D190 (D-190) 100〜1500MHz受信144/430 /904/1200MHz帯送信可
スーパーディスコーンアンテナ(固定局用)(100〜1500MHz受信)
(144/430/904/1200MHz帯送信可能)
D190 税込定価10,290 税込売価\7,718
●全長:0.84m●重量:0.52kg●最大直径:約36cm●適合マスト径(mm):φ25〜50
●同軸ケーブル:RG58U 10m、M形コネクター付●空中線型式:単一型
★主な特長
(1)100〜1500MHzまでの広帯域設計。受信用アンテナ。
(2)軽量・コンパクト設計なので団地やマンションのベランダにも設置可能(ベランダ用アンテナ取付金具BK-80が便利)。
(3)サビに強いステンレスエレメント使用。
(4)144,430,1200MHzのアマチュアバンドおよび、パーソナル無線用として送信も可能。
(5)低価格、コストパフォーマンスを実現。
※D190は固定用アンテナです。車載用には使用できません。
| 商品番号 |
DA-0170 |
| 商品名 |
D190 (D-190) 100〜1500MHz受信144/430 /904/1200MHz帯送信可 |
| 定価 |
10,290円 |
| 販売価格 |
7,718円 |
| メーカー |
第一電波工業 |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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| CQオームより |
| ディスコーンアンテナ ディスコーンアンテナは円盤(ディスク)と円錐(コーン)を組合わせた構造になっていて、使用可能周波数範囲がとても広いという特長があります。 CQオームからワンポイント 『幅広くいろいろなバンドを聞いてみたい』ということでしたら、やっぱりまずはディスコーンアンテナでしょう。アマチュアバンド以外のバンドではぐっと感度が落ちてしまうGPアンテナに比べますと、幅広く安定した感度があります。 広帯域受信機をお持ちの場合にお勧めです。飛躍的に受信感度を伸ばすことが出来ます。もちろんアマチュア無線用ハンディ機・モービル機に接続・送信も可能です。ただ、送信は一部周波数で可能ですが、送信性能の方はあまり期待されないよう。あくまでもディスコーンアンテナは、『幅広く受信する』というのが最大の利点です。送信をメインで考えるのであれば、GPアンテナを選択しましょう。 選択のポイント 一番の売れ筋はD130です。ディスコーンアンテナもサイズの大きいものほど高性能です。ただサイズもそれなりにありますから、D130が設置できないよ!という方は、D190ですね。190でもハンディ機付属のアンテナに比べますと飛躍的に性能はのびます。そして、最近発売されたのがD1300AM。D130のAMバンド強化タイプです。AM受信はディスコーンでもなかなか難しいところでして、とくにその部分の性能を上げたのがD1300AMです。AM以外の性能はD130と変わりません。 設置 基本はベランダに設置します。Uボルトが2つ付属していますから、これでベランダの縦の手すりに設置・手すりに物干しなどをつけてそれに設置するなどが一般的です。 接続 D1300AMは同軸ケーブルが付属しておりません。無線機器までの同軸ケーブルが必要になります。 D130/D190などは同軸ケーブルが付属しておりますが、先端のコネクターは汎用のM型となっております。ハンディタイプの受信機・無線機に接続する場合には、M-BNC、M-SMAの変換ケーブル(コネクター)が必要となります。 SMA型機器を接続される方は、SMAP-MJコネクター、SMAP-MJ50cmケーブル、SMAP-MJ1mケーブル BNC型機器を接続される方は、BNCP-MJコネクター、BNCP-MJ50cmケーブル、BNCP-MJ1mケーブルをご利用下さい。 延長 付属ケーブルで足りないという方は、2種類の方法があります。 まずは、単純な延長。そのままケーブルを繋ぎます。延長ケーブル各種はこちら また、付属のケーブルセットは使用せずに、そのまま必要な長さの自宅用ケーブルセットを購入して使うという方法も考えられます。 付属ケーブルは58Uという非常に細いケーブルです。これは高い周波数ほど損失が大きいんです(目的の電波が消えてしまう) ですから、5Dや8Dの性能のよいケーブルに一式交換してしまいまょう! 延長する必要がなくても、付属ケーブルは性能がよくないので、最初から使用せずに、5Dや8Dなどのケーブルを別途購入される方も多いです。 お勧めは5DFB、フジクラ5DDFB、フジクラ8DFBを予算に合わせて……こちら。 |
| レビュー↓ |
■D190レビュー 集合住宅の5階のベランダに取り付けています。 全長が0.84mと程よい大きさ。なんといってもディスコーンのスカート部分が小さいですから見た目にもごつい感じがせず、ご近所さんの目も気にしなくてすみます。 付属の同軸はちょっと損失が大きそうな細いものですけど、逆に施工はしやすくベランダで邪魔になりません 主にエアバンドの受信、144/430の補助アンテナとして利用していますが、この大きさにしてはよく働いてくれています。ステンレス製のエレメントはシッカリとした作りですので安心感があります。 ---------------------------------------------------------------- ■D190レビュー まるっきりの初心者なのですがほんの少しでも参考なればと思い再びレポートさせていただきます。 前回、D190のレポートをさせていただきました。初めての外部アンテナでいろいろと聞くことができD190の性能・コスト・サイズなどのバランスの良さに十分満足したのですが、D130の設置が可能なことが判明したのでD130だとどれだけ聞くことができるのか気になって気になってしょうがないのでD130を追加で購入してしまいました。 受信環境・機材・取付方法も前回のD190と同様です。アンテナ給電部の高さはほぼ同じ。トップエレメント先端は約1M程度高くなってます。 D190(前回のレポート) ・AMラジオはきっちり聞き取れる(Sメーター:5前後) ・FMラジオは他エリアもきっちり聞き取れる(Sメーター:11) ・JRは聞き取れる(Sメーター:6前後) ・エアー・コードレスはきっちり聞き取れる(Sメーター:8前後 ) ・144.433帯は聞き取れる(Sメーター:4〜6前後) その他の周波数もいろいろ入ってきます。 D130 ・AMラジオは、D190では若干サー・ザーって音が入っていた局が雑音なくきれいに聞こえるようになった。 ・FMラジオは、D190ではザーザーいって聞き取り困難な局がサーって音程度になり聞き取れるようになった。 ・エアーは、D190でほとんど聞こえなかった地上局側と思われる音が聞こえるようになった(かなり音は小さくサーって音がしてるが)。 ・コードレスは、D190より音が小さく聞こえる(Sメーター:-1程度)。アンテナの能力上、D190より劣るとは考えにくいのでより遠いところのものが受信できていると考えた方が妥当か? ・JRが若干聞き取りにくくなったような気がする(Sメーター:-1程度) ・144.433帯ともにきっちり聞き取れる。 ・近くを車・バイクが通るとノイズ(雑音)を拾う時がある。 その他の周波数もいろいろ入ってきます 全体的に、SメーターはD190より1〜2程度上がり、聞き取れる範囲は広がり当たり前ですがD190より性能が上に感じられます。ただ、感度が良くなったせいかサー・ザーとか車などのノイズ(雑音)が入る時があるように感じます。 受信性能以外では、はっきりいってでかい。 全長1.7M、最大直径84CMは伊達でありません。 コーンエレメントもD190と比べて太いです。 知らない人が見たらちょっとあやしがるかもしれません。 30分程度で組み立て・取り付け出来ましたが、ベランダ・バルコニーでの組み立て・取り回しは大変です。 同軸ケーブルはD190と同じ(型番は微妙に違うが)で長さが10M→15Mになったものです。 それ程太くないのでケーブル取り回しも簡単です。 ただケーブルの損失を考えるとこの太さで15Mにする必要があるのかと思いますが、戸建での取り付けの際はちょうどいいのかもしれません。 あと、D130には取扱説明書が付属しません(D190には付属します)。 組立方法の説明書があるので問題なく組立ができますが、これ は私のような初心者には不親切な気がします。 最後に、追加購入して大満足かというとそれなりに満足しながらも、期待が大きかったからかD190の設置時より感動は薄いですハイ(笑) 性能的にD190より間違いなくD130の方が上でD190でほとんど聞こえなかったエアーの地上局と思われる音も入ってきているのでさすがと感心するのですが、私の設置環境・受信機材ではD190とD130では、正直なところサイズ程の差がないです(サイズが2倍なら受信も2倍ってわけではないので当たり前ですが)。 きっと高性能な固定機だとより差がはっきりするのかもしれません。 私見ですが、アパート・マンションなどでサイズに制限があったり、ハンディ機のみでの受信ならば性能・コスト・サイズに優れたD190で十分な気がします。 無理してD130をつける必要はないように感じ ます。D190は本当にコンパクトで設置しやすいです。 サイズに制限がなく、いずれ固定機など高性能なものでの受信予定ならば迷わずD130でしょう。 この大きさは戸建じゃないと無謀な気がします(笑) ※ 上記は受信についてで送信(私はしてませんが)を考えると、D130は50MHzの送信が可能で144MHz帯の調整は必要ないとのことです。D190は 144MHz帯の146MHzよりでの送信にはトップエレメントの長さ調整が必要と取扱説明書に記載があります。受信メインのディスコーンですが、ここら辺も選択のポイントになるかもしれません。 ということで、D190とD130の両方を使ってみた感想は、D130の性能のすごさを感じつつ、D190のコンパクトなのにD130に負けずとも劣らない性能に今更ながら驚いた次第です。=以上= ---------------------------------------------------------------- ■D190レビュー まるっきりの初心者なのですがほんの少しでも参考になればと思いレポートさせていただきます。 使用リグはスタンダードのVX-2(受信改造済み)をバッテリーにて使用。 住んでいる場所は電波が入りにくい地区。建物内ではほとんど受信しないので、初めての外部アンテナとして、広帯域受信が可能でサイズ・コスト等お手頃なD190にしました。 取付け場所は2階建てアパートの2階バルコニー、金属手すりに付属のU字金具にて2Mマストを取り付けその先にアンテナの取り付け。 給電部はアパートの屋根を超えている状態(地上6〜7M程度?)。 標準のホイップ ・FMラジオは地元の1局のみきっちり聞き取れる(Sメーター:11) ・エアー・コードレスはぎりぎり聞き取れる位(Sメーター:1前後) ・JRは聞き取れる(Sメーター:4前後) ・144.433帯はぎりぎり聞き取れる位(Sメーター:2前後)。 ちなみに室内では地元のFMラジオとJRのみ聞き取れる(Sメーター:上記-2程度) D190 ・AMラジオはきっちり聞き取れる(Sメーター:5前後) ・FMラジオは他エリアもきっちり聞き取れる(Sメーター:11) ・JRは聞き取れる(Sメーター:6前後) ・エアー・コードレスはきっちり聞き取れる(Sメーター:8前後) ・144.433帯は聞き取れる(Sメーター:4〜6前後) その他の周波数もいろいろ入ってきます。 といった感じで比較するまでもないですがD190いいです。 意外だったのは(無線知識がないからなのですが…)、D190の受信可能範囲100〜1500MHzより下の周波数、100MHz以下のFMラジオ、受信しにくいAMラジオがきっちり聞こえて来たところです。これはうれしいです。 受信性能以外では、非常にコンパクトで軽く、組み立て・取り付けがしやすく(30分程度で組み立て取り付け出来ました)、同軸ケーブルもそれ程太くないのでケーブル取り回しも簡単です。ただコネクタ部はそれなりに太い(直径1.8MM前後?)ので引き込みの際は注意が必要かもしれません。 最後に、購入して大満足かというと、十分満足しながらもちょっと後悔の気持ちがあります。 サイズ的に取り付けが難しいと思って無難にD190を選択したわけですが、私のような取り付けの場合(最上階バルコニーに延長マストで給電部がアパート屋根上まで上げられるような場合)、D130でも十分取り付けが可能だったとわかったからです。D190も取り付けて道路からみると実際より小さく見えますので、D130もカタログサイズよりは大きく感じないと思われます。(組み立て・取り付けは大変でしょうが…) D190でこれだけいろいろ聞こえるとD130でどれだけ聞こえるのか気になってしょうがないです(笑) ということで、D190の性能・コスト・サイズなどのバランスの良さに十分満足しつつD130も使ってみたいと本レポートを書きながら思ってる次第です。 ---------------------------------------------------------------- ■D190レビュー ディスコーンアンテナD190ですがD150同時注文で、入金翌日に付きました。 コンビに決済でしたが随時確認されているようで、すばやい到着に驚き! 組み立ては説明書を見ながら約10分で完成。水平部分のエレメント取り付けは、同時に6本を取り付けるため、1本差し込むと1本抜けると言う具合で、上手に止め金具を半押さえする必要があります。 しかし、アンテナの組み立てが初めての方でも30分あれば十分だと思います。 工具も、プラスドライバーとモンキーレンチ(なければ、プライヤー)でOKです。 使用感ですが、430のリピータアクセスで試しましたが、ハンディ機を室内でホイップ使用でしたのと比べると安定してQSOできる安心感があります。 相手によってはハンディ機+付属ホイップと、信号にさほど差がない場合もありますが、ハンディー機の場合、相手に聞こえているものと思い込んでおしゃべりしていたら身体の向きなどでいつの間にか途切れてしまって、ダブって送信する場合もあったのですが、その心配はないようです。 アンテナが身体から離れていると言うことは電磁波防御の面でも安心ですね。 1200は430より効果があるように思います。 1200の室内運用ではリピータへのアクセスが1局もできなかったのですが、できるようになりました。同軸のロスも気になりますが、とにかくアンテナを屋外に出すことでサービスエリアが増えることは間違いないようです。 144はテストなし。すみません。もともとほとんど運用していないのでわかりません。今、深夜ラグチュウが聞こえていますが、、、、。 受信はエアバンド、消防などをきいてみましたが、もともとあまり聞いたことがなかったので比較はできません。スキャンさせているとよく止まりますので、良くなっているのは間違いないようです。 また、周波数範囲外ですが、FMラジオの方も付属ホイップより良いようです。 わずか使用1日のレポート、比較対象もハンディー機付属ホイップなので、現在既に屋外アンテナを使用されている方の参考にはならないかもしれません。 さて、同時に購入したD150も組み立ては似たような要領でOKです。 こちらは別の機械(台所でワッチ)に繋ぎますので、使用レポートは後日。 |
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