SS500(SS-500) 0.5MHz〜500MHz帯 受信用分配器/混合器
| 商品番号 |
DA-176 |
| 商品名 |
SS500(SS-500) 0.5MHz〜500MHz帯 受信用分配器/混合器 |
| 定価 |
10,500円 |
| 販売価格 |
7,875円 |
| メーカー |
第一電波工業 |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
79ポイント |
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0.5-500MHz帯 受信用分配器/混合器
SS500 税込定価10,500 税込売価\7,875
周波数 0.5-500MHz帯 インピーダンス 50オーム
接栓 MJ VSWR 2.0以下
アイソレーション
18dB以上 0.5-3MHz
30dB以上 3-200MHz
17dB以上 200-500MHz
挿入損失
0.6dB以下 0.5-3MHz
0.8dB以下 3-200MHz
1.0dB以下 200-500MHz
外形寸法 46(W)×27(H)×57(d)mm 突起物含まず
重量 130g
JAN 4936312 063708
端子は全部MJですので、無線機器とSS500の間の接続ケーブルをお忘れなく!
SS500の特長 0.5-500MHz帯で1本のアンテナを2台の受信機に分配接続して使用するための機器です。また、逆に接続することで1台の受信機に2本のアンテナを接続して使用する混合器としても使用できます。広帯域設計で、0.5-500MHzまでの範囲で使用でき、低損失及び優れたアイソレーションを実現いたしました。
1本のアンテナで2つの受信機につなぎたい! 2つのアンテナを1つの受信機に使いたい! という要望、結構多いと思うんです。もちろん、損失などを考えなければ、なんとでもなるんですが、2本つないだら、これまで聞こえていたものが全然聞こえなくなった……では意味がありません。そんな時、この専用分配・混合器の出番というわけです。なお、送信は全く出来ません。受信専用です。
接続について
モービル機の場合
外からのケーブル(MP付き)→SS500→MPMP5D5m、もしくは、MPMP5D1m、もしくは、MPMP5D50cm→モービル機へ
BNC型ハンディ機・受信機の場合 その1
外からのケーブル(MP付き)→SS500→MPMP5D5m、もしくは、MPMP5D1m、もしくは、MPMP5D50cm→BNCP-MJ50cm、もしくは、BNCP-MJ1m→ハンディ機
BNC型ハンディ機・受信機の場合 その2 短くてもよければ(室内1m)
外からのケーブル(MP付き)→SS500→BNCP-MP1m、もしくは、BNCP-MP50cm→ハンディ機
SMA型ハンディ機・受信機の場合 その1
外からのケーブル(MP付き)→SS500→MPMP5D5m、もしくは、MPMP5D1m、もしくは、MPMP5D50cm→SMAP-MJ50cm、もしくは、SMAP-MJ1m→ハンディ機
SMA型ハンディ機・受信機の場合 その2 短くてもよければ(室内1m)
外からのケーブル(MP付き)→SS500→SMAP-MP1m→ハンディ機
| レビュー↓ |
■SS500レビュー この手の分配器、混合器は以前では某外国メーカーの製品があったと思うのですが、購入することもなく今日まできておりました。 私はハムよりBCLの方がどっちかというとメインなのですが、クリエイトのログペリを同軸切替器でVR−5000とFMのチューナーにつないでいました。どうも面倒なので今回SS500を購入し、いちいち切り替えなくても済むようになりました。 特に減衰なども感じることなく、FBに使用しています。 もう一つ購入して八木と無指向の混合器として使用することも考えているのですが。 某ライバルメーカーの同じような機種も気になるところです。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 初めて、分配機を購入し、消防無線の受信の為に使ってますが、この機種全然減衰していないと思います。 144MHz帯しか使用していないので(一部AM波も受信)他の帯域はわかりませんが、正直感度が反対によくなってるのでは?と思いました。 前までは遠くの消防の移動局がなかなか入らなかったのですが、この分配機を使用してから普段聞こえない遠くの移動局を受信する事もできました。(まぁ立地条件、電波状態がいいかもしれませんが) そのくらい威力を発揮してくれてます。 おかげで受信生活をさらによくしてくれました。 問題は値段が少し高い事ですかねぇ...。その点を改善してもらいたいです。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 商品到着しました。 主に消防とエアバンドを受信していますが、非常にいい感じです。 心配していたロスもほとんど感じられません。 少し定価が高いかなと思っていましたが、この性能なら言うこと無しです。 お勧めです。 他にもいろいろと使い道があるみたいですね。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー DIAMOND SS500 受信用分配器のレビューです。 使用方法 1本のアンテナからVHFエアバンドの、ACARS受信と音声受信のRF2系統を得るために使用しています。 2分配ですから理論的に電力で3dBの減衰があるはずですが、エアバンドの受信入力が大きいため、ほとんど気になりません。取説に記載されている挿入損失が3〜200MHzで0.8dB以下となっていますが、混合器として使用した場合の記載でしょうか。 受信機はSTANDARDのC5750をACARS用に、音声はFT-50Nを使用しています。 ACARSのデコードはKG-ACARSを使用させて頂いています。Ver1.03は長時間連続で受信していると、アプリが固まる現象が発生します。このためVer1.02に戻して使用しています。PC環境はWinXP-home-SP2です。 KG-ACARS用の受信機ですが、 C5750 良好 IC208 デコード不可 復調信号プリアンブルの振幅が小さい 同期できない? C501 デコード不可 S/Nが悪い FT-50N AF出力端子が4極なので試験出来ていません。 エアバンド受信の基本は音声を聞くことだと思っていますので、ACARSは補助的な使用です。1本のアンテナで受信機2台つなげる構成はとても便利です。 SS500はお勧めの1台ですが、プリアンプ入りの3分配器があればベストです ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 6月にこちらで購入しましたDiamond SS500(受信用分配器)の使用感想です。 2ヶ月ほど使ってみてほぼ安定したデータが出そろいましたのでご報告致します。 まず、受信バンドはVHF/UHFのAIRです。 航空機の写真撮影が趣味のため、AIR BANDの受信は必須です。 古い型の物ですが、据え置き型1台、ハンディ型2台を自宅、フィールドで使用しています。 元々自宅にディスコーンアンテナが上がっていて、それに受信機を1台接続して受信していました。 自宅でVHFとUHFの2波を同時に聞きたいと思う時もあったのですが、アンテナは1本だけなのでハンディはホイップアンテナで聞くしかありませんでした。 で、何か無いかな?とあちこち探していたらSS500を見つけ、購入しました。 分配器だからそれなりに受信感度は下がるだろうと思っていたのですが、近くの局は全くと言っていいほどSメーター値の下降はなく、遠くの局(元々S=2〜3程度)も若干メーターの振れが弱くなる程度で明瞭度は殆ど変わりありませんでした。 またACARSというデータ通信を受信してみてもSS500を介する前に比べて受信エリアは殆ど変化しておらず十分実用になってます。 値段は他に比べる物がなかったので高いか安いかは判断できかねますが、私の場合は購入して大正解でした。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー これまでアルインコのDJ-X10でエアバンド中心に受信していました。 このところ音声以外にkgacarsによるACARS受信を始めました。 ACARSを受信しているときには当然音声交信は受信できず、音声交信を受信しているときはACARSは(当然ですが)受信できない状態でした。 と、いうことで受信機をもう一台入手し、両方で受信できるシステムを考えていたのですが、そうなると問題になるのはアンテナです。 これまでD130相当のディスコーンアンテナで受信していましたが、新しい受信機のためにもうひとつアンテナを立てるのは実用的ではないしスペース的な制約もあり難しい状態でした。 そこでアンテナ出力を分岐してそれぞれワイドバンドレシーバに入力するSS500を試してみることに。 これまでの感覚では『分岐すればそれなりに減衰があって実用的ではなくなっちゃうかなぁ...』という心配があったのですが、実際は特に信号が目だって減衰しているような様子もなく、ほぼ問題ない状態で音声交信とACARSの同時受信が実現しました。 機能的にはまったく問題なしで満足しています。。。が、もう少し値段がリーズナブルならさらにFBですけど、アンテナをもうひとつ立てることを考えると、現時点ではベストの選択だと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 同社製の2接点アンテナ切換器を長年使っていましたが、その切換器が接触不良を起こし始めたのを機にSS500を購入してみました。 名古屋のラジオ局のドラゴンズ中継を聞くために、中波対応ディスコーンアンテナを使用しています(東京在住のドラゴンズファンには必須項目 ?)。 損失が気になっていましたので、これまで使っていた切換器と比較してみました。 1本のアンテナを1台の受信機の中波/短波とVHF/UHFの2つのコネクタにつなぐ構成です。 切換器以外のアンテナ、受信機、接続ケーブルはすべて同一のものを使用しました。 先ず中波ですが、東京近県の横浜のラジオ局で比較したところ、信号強度は59+20db vs 59+10db (切換器 vs SS500)でした。 次に短波はQSBが激しいので比較し辛いのですが、(株式情報ファンには必須 ? の)ラジオNIKKEI(6.055MHz)で比較したところ、信号強度は59+30db vs 59+10db (切換器 vs SS500)でした。 次にFM放送は東京近県の山梨の放送(78.6MHz)で比較してみましたが、信号強度は59+20db vs 59 (切換器 vs SS500)でした。 次に航空無線は羽田空港のATIS(128.8MHz)で比較してみましたが、信号強度は58 vs 57 (切換器 vs SS500)でした。 最後にUHFは450MHz帯のタクシー無線基地局で比較してみましたが、信号強度は53 vs 52 (切換器 vs SS500)でした。 以上について、すべて15分以内で比較してみましたので、 時間的なバンドコンディションの差はほとんどないと思います。 私が主に聞くバンドで、メーターが振り切ってしまうようなローカル局ではなく、しかしながら、安定して入感している局を選びました。 切換器とSS500との仕様上の挿入損失の数値の差は、私の受信環境においては、FM放送では若干差が大きかったようですが、全体的に受信機のLED目盛ひとつ位の差になって現れました。 この差の評価については個人差があると思いますが、私の場合はそんなに信号の弱い局を聞くわけではないので、スイッチを切り替えることなく中波/短波とVHF/UHFの両方を受信できる利便性のほうが勝っていると言えます。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー SS500をディスコーンのアンテナ2分岐として使用しました。 十分に受信できる強度の電波であれば2台の受信機で同時受信しても問題ありませんが、スケルチが開くか開かないギリギリの電波で2分岐すると、やはりスケルチが開きませんでした。 ディスコーン1本で地元の消防波とエアバンドを同時に聞きたいというような使い方であれば十分に使えると思います。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 分配器です。 IC-R20とIC-R5での受信に使っています。 これを使うことで劇的に感度がよくなるわけでも悪くなるわけでもありませんが、アンテナの感度を落とすわけではないのでとてもよいものだと思います。 複数の受信機を生かすためには絶対に必要なものだと思います。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー D130はSS500を使用しています。 セントレアのATISは、ダイレクトとSS500経由でも変わりはありません。 よくわからないのですが、損失は無いように思います。 ---------------------------------------------------------------- ■SS500レビュー 0.5-500MHz帯 受信用分配器/混合器 SS500について感想を述べます。 私は主にエアーバンドをBGMのように聞いております。 現在エアーバンド専用アンテナD777を使用しております。 レシーバはアイコムのICR-9000です。 せっかくエアーバンド専用アンテナD777があるのに、一台の受信機だけにつないで使うのはもったいなく感じておりました、ICR-20も持っておりますのでつないでみたいと以前から思っておりました。 SS500の使用した感想ですが、以外と小さくて軽いことにびっくりしました、また、実際使っての感想ですがまず、ICR-20とICR9000に分配しいくつかの周波数を受信しました。 SS500を使用しないときの信号強度と使用した時の信号強度をR9000のSメータの読みで比較すると、132.4 福岡コントロールで59−59、132.7 東京コントロールで58-58、 133.55で56-59、127.85関西空港ATISで55-54、神戸空港ATISで56-55、大阪空港ATISで55-54、JRA/Bタイプ 3Ch352.5625で55-55でした。 以上の結果から言えることは、ほとんど信号の減衰はないといっていいでしょう。 逆によくなっているものもありますが、これはその時のコンディションにもよるのかもしれません。 おかげで、いままでICR20の付属のロッドアンテナでは受信できなかった 信号もガンガン受信できるようになり、R9000でアプローチを受信しながらR20でタワーやカンパニーを受信するなんてことが可能になりました。 大変重宝しています。 以上、簡単なレビューで恐縮ですが、早速書いてみました。 |
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