入荷! 鉄道無線のすべて
| 商品番号 |
BO-008 |
| 商品名 |
入荷! 鉄道無線のすべて |
| 定価 |
1,300円 |
| 販売価格 |
1,300円 |
| メーカー |
三才ブックス |
| 在庫状況 |
 |
| ポイント |
13ポイント |
|
なんと言っても一冊丸ごと『鉄道無線本』ついに登場です!
うーん、これまでなかったのでは?
amazonで調べてみましたが、『鉄道』本は山ほどありますが、『鉄道無線本』はやはりなかったです。
さあ、今回、『航空無線のすべて』が大好評の三才ブックスから、ついに『鉄道無線』本が発売です。
『航空無線のすべて』には個人的には大変お世話になりました。
航空無線は初心者だったんですが、ACARSの面白さも分かり、また、今年は、近所の航空ショーにも行こうと思ってますから……完全にこの本で感化されてしまいました。
鉄道無線ファンの皆さんはもちろん、聞いたことがない方こそ、是非どうぞ。
もちろん、鉄道好きだけど、無線って何? という方も是非どうぞ。
クロネコヤマトメール便(送料210円・代引き不可)にて発送も可能です。
備考欄に「メール便希望」と記載下さい。カート注文時には通常送料が自動で加算されますので、後ほど手動で送料210円にして計算し直します。
今、2センチの規定が厳しいので、他の商品と一緒にご購入時には、残念ながら、メール便が使用できず、送料が通常どおりかかります。どうぞご了承下さい。
早速読んでみましたが、かなり面白い。
私、鉄道無線はズブの素人なので、どのページも新しい情報ばかり。
一冊丸ごとかなり勉強になりました。
そうですねえ、全体としては、エアバンドよりも、受信は易しいですよね。鉄道無線そのものが入門向け……という感じなんですね。
また、鉄道無線に適した受信機はどれだ! ということで、かなり詳しく分析されてます。うーん、勉強になります。ちょっと、受信機の勢力図にも影響がありそうな感じですね。
初めての鉄道無線本ということで、売れるのかな……と心配していましたが、杞憂でした。航空無線のすべて2009と同様、大人気です。
うーん、やっぱり、鉄道無線ファンって潜在的に多いんだ……と思いました。
内容ご紹介
巻頭カラー
はじめまして鉄道無線子です。
受信機を買わなくちゃ、いけないんです。
列車無線にかぶりつき
乗り鉄with受信 大河ドキュメント 青春18きっぷで鉄道無線を聞く
1番線 鉄道無線の受信
これからの"鉄"は鉄道無線をたしなむ
さぁ、鉄道無線を受信してみよう
撮り鉄に使える列車近接警報を聞く
JRの無線タイプ別導入路線リスト Cタイプ A/Bタイプ
私鉄の県別周波数リスト
鉄道無線の交信に出てくる用語&略語100選
のり子&アイ子の都電荒川線ぶらり旅
2番線 受信機&アンテナを選ぶ
編集部が選んだハンディ機10本
DJ-X3S DJ-X7 IC-R5 VR-150 VX-3 DJ-X8 IC-RX7 IC-R20 ID-92 VX-7
3番線 鉄道無線を考察する
新幹線の無線システムを斬る
新幹線の無線を受信する
電子工作にチャレンジ 新幹線多重無線受信装置の製作
A/Bタイプ無線はこんなに多機能
誘導無線の徹底攻略
4番線 もっとマニアックなバス無線
私がバス無線を聞いているワケ
地域別バス無線の周波数リスト
5番線 おもしろ無線の世界
もっといろいろ聞いてみよう
タクシー無線
航空無線
船舶無線
消防無線
救急無線
防災行政無線
マスコミ無線
ライセンスフリー無線
アミューズメント無線
ワイヤレスマイク
レース無線
コードレスホン
盗聴波
| CQオームより、三才ブックスの編集の方に、本書について、逆取材! |
(そ)どうも、CQオームの小島です。どうぞ宜しくお願いします。 (関)はい。どうも。三才ブックスの関口です。どうぞ宜しくお願いします。 (そ)発売決定おめでとうございます。 (関)ありがとうございます。 (そ)29日ですから、もう完成しているんですよね? 印刷? (関)はい。もう印刷屋さんに廻ってます。 (そ)なるほど楽しみですね。 ちなみに『鉄道』の本は多いと思うんですが『鉄道無線』の本というのはないように思うんですが、いかがですか? (関)そうなんですよ。私が知る限りでもやはりこれまでないですね。初めてだと思います。 (そ)構想そのものはいつくらいからあったんですか? (関)これはね、実は昔からあったんです。 エアバンドと同じように、鉄道無線もかなりの潜在的なファンはいるので、それらのファンの皆さんに喜んでもらえる本を……という構想はみゃくみゃくとあったんですが、なかなか、エアバンドと違って難しいんですよ。 本書に記載がありますが、鉄道無線は、航空無線のように、新しい周波数が増えたり、専用商品が出たりということもありませんし、基本は、A/B方式、C方式がわかれば、比較的、するりと入り込めちゃう。 だから、一冊をしっかりとまとめるとなると、なかなか難しいという結論に毎回なってたんですが、今回は、見事に一冊仕上がりました。 (関)今回は、鉄道だけでなく、バスについても、一項目設けました。 鉄道あるところには必ずバスもありまして、バスマニアと言われる人たちも結構いるんですよね。聞いてみると意外と面白いんですよ。陸上交通で一括りにして、そちらの内容も、今回は、入れましたので、是非、チェックしてみて下さい。 (そ)ずばり、本書の『売り』は何でしょうねえ。 (関)そうですねえ、鉄道無線の唯一の解説書ですからね。 ビギナーの方からベテランの方まで、かなり幅広い層にご満足いただけるということでしょうか。 もちろん、鉄道が好きなので、鉄道無線をはじめてみたいという方には、受信機の説明、アンテナ設備の説明、鉄道無線の説明から入っています。その辺りはかなり平易です。 章をすすめまして、後半、誘導無線、鉄道無線のシステム解説などは、かなりベテランの方向けです。他に、電子工作も入っていますし、受信機・アンテナの選び方については、これまでになくかなり詳しい内容も入ってます。 (そ)なるほど。 私は、あまり鉄道無線、詳しくないんですが、ちなみに、この「乗り鉄」「撮り鉄」というのは、一般的な用語なんですか? (関)そうですよ! 鉄道ファンを分けて、一般的にそう言われますね。 言葉どおり、乗り鉄は、乗って楽しむファン。ただ、長い旅の間、暇な時間もあるわけですよね。そんな時に、逐一、鉄道無線をチェックして、あれこれ、その地の無線を聞くというのは楽しいわけですよ。 もう一つ、撮り鉄。 こちらは、もちろん、写真ですね。 小高い丘なんかに陣取って、写真を撮るわけです。 基本が『待ち』ですから、暇なわけです。 時刻表で時間をチェックしますが、受信機があれば、事故情報も分かりますし、なんといっても、近づいてくるのが分かりますからね。 いずれにしても、受信機は心強い相棒になるわけですね。 (そ)なるほど。 そうそう、今回は、5日間の旅に出られたそうで……。 (関)はい。そうなんですよ。東京から、青春18きっぷでね、北海道以外は全部廻ろうということで。四国も4分だけ入りましたよ。ははは。帰りは日本海側を通ってね、ぐるりと一週です。 もちろん、ずっと受信機で聞きながらね……。 それぞれの地元の雰囲気があっていいですね。 ダイヤが乱れて、ダイナミックな交信がちょうど聞ける場面もありまして……。 (そ)なるほど。 お疲れ様です。 そうそう、表紙の電車についてです。私、鉄道には詳しくないので、分からないんですが、やはり、何か、レアな電車なんでしょうか? (関)ああ、ああ、これね。 ブルートレイン EF81 81号機ですね。 あー、私、子供の頃から、鉄道ファンでしてね。 写真映えするのはどれだろう……と、カメラマンとも相談したんですよ。 あー、もちろん、カメラマンも鉄道ファンです。 それで、決まったのが、このEF81 81号機。天皇陛下が乗る車両を引っぱるのが役目だったということで、ちょっとファンの中では一目置かれる存在でして。 それに、小綺麗でしょ。 一般に電車は、磨いて綺麗にばかりしていられませんが、やっぱり、そういう任務がありますから、この電車は綺麗なんですよねえ。 (そ)はあ、そうなんですか。 見る人が見れば分かるということなんですね。 ちなみに、カメラマンの方もファンなんですねえ……。 (関)そうですそうです。 書いてる人間も、カメラマンも、関係者は鉄道ファンです。 やはりねえ、鉄道ファンでないと、ダメだと思うんですよ。 魅力が薄くなっちゃう。 その点、本書は自信ありますね。 まあ、私も、子供の頃からのファンですからね。 文章も、ファン同士ならば分かるコネタというんでしょうか、くすくす笑える部分が多数あると思いますよ。 是非期待して下さい。 (そ)なるほど。 鉄道無線ねえ、うちの近くは、そんなに電車ないですからねえ。 (関)そんなことないですよ。 東海は、東西どちらも止まるわけで面白い。 大垣なんて、本当、魅力的。ローカル線もあれこれ出てますし、是非、鉄道無線聞いてやって下さい。 (そ)なるほど。 そうなんですか。 本書が出たら、一つ読んで、勉強してみます。 (関)はい。是非お願いします。 (そ)最後に一言。 (関)そうですね、やはり、陸上移動体通信は、非常に通信技術が発達していて、奥深いですね。 来春には、新幹線はデジタル化されますが、地方路線はまだまだ当分アナログですから、かなり長く楽しめるはずです。 本書を片手に、是非、鉄道無線の世界を楽しんでいって下さい! (そ)今日はお忙しいところありがとうございました。 (関)いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。 |
| レビュー↓ |
■鉄道無線のすべて 今までは航空無線にしか興味がなかったのですが、先日無線を聞いていたらたまたま 鉄道無線を傍受できたのが、この雑誌を購入したきっかけとなりました。 内容としては、初心者にもわかりやすいように解説されているので、とても読みやす く、またわかりやすいです。 しかし、初めての鉄道無線攻略本ということもあってか、まだまだ推敲の余地ありと いった感じがします。 出来上がっている「航空無線のすべて」に比べて、まだまだ洗練されていないなあと 思います。 そうはいっても、内容に一見の価値はアリです。 鉄道無線にちょっとでも興味があるなら、読んでみるのもいいかもしれません。 |
| さらに詳しいレビューはこちら 毎週新レビューはこちら |