D1300AM 25〜1300MHz受信 中波 50/144/430/904/1200
AMラジオ受信対応スーパーディスコーン
中波AM・25〜1300MHz広帯域無指向性ディスコーンアンテナ (50/144/430/904/1200MHz送信可能)
D1300AM 税込定価16,590 税込売価\12,443
■全長1.7m■重量1Kg■最大直径84cm■耐入力20W(50MHz) 200W(144MHz以上)
■最大マスト径mm 25〜50■空中線型式 単一型■コネクターM型
ついに登場。第一電波工業のAM受信対応ディスコーンアンテナ。
これまでAMがあまり聞こえないという方はぜひお試しを!!
ただし、AM以外の感度は変わりません。AMを重視されない場合は、従来のD130でよいでしょう。
1300AMは同軸ケーブルも付属しませんので、必要なケーブルを組み合わせる必要があります。
※CQオームミニ情報 D130の基台給電部パーツを交換するとD1300AMになります。税込売価\7,560 パーツ取り寄せとなります。
| 商品番号 |
DA-0167 |
| 商品名 |
D1300AM 25〜1300MHz受信 中波 50/144/430/904/1200 |
| 定価 |
16,590円 |
| 販売価格 |
12,443円 |
| メーカー |
第一電波工業 |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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| CQオームより |
| ディスコーンアンテナ ディスコーンアンテナは円盤(ディスク)と円錐(コーン)を組合わせた構造になっていて、使用可能周波数範囲がとても広いという特長があります。 CQオームからワンポイント 『幅広くいろいろなバンドを聞いてみたい』ということでしたら、やっぱりまずはディスコーンアンテナでしょう。アマチュアバンド以外のバンドではぐっと感度が落ちてしまうGPアンテナに比べますと、幅広く安定した感度があります。 広帯域受信機をお持ちの場合にお勧めです。飛躍的に受信感度を伸ばすことが出来ます。もちろんアマチュア無線用ハンディ機・モービル機に接続・送信も可能です。ただ、送信は一部周波数で可能ですが、送信性能の方はあまり期待されないよう。あくまでもディスコーンアンテナは、『幅広く受信する』というのが最大の利点です。送信をメインで考えるのであれば、GPアンテナを選択しましょう。 選択のポイント 一番の売れ筋はD130です。ディスコーンアンテナもサイズの大きいものほど高性能です。ただサイズもそれなりにありますから、D130が設置できないよ!という方は、D190ですね。190でもハンディ機付属のアンテナに比べますと飛躍的に性能はのびます。そして、最近発売されたのがD1300AM。D130のAMバンド強化タイプです。AM受信はディスコーンでもなかなか難しいところでして、とくにその部分の性能を上げたのがD1300AMです。AM以外の性能はD130と変わりません。 設置 基本はベランダに設置します。Uボルトが2つ付属していますから、これでベランダの縦の手すりに設置・手すりに物干しなどをつけてそれに設置するなどが一般的です。 接続 D1300AMは同軸ケーブルが付属しておりません。無線機器までの同軸ケーブルが必要になります。 D130/D190などは同軸ケーブルが付属しておりますが、先端のコネクターは汎用のM型となっております。ハンディタイプの受信機・無線機に接続する場合には、M-BNC、M-SMAの変換ケーブル(コネクター)が必要となります。 SMA型機器を接続される方は、SMAP-MJコネクター、SMAP-MJ50cmケーブル、SMAP-MJ1mケーブル BNC型機器を接続される方は、BNCP-MJコネクター、BNCP-MJ50cmケーブル、BNCP-MJ1mケーブルをご利用下さい。 延長 付属ケーブルで足りないという方は、2種類の方法があります。 まずは、単純な延長。そのままケーブルを繋ぎます。延長ケーブル各種はこちら また、付属のケーブルセットは使用せずに、そのまま必要な長さの自宅用ケーブルセットを購入して使うという方法も考えられます。 付属ケーブルは58Uという非常に細いケーブルです。これは高い周波数ほど損失が大きいんです(目的の電波が消えてしまう) ですから、5Dや8Dの性能のよいケーブルに一式交換してしまいまょう! 延長する必要がなくても、付属ケーブルは性能がよくないので、最初から使用せずに、5Dや8Dなどのケーブルを別途購入される方も多いです。 お勧めは5DFB、フジクラ5DDFB、フジクラ8DFBを予算に合わせて……こちら。 |
| レビュー↓ |
■D1300AMレビュー 以前から気になっていたアンテナでしたが、値段も全長も高いのでハンディー用のRH999を固定用としても使っていました。 そんなときに大創業祭が行われているということでCQオームのHPに立ち寄ったら・・・数日悩んだ末に、「この機会を逃すと後悔する」と思い購入しました。 今のところひさしの上に馬にマウントして重りを下げて設置しただけですが、全域でVX−7のメーターで3〜4ぐらい受信感度はアップしました。 特にAM・FMラジオは段違いにアップしました。 市販のラジオと比べても遜色のない受信感度です。家から中央高速まで2キロぐらいなのですが今まで聞こえなかった高速の道路情報がR4S4ぐらいで受信できるようになり家にいながら道路状況を確認することができるようになりました。 性能はいいのですがやはり大きいのでアパートやマンションだと設置しづらいと思います。 暖かくなったらひさしから屋根の上にあげてさらなる感度アップを図ろうと思っています。 ---------------------------------------------------------------- ■D1300AMレビュー 私が中学生の頃に流行った「BCL」の、あの耳障りな雑音の中から聞こえてくるインターバルシグナルに胸を躍らせた感動が忘れられず、「FT−817」に繋げて夜な夜なダイヤルをいじっては一喜一憂しています。(笑) アマチュアバンドのうちの 144/430 では時折交信したりしているのですが、これから先の、Eスポが美味しい季節では、当然のことながら短波帯各波の状態も欠かさずチェックしています。 折しもドイツで開幕したワールドカップ。 丹念にダイヤルを回していれば、思わぬ実況番組が受信できるかも知れませんね・・・・。 たとえ言葉が分からなくても、遠く離れた国からの放送が受信できるという電波の不思議さが、私をアマチュア無線に引き込んだ原点です。 ディスコーン型ということで、特定の周波数帯で突出した送受信性能は期待しにくいですが、アマチュア無線とパーソナル無線をやり、なおかつ各種業務無線やBCLもやり、たまには中波民放の深夜放送や地元のFMステレオ放送も聞きたい・・・・などという、煩悩の塊のような私にとっては、省スペースで値段も手頃な、なんともありがたいアンテナではあります。(笑) いずれアマチュア無線専用にGPアンテナでも上げようとは思ってはいるのですが・・・。 ---------------------------------------------------------------- ■D1300AMレビュー この製品1年以上前にこちらで特売の時に購入したまま保存してありましたが今回連休を利用して設置してみました。(^_^) 自宅の環境:山間部、鉄骨住宅、家電製品ノイズなどのためAMラジオの入りが悪い 使用目的:NHK第2放送の番組録音(MDコンポ) 現在まで7年間の中波用アンテナ履歴 1 自作ループアンテナ(室内設置のため短期間使用) 2 ビニールパイプを使って屋外設置(ミズホ通信、巻線とチューナーの自作キット) 3 ミズホ通信クモの巣状の大型ループアンテナ(木製なのでビニールパイプで枠を自作して屋外使用) 3のアンテナで夜間は良好だったので、ある程度満足していたのですが、やはり昼間が良くなく、チューニングボックスが無く不安でしたが、今回のアンテナを試してみました。 結果 ループアンテナに比べて風に強そうなので、設置した高さも今までより高でき(屋根と同じぐらい)使用してみるとAM中波全体で昼間でもとてもクリアーに聞けるようになりました。 平野部でカーラジオを聞いているのと変わりない感じです。 今までと違い、同軸ケーブルでコンポまで来ているので家電製品関係のノイズも乗りにくいと思います。 自分の使用目的の他に、山歩きにしか使っていなかったハンディトランシーバーVX−1も活用できるようになりました。 やっと時間帯を気にせずに録音できそうです。 |
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