に近く 新幹線も近くを通っており昼間はエアバンド 夜中には点検中の(黄色い新幹線だと思うのですが)声が聞こえます JHor首都公団?も聞こえます TAXIはいくらやっても基地局だけ(ただいま勉強中です) 自宅から徒歩5分程度のところにレピータの基地があるので便利便利 DJ-C7は結構いい買い物でした でも、ワッチだけで2日位しか電池がもたないのは使い方(充電の仕方)が悪いのでしょうか? 次のリグは妻にばれない方法でと、チャンスをうかがっている今日この頃でした ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー エコ−リンクノ−ド局を開局していてリモ−トのハンディ機が欲しいと常々思っていたのですが、それも5ワットとか1ワットとかのパワ−はいらない、あまり広くもない家の部屋から部屋へと渡り歩く程度ならミリパワ−で十分だからです。 そんな時CQオ−ムさんのHPをみていて「これだ!!」と飛びつきました。しかも多バンド聞きたい周波数も思いのままの多機能機、送信は0.3ワット願ってもないマシ−ンでした。 注文後、いつものようにすぐ手元に届きニコニコしながら撫でたり摩ったり電源をいれて早速テスト。 イヤア-凄いのなんのって地元の消防もセキュリティ警備会社の通信もタクシ会社のそれも、クリアな音で入感してきます。 勿論私のEchoLinkのモニタ音も鮮明に聞こえています。嬉しいことにFMやAMの短波放送までカバ−しているのにはびっくりです。 なんかEchoLinkやWiRESのリモ−トではもったいない感じで、ひとり悦に浸りました。 でもこれだけのバンドや機能を網羅していると使いこなしが、そうとういじらないと理解出来そうもありません。 あえていえばこれが欠点と贅沢な感想です。 感度も申し分なし、ミリワットでの送信もなんの不便もありません。 ベットの中でロ−カルとエコ−リンク経由でのラクチュ−もこの上ない楽しみになりました。 愛犬との散歩にはかかさず持ち歩きたいと思っています。 ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー お勧めの点 1.何と言っても小型 軽量 です。大きさではこのサイズの無線機は有りそう ですが、薄さではダントツです。これって大きなポイントだと思います。 2.バーアンテナ内蔵なので、ラジオ 感覚で、BCバンドSWバンドOKです ホイップアンテナの必要がなく、ジャスト・イン・ポケットです。 3.当然ですが、送信OKです。 通勤ラジオに本格144&430無線機の合体です。 4・FMラジオ受信時、イヤホンアンテナ、ホイップアンテナを切り替えできます。 残念な点 1.マイク、イヤホンジャックが小型の為、市販品が使えない。 2.ディスプレー、キー にバックライトが点かない。 3.音量の調節機能が操作しにくい ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 使用方法、ですが、いつも持ち歩いています。ラジオ代わり&いつでもどこでもQRVです。144,430と業務局ワッチ、特小ワッチに使っています。買った後に遊ぶ要素がとてもあるリグで色々自作して遊んでいます。 評価、非常に高いです。なにせ私が10年ぶりくらいに買ったハンディ機です(その後立て続けに2台も買ってますね・・・)。ちょっとしたビルの上なら 200mWは必要にして充分、お昼休みに1−2QSOは余裕でこなします。200Km以上のDXも付属のアンテナで体験しており実力は相当のものです。 感想:デザインも今までになくスタイリッシュでLCDの視認性も高く、机の上に置いた時の薄さに違和感がありません。質感が非常に高く全く邪魔になりません。短波バンドはほとんど何も聞こえないと思ってください。 満足度:90点。 改善希望の点:カバンの中に入れておくと電源スイッチが知らぬ間に押されていて電池切れということがしばしばあり。メインダイアルがカチカチクリック感はいいのですが音が大きく、衆目がアア詰まるので静かなところでは回せません。LCDに照明がないので暗いところで使いにくい。 アルインコのサイトに追加のマニュアルが置いてあり、これを読まないと全ての機能が理解できません。ぜひ完全版のマニュアルを作って、これまでの購入者にも購入できるようにしてください。 使用オプション:専用ケース、専用イヤホン、自作メモリ編集用PC接続ケーブル(メーカ保証外)、携帯電話用アダプタ改造型小型充電アダプタ(メーカ保証外)、景品でもらったALINCOのロゴ入りボールペン ---------------------------------------------------------------- ■DJ-C7レビュー 先日ALINCOのDJ-C7を購入しました。ほんの思いつきで、一度お店を見に行ってみよう!と、1エリアから出かけて行きましたが、行ってびっくり、見てびっくり!ものすごい在庫の量に圧倒されてしまいました。社長さん、その節はありがとうございました。 本題ですが、すでに5Wのコンパクトハンディ機を使用しているのですが、通勤の行き帰り用にもっとコンパクトなヤツが欲しいなということでの購入になりました。私の場合、主に駅までの往復の間に、3〜4km離れたローカルレピー ターへのアクセスが中心になりますが、5W機のLoパワー(0.5W)+ミニアンテナでもアクセス可能なことが確認できていたので、0.3Wでもいけるだろうと判断しました。 実際に使ってみて、その小ささ、軽さについては大満足です。メーカーのコピー通り、ケータイと一緒に持っても苦になりません。まずは当初の購入目的を達成です。意外だったのは、付属のアンテナが思ったよりもスリムで携帯性がい いこと。試しに5W機につけているミニアンテナに付け替えると、長さは短いのですが、太くて本体よりもはみ出してしまうので、結局付属のアンテナのままで使っています。 飛びについては、ほぼ予想通りです。0.3Wですので、過大な期待はできませんが、ローカルレピーターへのアクセスは何とかできています。混信がある時など、「ここ一番!」のハイパワーが使えないのは痛い時もありますが、それも含めてQRPの楽しさと割り切れる方には十分楽しめると思います。先日は、レピーターから10km近く離れたビルの谷間から、高層ビル反射でアクセスできてびっくり!意外なところまで飛んだときの楽しみは、かえって大きいかもしれません。 電車内では、主に消防無線等を聞きながら、レピーターの周波数をプライオリティにしていることが多いです。あまり比較対象が無いので、感度の良し悪しについてはわかりませんが、受信改造済の5W機よりも多少いいような気がします。 特筆すべきは音質ですね。オプションのイヤホンで聞くことが多いのですが、とても聞きやすい音で気に入っています。 バッテリーは片道1時間程度の往復で使用して、途中2〜3局と交信しながら、大体1週間位持つようです。車で出かける日など、受信はしていても送信しない日もあるので、毎日交信するともう少し早く切れるかもしれませんが、充電時間も短いので、このサイズを考えれば適切な容量でしょう。 今のところはまだ、気になる点はそれほどありませんが、できれば350MHz台も受信範囲に入れて欲しいところです。あとは、AMの感度はもう一歩がんばって欲しいところですね。もう一台の5W機+ミニアンテナでは全く聞こえないので比較になりませんが、ラジオを聴きたい時は、ついついよく聞こえるFMを聞いてしまいます。 その他にも、メインCHやメモリーのBANK機能など、贅沢を言えばキリがありませんが、このサイズで、この価格で、しかもちゃんと使えて結構楽しめるRIGだと思います。 |
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デュアルバンド(送信)とワイドバンド(受信)をカードにパック トランシーバーとケータイいっしょに持っても苦にならない |
| ・ | アマチュア用通信機としては、驚異のスリム&コンパクトボディ(58W×96H×14.5Dmm・重量102g電池・アンテナを含む)を実現。 | |  | | ・ | 中波・短波放送、FM放送から航空無線、各種業務無線(逆トーン対応)までAM・FM・WFMモードでカバーする広帯域受信機能。 | |  | | ・ | 中波・短波帯は専用バーアンテナ、V/UHF帯はフレキシブルアンテナで高感度受信。 | |  | | ・ | ポケット収納時はイヤホンをFM放送受信アンテナとして使えるアンテナ切り替え機能が便利。フレキシブルアンテナを取り外して使用できるので携帯がとても簡単。(アンテナキャップ付) | |  | | ・ | おもな盗聴器周波数をすばやくサーチして盗聴器の存在を探る簡易盗聴器発見機能。 | |  | | ・ | メインダイヤルで周波数、音量、スケルチレベル設定など、ビギナーでも簡単に扱える高い操作性を確保。 | |  | | ・ | 自由度の高いアウトドア運用を目指し、新デザインのミニサイズタイピンなど豊富なオプション群を準備、多彩な運用スタイルに対応。 | |  | | ・ | その他の特長 | | | | 高性能リチウムイオンバッテリー(DC3.7V 600mAh)を標準装備、フィールド運用に実用十分な300mWの送信出力(外部DC6.0V入力時約500mW)、グループ間の交信に便利なトーンスケルチ機能、逆トーン機能、トーンスキャン(トーン周波数検知)機能、200チャンネルのメモリー機能、スキャン機能(VFO・メモリー・プログラム・トーン)、プライオリティ機能、呼び出しを知らせるベル機能、レピーターセット機能、シフト/スプリット運用機能、オートステップ機能+13段階のチャンネルステップ切換機能、バッテリーセーブ機能、キーロック機能、ビープ機能、モニター機能、クローン機能、オートパワーオフ(APO)機能 | |  |
・リチウムイオンバッテリーパック(EBP-58N) ・充電用ACアダプター(EDC-126) ・フレキシブルヘリカルアンテナ ・アンテナキャップ |  |
| 周波数範囲 | 送信:144.000〜145.995MHz 430.000〜439.995MHz 受信:531〜1620kHz 1.625〜9.995MHz 76.100〜89.995MHz 108.000〜169.995MHz 380.000〜469.995MHz | | 電波型式 | 送信:F3E(FM) 受信:F3E(FM、WFM)・A3E(AM) | | アンテナインピーダンス(出力端子) | 50Ω(SMA端子) | | 電源電圧 / 外部端子 | DC3.7〜6.0V | | 電源電圧 / 電池端子 | DC3.7V(内蔵電池)
| | 消費電流 | 送信時 | (内蔵電池) 144MHz帯:約250mA 430MHz帯:約300mA (外部入力DC6.0V) 144MHz帯:約280mA 430MHz帯:約320mA
| | 受信定格出力時 | 約70mA | | 受信待ち受け時 | 約50mA | バッテリーセーブ時 平均 | 19mA | | 周波数安定度 | −7〜+3PPM | | 寸法(突起物除く)W×H×D | 58×96×14.5mm | | 重 量 | 約102g(内蔵電池・アンテナ含む) | | 送信出力 | 約300mW(内蔵電池・DC3.7V時) 約500mW(外部入力・DC6.0V時) | | 変調方式 | リアクタンス変調 | | 最大周波数偏移 | ±5kHz | | 不要輻射強度 | -50dB以下 | | マイクロフォンインピーダンス | 約 2kΩ | | 受信方式 | ダブルスーパーヘテロダイン | | 中間周波数 | 1st:50.85MHz 2nd:450kHz(NFM)・10.7MHz(WFM) | | 受信感度 (12dB SINAD) | 144MHz帯:−15dBμ以下 430MHz帯:−15dBμ以下
| | 選択度 | ±12kHz以上(−6dB)35kHz以下 ±35kHz以下(−60dB) NFM・AM ±200kHz以上(−6dB) ±300kHz以下(−20dB) WFM | | スプリアス妨害比 | 60dB以上 | | スケルチ感度 | 約−16dBμ以下 | | 低周波出力(10% 歪) | 90mW以上(8Ω10%歪率時) |
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| 運用可能時間の目安 |  | 約12時間 ※送信30:受信30:待ち受け240秒 ※内蔵電池満充電状態 ※仕様環境、条件で若干運用時間は変わります。 |  | 充電時間の目安 完全放電状態:約2.5時間 残容量時の補充電:約2.0時間 ※付属の専用ACアダプターを使用。 ※残容量の程度、使用環境によって充電時間は変わります。 |
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