RH999 (RH-999) 50/144/ 430/1200& 11バンド対応フレキシブルアンテナ
50/144/430/1200MHz帯&AM/FM放送/120(エアーバンド)/150/300/450/900MHz帯受信対応11バンドハンディーアンテナ(レピーター対応型)●利得:2.15dBi(430MHz)、5.5dBi(1200MHz)●耐入力:10W●インピーダンス:50Ω●全長:50cm●重量:55g●接栓:BNC(SMAP-BNCJ変換コネクタ付属)●形式:1/4λ(50/144MHz)、1/2λ(430MHz)、5/8λ2段(1200MHz) ●空中線型式:単一型
| 商品番号 |
DA-134 |
| 商品名 |
RH999 (RH-999) 50/144/ 430/1200& 11バンド対応フレキシブルアンテナ |
| 定価 |
8,295円 |
| 販売価格 |
6,221円 |
| メーカー |
第一電波工業 |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
62ポイント |
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| レビュー↓ |
■RH999レビュー 主に、航空機写真撮影のためエアーバンドの受信が中心ですが、中でも自衛隊の駐屯地に行くときには駐屯地内・機体間通信に使われているローVHF(30〜50MHz)を聞くことが有りますが、 どうしてエアーバンドに特化したアンテナだとこの周波数帯が聞き取りがしにくいもので、エアーバンドとローVHFを聞けるものが無いかと探していた所、このアンテナと出会いました。 エアーバンドは、特に損分なく入りますし何よりローVHFの入りが良くなりました。かけ離れた周波帯の受信は1本のアンテナでは難しいかと思いましたが、これなら十分に使えます。 ---------------------------------------------------------------- ■RH999レビュー 先日オームさんから購入しましたのご報告します。 無線機に付けた瞬間、「なげぇ〜(長い)」っと一言・・・ 使用無線機 VX−5とVX−7で、比較対照アンテナはRHA627です。 このアンテナは発売した年のハムフェアで購入したので、5年以上にはなると思います かなり持ち運んだので、かなりヨレヨレ状態との比較です。 使用方法は、自転車でその辺をフラフラする、またはハイキングのお供ですが山登りは行けなかったので自転車でのその辺をフラフラ平地移動で、東京都の多摩地区 西部になります。 まず、AMラジオ帯 メータ二つ半ぐらいRH999(以下999)が感度が上です。 これは意外でした。。。 長いのでこちらの方がよいと期待する部分もあったのですが少し残念です。 中間コイルの上側は見た目は627と同じものがついているのでそのあたりが何かありそうです。 次に、FMラジオ帯 これはRHA627(以下627)が壊れてしまったの?っと感じるくらいの差です。 627でカスカスがはっきり明瞭に聞こえます。 ここのバンドは999で決まりです。ですが近くの小高い場所での受信時、強く 入感している放送局を比較すると627の方が聞きやすい場合がありました、まさかアンテナ感度よすぎて入力オーバー? ですが川沿いの自転車道路などでは常に999が感度良好です。 そして430FM帯 こちらは交信は未交信ですので受信のみですが、やはり 999の方が感度は上、メータで三つぐらいな感じです。 こちらは長い方がやっぱり 強かったっと云う当たり前的な状態でした。 その他ですが、まず長いので30リッタあたりのザックからはみ出ます、45リッタのザックは何とかまっすぐに入りました、また自転車のフロントバック15リッタには627でも曲げてやっと入ったのですが、999はかなり曲げないと入らないため走行中は不安になります。 627は曲げてばかりいたので?AMバンド帯が接触不良になりBNC部分をくるくる回してあげるとガリガリ云いながら感度があがったりまたは聞こえなくなる不具合が出ましたが、この999も同じような構造ですので同じ故障が でるのか不安です。 それともうひとつの不安が、無線機のアンテナ端子部分が折れないのかな?っと思しまうほど999は長く感じました。 以上、ダラダラ書きましたがAMラジオ帯以外は999、だが長いからTPOを考えよう!って事に落ち着きました。 ---------------------------------------------------------------- ■RH999レビュー VX-7とRH999使っています。 去年、購入しました。 主に消防を受信しています。 操作方法が、とてもじゃないけど覚えれないので、今でも説明書と一緒に運用しています。 次に出るとしたら、これぐらい高性能かつ操作方法が簡単なものが良いです!! 今、アンテナはRH999を使っています。 すごくいいアンテナだとをもいます。 めちゃめちゃ飛びます!!! ---------------------------------------------------------------- ■RH999レビュー スタンダードのVX−7に接続して使っています。 受信に関しては付属のアンテナではAMはTBSラジオとテレビ音声ぐらいしか入らず、スケルチをオープンにしてほかのAM局とFMが受信できる程度でした。 RH999にしたところ、FMは普通に受信できるようになりAMは専用ラジオには及ばないもののきちんと受信できるようなりました。 ほかにも航空無線やタクシー無線なども受信できるようになりました。 先日バイクツーリングで使用する機会があったのですが、付属のアンテナだと視界に捉えている距離だと交信できる程度だったのが市街地なら5キロぐらい、高速だと13キロ離れた諏訪湖SAと中央道原PAで良好に交信できました。 ハンディー機用のアンテナなのでバイクで使うとしなり具合が大きく気になります。 ハンディー機につけて使うのもさすがに長いため携帯するには不向きだと思います。 リュックなどにクリップ基台で取り付けて使うなら長さも気にならないと思います。 私は月一度のツーリングで使うぐらいで、後は受信専用に使うためRH999を選びましたが、いい選択だったと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■RH999レビュー ケンウッドのFMハンディ機TH−F7のアンテナとしてRH799とRH999とリグ付属のアンテナを使っています。 これらの使い勝手と性能についてレビューします。 注:RHシリーズはBNC用です。TH−F7はSMAです。BNC−SMAアダプタを使ってTH−F7につなげてます。 1.感度 RH799は伸縮自在で長さ調整する機構です。 従って、狙った周波数の波長にあった長さにすれば感度は良いです。 これに対してRH999ではアンテナ中に負荷が実装(アンテナの途中にあるポコっと膨らんでいる部分)されているのでこれが損失になるせいか799より感度が劣ります。 更に付属アンテナは長さが短いのでもっと感度が劣ります。 144MHzと433MHzのFM区分で比較した範囲ですが、799と999では弱い信号ですとSが1は違ってきます。 更に999と付属アンテナでは更にSが1くらい違ってきます。 単一型アンテナで感度を考えると799の様に余計な負荷がくっついていないものが良い様です。 2.使い勝手 ただ単にすぐに使えて取扱し易いとなると付属アンテナが一番です。 短いですしTH−F7での144/433MHz運用もすぐ出来ます。しかし、感度が悪いのは上記の通り。 受信機用途として広帯域受信をしてみたいなら999です。 799より感度は劣りますが、取付ければすぐに使えます。 一番使いにくいのは799です。 受信のみの場合は取り敢えず最大伸長させて取付ければ良いのですが、144/433MHzで送信する場合は規定の長さにしなくてはなりません。 また太い側から延ばしていくので実用上は一旦延ばしきってから先端を押し込めて行くという手順を踏むことになります。 これは慣れないと結構手間がかかります。特に144<->433の都度調整が必要ですので面倒くさいと思うのが普通かと思います。 そこで、事前に、使用する周波数に合う長さを調整しておいてその長さと同じ長さの紐を作っておき、これを799と一緒にしておくと楽に調整出来ます。 また全部延ばしてから縮めなくてもよいので手早く調整出来ます。(一応、799の表面に簡単な"周波数−長さ"対応表が印刷されています)。 それと、799の折曲機構、これ結構大事です。 ハンディ機で使用する場合、手でもって表示を見る時は大抵リグが斜めになります。 当然アンテナも一緒に斜めになります。 ところが折曲機構があると途中で曲がってその先は垂直にすることが出来ます。 長時間いじる時には結構便利に感じます。 999は軽いのでハンディでもそんなに苦にはなりませんが、FT−817の様なリグに付けてショルダ運用するのに向いているようにも感じます。 勿論FT−817を机の上において運用する場合はフロント側のBNCに799を折り曲げて付けるという使い方も出来ます。 3.難点・注意点 999は分割出来ないのが難点です。 私の持っているリュックサックには全体が入りません。 天辺のジッパーを少し開けてそこから999の先端が出ているという、みっともない持ち運びをしています。 せめて2分割で来たらなぁと思ってます。 その点、799は良いです。 縮めれば10数センチです。 付属アンテナとほぼ同じです。携帯性は抜群です。 799は折曲機構に注意が必要です。 実は延ばしきっていない状態、特に一番外の筒の縁付近に関節がある時に折り曲げると筒の縁が壊れます。 私は必ず一番外の筒からその次に内側にある筒を完全に引っ張り出してから折り曲げる様にしています。 4.総論 結局、状況に応じて3つのアンテナを使い分けています。 付属アンテナは性能面では劣るものの、目立たないという「隠密性能」には優れています。 付属アンテナよりは今少し感度良く広帯域を聞く時は999、特定周波数で運用する場合は799、といった感じでしょうか。 以前、アンテナのカタログをみていて、どうしてハンディのアンテナはこんなに種類があるのか不思議でしたが、使い込んでみるとそれなりの一長一短があることがよく判りました。 |
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