ID-92 (ID92) 144/430MHzデュアルバンド
| 商品番号 |
IC-031 |
| 商品名 |
ID-92 (ID92) 144/430MHzデュアルバンド |
| 定価 |
62,790円 |
| メール問い合わせ価格 |
0円 |
| メーカー |
アイコム |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
0ポイント |
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JIS7防水を実現したD-STAR&GPSマイク※1対応
144/430MHzハンディトランシーバー。
ID-92
品名 アマチュア無線用携帯型トランシーバー(広帯域レシーバー搭載/GPSマイク対応)
型名 ID-92
価格 税込定価62,790円
CQオームより
ついに登場! なんと言っても「防水モデルが欲しいんですけど……」と言われると、スタンダードVX-7もしくはVX-6に決まってしまっていたんですが、今回、アイコムからも、JIS7防水の2波同時受信デュアルが誕生。VX-7の有力な対抗馬がようやく登場! という感じでしょうか。
さらに、こちらは、D-STAR対応、そして、新しくGPSマイクという面白いオプションもあります。
順番に見てゆきましょう。
デザインはアイコムの同時受信デュアルID-91に似てます。ほぼ同サイズ。若干、横が大きいのか。これは防水パッキングの分かな。重量は320g。個人的にはもう少し小さくなると嬉しいんですが、やむを得ないところかな。
機能満載なので仕方がないところですが、普通のハンディ機よりもどうしても一回り大きい印象ですね。
144/430MHzデュアル同時受信、DSTAR対応、GPSマイクを使用することで自局の位置情報を表示。カタカナ表示にも対応したフルドットLCDを採用。簡易バンドスコープ、パソコンコントロール対応、広帯域受信機能も充実しています。
さて、まずは、GPSマイク。
なかなか面白そう。自局の位置情報が表示出来て、相手にも送信可能。緯度経度やコンパス表示、ヒョウコウ・ジカンなどの文字も見えますから、うーん、これは、いろいろな『遊び』に使えそう。
防水性能は最下部が水面下1mで30分間水中に没しても大丈夫というもの。まあ、だからといって、水中使用は出来ませんが、従来機よりも水際に強いのは間違いないです。水しぶきのかかるような環境では重宝されることと思います。
出力は最大5W、四段階。付属リチウムは、1620mAh。5W出力で普通に交信してだいたい5.5〜6時間くらい。0.5Wまで出力を落とせば14時間ほど。大容量で、かなりのロングライフといえるでしょう。長時間の運用時には、出力を落とせば、問題ないでしょう。ちなみに、単三電池パックは別売りです。もちろん、単三使用時にはそんなにパワーは出ませんから、あくまでも緊急避難用ということで。
広帯域受信も充実。2種の空線キャンセラーやMSK制御信号対応・トーンキャンセラーも装備で本格受信機なみの性能です。
他には、音声メモ機能(DVモード時)や自動応答用メッセージの登録なども出来て、便利な使い方がいろいろと出来そう。
そうそう、オプションのコントロールソフトでは、メモリーの設定、メモリーネームなどの入力操作だけでなく、各種の操作も可能。これもいろいろと組み合わせれば、新しい楽しみ方が出来そうですよ!
全体としては、ボディサイズのことを気にしなければ、かなり多機能で楽しめそうな一台です。D-STARで楽しむも良し、GPSで楽しむも良し、パソコンコントロールで楽しむも良し、もちろん、それらを組み合わせると、いろいろと新しい可能性が広がりそうな一台になっていますね!
FAQ
F マイク・スピーカー端子の形状は?
A 防水の全くの新端子です。
ID-92専用のスピーカー(イヤホン)マイクか、1ピン←→2ピン変換ケーブルが必要です。
また、同じ防水でも、スタンダードVX-6/7シリーズのジャックとは互換性がありません。
F ID-91はどうなりますか?
A 今のところ、生産終了にはなっていませんが、次回、生産予定は未定。
順次、ID-92のみになるのではないでしょうか?
現在、約1万円の売価の違いがありますから、防水めGPS不要で、安くD-STARをという方は、ID-91はねらい目かも。
F CP-12LとCP-19どちらがよいでしょうか?
A すでにお持ちであれば、CP-12Lでよいと思います。
ただ、メーカーに言わせますと、車の電圧状況によっては、12Lではぎりぎりになって、ハイパワーを長時間出しづらいかもとのこと。
余裕をもたせるという意味では、新規購入は、CP-19の方がよいかもしれません。

+ミニアンテナSRH805Sセット 持ち運びに便利なミニアンテナセットは、SRH805Sを組み合わせました。付属アンテナよりも若干性能は悪くなりますが、それでも、4.5センチなので、本体をバッグに入れて持ち運ぶ場合などに最適!各社のミニアンテナの中でもデザインが綺麗で、性能もこの長さとしては出色の出来。

+SRH779セット 交信性能・受信性能を伸ばすなら、ロッドアンテナのSRH779 144/430MHzも高性能、FM放送/エアーバン/150/300/450/900MHz帯の受信も対応です。フルに伸ばしてやれば44センチ、ハンディ機に直接接続するアンテナとしては、もっとも高性能の部類に入るでしょう。もちろん、使わない時には、16センチまで短く出来るので、使いやすいです。


+SRH805S+SRH779セット 要望が多かった2本のアンテナのフルセットも用意しました! 平日の通勤・通学など、交信距離・受信距離が不要な時は持ち運びに便利なSRH805Sを使用。休日、何かのイベント時には、SRH779で交信距離・受信距離をパワーアップ出来ます! 付属アンテナと、この2本をまずは揃えれば言うことなし!
D-STAR®に標準対応した144/430MHzハンディトランシーバー
- D-STAR®の標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードを標準搭載
- GPSマイク※1を使用することで自局の位置情報を 表示することが可能。
- 最高水準の防水性能JIS7(相当)を実現。
- V/V、V/U、U/Uの2波同時受信が可能。
- カタカナ表示にも対応した大型フルドットLCDを採用
D-STARレピータ局の開設状況 おもな特長
■デジタル通信<D-STAR®標準方式>に準拠
JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)が開発したD-STAR®の標準方式に沿ったデジタルボイス(DV)モードに対応。カタカナでメッセージを送ることもできます(ID-91、IC-2820G/DGとの通信互換性あり)。もちろん、従来のFMモードによる通信も可能です
■GPSマイクに対応
新開発のGPSマイクHM-175GPS(オプション)を接続することにより、自局の位置情報を表示することができます。もちろん、相手局に自局の位置データを送ることも可能。さらに、登録された相手局の位置情報を基に、コンパス(相手局の方位)表示させることもできます。また、DVのGPSモードに加え、GPS-Aモードにも対応しています。
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| 位置<自局>情報の表示例 | 位置<相手局>情報の表示例 |
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| ID-92+GPSマイク※1 | コンパス表示例 | コンパス<相手局の方向>表示例 |
■最高水準の防水性能と堅牢性を実現
JIS保護等級7防浸形(相当)の防水性能と、アルミダイキャストシャーシを採用することで優れた堅牢性を実現しています。これにより、アウトドアでも快適に運用することができます。
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| 最高水準の防水性能JIS7(相当)を実現 | アルミダイキャストシャーシ |
| ・JIS7: | JIS保護等級7防浸形、最下部が水面下1mで30分間水中に没しても内部に水が入らないもの。 |
■最大出力5W/出力4段階切り替え機能
アイコム独自の広帯域パワーアンプにより、最大5Wの高出力を実現。5W、2.5W、0.5W、0.1Wの4段階の出力設定が可能です(付属のリチウムイオンバッテリーBP-256使用時)。状況により、最適な出力に設定することで、電池の消耗を抑え、運用時間を延ばすことができます。
| | 送信出力 |
| 5W | 2.5W | 0.5W | 0.1W |
| VHF | 約6時間 | 約8.5時間 | 約14.5時間 | 約19時間 |
| UHF | 約5.5時間 | 約7.5時間 | 約14時間 | 約19時間 |
■広帯域受信機能&2波同時受信機能
Aバンドは495kHz〜999.990MHz※1の広帯域をFM/WFM/AMでカバー。一方のBバンドは118.000MHz〜174.000MHzと350.000MHz〜470.000MHz※1をFM/FM-N/AM/DV※2モードでカバーしています。また、AバンドとBバンドの周波数組み合わせによりV/V、U/U、V/Uの2波同時受信を実現しています。
| | 受信周波数範囲 | 対応モード |
| Aバンド | 495kHz〜999.990MHz※1 | FM/WFM/AM |
| Bバンド | 118.000MHz〜174.000MHz、 350.000MHz〜470.000MHz※1 | FM/FM-N/AM/DV※2 |
| ※1 | 一部周波数帯を除く。 |
| ※2 | DVモードはアマチュアバンドのみ |
■フルドットLCD&バックライト
アルファベット(大文字と小文字)はもちろん、カタカナ表示も可能な視認性に優れたフルドットLCDを採用。アウトドアでも表示が見やすく、各種設定を容易に行うことができます。なお、表示フォントもLargeとSmallから選択することが可能です。さらに、LCD/キーバックライトも装備。夜間や暗い場所でも表示を確認できます。
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| メモリーネーム(Large)表示例 | バックライトON時 |
■ワンタッチ設定機能
DVモード運用時、受信した相手局のコールサインをワンタッチで相手局(UR)に設定することができます。受信コールサインの履歴も20件までメモリーでき、コールサインの登録も簡単に行えます。
■音声メモ&自動応答メッセージ機能
音声メモ機能(DVモード時)により、最大30秒×1件または15秒×2件、10秒×3件の音声を録音することができます。また、自動応答用メッセージ(10秒)の登録も可能です。
■設定を容易にするメニューモード
メニューモードにより、各種設定を簡単に行えます。しかも、十字キーにより、直感的に操作することが可能。なお、表示はアルファベットまたはカタカナを選択することができます。
■パソコンによる操作/設定が可能
オプションのコントロールソフト(RS-92)を使用すれば(OPC-1799が必要)、パソコンのモニターを見ながら各種設定や操作を行うことができます。パソコンのキーボードを使えば、周波数設定やメモリーネーム等もスピーディに入力することができます。
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| パソコン操作表示例 | メモリー設定表示例 |
■その他の機能
- 簡易バンドスコープ機能。
- 2種類の空線キャンセラー/MSK制御信号対応/トーンキャンセラー※1を装備。
- 計1304chの豊富なメモリー。
- メモリー/バンク/プログラムスキャンに8文字までのネーム(カタカナ可)を付けることが可能。
- 外部電源端子を装備。
- 多彩なスキャン機能。
- トーンスケルチ/ポケットビープ®機能、CTCSS/DTCS機能。
- テンキーによる周波数ダイレクト入力。
- 14種類のチューニングステップ。
- 電池の消耗を軽減するパワーセーブ機能。
- 16桁のDTMFコードメモリーを10ch装備。
- オプションで2種類の防水マイクロホンを用意。
| ※1 | 空線キャンセラー機能、MSK機能、トーンキャンセラー機能はすべての空線信号、MSK信号、トーン信号を検出するものではありません。 |
■おもな付属品
- BP-256リチウムイオンバッテリーパック
- BC-167バッテリーチャージャー
| レビュー↓ |
■ID-92レビュー icom ID-92の使用感をお伝えします。 第一印象はデカイなと感じました。 VX-5と比較すると二まわりくらいの大きさです。 ID-91では発熱が問題のようです、ID-92では5wで運用を行なっても全然熱くなりません。手で持って運用しても持っていられます。 初めからメモリーD-starの周波数や文字が入力されていますので 自分で入力しなくてもいいので楽です。ラジオや鉄道もメモリーされています。 純正の防水スピーカーマイクを使っていますが、イヤホン一緒に使うことができないのが不便です。本体にも直接接続できないのも不便ですね。 ---------------------------------------------------------------- ■ID-92レビュー ID-92+GPSマイクについて 用意した物 1) ID-91 2)ID-92+GPSマイク 3)プロアトラスSV3 設定した項目 1)ID-91 GPS受信設定 2)ID-92 GPS送信(送信時間)の設定 1)と2)は、説明書をよく読んでください。 3)プロアトラスの設定 GPSの設定は、簡単です。 たまに海の上にプロットされますが・・・・ 意外と遊べるので、是非お勧めします。 ---------------------------------------------------------------- ■ID-92レビュー ICOMのID-92とパソコン接続オプションソフトやオプション付属品、ハンディ用マグネット基台、ハンディ用アンテナを購入しました。
ハンディとしては少し大きめですが、いつもバッグを持って出かけるためあまり気になりません。 最近では通勤や電車で出かける時に使用する他、車で出かける時にモービル機としても使用しています。
パソコンでメモリーの編集やバックアップも簡単に出来るので重宝しています。 ICOMのオプションパソコンソフトに付属のケーブルは、自分のノートパソコンに直接つなげることができませんでしたが、パソコン量販店でUSB変換ケーブルを購入し接続して使用しています。 テンキーの入力でメモリー編集はかなりの時間を要するので、パソコンでの編集がおすすめです! 多機能な機種なのでいろいろ楽しめそうです。
車で使用する際は、モービル用アンテナの基台と、ハンディ用アンテナの基台をそのときの車や無線の使用状況に合わせて使いわけています。 本体の大きさからカップホルダー部分に設置し、違和感なく使えるため、購入してよかったとおもっています。 |
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| ※ | D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。 |
| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、ポケットビープはアイコム株式会社の登録商標です。 |
一 般 仕 様 | 送信/受信周波数範囲 | 144.000〜146.000MHz 430.000〜440.000MHz |
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| 受信周波数範囲 | <Aバンド> 0.495〜252.895MHz 255.100〜261.895MHz 266.100〜270.895MHz 275.100〜379.895MHz 382.100〜411.895MHz 415.100〜809.890MHz 834.100〜859.890MHz 889.100〜914.890MHz 960.100〜999.990MHz
<Bバンド> 118.000〜174.000MHz 350.000〜379.825MHz 382.100〜411.895MHz 415.100〜470.000MHz
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| 電波型式 | F2D/F3E/F7W |
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| 使用温度範囲 | -20℃〜+60℃ |
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| 周波数安定度 | ±2.5ppm(-20℃〜+60℃)25℃を基準とする |
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| デジタル伝送速度 | 4.8kbps |
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| 音声符号化速度 | 2.4kbps |
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| アンテナインピーダンス | 50Ω 不平衡(SMA型) |
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| メモリーチャンネル | 1304ch(メモリー、コール、スキャンエッジ含む) |
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| 電源電圧 | 定格 : DC 7.4V(BP-217) 外部端子 : DC 10.0〜16.0V |
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| 接地方式 | マイナス接地 |
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| 周波数分解能 | 5、6.25、8.33(エアバンドのみ)、9(AMラジオ帯のみ)、 10、12.5、15、20、25、30、50、100、125、200(kHz) |
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| 外形寸法 | 59.0(W)×112(H)×34.2(D)mm |
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| 重量 | 約325g(BP-256/アンテナ含む) |
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送 信 部 | 送信出力(typ)/ 送信消費電流 DC13.5V、DC7.4V(BP-217) | | VHF | Hi | 約5W / 約1.8A(typ) |
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| Mid | 約2.5W / 約1.2A(typ) | | Low | 約0.5W / 約0.6A(typ) | | S-low | 約0.1W / 約0.4A(typ) | | UHF | Hi | 約5W / 約2.1A(typ) |
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| Mid | 約2.5W / 約1.5A(typ) | | Low | 約0.5W / 約0.7A(typ) | | S-low | 約0.1W / 約0.4A(typ) |
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| 変調方式 | FM/FMリアクタンス変調 DV/GMSKリアクタンス変調 |
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| 最大周波数偏移 | FM Wide/±5.0kHz Narrow/±2.5kHz |
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| マイクロホンインピーダンス | 2kΩ |
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| スプリアス発射強度 | | Hi/Mid | -60dB以下(スプリアス領域/帯域外領域) |
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| Low/S-low | -10dBm以下(帯域外領域) |
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| -13dBm以下(スプリアス領域) |
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受 信 部 | 受信感度(スプリアスポイントは除く) ・FM :12dB SINAD ・WFM:12dB SINAD ・AM:10dB S/N ・DV:BER1% | <FM(1kHz 3.5kHz DEV)> -17dBμ typ (VHF アマチュアバンド内)、 -16dBμ typ (UHF アマチュアバンド内) | VHF アマチュアバンド内 | -17dBμ typ | | UHF アマチュアバンド内 | -16dBμ typ | | 1.625〜 29.995MHz | -8dBμ typ | | 30.000〜 75.995MHz | -12dBμ typ | | 76.000〜117.995MHz | -12dBμ typ | | 118.000〜173.995MHz | -17dBμ typ | | 174.000〜259.995MHz | -10dBμ typ | | 260.000〜349.995MHz | -10dBμ typ | | 350.000〜469.995MHz | -16dBμ typ | | 470.000〜599.995MHz | -10dBμ typ | | 600.000〜999.990MHz | -5dBμ typ |
<WFM(1kHz 52.5kHz DEV)> | 76.000〜108.000MHz | 0dBμ typ | | 175.000〜221.995MHz | 5dBμ typ | | 470.000〜770.000MHz | 8dBμ typ |
<AM(1kHz 30% MOD)>
0.495〜 4.995MHz 5 .000〜 29.995MHz 118.000〜137.000MHz 222.000〜246.995MHz 247.000〜329.995MHz | 2dBμ typ -5dBμ typ -6dBμ typ -2dBμ typ 0dBμ typ |
<DV(PN9 4.8kbps)> VHF/UHF(アマチュア帯のみ) -13dBμ typ
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| 選択度 | FM-W/AM 50dB以上 FM-N /DV 45dB以上 WFM 300kHz以上/-3dB 700kHz以下/-20dB |
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| スプリアス妨害比 | 144MHz帯 60dB以上 430MHz帯 50dB以上(IF:60dB以上) |
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| 不要輻射 | -54dBm以下 |
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| 低周波出力 | 0.2W以上(DC7.4V 8Ω 10%歪率時) |
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| 低周波負荷インピーダンス | 8Ω |
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| 受信方式 | ダブルスーパーヘテロダイン(WFM以外) トリプルスーパーヘテロダイン(WFM) |
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| 中間周波数 | 1stIF Aバンド WFM以外 61.65MHz Aバンド WFM 59.25MHz Bバンド 46.35MHz
2ndIF WFM以外 450kHz WFM 13.35MHz
3rdIF WFM 1.95MHz |
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| 受信消費電流(DC7.4V時) | 定格出力 FM 150mA typ FM/FM 180mA typ FM/DV 220mA typ DV 200mA typ
パワーセーブ時 FM 38mA typ FM/FM 43mA typ FM/DV 50mA typ DV 47mA typ
待ち受け時 FM 65mA typ FM/FM 90mA typ FM/DV 130mA typ DV 110mA typ |
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| ※ | D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。 |
| ※ | 定格・仕様・外観等は改良のため予告なく変更する場合があります。 |