【送料無料】IC-R2500 (ICR2500) コミュニケーションレシーバー
| 商品番号 |
IC-030 |
| 商品名 |
【送料無料】IC-R2500 (ICR2500) コミュニケーションレシーバー |
| 定価 |
89,040円 |
| お問い合わせ下さい |
0円 |
| メーカー |
アイコム |
| 在庫状況 |
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| ポイント |
1% |
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0.01〜3299.999MHzの超広帯域をカバーするパソコン操作型レシーバー
- 0.01〜3299.999MHz※1 の超広帯域を多彩なモードでカバー
- デュアルワッチ とダイバシティ受信※2 に対応
- D-STAR®のデジタル通信(DVモード)を受信することが可能※3
- 25chの受信状態を一覧表示し、監視できるマルチチャンネルモニター機能を搭載
| ※1 | 一部周波数帯を除く |
| ※2 | 2本のアンテナが必要 |
| ※3 | オプションのUT-118が必要 |
■超広帯域&デュアルワッチ®
デュアルワッチ® (二波同時受信)が可能です(2本のアンテナが必要)。メインは0.01〜3299.999MHz※1 の超広帯域をAM、FM、WFMで、0.495〜1300.00MHzは、SSB、CWを加えたオールモードで対応。サブは50.000〜1300.000MHzをAM/FM/WFMでカ バーしています。航空無線や各種業務用無線、アマチュア無線、各種FM/AM放送など、様々な電波に対応します。
| メインバンド | サブバンド |
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| 受信周波数帯※1 | 受信モード | 受信周波数帯※1 | 受信モード |
| 0.01MHz〜 3299.999MHz | AM、FM、WFM、DV※2 | 50.000MHz〜1300.000MHz | AM、FM、WFM |
| 0.495MHz〜1300.000MHz | AM、FM、WFMSSB、CW、DV※2 | - | - |
| ※1 | 一部周波数帯を除く。保証範囲は0.495〜3000.000MHz。 |
| ※2 | オプションのUT-118が必要。 |
■ダイバシティ受信機能※を搭載
2つのアンテナを接続することにより、ダイバシティ受信※1が可能。目的の信号をより確実にキャッチすることができます。
| ※1 | デュアルワッチ®時には、ダイバシティ受信はできません。ダイバシティ受信をする場合は、2本のアンテナが必要です。また、50〜1300MHzのFM/DVモードで動作します。 |
|---|
■デジタル通信の受信が可能

デジタル通信にも対応することができます。オプションのUT-118を装備することで、D-STAR®のデジタル通信(DVモード)を受信することができます。
■バンドスコープ
目的信号の発見、コンディションの把握に威力を発揮するバンドスコープ※1を搭載。受信周波数を中心に最大±500kHzの範囲を監視できるほか、目的信号を発見した時、カーソルをその波形に合わせてクリックするだけで、その周波数へ移動することができます。 また、スイープしたデータをCSV形式で保存することも可能。さらに、±5MHz、±2MHz、±1MHzの広帯域のコンディションを表示し、監視※2できるワイドバンド・バンドスコープ機能も搭載しています。
| ※1 | 動作中はSSB/CWモードでは受信音は聞こえません。 |
| ※2 | 動作中は受信音のモニターはできません。 |
■USBによる簡単接続・快適操作を実現
インターフェイスにはUSBを採用。パソコンとの接続が一段と容易になり、しかも高速なデータ伝送が可能となっています。また、このUSBケーブルを通じて受信音をパソコンのスピーカーで聴くことや、受信音をパソコンに録音することもできます。
■ニーズに合わせて選べる3タイプの表示画面
チューニング、バンドスコープ、Sメーター/スキャン、モードなどの表示パネルを使いやすいようにレイアウトできる「コンポ型」、各種ツマミやキーを1つの表示パネルに集約した「多機能型」、ツマミ類を絞り込み簡単操作を実現した「シンプル操作型」の3タイプの表示が可能。好みや用途に合わせて、使い分けることができます。

■マルチチャンネルモニター機能
目的信号の監視に威力を発揮するマルチチャンネルモニター。任意の25チャンネルの受信状態をスキャンしながら監視することができます。また、チャンネル名、周波数のほか、信号の強度を視覚的に確認することができます。よく聞く放送局を登録したり、複数の周波数で待ち受け受信する際にも有効な機能です。
- 黒 色:スケルチが閉じている時または登録されていないチャンネル
- 濃い灰色:SメーターのレベルがS3以下
- 薄い灰色:SメーターのレベルがS3以上S9以下
- 赤 色:SメーターのレベルがS9以上
■空線キャンセラー&MSK機能
空線信号を排除できる空線キャンセラーを装備。さらに、MCA無線で聞こえる制御信号を検出しミュートすることができます。
| ※ | 空線キャンセラー機能、MSK機能はすべての空線信号またはMSK信号を検出するものではありません。 |
| | 多機能型、コンポ型のみで動作。 |
■多彩なチューニング機能
周波数の設定は、マウス操作だけでなく、キーボードから直接入力することができます。しかも、チューニングステップは26種類から選べるほか、ユーザー設定も可能。目的の周波数にスピーディに移動することができます。
■各種情報を記録できるメモリー&メモリーバンク機能
メモリーには周波数、受信モード、チューニングステップを記録することができます。これらの情報は、パソコンのハードディスクやメモリーカード等に記録されるため、メモリーチャンネル数を気にすることなく使用できます(コントローラー使用時:1000ch)。さらに、メモリーバンク機能により、メモリーチャンネル数が増えても、パソコンで容易に整理・管理することができます。
■受信音録音機能
受信音をパソコンに録音、保存することができます。また、信号を受信すると自動的に録音し、信号が途切れると一時停止する便利なリモート録音機能も装備。
■充実した受信サポート機能
混信除去に威力を発揮するIFシフト(SSB/CW)※1、パルス性ノイズの除去に効果的なノイズブランカー(SSB/CW)※2、強信号による飽和を防ぐ受信アッテネーター(約20dB※3)など様々な信号を快適に受信するための機能が充実しています。また、受信DSPユニットUT-106(オプショ ン)を搭載することで、ノイズリダクションやオートノッチ機能を追加することができます。
| ※1 | メイン側のみ対応 |
| ※2 | AMでも動作しますが、音が歪む場合があります。 |
| ※3 | 周波数により変化します。また、1300.000001MHz以上では動作しません 。 |
■多彩で高速なスキャン機能
- プログラムスキャン
- オートメモリーライトスキャン
- メモリースキャン
- モードセレクトスキャン
- メモリースキップスキャン
等、多彩なスキャンモードを搭載。特にプログラムスキャン(TS:100kHz未満)でのサーチは最速60ch/秒※、メモリースキャンも最速20ch/秒※を実現しています。また、VSCやCTCSS等を併用することで、効果的なスキャンが可能になります。
■あらゆるトーン運用にも対応
CTCSS、DTCS方式のスケルチシステムにも対応。静かな待ち受け受信が可能です。また、ポケットビープ®機能、DTMF信号のデコード機能※も標準装備(メインバンド)しています。
| ※ | オプションのUT-108を使用することにより、サブバンドでもDTMF信号のデコードが可能です。 |
■その他の機能群
- 高性能PLL回路
- 高い周波数帯におけるFMモードの安定受信を実現するAFC(FM6kHz/15kHz)
- 強電界バンドで有効なSメータースケルチ
- デュプレックス通信の両周波数を受信可能
■おもな構成品
- 本体
- コントローラー(IC-R2500のみ)
- アンテナ
- ACアダプター
- USBケーブル
- セットアップディスク
| ※ | 付属のアンテナは、簡易アンテナです。受信周波数により市販のアンテナが必要になる場合があります。 |
■動作環境について
IC-R2500/PCR2500のソフトウェアをご使用になるには、下記OSをインストールしたパソコンが必要です。
- Windows® XP Professional
- Windows® XP Home Edition
- Windows® 2000 Professional
- Windows® Me
- Windows® 98 SE
| レビュー↓ |
■IC-R2500レビュー IC−R2500は、多機能なので説明書を見ながらいろいろと試して(遊んで)います。 最初は説明書を十分読まずにセッティングを始めたので、パソコンから音が出なかったり(IC−R2500がパソコンでUSBオーディオと認識されてサウンドデバイスに設定されるとパソコンから音が出ないので、パソコンのデフォルトのサウンドデバイスに設定しなおす必要がある)、本体内のスピーカとイヤホンの切り替えスイッチを切り替えたため音が小さくしか出なくなったり(イヤホンやヘッドホンをSP端子に直接つなぐ際に切り替えるのですが、イヤホンを使う場合でも切り替える必要はないと思います)しましたが、うまく設定できました。(説明書をきちんと読めばこのようなトラブルにあうことはないと思いますが。) また、説明書には付属のUSBケーブル(1m)以外では動作保証いたしませんとなっていますが、設置場所の都合で市販のUSBケーブル(3m)を使いました。が、正しく動作しています。 最近のレシーバらしくあらかじめメモリにいろいろ登録してあるので、自分で特に設定しなくてもメモリースキャンもすぐできました。スキャンスピードは高速で快適です。 使っていると本体が熱を持つので、熱がこもらないような置き場所を考えないといけないと思いました。 高い商品なので、買おうかどうか結構悩んだのですが買って良かったと思っています。 SS−500はこのIC−R2500と前回購入したVX−7や6とでアンテナを分岐して受信に使っています。 VXのSメータがわずかに振れが下がるような感じがありますが、実際の受信ではほとんどかわらないと思います。 ありがとうございました。 今後もほしい商品ができたらCQオーム様を利用したいと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。 納品書といっしょに添付されていたチラシが、お店のフレーズにもありますおもいっきり家族経営な感じがよく出ていて良いと思いました。 |
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| ※ | アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、デュアルワッチは、アイコム株式会社の登録商標です。 |
| ※ | Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
| 周波数範囲 | <メインバンド> 0.010 〜 252.899MHz 255.100 〜 261.899MHz 266.100 〜 270.899MHz 275.100 〜 379.899MHz 382.100 〜 411.899MHz 415.100 〜 809.899MHz 834.100 〜 859.899MHz 889.100 〜 914.899MHz 960.100 〜 1300.000MHz 1300.000001 〜 3299.999MHz※
※ 動作保証周波数は、0.495〜3000.000MHz内
<サブバンド> 50.000 〜 252.899MHz 255.100 〜 261.899MHz 266.100 〜 270.899MHz 275.100 〜 379.899MHz 382.100 〜 411.899MHz 415.100 〜 809.899MHz 834.100 〜 859.899MHz 889.100 〜 914.899MHz 960.100 〜 1300.000MHz
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| 受信方式 | トリプルスーパーヘテロダイン方式+ダウンコンバーター |
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| モード | <メイン>FM/AM/ LSB/USB/CW/WFM/DV(オプション要)、 <サブ>AM/FM/WFM |
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| 周波数安定度 | ±3ppm以下(-10℃〜+60℃) |
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| 周波数分解能 | 1Hz※1/10Hz/20Hz/50Hz/100Hz/500Hz、 1kHz/2.5kHz/5kHz/6.25kHz/8.33kHz/9kHz/10kHz/12.5kHz/15kHz/20kHz/ 25kHz/30kHz/50kHz/100kHz/125kHz/150kHz/200kHz/500kHz、 1MHz/10MHz※1、ユーザー設定※1、オート周波数ステップ※2
※1 IC-PCR2500のみ設定できます。 ※2 コントローラー使用時 |
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| アンテナインピーダンス | 50Ω不平衡(BNC型) |
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| 中間周波数 | <メイン/サブバンド>1st 266.7MHz、 2nd 10.7MHz、 3rd 450kHz(WFMを除く) |
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| 受信感度 | | 周波数範囲(MHz) | モード | SSB/CW (10dB S/N) | AM (10dB S/N) | FM (12dB SINAD) | WFM (12dB SINAD) | | | 0.495〜1.799 | 14dBμ以下 | 28dBμ以下 | - | - | | | 1.800〜14.999 | -6dBμ以下 | 8dBμ以下 | - | - | | | 15.000〜49.999 | -6dBμ以下 | 8dBμ以下 | -4dBμ以下※1 | - | | | 50.000〜299.999 | -8dBμ以下 | 6dBμ以下 | -6dBμ以下 | 3dBμ以下 | | | 300.000〜699.999 | -8dBμ以下 | 6dBμ以下 | -6dBμ以下 | 3dBμ以下 | | | 700.000〜1300.000 | -6dBμ以下 | 8dBμ以下 | -4dBμ以下 | 5dBμ以下 | | | 1300.000(※2) 〜2299.999 | − | − | 15dBμ以下 | 25dBμ以下 | | | 2300.000〜3000.000 | − | − | 25dBμ以下 | 35dBμ以下 | | 但し、BW=WFM230kHz、FM15kHz、AM6kHz、SSB/CW2.8kHz -=保証外
※1 28〜49.999MHzの間。 ※2 1300.000001MHzです。 |
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| 選択度 | SSB/CW/AM : 2.8kHz以上/-6dB(TYP) SSB/CW/AM /FM : 6.0kHz以上/-6dB(TYP) AM/FM : 15kHz以上/-6dB(TYP) AM/FM/WFM : 50kHz以上/-6dB(TYP) WFM : 230kHz以上/-6dB(TYP)
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| 電源電圧 | DC12.0V ±15% |
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| 接地方式 | マイナス接地 |
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| 消費電流 | <電源ON時>
| シングルモード受信時 | | | 待受け時 | 0.65A(TYP) | | AF出力最大時 | 1.2A以下/0.8A(TYP) | | デュアルモード受信時 | | | 待受け時 | 0.85A(TYP) | | AF出力最大時 | 1.5A以下/1.0A(TYP) | | コントローラー使用時 | 上記TYP値に110mA加算 |
<電源OFF時>
| PC(USB端子電源-ON時) | 0.55A(TYP) | | PC(USB端子電源-OFF時) | 15mA(TYP) | | コントローラー使用時 | 15mA(TYP) |
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| 低周波出力 | 0.5W以上(8Ω負荷、10%歪率時) |
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| 低周波負荷インピーダンス | 8Ω |
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| 外形寸法 | 《本体》146(W)×41(H)×206(D)mm(突起物を除く)、 《コントローラー》140(W)×50(H)×27.5(D)mm(突起物を除く) |
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| 重量 | 《本体》約1.35kg、《コントローラー》約0.25kg(ケーブルを含む) |
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| 使用温度範囲 | 《USB制御の場合》0℃〜+60℃ 《コントローラー制御の場合》-10℃〜+60℃ |
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| ※ | 定格はJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)測定法によります。 |